小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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X-ファイル #2 ディープ・スロート 「Deep Throat」

f0039573_2095939.jpg■X-ファイル #2 ディープ・スロート 「Deep Throat」

■監督 ダニエル・サックハイム
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ジェリー・ハーディン(ディープ・スロート→謎の男)
マイケル・ブライアン・フレンチ(ポール・モシンガー→自称記者)
セス・グリーン(エミル→地元の若者)
ガブリエル・ローズ(アニタ・ブダハス→ブダハス中佐の妻)
シェイラ・ムーア(ヴェルラ・マクレネン→アニタの知人)
アンドリュー・ジョンストン(ブダハス中佐)


<ストーリー>

~エレンズ空軍基地付近 アイダホ州~
最新鋭航空機パイロットのブダハス中佐が軍の武装車を奪い自宅に立て籠もる事件が発生
軍が自宅突入すると、ブダハスの全身は赤くただれ、精神薄弱の状態で震えていた
しかもパンツ一丁さ


~ワシントンD.C.~
今回の事件に興味を持ったモルダーは早速スカリーをバーに呼び出し報告

別にバーに呼び出さなくても支局で聞くけど?的なスカリー

詳しい話はこうである…
今から4ヶ月前、自宅に立て籠もったブダハス中佐は拘束され、そのまま軍の病院へ運ばれたが、妻が軍に問い合わせても何も明かされず、また会う事も許されず、ほぼ誘拐状態である事
その上、1963年から6名のパイロットが行方不明となっている事

本当に事件性があるのかイマイチ疑問を感じるスカリーだったが、とりあえずモルダーに協力

よ~し、明日はアイダホに向かうぞ!
と喜ぶモルダーに近づく一人の男「今回の事件から手を引け」
「誰だ!」
「フフフ」
フフフってさ、答えになってないし…
希望を言えばもう少しイケメンをお願いしたかったぞ


「政府に関する事は何でも知ってるぞ、この事件の事は忘れろ」

あのー、忘れろ、手を引けと言われれば言われるほど興味って湧くもんじゃね?
モルダーの事、あおってんのかな、このおじたん



夜…モルダーに、スカリーから電話

この時、モルダーの自宅公開
キッチンがカントリー調で妙に可愛らしい
やっぱりアイテムのこだわり、あるのでしょうかね


スカリーとの会話中、電話の向こうでブチブチッと雑音混入
盗聴されてると気づいたモルダーは、適当な話で電話を切る

モルダーの電話がでかい黒電話だった…
今、あの電話、貴重だね



~アイダホ州 南西部~
ブダハスの妻アニタに話を聞く
2年前からブダハス中佐は脇の下を痒がっていた
それが軍に拘束された時には全身に広がっていた訳ですね

それからどんどん性格が変わり奇妙な行動が増えて行った
料理の上にテトラD(魚のえさ)をふり掛けたり…との事


車に乗ろうとした時、突然モルダースカリーに近づく記者だという男
名は、ポール・モシンガー
いろいろ詮索して来てちょいウザイが、モルダーは一応「UFO見た事ある?」なんて聞いてみたり


ポールを何とか追いやり、その後、2人はダイナーへ
ダイナーの壁には何枚ものUFOの写真が飾られてあった
「この辺りでUFOを見られる所は?」
「エレンズ基地よ」

よ~~し、基地行くぞ!


~9:13 PM~
夜、カメラを持ってウキウキと高台に登ると、空には怪しい動きをする2つの怪しい物体
「スカリー、早くこっちこっち」

マジ子供だよ
スカリー、なんだかんだ言っても、モルダーと一緒にエレンズ基地まで来てくれたんだ
ありがとう~、お疲れ~


その時、基地のフェンスから逃げ出してきた若者カップル

このカップルの青年の方、セス・グリーンなんですよー
本当に若い!
しかも全然オーラない!


この2人の話によると、基地格納庫の周りは地雷だらけらしい

絶対に格納庫周辺に何かある!モルダー目がギラギラ

モルダー「1947年ニューメキシコに墜落したUFOの部品をこの基地に運んで技術を盗んだと思う」
スカリー「……」シ~ン


ブダハス中佐が自宅へ戻ったと言う話を聞き、モルダースカリーは早速ブダハス家へ
妻アニタは「彼は夫じゃない」と動揺気味
「でも顔はそっくりだけど…」
「違う、夫じゃない」
泣き崩れる

モルダーはいくつかブダハス中佐に質問をし、ある事が判った
自分の生年月日や家族構成はすんなり言えるが、パイロットとしての技術面に関しての記憶が欠落している


ブダハス家をあとにし、車で移動中
モル「きっと彼の脳をいじって記憶を消したんだ」
スカ「そんな事、無理だわ」
「UFOの操縦をさせられたから精神が変になったんだ」モルダーは譲らない

その時、いきなり車を停められ、グラサン、黒スーツの完璧に怪しげな男集団に囲まれる
「車から降りろ!」
渋々降りるモルダースカリー
彼らに車内を荒らされカメラのフィルム没収
「我々は国家保安局だ」

こんな事で諦めるモルダーなんかじゃないぞ!

若者カップルの案内でモルダー単独で基地内に侵入する
スカリーに内緒?

辺りが暗くなり基地格納庫に接近
あっという間にモルダー、軍に見つかる
あんな滑走路の真ん中をウロウロしてたらそりゃ見つかるわい

モルダーはストレッチャーに乗せられ怪しい注射を打たれる
頭は朦朧、目はグラグラ
何とか見える中で、シートに囲まれた宇宙船のような形の航空機を確かに見た


~6:03 AM~
朝まで戻らないモルダーを心配するスカリーの前に記者のポールが現れる
スカリーはポールの車にさっと乗り込みポールの身分証を確認すると、そこには「基地警備員」と…
「やはり軍関係者だったのね」
と、そこに良いタイミングで登場する若者カップル「モルダーは基地に行ったよ」

スカリーはポールに銃を突きつけ「基地まで案内して!」
基地ゲート前に停車し暫し待つと、ゲート内からこちらに近づく1台の軍の車輌
そこから降り立ったのは、かなりボ~~ッ、真っ青、フラフラのモルダー

ポールを車から降ろし、モルダーを助手席に乗せ、急いでUターン
スカリー「大丈夫?」
モルダー「大丈夫だ…スカリー、僕はなぜここへ?」

モルダー、もももしや脳いじられちゃったの?
ブダハス氏は家に戻るまでに4ヶ月もかかったのに、モルダーはたったの一晩かい
どんな簡単な脳なのさ


その足でブダハス家へ向かうも、アニタの態度は以前と違い、ブダハス氏には会わせてもらえなかった


~1週間後~
グラウンドに居たモルダーに近づく男
先日バーでモルダーに話しかけた男だった
男「自分の命を大切にしろ、利害が一致したら情報を提供する」
モルダー「彼ら(地球外生命体)はここにいるのか?」
男「もちろんだよ、もうずっと前から…」

(第3話へつづく…)



***** 小六メモ *****


地元のヤンチャなカップルの男子、セス・グリーンだったぁぁ~
懐かしいなぁ
私生活でも大親友のマシュー・リラードと共演した『トレジャー・ハンターズ』(2004)観たよぉ

今回、ディープ・スロート初登場!
今観てしみじみ思うのは、ディープ・スロート、もう少しばかりイケメンだったら良かったんだけれどもなぁ
あれじゃ、みのもんただよ
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by by569 | 2012-02-27 00:08 | X-ファイル