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ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:4 科学捜査班 #79(シーズン4-10) 歪んだ果実「Coming of Rage」

■CSI:4 科学捜査班 #79(シーズン4-10)
歪んだ果実 「Coming of Rage」

■監督 ネルソン・マコーミック
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン(ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー(キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン(ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ(ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス(サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル(ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール(アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ(グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
ブライアン・オースティン・グリーン(グレゴリー・カートウェル→建設現場勤務)
キンバリー・ピーターソン(アシュリー・カートウェル→グレゴリーの妹)
ジャック・コンレー(Mr.リッジオー→ベニーの父)
ブライアン・サイツ(ベニー・リッジオー→高校生)
チップ・ジーン(弁護士)
ベイジル・ウォレス(校長)
ジェフリー・J・ダシュナウ(ブライアン・ハディック→被害者)
ジェームズ・デュモン(Mr.ハディック→ブライアンの父)
バリ・ホックワルド(ハディック夫人→ブライアンの母)
ジャスティン・ラニング(アーロン・ギルバート→高校生)
コナー・ロス(ジャレッド・ギルバート→アーロンの弟)
トッド・ジェフリーズ(建設現場監督)
ウィル・スキャッブ(建設現場作業員)
マーカス・ミッチェル(スチュワート・ミッチェル→マーリーンの夫)
ロクサーヌ・ベックフォード(マーリーン・ミッチェル→被害者)
クリス・フォグルマン(ジョニー→銃の練習をする男)
ニコラス・ロイ(トッド→マーリーンの元夫)
ミランダ・ブラック(大声で叫んだ女性)
デヴィッド・バーマン(デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
アーチー・カオ(アーチー・ジョンソン→CSIスタッフ)
ジェラルド・マックローチ(ボビー→CSIスタッフ)
ジェフリー・リヴァス(サム・ヴェガ刑事)
スーザン・チャン(警察犬を連れた女性警官)


<ストーリー>

グリッソム、ウォリック、サラの担当事件…
ある建設現場で少年の死体が発見される。

現場の状況と証拠品…

1.被害者の手には引き裂かれた布が握られていた
2.被害者のズボンは膝まで下がっていた
3.ハンマーのようなもので頭部を強打された事による死亡
4.血のついたスニーカーの靴跡

ハンマーが凶器だとしても、ここは建設現場。
作業員全員、ハンマーを持っている。
サラは、全員からハンマーを回収。

1つのハンマーから血液反応が出る。
持ち主は、グレゴリー・カートウェル。

しかしグレゴリーは、事件のあった日は「泊りがけで釣りに行っていた」と事件への関与は否定。

被害者が握り締めていた布の匂いを警察犬に追跡させると、その足どりは近くのショッピングセンターへ向かい、その後、ショッピングセンターの裏手から外へと続く。
警察犬は、近くのゴミ箱の前で停止。
ゴミ箱には、紙袋があり、その中には引き裂かれた布と同じ色の女物の洋服が入っていた。
紙袋の中からレシートも発見。
新しい洋服以外に、カプチーノとイヤリングを購入していた。

ショッピングセンターの監視カメラから、脱ぎ捨てられていた服を着て来店した少女を特定する。
その少女は、アシュリー・カートウェル。
血液反応が出たハンマーの持ち主グレゴリーの妹だった。

アシュリーに話を聞くと、「あの建設現場は危ないと言われていたけど、ショッピングセンターの近くだからよく通っていた。あの日、ブライアンに猫を一緒に探してほしいと声を掛けられ建設現場の中へ連れて行かれ、いきなり襲われた。その時に服が破れたから新しい服を買った」と。
「襲われてショックだとは思うけど、イヤリングやコーヒーを買ったの?」のサラの問いに「よく覚えてない…」の返事。

ブライアンの両親は、「ブライアンは毎日荒れてて困ってた。外出禁止にしたら少しずつ良くなり、バイトも始めて、2週間で500ドルのいい仕事だった」と話す。

現場で見つけたスニーカーの靴跡は、スケボー用の29センチ、ティーンエイジャーが履くタイプの靴と判明。
ウォリックは、ブライアンが通っていた高校に行き、生徒たちの靴をチェックする。
ある少年のスニーカーに血液が付着しているのを発見。
少年はベニー・リッジオー。
付着していた血液は、ブライアンと一致する。

ベニーは、「建設現場にはよく行くし、あの日も行った。ブライアンが倒れていたのを偶然見つけた」と。
しかし事件の関与は否定。

ベニーの自宅を捜査する。
彼の部屋にはスイカを幾つも割った残骸が放置され、そのスイカの全てがギルバート有機栽培のものだった。
また部屋から、ハンマーや歯の矯正ゴム、リップグロス、アーロン・ギルバート宛の宅配便など発見。
歯の矯正ゴムからは、アーロンの弟ジャレッドのDNAが、検出。

ジャレッドを問い詰めると、ベニー、アーロン、ジャレッドの3人がハンマーで殴った実行犯で、計画を立てたのがアシュリーと判明。
突然、真面目になり付き合いが悪くなったブライアンに頭に来た仲間の犯行だった。
その上、ブライアンが2週間に1度もらえるバイト代500ドルを、アシュレー、ベニー、アーロン、ジェレッドの4人で分けていた事も判明する。

しかしアシュレーは、「レイプされそうになった可哀想な被害者を演じて無罪を勝ち取るわ」と反省の色は全くなかった。


一方、ニックとキャサリンの担当事件は…
マーリーン・ミッチェルが胸を撃たれ死亡する。
現在の夫スチュワートと前夫トッドが庭でケンカをしていた時に仲裁に入ったマーリーン。
その瞬間突然マーリーンが倒れ、スチュワートとトッドがマーリーンを見ると既に撃たれていたという証言だった。
スチュワート、トッド、どちらからも発射残渣は見当たらない。
検死の結果、弾の位置は10センチと浅いものであった。

ニックとキャサリンは、ラボで、どうしたら10センチの浅さで弾が停止するか実験。
実験の結果は、
現場から550メートル離れた距離から撃たれた事になる。

その地域を聞き込み調査をすると、2.3日前にジョニーが銃の練習をしていた事が判明する。
本人は10発撃ったと言うが、的に当たったのは9発しかなかった。

的から外れたその1発が、不運にも550メートル離れたマーリーンに当たってしまった事になる。


**********


<感想>

アシュリーには本当に困ったものですね~
サラは怒り心頭!
絶対に有罪にしてやる~と言ってたけど、どうなる事やら。

マーリーンは本当に災難でした。
たまたま弾に当っただけでしょう?
ツイてない…
こんな事もあるんですね。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.サラは、建設現場員に「こんな可愛い子ちゃん」って言われてましたが…
サラってアメリカ人から見て、可愛い子ちゃんなのかな~?
日本人のおいらから見ると、魅力的ではありそうだけど、可愛い…可愛い…?
微妙…
それとも、お世辞?(ゴメンよ、サラ…)

2.グレッグは、小さい頃に歯の矯正をしていた

3.CSIスタッフのアーチーには彼女がいて、一緒にショッピングに行くらしい
いいね~ヒュ=♪ヒュ=♪
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by by569 | 2010-04-04 14:43 | CSI:4