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スーパーナチュラル2 #14 覚醒 「Born Under a Bad Sign」

■スーパーナチュラル2
#14 覚醒 「Born Under a Bad Sign」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー)
アロナ・タル(ジョー・ハーヴェル)
フィリップ・グレンジャー(マネージャー)
リチャード・カハン(店員)
ヴィンス・マードッコ(スティーヴ・ワンデル→ハンター)



<ストーリー>

またサムが行方不明
ディーンが、エレンなどに電話を掛けサムの行方を捜していると、サムの方から電話が掛かって来る

ツインレイクスまで160kmの某モーテルにサムは居た

何故このモーテルに居るのか、どうして自分の服に血が付着しているのか?
サムの微かな記憶を頼りに手掛かりを探すうちに、サムが同業者であるハンターのスティーヴ・ワンデルを殺害した事を知る

全く身に覚えのないサムだがワンデルの自宅に設置してあった監視カメラにサムの犯行が一部始終録画されていた

サムディーンは指紋などの証拠を消し、ワンデルの自宅を後にする


モーテルに戻り、自分が自分でない不安にサムはディーンに八つ当たり
しまいにサムにグーで殴られ、ディーン失神

翌朝、ディーンが目を覚ますと、またしてもサムが行方をくらましていた
ディーンは警察に電話し、携帯電話のGPS機能からサムの居場所を探す

(息子が糖尿病で探さないと!なんて大胆なウソついてましたが…
息子ってサミーの事かい?
正直に弟がっ!でも良くね?(^-^;)


サムは、ジョーが働くバーへ現れる

(ジョー、エレンの店を飛び出しこんな所に居たのね
しかも、これ自分の店?
経営者?すごいねー)


突然ジョーに襲い掛かり彼女を縛りつけ「お前は囮だ」
(ちょい悪サムちん)

サムはいきなり、ジョーの父ちゃんとサミーの父ちゃんの話を始める
君の父さんを殺したのは魔物じゃない、襲われ傷ついた彼を、ボクの父ちゃんが殺したんだ
(きょわい…)

そこへディーン登場
ディーンに聖水をかけられ苦しみながら逃げ出す悪魔サム
倉庫に追いつめたかに見えたが、悪魔サムに肩を撃たれディーン気絶する

なんとかジョーに助けられたディーンは、頑張ってサムのあとを追う
恐らくサムはあそこだろう
(どこだ?)


サムはボビーの家を訪ねていた
久々のサムの訪問に、ボビー惑いつつもビールで乾杯~
一口飲んだサムは苦しみだす
ボビー「聖水入りだ、プロを騙せると思うなよ」

(カッコイイ~ボビー♪さ~す~が~)

悪魔サム、椅子に縛られる
頭上にはデビルストラップ
ディーンもボビーの家に駆けつけ、サムの体から悪魔を出そうとするが悪魔の方が上手

(ブワハハッハといきなり大声でサムちん笑い出し、動きが止まるボビーの顔がちょい可愛い…
目がテン状態だ)


サムの腕に拘束マークを見つけたボビーは、高熱の火かき棒を拘束マークに押付ける
その瞬間サムの口から黒い煙が!!
悪魔が出て行く

サム「あれ?ボクどうしちゃったのかな~」

サムの体を乗っ取っていた悪魔はメグの体に乗り移っていた悪魔と同じだった


ボビーは「ハンターのワンデルが誰かに殺害され、ハンター仲間は犯人捜しに躍起になってる、気をつけろ」と警告
ボビーから魔除けのお守りをもらい出発!

サム「ワンデルを殺害した時、彼の瞳から光が消えるのを見ていた」
ディーン「大丈夫だ、必ずオレがお前を救う」

今回は何回も気絶しちゃったディーンだけど、サムを守ると強く誓う!!


(第15話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


徐々にサムが変になって行く~~

以前のような楽しい悪魔狩りエピソードのほうが好みなんだけどなぁ

シーズンが長く続くと、そんなお気楽ばっかりじゃダメって事でしょうかね

内容にストーリー性を持たせ、ゴールに向かって突き進むと言う強いメッセージが必要?


今回は悪魔に乗っ取られていたとは言え、サムの豹変振りに「やっぱり俳優さんだな~」と変な所で感心してしまったり

いつもおっとりゆる~い感じのサムちんが、激しかったですねー


おぉ~~っと、またジョー出て来たな~

これが最後の出演となるか!

ディーンファンに狩られないようにお気をつけ下さいませ


# by by569 | 2012-05-26 00:29 | スーパーナチュラル2 | Trackback | Comments(0)

CSI:4 科学捜査班 #86(シーズン4-17) ベビーガールのドクロ 「XX」

■CSI:4 科学捜査班
#86(シーズン4-17) ベビーガールのドクロ 「XX」

■監督 デラン・サラフィアン
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン(ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー(キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン(ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ(ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス(サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル(ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール(アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ(グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
ジーナ・トーレス(ウォーデン・ハットン刑務所長)
T・R・ナイト(ゼロ・アダムス→知的障害者)
デヴィッド・マルシアーノ(フランク・サミュエルズ→ゼロの後見人)
ダイアナ・マリア・リーヴァ(ファニタ→囚人)
アレックス・カーター(ヴァルタン刑事)
トッド・テセン(ダグ→看守)
ジェイムズ・パトリック・スチュアート(アダム・マシューズ弁護士)
ポール・カラフォテス(カジノマネージャー)
パトリック・マクマヌス(アダント・アダムス→ゼロの弟)
サミ・リード(クリスティーン→アントラネットの同房者)
テス・パーカー(アントワネット・ステラ/ベビーガール)
ウォレス・ランガム(デヴィッド・ホッジス→CSIスタッフ)
アーチー・カオ(アーチー・ジョンソン→CSIスタッフ)
エリック・ストーンストリート(ロニー・リトル→CSIスタッフ)
デヴィッド・バーマン(デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)



<ストーリー>

~ラスベガス郊外~
ネバダ州刑務所の受刑者を乗せた護送用バスのすぐ後ろを走る車のフロントガラスに、ちぎれた人間の腕が落下してくる

ブラス、キャサリン、ニック現場へ
腕は、護送用バスの下から飛び出してきたらしい
ブラス「腕以外はどこかな?」

バスの下を覗き見ると、血痕や肉片が多数付着
遺体は白人女性と見られる
脱獄だろうか?

シーツを裂いて紐の代わりにし、体をバスの真下にくくりつけるが、バス走行中に紐が切れ、体が車軸に引っかかり、体が真っ二つ…

怖い…怖すぎる…

キャサリンと検死官のデヴィッド・フィリップスは現場に残り、道路に散乱した肉片回収作業を続ける


~ラボにて検死~
キャサリンとロビンス先生、ラボでバラバラ遺体をつなぎ合わせる
キャサリン「ジグソーパズルは外側から揃えるんだけど~」
ロビンス「人体は骨盤からだ」

なるほど~

女性の身元は、アントワネット・ステラ
ネバダ州刑務所から取り寄せた書類によると、ステラは来月が出所予定だった
と言う事は、脱獄ではない
殺されて、バスにくくりつけられたのだ

死因は頭部強打頭蓋骨損傷
毛羽立った繊維に包まれた堅い物で殴られた

「髪の毛が邪魔で、頭部の傷がよく見えないわ~」のキャサリンに対して、ロビンス先生「よ~し、ドクロにしてやろう~」
妙に嬉しそう…
例のあれ、やるんですね?
グツグツ煮込み


また、アントワネット・ステラの前腕に何かの傷が見られる


~ネバダ州刑務所~
サラとニックは、ネバダ州刑務所長ハットンに事情聴取
アントワネット・ステラはベビーガールと呼ばれ人気者だった
ベビーガールは1週間前に監房の引越しをした
理由は、違反されているアクセサリーを持っていたから
同房者のクリスティーンがベビーガールを最後に見たのは、昼食時
バスに乗る1時間前だ

次に、護送用バスを確認
バスを運転していた看守ダグに事情聴取
バスの清掃は受刑者の仕事で、担当はファニタ
「オレの車も洗車してもらうよ、ヘヘ」

ヤな奴…

ニックとサラはバス内を調査
血痕発見!
精液も発見!

バスを掃除したファニタに事情聴取
「最後の掃除は、バスが出る2~3時間前だけど、血なんてなかった…」


~ラボにて~
サラ、ニック、ホッジス
ニック「ベビーガールの前腕にあった痣みたいなのは?」
ホッジス「TATTOOだ、成分はカルミン酸…」
ニック「何だそれ~?」

全然判らないニックとホッジスに対して、サラが…
「カルミン酸?コチニールよ!
カルミン酸は、コチニールカイガラムシの腸内から取れるのよ」

ニックとホッジス、目がテン

「サラ、いつからこんなに昆虫に詳しくなったの?」
「本で読んだのよ。主任が去年のクリスマスにくれたから」

なに===!

ニック「クリスマスプレゼント?そんなのボクチンもらってないよぉ~、もらった?」
ホッジス「いいや~、もらってね~」

コチニールカイガラムシはサボテンに寄生するので、ネバダ州刑務所でも手に入れられるはず

ニック「この痣、何の模様なんだ?」
サラ「女の子なら誰でもすぐに判るわよ。ハートの片割れ」
「もう片っぽは?」

ハートの片割れの写真、ホッジスよ~、もっと目開けて見てってば
もしや、老眼かい?



キャサリンとサラは、ベビーガールのここ数ヶ月の買い物リストをチェック
「毎月20個入りのタンポンを買ってたのに、ここ数ヶ月買ってないのよ」

もしや、妊娠?


~検死室~
検死室に飛び込んでくるキャサリン

「まだ、ドクロできてないぞ~」
確実にロビンス先生楽しんでるね

ベビーガールの妊娠検査をしてもらう

そこでロビンス先生取り出したのは、そこら辺で売ってる妊娠検査薬
キャサリン唖然~
ロビンス先生「だって安いんだもん」


確かに妊娠していた
「パパは誰かしら~?」


そこで、ネバダ州刑務所に居る看守全員のDNAチェック
ベビーガールの胎児のDNAと看守ダグのDNAが13箇所一致した
ダグは、護送用バスを運転していた看守


~取調室~
キャサリン、看守ダグ、マシューズ弁護士
「父親はあなたよ」
「子供は出来ないといってたのにっ!」
「妊娠の事実を告げられて殺したの?」
「オレは殺してない!」

殺害した証拠を探さなければ


ここで重要証拠発見
遺体をくくりつけていた紐に、第三者のすりむけた皮膚を発見した
しかし染色体は女だった
「看守じゃない…じゃ、犯人は囚人?」

そこへロビンス先生
「ドクロ出来たよ~」


ニックとサラ
ドクロに変身したベビーガールの頭蓋骨陥没凹凸がはっきり見える
ニック「真ん中に小さな突起がある凶器みたいだな~、この形、何だろう?」
サラ「あ!判っちゃった!」
凶器の形状は、房内に置いてある個人ロッカーのダイヤルキー


キャサリンとブラスはネバダ州刑務所へ行き、ベビーガールの房を調べるが、ベビーガールのダイヤルキーと、同房者クリスティーンのダイヤルキーから血液反応は出なかった

キャサリン「ベビーガールは1週間前まで別の監房にいたとか…」

その時の同房者ファニタのダイヤルキーから血液反応が出た
また、ファニタの靴下の底に血痕が…

これで確定~


キャサリンはファニタに事情聴取
「あなたの前科は麻薬売買ね」
「夫の手伝いしてたけど夫には逃げられた」
その時、キャサリンはファニタの腕にハートの片割れのTATTOOを見つける

「女性と関係を持ったのは初めて?」

「そんな関係じゃない、でもベビーガールを大切に思っていた…
しかしある時から私を避けるようになって来て、あと1ヶ月で出所すると言ってきた
その後すぐに監房を移ったから、房を変えて欲しいと、きっと所長に頼んだんだ
最初から遊びだったんだよ
そして、ダグとベビーガールが一緒にいる所を見てしまい、カッとなって殺した…

「彼女をくくったのは脱獄の途中で死んだってことにするためね。でも監房を移ったのは彼女が所長に頼んだからじゃなく所長の命令よ
ネックレスを持っていたのが所長に見つかって処分を受けたの」

キャサリンは、ハートの片割れのネックレスを差し出す

「これを、あなたにあげたかったのよ…」


なんか…切ないのぉ~



グリッソムとウォリックの担当事件
とあるアパートの一室…床に倒れる男
遺体の近くには血だらけのナイフが落ちていた

男は胸を刺されている

管理人の話によると、死亡しているのは、アダント・アダムス
部屋を借りているゼロ・アダムスの弟である
ゼロには知的障害がある

そこに、ゼロが帰宅
血だらけのゼロは「ごめんなさい」と繰り返すのみ


~取調室~
ゼロの証言
「養護学校から帰ったらアダントが倒れてた
怖くなって外へ飛び出した
最後にアダントと話したのは、朝、学校へ行く前
アダントは「金持ちの夢を叶えるんだ」と言ってた」


グリッソムは、アダント殺害の凶器と思われるナイフの調査
ナイフに、付着した白い塗料と指紋を見つける


指紋は、ゼロの後見人サミュエルズのものだった

ウォリック「ナイフに指紋がついていたぞ」
サミュエルズ「私は犯人じゃない!確かに、ナイフを触った…」
「警察も救急車も呼ばずに逃げたのか?」
「逃げたわけじゃない!犯人はゼロだと思ったから」

確かに…そう思うかもなー


~検死室~
グリッソム、ロビンス先生
「アダントの胸の傷を見てくれ。ナイフがまっすぐ入り、まっすぐ抜かれている」
「背中の4箇所の傷は平行に切られている。胸と背中の傷は同じ高さで、防御傷はなし」
「変だな?」

アダントの胃の中から紙を丸めたものが発見される


~ラボ~
ウォリック、ロニー
胃から発見された紙の分析
用紙の端の方に「PAL」の文字が見える

ウォリック「PAL?判った!パームズだ、カジノの借証書だ」

さすが、カジノと言ったらウォリックだよねー


~パームズ~
カジノマネージャー「アダント・アダムズ覚えてますよ。彼に10000ドル貸しました」
監視ビデオを押収する

「あれ?あなた、見た事あります。以前はよく来てましたよね~」
な~んてカジノマネージャーに言われて、ちょい焦り気味のウォリック
「捜査のためですっ!」とか何とか言っちゃってー

ウォリック確実に賭け事止めたって事かな~



~ラボ~
ウォリック、アーチー

久々にアーチー観た!
相変わらずカッコイイなぁ


監視ビデオには、ボロ負けしているアダントが映っている
すった分を取り返すために10000ドル借りてまた賭けるの繰り返し

なんだかアダントの姿を見るウォリック、悲しそうだ~
過去の自分を見ているのか?


「負け続きでヤケになり借用書を飲み込んだのかな…」


殺害当日、ゼロの口座から1200ドルもの金が引き出されていた事が判明する
サインは、ゼロとサミュエルズの名が書かれていたが…
「私はサインしてない」とサミュエルズ


ウォリック、ロニーは、サインの筆跡鑑定
「ゼロはシロだな。フランク・サミュエルズも違う」


グリッソムがナイフから発見した白い塗料は、ラテックス塗料=艶のあるペンキだと判明

グリッソム「もう一度死んだ状況から、殺人かどうか調べ上げた方が良さそうだな」


ウォリックは単独で、アダント殺害現場へ

「ゼロの預金をカジノで大損し、恐らくアダントは絶望しただろうな」

絶望か…

ふと、柱に傷がついているのを発見したウォリック
この傷は?
ナイフについていた塗料と同じようだ
ドアと柱にナイフを刺して固定し、自分で刺したのでは?

血液の飛沫状態とナイフの位置で十分アダントの自殺説も濃厚に…



ウォリック、ヴァルタン刑事はゼロに告げる
「それじゃ、アダントは自殺したの?」
「彼は死亡保障のある保険に入っていた。受取人はゼロだ。
金額は100万ドル」

ただ、自殺だと保険金は無効になるが…

なんとも切ない事件だ



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ウォリック、完全に賭け事からは手を引いたようですね
良かったよ、本当に…

2.サラは、グリッソムからクリスマスプレゼントに虫の本をもらったらしい
虫の本…

要らないな

3.ネバダ州刑務所長役のジーナ・トーレス、あまりに魅力的な女性で釘付けになってしまった…
彼女は、ローレンス・フィッシュバーンの奥さんなんてすって!
いや~、美人だ=



# by by569 | 2012-05-24 00:05 | CSI:4 | Trackback | Comments(0)

CSI:4 科学捜査班 #85(シーズン4-16) 向こうの世界を見た女 「Getting Off」

■CSI:4 科学捜査班
#85(シーズン4-16) 向こうの世界を見た女「Getting Off」

■監督 ケネス・フィンク
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン(ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー(キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン(ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ(ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス(サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル(ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール(アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ(グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
ポール・ドゥーリー(バディ・ウィーン→全国ピエロ協会支部長)
ヘザー・カフカ(ミンディ・デュポント→ヤク中)
ホセ・ズニーガ(クリス・カヴァリエ刑事)
ジュディス・ホーグ(メリル・マクガイア)
ロッコ・シスト(ライリー・レナルド→ミンディの管理者)
ジョー・クレスト(アル・マクガイア→メリルの夫)
ケラム・マリッキ=サンチェス(ジャマール→ヤク中)
デブラ・ウィルソン(Divine)
マシュー・ウォーカー(パントマイマー)
ニコラス・リー(クリス・ベジッジ→アシッドクラブオーナー)
ジェームズ・ルッソ(Sinclair)
ケヴィン・C・カー(ドニー・ザンコー/ドゥードルズ→ピエロ)
エリン・フォスター(ヤク中)
ロス・パートリッジ(エド・バーネル→被害者)
デヴィッド・バーマン(デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)



<ストーリー>

麻薬・売春が横行する路地裏に1台の高級車が入ってくる
乗っている男は誰かを捜しているような様子でゆっくり車を走らせる

その数時間後、男は刺殺体で発見される


グリッソムとブラス、現場へ
腕時計、財布などの所持品なし
靴は履いていない
爪の手入れが行き届いている
どうも、このワルのたまり場にはそぐわない身なりである

この辺りを縄張りにしている売春婦も「見かけない顔、客じゃない」との事


ラボへ戻り、グリッソムとロビンス先生による検死
体に多数の刺し傷
被害者は、エド・パーネル、麻薬所持の前科あり
肝硬変を患っている

グリッソムによると、「東洋医学では肝臓は怒りの臓器」らしいですよ
知らなかった…なるほどね



数時間後発生した交通事故車輌が、エド・バーネルのものだと判明する
事故車から出てきたのは、完全にらりってる若者ジャマール
身分不相応の高級靴を履いている


グリッソムとウォリック、ジャマールに尋問
「あの車の持ち主を殺害したのは君か?」
「おれはぶっ飛んでて判んね~、男はもう死んでた~」

ジャマールくん、判ってんじゃん


ウォリックとグレッグはラボに運び込んだ事故車を調べる
ウォリック「あのよたよたジャンキーが殺せるかな?」
グレッグ「車と靴を盗んだだけじゃないの~?」

サイドボードから、白い粉末が見つかる


グリッソムのオフィス
エド・バーネルの車から白い粉末が見つかったが、エドの薬物検査は陰性だった
また、彼は最近までリハビリセンターに勤務していた事が判明する

グリッソム「あの粉は、イボガインだ」
ブラス「なんだ?育毛剤か?」

グリッソム、ここ笑う所!!

グリッソム「幻覚剤だ」
顔色一つ変えずブラスのギャグ、スル~


グリッソムとブラス、早速エドの勤務していたリハビリセンターへ
センター長「エドは1年ここで働いていた、2ヶ月前に来たミンディは、エドのお蔭で普通になれた」
しかし、エドは途中から宗教じみてきて、患者に無理やりイボガインを飲ませていたとの事


エド・バーネルの車から出た指紋は、3人
まずは、エド・バーネル本人、事故ったジャマール、そしてミンディだった

エドの死亡後、リハビリセンターを出たミンディを訪ねるグリッソムとブラス
ミンディの住む場所は、なんとヤク中のたまり場だった
「ミンディ、麻薬はやめたんじゃないのか?」
「エドが救ってくれたんだ」
「じゃ何故麻薬を?」

彼女のそばに血のついたナイフが…


ミンディを署に呼んで取調べる
ナイフの血痕はエドのものだった
「君の尿からモルヒネが出たよ」


グリッソムはサラに手伝ってもらい、ミンディの身体検査を行う

グリッソムがサラに話しかけるの、どうしてこんなに慌ててるのだ?
グリッソム「あ~~、しばらく会ってなかったな」
サラ「毎日会ってんじゃない」

う~む…、こんなグリッソム、見たくないぞー



ミンディの身体検査の結果は特に収穫はなさそうであった
サラ「腕の注射痕意外は、特になかった、ミンディはガリガリだった」
ただひとつ、ミンディの髪を梳かした際、何か小さな物質が落下した(何だろう?)

サラ、ミンディより15センチは大きいね
カッコイイ~



ウォリックとニックは、押収したミンディの着衣や持ち物をチェック
ウォリック「引き出しの中がぐちゃぐちゃな女って切ないよなぁ」
ニック「う~んそうだなー」深く納得

結果は、ミンディの衣類に血痕はなし


グレッグ「ミンディのサンプルに血痕の付着した皮膚がありました!」

それって、さっきミンディの頭髪から落下した物質の事かな?

血痕はエドのもの
皮膚はエドではなく、ライリー・レナルド

ライリーとは、ミンディたちがたまり場としている屋敷の管理人で、麻薬をミンディに与えた人物
恐らく、女性たちに麻薬を打ち売春で金を稼いでいるに違いない
「エド・バーネルが居たんじゃ商売上がったりだもんな」

逮捕されたライリーをただ見つめるミンディ
グリッソム「ミンディ、もう帰って良いよ」
ミンディ「どこへ?」

ミンディはこの先大丈夫なのかな~?
一度麻薬に落ちたら、絶対に同じようになってしまいそうだね




一方、キャサリン、サラの事件は?

車解体工場の大型タイヤの窪みに男の遺体が置かれていた事件
カヴァリエ刑事、検死官デヴィッドと共に捜査

「ようこそ、カヴァリエ刑事、ここはゲイの町よ~」

そうなんだ…
確かに、カヴァリエ刑事、ゲイっぽい
…え?そういう意味じゃないの?キャサリンのセリフって


被害者の特徴として
額に小さな傷
メイクを落としたような痕跡(女装?
柄パンツ一丁姿

デヴィッドに「趣味の悪いパンツだな~」とか言われちゃってるし…


ラボにて
キャサリンとグレッグは、被害者の柄パンツから証拠を探す
なんと精液が発見された

グレック談「オレの友人で白のピチピチパンツを4日間平気で穿ける奴が居たよ」
そんな情報要りませんっ!



検死
キャサリン、サラ、デヴィッド
鼻腔から繊維物質
点状出血あり→絞殺?
爪に銀色の塗料

キャサリンは銀色の塗料を見てピント来る
「ショーガール用ベガスアイブローだわ」

キャサリンもショーガールだったからすぐに判っちゃうんだね~
しかし、被害者はゲイなのか?


サラ「ゲイにしては毛深くね?」

既にメイクは落ちているが、メイクの残り具合から、ピエロのメイクだと判明する


で、早速、「全国ピエロ協会」のベガス支部へ

いきなり、支部長バディに
「あぁ、ストリッパーはこの突き当たりだ」
サラ「ストリッパーですって!」キィィィ===
まあまあ~


死体の写真を見ても誰が誰だか全く判らない
バディ「素顔なんか知らないよ」

とりあえず、全国ピエロ協会のリストを借りる


ラボへ戻り、キャサリンは遺体の顔のメイク跡からピエロメイクを予想してメイク後の顔を再現
再度、バディの所へ
「この顔は、ドゥードルズだ!またの名を、ドニー・ザンコー」


ドゥードルズ宅捜査
ピエロの衣装はなくなっている
ドゥードルズの通話記録をカヴァリエ刑事が調査し、マクガイア家が浮上する


マクガイア宅
「え?あのピエロ死んだの?」マクガイア夫妻は驚きを隠せない様子
「息子の誕生日だったからピエロを呼んだんだけど、大乱闘になったんだ」との事…

なんでも、ピエロが芸を披露中、後ろのキッチンからいきなりパントマイマーが入って来て、2人は子供の前で殴り合いのけんかに…
通報しようとしたけど、マイマーは謝罪し、その上100ドル渡してくれたので、通報せずに帰ってもらったらしい

パントマイマーはご丁寧に名刺まで置いていった

こんなに大暴れされては、絶対に家に呼ばないよね~

しかし、パントマイマーにはアリバイがあり、容疑者リストから外れる

もう手がかりないよ~


キャサリンとサラは、再度、事件当夜の状況を再現してみる
マクガイア夫人メリルが、ドゥードルスを車で家に送ったのが8:30
その後、ドゥードルズの仕事の予定はなかった
「ピエロの格好のまま街をふらつくかしら?」
「普通は着替えるわよね」

「死因は窒息死」

「パンツから精液と共に女性の分泌物が出たそうよ」

ま、ま、まさか…メリル・マクガイアの?


という事で、キャサリンとサラ、マクガイア家の家宅捜査でピエロの痕跡探し
ベッドルームのシーツ類がドゥードルスの鼻の繊維と酷似
もしも枕カバーをドゥードルス窒息、殺害に使ったとしたら?
メイクが枕カバーに付着しただろう
そうすれば…先ずは洗濯

ランドリー類をチェック
ついに、枕カバーにメイク跡発見!
しかも、引き出しからは、ドゥードルズが着ていたと思われるピエロ衣装がそのまま残されていた

捨ててないの、なんで?


マクガイア夫妻、別々の部屋で取調べ
妻メリルとキャサリン
「ピエロを車で送って行ったなんて嘘ね。その上、かなり頻繁にピエロを呼んでるわね。ちょっと多すぎない?」
「ピエロが好きなの♪」

なんだ?こいつ…汗


夫アル、サラ、カヴァリエ刑事
「奥さんとピエロが一緒に居る所を見て殺したんじゃない?証拠隠滅し、裸にして、ゲイに殺されたように見せかけたんでしょう?」
「そうさ」

「じゃ、何故ピエロの衣装を取って置いたの?」
「判らないだろうな~、ピエロプレーさ」



判んね…



事件解決~
車で、キャサリンを待つクリス「何料理が良い?」
「ルームサービス♪」



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.キャサリンは、クリス・ベジッジと本格的にお付き合いを始めたもよう~
いいのぉ♪
ちなみに、クリス・ベジッジとは?
→(シーズン4の第15話「盛者心衰」参照)

2.クリス・カヴァリエ刑事役のホセ・ズニーガは、これからカヴァリエ刑事役でちょくちょく登場しますので顔を覚えていておくれよ~


# by by569 | 2012-05-21 00:42 | CSI:4 | Trackback | Comments(0)

CSI:4 科学捜査班 #84(シーズン4-15) 盛者心衰 「Early Rollout」

■CSI:4 科学捜査班
#84(シーズン4-15) 盛者心衰「Early Rollout」

■監督 デュエイン・クラーク
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン(ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー(キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン(ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ(ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス(サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル(ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール(アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ(グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
ニコラス・リー(クリス・ベジッジ→アシッドクラブオーナー)
カット・デニングス(ミッシー・ウィルソン→サニーサイド店員)
ジェイムス・ハイド(マイク・トレント→被害者)
レニー・オールマン(ローレル・トレント→被害者)
D・B・スウィーニー(カイル・グッド→マイク・トレントの元共同経営者)
オスカー・グッドマン(カイル・グッドの弁護士)
コーリー・ハードリクト(ロス・デイヴィス→自転車を盗まれた少年)
アンソニー・E・ズイカー(セキュリティー)
ガルヴィン・チャプマン(アレックス・グッド→カイル・グッドの息子)
キム・コーツ(ドレイク・スノー→ドレイクスノープロダクションオーナー)
クリスチャン・レッド(容疑者)
レイ・ストーニー(容疑者)
デヴィッド・バーマン(デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
ウォレス・ランガム(デヴィッド・ホッジス→CSIスタッフ)
ジョセフ・パトリック・ケリー(ジョー・メトカルフ警官)



<ストーリー>

早朝、マイク・トレント、ローレル・トレント夫妻が自宅玄関前で殺害される

キャサリンは、「早朝の仕事は最悪~」とグリッソムに愚痴ってます
一方、グリッソムは「自宅から来た。今、ポーカーのワールドシリーズ観てた!」とキャサリンに報告
キャサリンはグリッソムの話に全く興味がなさそう
聞いてあげて=

グリッソムたちは夜間シフトなのに、早朝の事件も夜間シフト担当になるんですね



マイクとローレルの死因は頭部を銃で2発撃たれた事による死亡
マイクの首にスタンガン熱傷あり
マイクの遺体は、射殺場所から数メートル車道側へ引きずられている
自宅に駐車されていた車には、空のアタッシュケースと、ハンドバッグがある

ローレルの遺体はそのままなのに、何故、マイクの遺体のみ移動したのか?

グレッグも捜査に参加

シフトあけの為、Tシャツにジーンズ姿
捜査アイテムの準備もままならず、ウォリックが「こんなんじゃダメだ!オレなんて、いつ呼び出されてもいいようにベッド脇に着替えを置いてるぞ」(ホントか?)と、喝入れてますが…



キャサリンとグレッグが夫妻の寝室を捜査

寝室内にあるジュエリーボックスは空
ベッド下からポルノビデオを発見
ポルノビデオの主演女優は、被害者ローレル・トレントであった


車内にあったハンドバッグの中から契約書が発見される
内容は、アシッドクラブでポルノ撮影を行うための契約書だった

キャサリンはアシッド・クラブオーナーのクリス・ベジッジに話を聞く
「マイクがカイル・グッドと手を切ってからは、ずっとマイクと共にクラブの運営をしている」と…

キャサリンとクリス・ベジッジがなにやら良い雰囲気なんですが…
キャサリンってば、クリスを彼氏にしちゃうのかね~
クリスがキャサリンに「休みはあるの?」なんて聞いてるし~ヒューヒュー

「休みはないね、つーか、休みなんてやらないよ」byグリッソム
だって、仕事のあとの予定は「仕事」だもん



死亡したマイク・トレントは、以前に共同経営者だったカイル・グッドに訴えられていた
グリッソムとブラスは、カイルに、事件当日のアリバイを確認するが、カイルは息子のアレックスと共に祖母の家へ行っていたと証言
ここで、カイルが捨てたタバコの吸殻を勝手に押収する

後に、カイルの証言通り、祖母の家へ向かう途中の「サニーサイドドライブスルー」で買い物をしているカイルと、双眼鏡を覗いて遊んでいる息子アレックスの姿が監視カメラに映っていた


モーテルで黒人男性の射殺体が発見される
スタンガン熱傷ありで、後頭部に2発の銃弾
マイク・トレントと同じ状態だ
被害者男性のジーンズのポケットにジュエリーアクセサリーがあり、それはトレント家から消えていたジュエリーであった

モーテルの外を調べていたグリッソムは、草むらにもう一人の黒人男性が死亡しているのを発見
その男は、多数のジュエリーと新札の1万ドル束2つを持って逃げようとしていたらしい
死因は、鳩尾を刺された事によるショック死

状況から推測するに…
モーテルで死んでいた男と草むらで死んでいた男は、トレント夫妻を殺害した報酬と盗んだジュエリーのせいで仲間割れを起こし、相討ちをしたと考えられる

黒幕は誰か?


1万ドル札束2つを1枚1枚チェックしていたサラとウォリックは、紙幣の縁に血痕が付着しているのを発見する
そのDNAは?


グリッソムとニックは、マイクとローレルが射殺された現場へ戻り、「何故マイクが車道近くまで引きずられたのか」の答えを探していた
マイクが引きずられ置かれた場所は、トレント家の右手にある高台から良く見える位置だ
しかし、実際にマイクが射殺された場所では、その高台からは遺体は見えない
高台から観ている人物に「マイクが確かに死亡した姿」を見せるには、車道近くまで移動しなければならないと判明する


カイル・グッドは取調べを受けていた
監視カメラに映っている証拠写真で、カイルの息子アレックスが双眼鏡を持っていた事
そしてアレックスの毛髪から鎮静剤が検出された事
即ち、それは、息子を自分のアリバイに利用した事になる
紙幣の縁に付着していた血痕と、カイルが投げた吸殻のDNAが一致

これらの証拠が並び、カイルは逮捕となり一件落着~



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.グリッソムは、キャサリンの勤務評価提出の際、キャサリンがサム・ブローンから小切手を受け取った事実を聞き怒り心頭…大丈夫か?

2.キャサリンは、早朝の捜査は苦手らしい

3.キャサリンは、どう使っていいのか判らないほどの金額の小切手をサム・ブローン氏から受け取った(いいなぁ~)

4.キャサリンは、クリスとデート♪

5.サラは、飴を舐めるのが遅いらしい
いや…実はただたんにニックに飴をあげたくなかったからだろう

6.グレッグ、今回は現場に出動!
ウォリックに「準備がなってない!」と叱られてます

7.グレッグ、いきなりキャサリンに向かって「良いお尻ですね」って…
セクハラ部下ですな

8.自転車を盗まれたロス・デイヴィス役のコーリー・ハードリクトは、CSI:マイアミの第15話「最期の一週間」で、ダーネル・ジャクソン役で登場しています

9.カイル・グッド役のD・B・スウィーニーは、CSI:マイアミの第24話「死刑台への脱走」で、キャンピングカーレンタル名義人サイモン・ビショップ役で登場しています

10.CSIシリーズの脚本を手がけているアンソニー・E・ズイカー氏が、セキュリティ役で登場しています
どこに出てたか判ったかな?



# by by569 | 2012-05-19 00:29 | CSI:4 | Trackback(1) | Comments(0)

CSI:4 科学捜査班 #83(シーズン4-14) 標的の死角 「Paper or Plastic?」

■CSI:4 科学捜査班
#83(シーズン4-14) 標的の死角 「Paper or Plastic?」

■監督 ケネス・フィンク
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン(ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー(キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン(ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ(ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス(サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル(ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール(アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ(グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
デヴィッド・アンドリュース(フロマンスキー警官)
ジェイミー・アン・アルマン(セレステ・ターナー→ストアーレジ係)
マイケル・ランデス(トレント・リード→ジュリアの夫)
ジョー・マルッゾ(ストアーマネージャー)
T・J・サイン(お漏らし男)
ブルックス・アルミー(ストアースロット係)
スティーヴ・セル(トッド・ハリッキー→容疑者)
ダーク・チートウッド(クレイ警官)
ジミー・ベネット(ヘンリー・ターナー→セレステの息子)
ジョセフ・パトリック・ケリー(ジョー・メトカルフ警官)
ニコール・レンストロム(ジュリア・リード→被害者)
マイケル・アール・レイド(ルーファス・サンダース→被害者)
キャンディス・ローズ(看護師)
ティム・ケラハー(内部調査員)
デヴィッド・バーマン(デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
ウォレス・ランガム(デヴィッド・ホッジス→CSIスタッフ)
ジェラルド・マカロック(ボビー・ドーソン→CSIスタッフ)


<ストーリー>

深夜、ストアー「ベストバーゲン」で現金強盗事件が発生
犯人側と警官側で銃撃戦となり、犯人のクライドとジャック、客のジュリアとルーファス、警官のクレイが死亡する

目撃者は、死亡したクレイの先輩であるフロマンスキー警官

フロマンスキーは、過去にグリッソムと問題を起こした事があり、グリッソムはハッキリ言ってやりにくそう~


のちの調査で判明した事実は、
1.犯人のクライドとジャックには同じ刑務所のTATTOOがあった
2.犯人2人を撃ったのはフロマンスキーの銃、客のルーファスを撃ったのは犯人の散弾銃、警官クレイを撃ったのは犯人のショットガンと判明、しかし、もう1人の客ジュリアを撃ったのは、犯人ではなくフロマンスキーの銃であった

皮膚スレスレの位置に残っている弾を素手でグイグイ押し出しているロビンス先生を見て、ウォリック「ピンセットは使わないの?」と素朴な質問
押し出すようにして弾を取り出さないと、傷口が変形してしまうそうです
なるほどねー



フロマンスキーは、「ジュリアの姿は見えなかった。3人目の犯人を撃っただけだ」と証言する

目撃者は「犯人は2人だった」と証言
弾道を確認しても3人目の犯人が居たという証拠は見つからなかった上、監視カメラにおいても3人目の犯人の姿は映ってはいなかった

ますます不利な立場のフロマンスキー


グリッソムが弾を調べていると、ウォリックが「もう既にホッジスが調べましたよ、奴、怒りますよ~」とアドバイス
一度調べてもらって、また自分が調べるなんて…
ホッジスが戻って来たら大変だから、グリッソム、早く顕微鏡から離れなはれ!



もしもフロマンスキーの言う通り3人目の犯人が居たと仮定すると…
フロマンスキーの撃った弾道は、犯人が通路を左から右へ走って逃げている→この位置を真っ直ぐ走ると裏口へ通じる→しかし裏口の監視カメラには不審者は映っていない

この時、監視カメラには映ってない死角がある事に気づく
裏口の道路の右側がカメラから切れているではないか
よく見ると、道路には車が急発進した跡が残っていた

裏口の壁にこすり付けられた車の色、タイヤ痕から、車は盗難届けが出ているホンダアコードと判明
車内に残されたDNAからトッド・ハリッキの名が浮上する
また、車内に放置されていた携帯電話の通話記録を調べ、事件発生時刻の少し前にストアーベストバーゲンから何度もこの携帯に掛かっていている事が判明し、ベストバーゲンの関係者が犯人と繋がっている可能性が高くなる


トッド・ハリッキの押収した着衣には、弾のあたった痕が残っていた
彼を問い詰めると、「撃たれそうになったから裏口から逃げた」と…

フロマンスキーの証言にウソはなかった事になる


犯人に手引きしたベストバーゲンの関係者は一体誰なのか?

監視カメラを再チェック
事件の2日前の晩に、裏口に備え付けてある監視カメラの向きを移動した者がいる事が判明
監視カメラに残されていた指紋から、カメラの向きを変えたのはレジ係のセレステだと判る

彼女に問い詰め、真相が明らかに

セレステは、「賃金は安いし保険にも入れてもらえないからお金を盗もうと思った。犯人グループに車の停める位置と時間を指定した。しかし息子が急に店に来て、犯行を中止しようとしたけど携帯が繋がらなかった。本当は誰一人傷つける気はなかった」と…



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.サラは、担当の暴行事件が終わってから、こちらに駆けつけた設定になってます
本当に忙しいんですね

2.警官フロマンスキー役を演じているデヴィッド・アンドリュースは、CSI:4の第2話「狂気の仕置人」に引き続き2度目の登場です

3.スーパーレジ係のセレステ・ターナー役を演じているジェイミー・アン・アルマンは、CSIマイアミの第4話「汚れた血 欲望の海」で、被害者ジェーン・レンショー役で登場しています
(CSIマイアミの時は、ジェイミー・アン・アルマンではなく、ジェイミー・ブラウンと言う名で出演)

4.セレステの息子ヘンリー役を演じているジミー・ベネット君は、後に『ファイアーウォール』(2006)、『ポセイドン』(2006)などに出演する有名な子役です



# by by569 | 2012-05-16 00:12 | CSI:4 | Trackback | Comments(0)

ホワイトチャペル 終わりなき殺意 #2 幻影

■ホワイトチャペル 終わりなき殺意 #2 幻影

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
アレックス・ジェニングス(アンダーソン警視)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
クリストファー・フルフォード(レオ・フィッツジェラルド捜査官)
ジョニー・ハリス(サンダース捜査官)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ジョルジュ・ロッシ(マコーマック捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
ジェーン・リリー(サラ・スミス→売春婦)
ベン・ロイド=ホームズ(ジョン・リアリー兵士)
ソフィ・スタントン(メアリー・ボースフィールド→路上警官)



<ストーリー>

9月8日に遺体で発見された女性は、アリス・グレイヴスという名の売春婦であった

(ジョン・チャンドラーの推理通りに殺人が起きたので、ちょっとみんなが彼を信用し始まったか?って感じ~)

翌朝チャンドラーは全員に「切り裂きジャック」に関する本を渡す
「これを読んで切り裂きジャックの勉強してくれ~」
(「こんなの読めね~よ」とか言いながらみんな受け取ってるし…)


レイ・マイルズは、早速売春婦のたまり場へ向かい、売春婦サラ・スミスに話を聞く
サラによると「腹を切ってやる~など危ない事を言う常連の軍人が居た。女王の警護をしていると言ってた」

女王の警護…

今まで起きている切り裂きジャックの模倣犯は、現場に全く証拠を残していない
ただ唯一、遺体の近くに封筒が置かれていて、封筒には連隊の紋章が印されていたのだった

「女王の警護をしている男」と「紋章」
(思い込みの激しいレイ・マイルズってば、もう頭の中は兵士犯人説に凝固まってるよ、きっと)

マイルズは、女王の警護を行っている場所へサラを連れて行き、常連の兵士を特定してもらう

それは、ジョン・リアリー兵士だった


ジョン・チャンドラーと、切り裂きジャックマニアのエドワード・バッカンは、いつものバーで事件の方向性について相談
8月7日に襲われたエマ・ジョーンズは、銃剣で39箇所刺されていた
しかし犯人は何も痕跡を残さない
証拠はこの紋章だけ

「昔は、被害者の角膜に、犯人の残像が残っていないかと言われた事もあったんだ」のバッカンの言葉に、チャンドラー急に思いつく!

急いで検死官キャロライン・ルウェインの所へ行き「アリス・グレイヴスの目玉を見たい!」

(キャロライン、目がテン…)


チャンドラーの予想がヒットして、なんと、アリスの眼球から犯人のDNAが検出された
なんと、犯人は彼女の眼球を舐めていたのだった


絶対に犯人に違いない!
レイ・マイルズはジョン・リアリーの取調べを行うが、彼は何を質問されても「24196034」としか答えない
(なんだい、これは。彼の連隊ナンバーなのかい?)

結果として、
リアリーの銃剣からは血液反応は出なかった
眼球から採取したDNAは汚染されていて、リアリーのDNAと一致するかどうかは判らなかった
よって、リアリーは限りなく黒に近いが、犯人とは特定されず
(残念~)


アンダーソン警視から「パニックを招くから、切り裂きジャックの模倣犯だとはマスコミには絶対知られないように」とあれほど言われていたのに、何故かワイドショーで面白おかしく事件について放送されている…
このホワイトチャペル署の誰かが漏らしたに違いない!
ジョン・チャンドラーはレイ・マイルズを疑ってみたが「オレは20年も刑事やってんだ!マスコミに漏らすなんて事で刑事人生を無駄にする訳ねぇだろ!」

(確かに…
ん?つーか、マイルズって、爺さんっぽいけど20年しか刑事やってないの?
もう40年くらいのベテランっぽい…定年間近のさー
もしやまだ40代とか?まさか~(≧w≦)ない、ない)



いまだに捜査は進展しないし、アンダーソン警視からは尻を叩かれ、部下とはギクシャクしたまま
いつものバーで、エドワード・バッカンに愚痴るジョン・チャンドラー

バッカン「明日の夜、犯人を捕まえたら名を残せますよ」
チャンドラー「じゃ、無理だ…歴史が物語っている。不可能だ」
(すっかりマイナス思考だし~頑張れ!チャンドラーくん)


とりあえず出来る事はやらねば!!
って事で、ジョン・リアリー兵士の監視を一層強化する


しかし、リアリー犯人説に執着していたせいで、思わぬ事態に…

切り裂きジャック事件の犯行現場であるマイター広場で、大勢の捜査員やマスコミが張り込む中、警察に内緒で単独張り込みをしていたエドワード・バッカンが公務執行妨害で逮捕されてしまう

それをマスコミが犯人逮捕と勘違いし、現場は騒然

捜査員、マスコミ、野次馬が、いっせいにエドワード・バッカンの方へ移動してしまい、マイター広場が手薄に…

その隙に、犯人はマイター広場に遺体を遺棄したのだ

(またも犯人を取り逃がしてしまったチャンドラー、ヤバイ展開だぜ)


被害者は、なんと!
キャシー・レインを発見した、路上警官のメアリー・ボースフィールドだった
(ホワイトチャペル署員、ショ~~ック!)


ホンの5分程度の時間に、どうやってメアリーの遺体を遺棄したのか?

マイター広場周辺の監視カメラをチェックすると…
広場隣のビルから犯人はメアリーの遺体を引きずって公園に遺棄
そしてまたビルのシャッターの中へ消えた

そのシャッターは、ビルの地下駐車場に繋がっている

「よし!監視カメラで、怪しい車を探せ!!」

遺体を載せられるような車…
1台のバンを発見する
医療用器具会社の車だった


早速、その企業へ行き、車をチェック
すると…1台のバンから血液反応が出る
(よ~~し、捜査は一歩前進)


エドワード・バッカンの取調べをするサンダース捜査官に、バッカンが一言
「メアリーの腎臓が送られてきたか?」

「犯人は、自分の宿敵に被害者の腎臓を送りつけるはずだ」


その時、レイ・マイルズの自宅に荷物が届けられる


(第3話へつづく)



***** 小六メモ *****

ちょっと、ちょっと~
腎臓が送られてくるのはチャンドラーだとばっかり思ったんだけどなぁ

レイ・マイルズだったか…


次回、最終回なんだけど
犯人って一体誰なのよ!

まだ全く登場してない人物なのか?
それとも、「え?あいつ?」的な、素知らぬ振りしてる人物なのかなぁ?
全然判らん!!


最初はホワイトチャペル署員と馴染めなかったチャンドラーくん
一時はどうなるかと思ったけど、ちょっと馴染んだような気がする

しかも、マイルズたちも、第1話に比べると、妙に小奇麗になってるんだもんなー
ネクタイびしっと決めて、スーツもヨレヨレじゃなくなってるし
すごい影響力だ…(*^~^*)


アンダーソン警視が「責任は巡査部長に押し付ければ良いじゃん~」って行った時のチャンドラーくん、見ました?
ちなみに、巡査部長って、レイ・マイルズだよ
「そんな事、出来るかぁぁ!!」
憤慨するチャンドラー
素晴らしい!!!

もう、すっかりホワイトチャペルの一員になったんだね=


いや~、次回が楽しみ


# by by569 | 2012-05-11 00:45 | ホワイトチャペル | Trackback | Comments(0)

ホワイトチャペル 終わりなき殺意 #1 蘇生

■ホワイトチャペル 終わりなき殺意 #1 蘇生

■キャスト
ルパート・ペンリー=ジョーンズ(ジョセフ"ジョン"・チャンドラー警部補)
フィリップ・デイヴィス(レイ・マイルズ捜査官)
アレックス・ジェニングス(アンダーソン警視)
スティーヴ・ペンバートン(エドワード・バッカン→事件マニア)
クリストファー・フルフォード(レオ・フィッツジェラルド捜査官)
ジョニー・ハリス(サンダース捜査官)
サム・ストックマン(エマーソン・ケント捜査官)
ジョルジュ・ロッシ(マコーマック捜査官)
クレア・ラッシュブルック(Dr.キャロライン・ルウェイン)
ソフィ・スタントン(メアリー・ボースフィールド→路上警官)
ジェーン・リリー(サラ・スミス→売春婦)
ダッチ・ドレ=ボイジー(ロブ・リース→被害者の夫)


<ストーリー>

ウィルクス通りで火災発生
現場のメアリー・ボースフィールド警官は、交通整理や野次馬を追い払うのにテンヤワンヤ
無事仕事を終え、暗い夜道を歩いていると、どこからか呻き声が…
メアリーは、小学校の校庭で倒れている女性を発見する

女性に駆け寄ったメアリーの背後に、ナイフを持った人影が…



ジョン・チャンドラーはエリート街道まっしぐらの若手警部補
「現場も経験しておかないと」のアンダーソン警視の計らいで、ホワイトチャペル署に着任する事に

(これがまた大変なのだよ…ベテラン刑事たちが非協力でさ~イヤミなの)


ジョン・チャンドラーの最初の事件は、昨夜起きた女性の刺殺事件である

被害女性はキャシー・レイン43歳 子供は3人
メアリー・ボースフィールドがキャシーを発見した時にはまだ息があったが、その後死亡

メアリーの証言によると、犯人らしきナイフを持った男は、
黒っぽいスーツと変な帽子を着用
身長180センチ弱
との事だった


検死の為にキャシー・レインの衣服を脱がせてみると、腹部には多数の傷が見られた
レイプはされていない
腹部の傷は内臓を取り出そうとしたと思われる
凶器はよく切れるナイフを使用

キャシーの元夫ロブ・リーズは彼女に虐待した過去があり、現在は肉屋に勤務
犯人はロブ・リースだと確信したレイ・マイルズ捜査官は彼を取り調べるが、確固たるアリバイがあり、結局ロブ・リースは容疑者リストから外れる
(あんなに張り切ってたのに~レイ・マイルズ爺さんショ~~ック!)


そんな時、ちょうど良いタイミングで「事件の詳細を知っている男」が署を訪れる
名は、エドワード・バッカン
「昨夜の被害者は、ノドを裂かれ腹部を切られていたんじゃないですか?」
(バッカン氏、いきなり正解!)

「この事件は、1888年に起きた切り裂きジャック事件の被害者メアリーと一緒だ!完璧な再現ですよ(熱弁)」

ジョン・チャンドラー&レイ・マイルズ、目がテン

切り裂きジャックマニアと付き合ってはいられない…
バッカンをさっさと追い払う

進展しない捜査にイライラが募るジョン・チャンドラーは一気にイライラ大爆発!

「一体何だっていうんだ!お前たちは刑事に見えないぞっ!ネクタイくらい締めろ!それにここは臭すぎる!お前たちデオドラントしろぉ==!」

(ホワイトチャペル署員、し~~ん
しまいに、「あいつゲイだな」
う~ん、確かに…、チャンドラーってゲイっぽいかも)



キャシー・レイン殺害事件時刻、通りにある監視カメラに映り込んでいた犯人らしき人物は、メアリー・ボースフィールドの目撃証言とほぼ同じであり、さらに、黒っぽいスーツの下にレザーエプロンを着用している事が判明する

レザーエプロン…
先ほど署に来たエドワード・バッカンの事が過ぎり、切り裂きジャックの本を手に取るジョン・チャンドラー
「確かに、本の内容と事件は同じだ」


深夜、バッカン主催の「切り裂きジャックツアー」に参加するチャンドラー
(さっきは話聞く気もなかったくせに、プライド全くなし、この素直な所が魅力かいな?
いやいや、チャンドラーの事なんてどうでも良い
個人的には切り裂きジャックツアーが気になる~
徒歩2時間程度のツアーらしいが、参加してみたいぞ!)



バッカンから切り裂きジャック情報を仕入れ、妙にやる気満々のチャンドラーが翌朝出勤すると、レイ・マイルズ以下全捜査員がネクタイを締めているではないかっ
(チャンドラーに嫌がらせしているようでいて、結果的にみんなチャンドラーの言う事を聞いているような?)


今回の事件は、1888年に起きた切り裂きジャックの事件に似ていると発表するチャンドラーに対し、全く信じようとしないマイルズたち

キャシー・レインは、切り裂きジャックの犠牲者メアリと殺害内容が酷似していて、メアリが殺害されたのは1888年8月31日
キャシーも同じく8月31日に襲われている
それでは、メアリ事件のひとつ前、1888年8月7日に起きたマーサ殺害の類似事件は、8月7日に起きていないのだろうか?

「39箇所刺された事件がなかったか調べてくれ」
チャンドラーの指示に渋々調べていたサンダースとケントは驚く
事件は起きていた!

8月7日発生、エマ・ジョーンズ殺人未遂事件
39箇所の刺し傷により現在意識不明

エマが襲われてすぐ、まだ意識のある時に「犯人は若い男、髪は黒、連隊のTATTOOがあったから兵士だと思う」と証言していた


切り裂きジャックの模倣犯説確定~
ジョン・チャンドラーは切り裂きジャックマニアのエドワード・バッカンをバーに誘い「助けて欲しい」と素直に求める
(何回も言っちゃうけど、この素直さが憎めない所かね~)


次の事件は、切り裂きジャックを参考にすると、9月8日になる
しかし、アンダーソン警視は、ジョン・チャンドラーの推理に納得いかない様子


9月8日深夜
チャンドラー、ケント、サンダース組、マイルズ、フィッツジェラルド、マコーマック組の二手に分かれ張り込み開始
(マイルズ組では「どうせ何も起こらね~、今夜はチャンドラーの送別会だ、ヘヘヘ」とか言ってるし…)

何も起きないまま、AM5:00になろうかと言う時、遠くから微かに聞こえる女の叫び声
チャンドラー走る!

慌てて飛び出してくる売春婦
「中で死んでる!」
ゆっくりと建物の中へ入ると、ノドを切られ腹部を裂かれた女の死体が転がっていた

遅れて到着したマイルズたちも動揺を隠しきれない
「チャンドラーが正しかったな…」


(第2話へつづく)



***** 小六メモ *****

WOWOWさんで、ホワイトチャペル シーズン1・2・3一挙放送~
…で「一応録画だけしておいて」っと…
ちょっと観てみて面白くなかったら録画削除すればいいか~と軽い気持ちで観始まったら、なんじゃ~これっ、面白い~!

と一気観しちゃったよ…(*^^*)


ホワイトチャペルって地名なんですね
無知でスミマセン~

詳しくどこかと言うと?(Wikipediaより)
ホワイトチャペル (Whitechapel) は、イングランドのロンドン市街、タワーハムレッツ特別区にあるインナーシティ地区。
チャリング・クロスの5.5 km (3.4 mi)東に位置し、西側では概ねビショップスゲート、北側ではファッション・ストリート、東側ではブレイディ・ストリートとキャヴェル・ストリート、南側ではザ・ハイウェイと、それぞれの通りが境界となっている。
バングラデシュ系英国人を中心に、多様な民族が居住している。
1880年代後半の悪名高い連続殺人鬼、切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)の犯行現場としてよく知られる。
これまでに100人以上の容疑者が犯人の候補に挙げられてきたが、真犯人は事件から1世紀余りを経た2012年現在も未だ判明していない。



ジョン・チャンドラー警部補役のルパート・ペンリー=ジョーンズって有名なんですか?
おいら、初ルパートでっす!
最初観た時は、全然オーラのない奴…(ゴメンよ)って印象だったんですが、観ているうちに、あれあれれ~?結構良いかも?と思ってしまうから不思議

彼のふんわりボンヤリいきなり逆切れ当り散らしキャラが妙にツボ

しかも、携帯の位置はここ、ペンはここ、手帳はここ!
と置き場所がキッチリ決まってるんですよ~

それを見たホワイトチャペル署の捜査官たちは「あいつ強迫性障害だ、へへへ」とうわさ話に花が咲きまくり
「あいつ、ゲイだぜ」
「最短着任期間」
「エリート脱落だな」
などさんざんな言われよう


イギリス俳優さんばかりなので、ほとんど知らない方たちでしたが、唯一、レオ・フィッツジェラルド捜査官役のクリストファー・フルフォードは知ってま~す
『D-TOX』(2002)のスレイター役が印象的でしたぁ
一度観たら忘れない顔ですね


いや~、この先、チャンドラーVSマイルズはどうなるのかなぁ

つーか、全体的に年齢層高くね?
な~んだか草臥れた爺サマ軍団なんですけどー

よしっ!
100歩譲って、年齢高めなのは許そう

せめて爺サマ軍団じゃなく、ステキなオジサマ軍団だったらもっと視聴率上がるのでは?ゴニョゴニョ



とりあえず、みんな、ネクタイ締めるようになったみたいで、良かったですな
(〆の感想、これかい)



# by by569 | 2012-05-09 00:28 | ホワイトチャペル | Trackback | Comments(2)

アンノウン 「Unknown」

■アンノウン 「Unknown」 2011年・米/独

■監督 ジャウマ・コレット=セラ
■原作 ディディエ・ヴァン・コーヴラール
■脚本 オリヴァー・ブッチャー、スティーヴン・コーンウェル
■音楽 ジョン・オットマン、アレクサンダー・ラッド

■キャスト
リーアム・ニーソン(マーティン・ハリス博士)
ダイアン・クルーガー(ジーナ→タクシー運転手)
ジャニュアリー・ジョーンズ(エリザベス・ハリス→マーティンの妻)
エイダン・クイン(マーティン・ハリス)
ブルーノ・ガンツ(ユルゲン)
フランク・ランジェラ(ドロニー・コール博士)
セバスチャン・コッホ(ブレスラー教授)
オリヴィエ・ジュニーデル(スミス→殺し屋)
スタイプ・エルツェッグ(ジョーンズ→殺し屋)
ライナー・ボック(シュトラウス警備部長)
ミド・ハマダ(シャーダ王子)
クリント・ディアー(ビコ→ジーナの友人)
カール・マルコヴィクス(ファルゲ医師)
Eva Lobau(グレートヒェン→看護師)
Helen Wiebensohn(ローレル・ブレスラー→ブレスラー教授の娘)
Merle Wiebensohn(リリー・ブレスラー→ブレスラー教授の娘)

(WOWOWにて鑑賞)


<キャスト話やネタバレなど、あれやこれや>

監督は、『蝋人形の館』(2005)のジャウマ・コレット=セラ
蝋人形の館、話題になりましたよね~
パリス・ヒルトンがキャスティングされたので…
確かにパリスの着てる服は高そうだったぞ
個人的には、大好きなジャレッド・パダレッキが出演していたので好きな作品です

主演は、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)でクワイ・ガン=ジン役を演じたリーアム・ニーソン
彼は、どんな役でも引き受けてくれますね
もっと作品選んでもいいのに~と思ってしまいます
妙に怪しげな作品やチープ感漂う作品などにも出演してくれる素晴らしい俳優さんですな!
パチパチパチパチ~

タクシー運転手で、マーティンと共に謎を解いて行くジーナ役に、『ナショナル・トレジャー』(2004)のダイアン・クルーガー
友人曰く「ダイアン・クルーガーって、何回観ても全く顔が覚えられね~」そうです
おいらは判りますがね

個人的には、こっちの方がヒットだったぁ~
マーティンの妻エリザベス・ハリス役のジャニュアリー・ジョーンズ
可愛い~
ちょっと鼻声な感じもGOODです
いろいろな作品に出演しているようですが、おいらは全く観た事ない作品ばかりで、今回の映画で彼女を初めて観ました

もう1人のマーティン・ハリス役のエイダン・クイン氏
微妙~
イマイチかっこよくない…ゴメン(^-^;)
断然リーアム・ニーソンの方が良いな

ロドニー・コール役は『フロスト×ニクソン』(2008)のフランク・ランジェラ
彼の登場で作品がビシ~~っと締まりましたね
妙オーラ大爆発でした
その割りに結構呆気なかったけどさ


内容は…
観ていて、色々考えさせられましたよ~

どうして空港に荷物忘れんだよっ!
どうして予約していた部屋が取れてないんだよっ!!

んで、大事故

意識が戻ったら奥さんに「あなたなんて知らない」なんて言われちゃうし…

恐らく、マーティンが1人で空港に戻った時に、奥さんは別の部屋にチェックインして、「その時に怪しい組織に、クスリを打たれ洗脳されたか、脅されているんだっ!」
と推理しますた、おいら
可哀想なリズ…ってさ

途中までは、「本当にリーアム・ニーソン演じるマーティンは、本物のマーティンなのかな?もしや、何らかの組織の実験台にされていて、本当はマーティンじゃないのかも」と思っていたんですがね
MRIの時に狙われ、親身になってくれたナースが殺害された時、「やっぱりマーティンは本物のマーティンだけど、彼が生きていては何かマズイ事があるんだな」と思い込んでしまったのねん!


だから=
空港にバッグを忘れるからダメなんだ!

と突っ込んじゃいましたが、後々、バッグを空港に忘れて良かったのか?
身元も証明出来たしな

ん~~、でも何かシックリ来ないなぁ

だってさ、マーティンが本物だとすると、「全世界の人がネット検索するホームページの写真まで改ざんするのは無理じゃね?」と思ってみたり…

マーティンが必死になって「ロドニー・コールに連絡してくれたら、オレが本当のマーティンだと証明できる!」と言ってたロドニーが本当に出てきた時はマジ驚いた
「ロドニーって実在する人物だったんだ…と言う事は?やっぱりマーティンは本物?」


きぃぃぃ==
判らんっ!



そんで、ロドニー・コールの「お前、失態を犯したな」のセリフで、「んっ?????」



…えっ?



(゜゜)も、も、もしや…?



だんだん判ってきた時は、
(出口が見えてきて)嬉しかった=!
(信じてたのに裏切られた感で)ショックだった=!!
(恐ろしい計画に)鳥肌立った=!!!


だからか~
学会で発表するような博士のはずなのに、何故にこんな激しいカーアクション出来んの?って違和感はあったんだよなぁ

なるほどねー
いやー、面白い、本当に!
よく考えたですよ



最初はマジに、マーティンって可哀想だな…と思っていたんで、「マーティンを信じる」と言ってくれたユルゲンが登場した時は、ホッとしたの
これで最強の協力者に出会えたね~と思ってさ

とは言え、ユルゲンも秘密警察で培われた鋭い洞察力を持つプロ
いつの時点でマーティンの正体が判ったのかなぁ
空港入国審査時の写真を見た時なのかな

ユルゲンが死んじゃって、ちょいと悲しかった

しかしね~
言っちゃって良いですか?

ユルゲンって、どっから見ても、三遊亭小遊三じゃね?

(そんなこたぁ、どうでも良いってば)



まあ、マーティンがそんな組織に所属する危ない人物とは驚きだけど、ロドニー、マーティン、偽マーティン、エリザベスたちがアジトに集まってテロ計画を練っているシーンが映った時、「これ面白そうな作品出来るんじゃない?」って感じたんだけど、どう?
大金をまんまとGETしてドロン~
痛快泥棒軍団のドラマさ
このメンバーじゃ、微妙に年齢高めだけどさ(≧m≦)
「おっとっと、あぶね~」みたいな足元おぼつかないオッサン軍団+美女1名(ハ~ト)
完璧にコメディ作品です、はい



話を戻そう…
観終わって冷静に考えると、
現実問題としてさ
意思が強く、平気で他人に成りすます事が出来、人命を奪うのも容易いテロリストが、記憶が戻った時に、急に「計画をぶち壊すぜ!」ってなるもんなのかな
以前の自分の信念を貫かなくては!
仲間の手助けをしなければ!
って考えには行かないもんかね


とにかく、敏腕暗殺者なら、大切なアイテムを空港に置き忘れなんて


ダメじゃ====


ロドニーじゃなくても怒るっつの


# by by569 | 2012-05-06 00:24 | ア行 | Trackback(1) | Comments(2)

スーパーナチュラル2 #13 復讐の天使 「Houses of the Holy」

■スーパーナチュラル2
#13 復讐の天使 「Houses of the Holy」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

デニス・アーント(レイノルズ神父)
デヴィッド・モナハン(トーマス・グレゴリー神父)
ヘザー・ドークセン(グロリア・シドニック→殺人犯)
ダン・メロー(フランク→小児性愛症者)
ウェスリー・サルター(ザック・スミット→殺人犯)
シーン・ロジャーソン(犯人)



<ストーリー>

~ロードアイランド州プロビデンス~
堕落した生活を送っていたグロリアは、ある日、天使に導かれたかのように見知らぬ男ギャリーの心臓を刺し殺害
現在は精神病棟の刑務所に収監されていた

サムは医師に成りすましグロリアに話を聞きに行く

(どんな上手い話を取り付けて医師に成りすます事が出来るんだろう
すごいよね、この技術)


彼女の話によると
「神の使者天使がやってきた。私は選ばれた。ギャリーは土台から罪深い邪悪だ。今私は幸せに包まれている」と

誰を殺害するのかはその時は判らず、ある時、天使が「この家の男だ」と合図を送るらしい


ディーンは指名手配中のため、サム1人で刑務所に行って頑張って来たというのに、モーテルに戻るとディーンはノンキにマッサージ中
呆れるサム
「25セント貸して~」
いつまでも名残惜しそうにマッサージのコイン投入口から目を離さないディーン
(君は、ガチャガチャやりたい~と母親にねだる子供か?)


グロリアから聞いた話をディーンに報告
ディーン「だいたい天使なんて居ないんだよ!ユニコーンと同じ伝説だ」
サム「え?ユニコーンって居ないの?」
(真面目に聞いてるサムちん)


殺害されたギャリーについて調べると、彼は犯罪歴なし、信心深い善良な図書館員らしい
全く邪悪な部分は見つけられなかった

仕方がないので、実際にギャリーの自宅へ行き、調査する事に
玄関にはクリスマス過ぎても片付けていない天使の置物がそのまま放置してあった

グロリアの「彼は土台から罪深い」と言っていたセリフが引っかかり、サムディーンは地下室を調べる
すると、地下室の壁にめり込んだ爪を発見
その場所から白骨化した遺体が出てきた

後に、ギャリーの働く図書館から3名の学生が行方不明になっている事実を掴む


ザックは毎日酒浸りの生活を送っていた
ある日、彼の前に眩い光が現れ、その後導かれるようにザックは1人の男の心臓をナイフで刺し殺害
その後自首した

サムディーンは今回の被害者宅に忍び込み、被害者が少女買春を行なうような人物だった事を知る

グロリアとザックが殺害した人物は、どちらも一見善良な市民でありながら裏の顔は邪悪に満ちている人物であった


調べを進め、これらの事件に関係していると思われる聖天使教会へ向かうサムディーン

(「ここに通いたいです」とか、またウソ言っちゃってるディーン)


レイノルズ神父から重要な情報を得る
今から2ヶ月前にグレゴリー神父が車泥棒に射殺され、現在は教会の地下に眠っていると…

2ヶ月前…
この不可解な事件が起き始まった時期と一致している

(グレゴリー神父の怨霊じゃね?
ちなみに、サムは毎日、神に祈ってるそうです)



サムディーンはグレゴリー神父の墓に向かう
サムの目の前に光り眩い天使が現れ「神の合図を待て」との啓示を受ける
(ディーンはそんな話、信じない)


グレゴリー神父の墓にだけ、ニガヨモギが張り付いていた
ニガヨモギは彷徨う死者の霊につくと言われているのだった
「よし!グレゴリー神父の霊を呼び出そう」

ショップで降霊に必要なアイテムを購入
(スポンジボブのマット何に使うの?ちょっと可愛いなぁ)


あ、あの少年光ってる!
サムの目には、目の前に居る見知らぬ彼が光って見えた
「これは…神の合図だ」

悪い事をするようには見えない普通の少年だが…

とりあえず、少年の監視はディーンがする事にし、サムは教会にてグレゴリー神父の霊の呼び出しを行なう


少年は車に乗り込み、ある場所で女性を乗せる
暗い路地に停車し、突然女性を殴りつけレイプしようと豹変
危機一髪のところでディーンは女性を救出するが、少年はそのまま車で逃走してしまう
ディーン、インパラで少年を追跡する


暗闇に包まれるグレゴリー神父の墓前で呪文を唱えるサム
しかし、レイノルズ神父に見つかってしまう「何やってんじゃ~」
(墓の前でいろんなもの広げてさ…確かに、完全に怪しすぎるよね)

その時、サミーとレイノルズ神父の前に突然眩しい光が…
レイノルズ「天使なのか?」
サム「いや、グレゴリー神父です」

グレゴリー「サム、君は使命を果たさないと!」

(やっぱり使命を与えていたのはグレゴリー神父だったんですねー)


「私は天使だ…死んだ時も全く痛みはなく全てが見えた…神父を手伝う為に」
「しかし殺人はいけない、人を殺してはいけないんだぁぁ=」

グレゴリー神父、永遠の眠りにつくのだ…
レイノルズ神父の説得により、天国へ旅立つグレゴリー神父だった

(今回の事件でレイノルズ神父も良い経験したと思うなー
天使の存在は心の中では信じていたと思うけど、現実的にこんな経験そうは出来ないもんね)



ディーンはインパラで少年の車を追っていた
暴走する少年の車は、右側から来たトラックと追突しそうになり急停車
トラックの荷台から落下した鉄の棒が少年の車に突き刺さる

ディーンゆっくりと少年の車を覗き込み、驚く

鉄の棒は、少年の心臓を射抜いていた


後に、ディーンはサムに告白
「あの少年の死に方には心底驚いた。あれは…神の意思だ」


(第14話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


なんか興味深い話だったなぁ

一連の殺人事件が本当に神の意思であり、グレゴリー神父が天上界と人間界を繋ぐパイプ役だとしたらどうでしょう

「せっかく良い人材を確保したと思ったのに、レイノルズ神父のせいでグレゴリー神父が天国に行っちゃったじゃないのチッチッチ」って神様が思ってたら?

しかし、神様に「あの人間は殺しても良し」と思われる人間にはなりたくないな~

しっかりと清く生きていこうっと


信心深いサムと現実的なディーンの会話が印象的でした
ディーン「母親はいつも天使が守ってくれると言っていた。もちろん最後の夜も」
サム「初耳だ…」
ディーン「神も天使も居ないんだ!これはグレゴリー神父の怨霊の仕業だ」

と語るシーンですが、ディーンは母を殺され、父の命も奪われ、神の存在なんて信じられなくなってしまったんですね~
天使に祈っていた母も、あんな残酷な死に方をしてしまって…



いや~、一番の驚きは!

グレゴリー神父、若き頃のクリスチャン・ベールに激似だったよ=


# by by569 | 2012-05-04 00:44 | スーパーナチュラル2 | Trackback(1) | Comments(2)

宇宙兄弟

■宇宙兄弟 2012年・日

■監督 森義隆
■原作 小山宙哉「宇宙兄弟」講談社
■脚本 大森美香
■音楽 服部隆之

■キャスト
小栗旬(南波六太)
岡田将生(南波日々人)
麻生久美子(伊東せりか)
濱田岳(古谷やすし)
新井浩文(溝口大和)
井上芳雄(真壁ケンジ)
堤真一(星加正)


いえ~~~い♪

宇宙兄弟の試写会が当たったんですよ~!

ラッキ~ラッキ~

な~んて、すごーーく喜んでますが、実は、宇宙兄弟ってどんな内容なの?
知らないんですよー(*^-^*)

今、話題になってるって事は知ってるんですが…
日曜の朝、アニメ放送してますよね


どんな作品なのかなぁ~?
楽しみです!


じゃ、行ってきま~す



<ネタバレオンパレードで~す>

行ってきましたぁ

いや~、面白かった
良かったよ、すご~~~く良かった

小栗旬って、今まで全く興味なかったんですが、良い俳優さんですねー
(気づくの遅すぎ?)

他のキャストも良いんですよ、これが!
一緒に試験を受けるメンバーもそれぞれ個性が強くて楽しいし、JAXAのメンバーも、南波家の両親も、六太と日々人の子供時代の子達も、そしてもちろんアポも!
みんな輝いてる~
特に、鼻ペチャ犬に弱いんだぁ~可愛いのぉ


これからGWに、小さなお子さんと一緒に観に行くには最高の作品ですよ
オススメです


ひとつ気になったのは、六太と真壁さんの会話
「もしも模型を壊した犯人が判ったら、握手しよう」
すごく意味深な感じで話してたし、後々それらしいシーンが登場するのかな?と思っていたんだけど、全く無しでした

それともカットされちゃったのかなー


# by by569 | 2012-05-02 00:11 | ア行 | Trackback | Comments(0)

スーパーナチュラル2 #12 再戦 「Nightshifter」

■スーパーナチュラル2
#12 再戦 「Nightshifter」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

クリス・ゴーシャー(ロナルド・レズニック)
チャールズ・マリク・ウィットフィールド(ヴィクター・ヘンリクセンFBI捜査官)
スティーブン・E・ミラー(Okey Dokey Guard)
アリソン・マシューズ(ニュースキャスター)
サンジェイ・タルワー(宝石店マネージャー)
Holly Hougham(フラニー)
ジョージア・クレイグ(シェリー→銀行員)


<ストーリー>

シティバンク立てこもり事件が発生
人質1人を解放するためドアの所に立っていた犯人は!
ディーンだった


~ウィスコンシン州ミルウォーキー~
(立てこもり事件の1日前)

サムディーンはFBI捜査官になりすまし、とある宝石店を訪れていた
数日前に宝石店の模範的女性店員が突如警備員の銃を奪い発砲
店内の宝石を盗んだ後に宝石を捨てるという信じがたい行動にでたのだ
しかもその店員はその後自殺

それらの事件について、ディーンは美しい女性店員に聴取、サムはオッサン店員に聴取
(何故かいつもこんな役回りサムちん)


今から1ヶ月前
宝石店と類似した事件が発生していた
信託銀行強盗事件
犯人は何も奪わずに、その後自殺

その時の証言者で、当時信託銀行で警備員をしていたトナルド・レズニックに話を聞きに向かう
サムディーンはもちろんFBI捜査官

ロナルド「誰もオレの言う事を信用しないんだ!」
彼は独自の推理をサムディーンに披露した
監視ビデオに映っていた犯人の目が黄色に光っている事に気づいたロナルドは、犯人が人間ではなくマンドロイド(ロボット)であり、宝石店も信託銀行も同じ地下水道上にあると気づき、恐らくマンドロイドは地下に潜み移動している…と

(結構当ってるような…?)

しかしサムディーンはロナルドの推理は「間違っている」と事件へ執着しないよう仕向け、ちゃっかり信託銀行の事件当時の監視ビデオだけ押収し、ロナルドの家を後にする

(ちょっと可哀想なロナルド~
テレビドラマ『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』観たばかりですが、ロナルドって、ハーパーズではマルコム役で登場してました!)



サムディーン、モーテルに戻り監視ビデオをチェック
確かに犯人の目が光っている
これはシェイプシフターの仕業だ

次なる事件の場所は?
同じ地下水道沿いにある大きな建物はシティバンク

サムディーンは、セキュリティ管理会社員を装い、バンクのセキュリティ室に入り込む
監視カメラをチェックし、シティバンク支店長の目が光っている事を確認
早速、支店長探し

その時、いきなりシティバンクに銃を持った男が乱入して来る
ロナルドだった
彼もまた次なる事件の場はシティバンクだと目星をつけ、マンドロイド捕獲に乗り出したのだ

(これじゃ強盗犯だと思われて捕まっちゃうよね、ロナルド
しかも目の前にサムディーンが居てロナルド目がテン)


ロナルドの事はもう止められない
ディーンは彼に本当の事を告げる
「目が光った、支店長だ」
しかしロナルドを事件に巻き込む事に反対のサムはやや不機嫌


ディーンはロナルドを誘い支店長探し
サムには行員と他の客の見張り
全員を一旦金庫室に閉じ込め安全を確保する

行員のシェリーは、「犯人を捕まえるなんて、何て勇敢なの」ディーンの事褒めまくり
サム心の声「なんなんだよ全く~チッチッチ」

支店長室で脱皮後の支店長を発見
ディーンはシェイプシフターの事をロナルドに説明する
「これは狼男の起源なんだ、武器は銀しか効かない」
ディーンを見つめるウキウキ気味のロナルド

(やっと話の判る男に出会った!とロナルド嬉しかったと思うなぁ)


ディーンは、とある部屋の天井板がずれているのを発見する
天井板を突くと天井から黒人男の遺体が落下してくる
この男は、たった今、金庫室に閉じ込めている客の1人だ

金庫室では初老の警備員が心臓発作を起こし苦しんでいた
これは金庫室から出さなければ危険だ
ディーンが金庫室に戻り黒人を捕まえようとするが、ディーンを殴り逃げ出す
男を追うサムとロナルド

しかしロナルドが男を追いかけホールに出た時、銀行の外から中を狙っていたSWATの銃弾がロナルドを撃ち抜く

ロナルド死亡
(ちょっと可哀想だな~)


心臓発作で苦しむ警備員を銀行の外に出すディーンは、「人質を1人解放した犯人」扱いで報道されてしまう
その上、FBI捜査官ヴィクター・ヘンリクセンから銀行に電話が入り「ディーンお前の事は知ってるぞ、セントルイスで起こした事件もボルティモア事件の事も!出て来い」と脅され、しまいに父親ジョンの事を侮辱され、切れるディーン

黒人を追っていたサムは脱皮後の皮膚を見つける
シェイプシフターはもう姿を変えてしまった

シェイプシフター探し
隣の部屋のドアを開けた拍子に下着姿のシェリーの遺体が転げ出てくる
シェリーに変身したのか?
金庫室からシェリーを出し、シェリーの遺体と対面させるが、金庫室から出したシェリーは遺体のシェリーを見て気絶する

(シェイプシフターが気絶するか?
どっちが本物のシェリー?)



SWATが銀行に突入して来た

ディーン、何とか銀のナイフで偽者シェリーを刺し解決


ヴィクター・ヘンリクセン捜査官「あの2人を探せ!!」とやる気満々
隊員「どこを探しても居ません」
見つかったのは裸になったSWAT隊員2名

サムディーンはSWATの服に着替えシティバンクから逃走する


(第13話へつづく…)



***** 小六のメモ *****


インパラではどこに行っても目立ちそうだけど

はっきり言って、ディーンを指名手配するよりもインパラを探した方が早くね?


あ~あ、ロナルドが死んじゃったのは、少し可哀想だったなぁ
とってもいい奴って感じだったんだけれど

しかしあのヴィクターって捜査官、これからもウザく登場してきそうな予感…
どうも吸血鬼ハンターのゴードンと、ややキャラがかぶり気味なんですけど~汗

イマイチ違いが判らんっ!


# by by569 | 2012-05-01 00:47 | スーパーナチュラル2 | Trackback | Comments(0)

クレイジーズ 「The Crazies」

■クレイジーズ 「The Crazies」 2010年・米

■監督 ブレック・アイズナー
■製作総指揮 ジョージ・A・ロメロ、ジェフ・スコール、ジョナサン・キング
■脚本 スコット・コーサー、レイ・ライト
■オリジナル脚本 ジョージ・A・ロメロ
■音楽 マーク・アイシャム

■キャスト
ティモシー・オリファント(デヴィッド・ダットン保安官)
ラダ・ミッチェル(ジュディ・ダットン医師→デヴィッドの妻)
ジョー・アンダーソン(ラッセル・クランク→デヴィッドの部下)
ダニエル・パナベイカー(ベッカ→ジュディの助手)
クリスティー・リン・スミス(ディアドラ→ビルの妻)
ブレッド・リッカビー(ビル→ディアドラの夫)
プレストン・ベイリー(ニコラス→ビルとディアドラの息子)
ジョン・アイルウォード(市長)
ラリー・セダー(ベン校長)

(WOWOWにて鑑賞)



<キャストの話&ネタバレ~>

そうかぁ、そうなのかー
この作品って、『ザ・クレイジーズ』(1973)のリメイクだったのね

やけに面白いと思った~!
おいらにとってのゾンビ映画の神、ジョージ・A・ロメロ様のオリジナル作品だもの
面白いに決まってる!!!!!(断言っ)
オリジナル版も観てみたいなぁ


さてさて、デヴィッド保安官役のティモシー・オリファントは、『ドリームキャッチャー』(2003)のピート役の人か~
おチンを食われちゃった人?
(あ…、ドリームキャッチャー、まだ観てなかったらゴメン)
どうも彼ってすぐに顔を忘れてしまうタイプなんだよなぁ
一回で覚えられないの…汗

デヴィッドの妻で医師のジュディ役は、『サイレントヒル』(2006)のラダ・ミッチェル
彼女もまた出演作品は結構あるにもかかわらず、友人に言わせると「顔が覚えられない」らしい
おいらは完璧判るけどね

ラダ・ミッチェルの作品では、ややマイナーだけど『ゴーストアビス』(2003)や『ピッチブラック』(2000)が最高~
『ゴーストアビス』は、彼女の故郷であるオーストラリア映画です
ほぼ海上シーン、ほぼ1人芝居風の作品で、結構怖かった…
『ピッチブラック』はご存知の方も多いと思いますが、ヴィン・ディーゼル主演作品であり、ピッチブラック2は『リディック』(2004)ですね

デヴィッドの部下ラッセル役は、ジョー・アンダーソン
彼って、ツイこの間観たばかりの『パラサイト・バイティング 食人草』(2008)に出てたんですって!
全然気づかなかったー
マシアス役の人ね~、なるほど…

ジュディ医師の助手ベッカ役は、ダニエル・パナベイカー
彼女って、リメイク版『13日の金曜日』に出てたジェナ役の子か~
どこかで観た事あるな~とは思ったんだけど、そうだったかぁ
判ってあげられなかったぞ…ごみん

おおぉ~、知ってる俳優オンパレードだな



さて~感想ですが…

面白いよ~、これ!
オススメです♪♪

これはゾンビ映画じゃないですよね
いや、ある意味ゾンビ映画かな?
ゾンビは死体が生き返るけど、クレイジーズは精神がイカレちゃう感じ
だから自分が感染してるのか、ある程度まで自覚症状なしなんです

普通の住民がゆっくりと少しずつ変になって行く描写がとても上手く描かれていて、特に前半は引き込まれます
ラッセルの「オレも感染したのか!?」とパニック気味になってるシーンがGOOD!

あ~、ラッセルいい奴だったよぉ


一番の見どころは、ベン校長がピッチフォークをギ~ゴギ~ゴ引きずりながら一人ずつ殺害していくシーンだなー
あれはマジ怖い


ただ中盤以降、正常な人も油断するってのもあるんだろうけど、単独行動が多くなり危険が及ぶって事が多くなってくるんですよね~
そのたびに「何で一緒に行かないのかな~」と冷静になっていく自分がいた
そこだけがちょっと残念と言えば残念

デヴィッドが「ジュディ、ここで待ってろ」とか
ジュディが「デヴィッド、トレーラー取って来て」とか

おい、一緒に行った方が良いんじゃね?って感じなんだけど
おいらだったら、出来るだけ単独行動は避けるような気がするけどな

まあまあ、そんな事は別に良いですね、面白いんでっ


んで、最後はお約束のキノコ雲
ゾンビ映画で収拾がつかなくなると、必ず使われる解決策はこれだね~

そんなに乱発しちゃダメだってば=


# by by569 | 2012-04-30 00:11 | カ行 | Trackback | Comments(0)

黒く濁る村 「Moss」

■黒く濁る村 「Moss」 2010年・韓国


<早速ですがネタバレです!>

WOWOW字幕版にて鑑賞~

一番最初に驚きますよ、みなさん

だって=!
画面に「1978年頃」って字幕が出たんですよ
1970年頃とか1980年頃なら理解できますけど、1978年って詳しい数字を出しておいて「頃」って…ありかい?
詳しいんだか曖昧なんだか判らんっ!

とか何とか言いながら気に入ってま~す、この作品(^^)ぬひ


上映時間が、160分もあるんですよ
こんなに長時間、我慢出来るだろうか~と始めは思ってたんだけど、意外に飽きずに160分終了ー

途中、「そんなに詳しくこのシーンに時間割かなくても良くない?」と感じるシーンがあったので、余計な事かもしれませんが、もしや120分程度に抑えられるのでは?


いや~、しかし、面白いアイテムが揃ってますね

閉鎖的な村の秘密
ユ先生の洗脳的能力
登場人物の怪しい過去
集団自殺か大量虐殺か?の謎
全ての家を繋ぐ怪しげな地下通路


この地下通路のシーン、もっと怖くスリル満点に出来たような気がするなぁ
なんか、惜しい!

これらのアイテムをハリウッド映画だったら更に恐ろしく不気味に調理してくれそうですね…ムフ
手に汗握るような緊張感も欲しい所です


それぞれのキャラがこれまた個性的で、
ユ先生の目が怖いよ~とか
先生の息子ユ・ヘグクが意外に地味~とか
チョン巡査が阿部サダヲ~とか…いろいろありますが!

なんと言っても一番は、やっぱし、チョン・ヨンドク村長でしょう
若い頃は刑事、年老いたら村長って肩書きもすごいけど、村人のあの異常な崇拝振り
やっぱり「金」ですかね…キラ~ン

いやいや、そんな事が言いたいんじゃなくて=

チョン刑事時代は良いですよ
チョン村長になって、老人の役をやるようになったら、ちょっと変じゃね?
彼じゃ若すぎでしょう



おっと…一応言っておきますが、村長は左側の人です (判るっつの)

何とか白髪頭にして頑張ってましたが、志村けんのコントみたいだったよぉ
体当たり演技でしたねー
あの役で、逆にイメージ悪くならなかったかなぁ

若い頃の役の時は、やや尾崎豊っぽかったぞ


う~ん、
アジア映画の典型って言うんでしょうか
起承転結があるにはあるんですが、その境目が曖昧ですよね
結局の所は…?
え~~っと???
の部分が結構ありまっす

ハリウッド映画だったらその辺り判りやすくバシーーっとやっつけてくれそうなんですがね

どうしてユ・モッチョン先生は死ぬまで村から出られなかったのだろうか
人格者として慕われたユ先生を裏で操っていたのはヨンジだったのだろうか

最後まで謎は謎のままじゃなくて、これは「ええ~~!?そうなの?」の方向へ持っていっても良かったのでは?とも思います


この映画の立役者は、パク・ミヌク検事だなー
自分的には、彼の役がなかったら、160分は持たなかったと思う…
なんだかんだ言いながらも親切で正義感いっぱいの彼でした



これ、だ~れだ





え~~っと…?

(゜o゜) 誰?



村長だよ、村長!

信じられないほど、ありえないほど、かっこよすぎじゃね?



う~~む、やっぱり村長役は彼の汚点になるかも~



# by by569 | 2012-04-28 00:58 | カ行 | Trackback(1) | Comments(2)

ネスト 「The New Daughter」

■ネスト 「The New Daughter」 2009年・米

■監督 ルイス・ベルデホ
■製作 ポール・ブルックス
■原作 ジョン・コリナー
■脚本 ジョン・トラヴィス
■音楽 ハビエル・ナバレテ

■キャスト
ケヴィン・コスナー(ジョン・ジェームズ→作家)
イヴァナ・バケロ(ルイーサ・ジェームズ→ジョンの娘)
サマンサ・マシス(カサンドラ・パーカー→サムの担任教師)
ガトリン・グリフィス(サム・ジェームズ→ジョンの息子)
エリク・パラディーノ(エド・ローリー警官)
ノア・テイラー(エヴァン・ホワイト教授・遺跡研究家)
ジェームズ・ギャモン(ロジャー・ウェイン→元の家屋持ち主)
サンドラ・エリス・ラファーティ(シッター)
マーガレット・アン・フローレンス(アレックス・ダネラ→ホワイト教授の助手)

(WOWOWにて鑑賞)



<ネタバレとキャストの事をあ~だ、こ~だ>


この作品では、弟サム、可愛いな~と思って観てたんですが、『チェンジリング』(2008)に出てた子ね~
なるほど…
『チェンジリング』の時は、このガキ!って感じだったけど、今回は賢く感の良い少年の役でした

個人的には、ホワイト教授!
良い味だしてた~
教授役のノア・テイラーは、『チャーリーとチョコレート工場』(2005)のチャーリーの父ちゃん!
そして=
『トゥームレイダー』(2001)では、ララの相棒ブライス
どちらもゆる~いキャラで気に入ってます


人里離れた古い洋館が舞台
屋敷の内装や間取りが感動的だ=
好みです♪
屋根裏部屋ってのが良いよね~

しかしさぁ~、引っ越して来たばかりで誰も居ないはずなのに窓が開いてるなんてっ!
そのうえ、誰かの泥だらけの足跡があるなんて…
ルイーサは全然気にしてないようだけど、おいらだったらもう気味悪くってダメだなぁ
もっと気にしようぜ


はじめは、一体何の存在なのか全く判らないが、何者かの存在が確かにある…
不気味さがあるね
徐々にクリーチャーの全体像が映って来るわけですが…
チョイこわひ

ルイーサの部屋の窓の脇を変な生き物が登っていくよぉぉ(TзT)
尻尾あるし~
そうかと思えば、人間か?ってなクリーチャーも居るし

ちょっと『ディセント』っぽかったですね

そのクリーチャーの仲間になってしまうルイース
姉の変化をいち早く察するサム
子供たちを守ろうとする父ジョン

ジョンが、ケヴィン・コスナーですよ
体当たり演技で頑張ってましたが、ん~~、父さん役かい?
もう既にサムの爺ちゃんっぽいぞ~

ジョンは、シッターさん行方不明の容疑者になっちって、そしてローリー警官と一緒の時に、ローリーがクリーチャーに襲われ、そしてカサンドラ先生がジョンの家で血だらけ
ちょっと、ちょっと~
これじゃ、ジョンが連続殺人犯になっちゃうぜと思ったけど、あのラストは…

サムが持ってた写真のガラスに反射して誰かの姿が映ってたよね?

あれは、ジョン?
それとも…

サムの背後にも1匹いたし

ジョン一家はもうダメなのかなぁ?


あのクリーチャーたち、先住民の生き残り、神的な存在と表現されていましたが、この一件で、彼らの存在が一般社会に認識されてしまうのでは?
やはり神的な存在は未知のままの方が良いと思う

ホワイト教授!
その辺り上手く立ち回って下さいね~
頼みます


# by by569 | 2012-04-26 00:48 | ナ行 | Trackback(1) | Comments(4)

ケース39 招かれざる少女 「Case 39」

■ケース39 招かれざる少女 「Case 39」 2009年・米

■監督 クリスティアン・アルヴァルト
■脚本 レイ・ライト
■音楽 ミヒル・ブリッチ

■キャスト
レニー・ゼルウィガー(エミリー・ジェンキンス→社会福祉士)
ジョデル・フェルランド(リリー・サリヴァン)
イアン・マクシェーン(マイク・バロン刑事)
ブラッドリー・クーパー(ダグ→エミリーの彼)
カラム・キース・レニー(エドワード・サリヴァン→リリーの父)
エイドリアン・レスター(ウェイン→エミリーの同僚)
ケリー・オマリー(マーガレット・サリヴァン→リリーの母)
シンシア・スティーヴンソン→(ナンシー)
アレキサンダー・コンティ(ディエゴ)

(WOWOWにて鑑賞)


<ネタバレ&キャスト話、はじまりはじまり~>

リリーの父ちゃんエドワード役のカラム・キース・レニー、カッコイイー!渋い!!
どう?どう?



エドワード父ちゃん、この作品ではかなり怪し過ぎだったけど、本人は超イケメンですね
やさぐれ感漂ってるこんなタイプ好きなんですよね~

どっかで見た事あるな~と思ったら、去年夢中で観てたテレビドラマ『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』に出てましたー

あの時は~、そんなにかっこいいとは思わなかったんだけどね
いや、今回もエドワード父ちゃんはかっこいいとは思わなかったですよ、一応言っておきますが…

素顔がイケメン
やっぱり、さすが俳優さんですね


さて、感想は…
全くストーリーを確認しないで観始まったんですがねぇ
いやいや、面白い、そして怖い=

最初は、バカ両親に育てられて、「リリー可哀想に~」ってマジに思ってたんですよ、おいら
社会福祉士のエミリーが、虐待されている子がいると言う近所からの通報によりサリヴァン家に行った際、父エドワードがリリーの体に触れようとした時にリリーが何となく体を避けたんですよね
それを見て、父親に性的虐待でも受けてるんじゃないの?ってね、そんな事を思ったりもしたんですがっ!

その後、エミリーがリリーの里親になる事が決定し、幸せが訪れそうだったけど、まだ映画始まったばっかりだし何が起こるのよ~~

と思ったら…

ヒィィ~~
まさか、そんな事とは…



リリー役が彼女だもの、そうだよねー
『サイレントヒル』の時も、スパナチュのエピソードの時も、こんなだったもんなぁ
本当にこの子の目、怖いよ、こんなに可愛いのにね

ダグに質問してた時なんて、子供じゃなかった…
子供じゃなく大人に見えたのか?と言うとそんな事じゃなく、マジで何かが憑依してる
確実に彼女は、スゴイ!!
将来どんな女優さんになるのか楽しみです


自分にとって一番怖い事って何だろう?
ダグのスズメバチは、おいらにとってはそんなの怖くないしなぁ
そう考えると、そんなにトラウマになるほどの恐怖ってないかも…


で、エミリー役がレニー・ゼルウィガーって言うのは、どう?
いや、アカデミー賞受賞女優ならもっと出演作品選んでも良くね?とも思わないでもないけど、まぁそれは良しとして、レニー・ゼルウィガーの恋人役がブラッドリー・クーパーってのは、ありですか?
だいぶ年上の彼女?
姉かい?
いや、若くして息子を生んだ母?(そりゃ言い過ぎよー)すまぬ


エミリーも、このままリリーに殺されてしまう~!!
逃げてばかりではなく戦うしかない
どうやって?

いや~、エミリー頑張りましたー

リリーは海に沈んで悪魔は滅びたって事で良いんでしょうか
それとも、リリーの肉体が滅んでも悪魔は生きてるんでしょうかね~

呆然と海を眺めるエミリーの背後に何故か「鳥居」がありましたけど、監督さんっ!あれは狙ったんですかっ!?



# by by569 | 2012-04-25 00:26 | カ行 | Trackback | Comments(0)
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ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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