小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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X-ファイル #4 導管 「Conduit」

f0039573_2058382.jpg■X-ファイル #4 導管 「Conduit」

■監督 ダニエル・サックハイム
■脚本 ハワード・ゴードン

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

キャリー・スノッドグレス(ダーリーン・モリス→ケヴィン&ルビーの母)
マイケル・キャヴァーノ(ジャック・ウィザース保安官)
ドナルド・ギブ(バーテンダー)
ジョエル・パルマー(ケヴィン・モリス→ダーリーンの息子)
チャールズ・シオッフィ(スコット・ブレヴィンズ Section Chief)
シェリー=リン・オーウェンス(テッサ・シアーズ→ルビーの友達)
タンヤ・ディー(ルビー・モリス→ダーリーンの娘)



<ストーリー>

~アイオワ州 スー・シティ オカボジー湖キャンプ場~
夜…
母親はトレーラーハウス内で、そして娘ルビーと息子ケヴィンが外で寝ていた時、突然眩しい光に包まれる
ケヴィンの叫び声が響く
母親ダーリーンが急いで外へ出ると
「お姉ちゃんが居ない!」


~FBI本部 ワシントンDC~
今回のルビー行方不明に関していつも以上に関心を示しているモルダー
それは、彼が自分の妹サマンサ行方不明事件と関連付けているからではないか?と、ブレヴィンズセクションチーフとスカリーは考える
通常、公私混同は許されない

出張許可が下りなかった旨、モルダーに報告
すると、モルダーはある記事をスカリーに見せ、
「オカボジー湖はマス釣りとUFOのメッカなんだ~」と言いながらなにやらVTRを流し始まった
そこには…1967年、ガールスカウトの隊員が数名がUFOを目撃した…との文字が
目撃者の中にはダーリーン・モリスの名が
今回行方不明になったルビーの母親である

だから?偶然じゃね?
と言われても仕方のない状況だけど、ちゃんと真面目に聞いてくれているスカリー
しかもしかも~
スカリーの説得(?)でスー・シティー行きを許可してくたブレヴィンズ

みんな、やさしいな~
ありがとう♪
スカリー&チーフ!



~アイオワ州 スー・シティ~
まず始めにダーリーン・モリスに会いに
「FBIが来てくれるなんて…どうして?」ダーリーン感動…ハート
モルダー「イリノイ州のUFO研究所にあなたの名があったんですよ」
ダーリーン「本当に~?」キラキラ

モルダーは、テレビ画面を熱心に見つけているケヴィンに話しかける
「何やってるの?」
「あそこからメッセージが来るの」
ケヴィンは何も写っていない砂嵐のテレビ画面を指差す
テレビ画面から受け取ったメッセージは、「001110001011・・・・・・」
二進法?モルダーは早速ケヴィンが書いたメモを調べてもらう事に

誰に調べてもらったのかな~?
「頼む調べてくれ、アメフトのチケット送るからさ」と言ってるぞ



~スー・シティー警察署~
保安官「ルビーは家出に違いない、常習犯だから」
真面目に捜索しているようには見えない…

モルダースカリーが警察から出てくると、車のワイパー部分にメモが挟み込んであるのを発見する
『道の反対側に居る、ついて来て』
見るとヤンキー風の少女がライブラリーに入って行く姿が…
後を追うモルスカ

少女は姿をあまり見せたがらず、本棚越しにモルダーたちに話しかけて来た
何でこんな話しかけ方なのよ…おまえはスパイかっ!

「ルビーの捜索をしてるの?」
「そうよ」
「ルビーはあの夜、グレッグと一緒だった…ルビーは妊娠してたの、グレッグはペンシルベニアで働いてる」
そう告げると、あっという間に少女は姿を消した


~グレッグが働いているバー~
少女の言っていた「グレッグ」に会いにバーへ行くが「グレッグ?3週間前に電話があったきりだ」
グレッグも行方不明


~モルダースカリーが宿泊しているモーテル 5:30 AM~
突然国家保安局がやって来る
もう~なんだって言うんだよ~モルダー髪の毛モジャモジャ

「この書類をどこで手に入れた!」
国家保安局が手にしていたのは、ケヴィンが書いた二進法の紙だった
「これが、書類だって?」
「そうだ、これは機密情報だぞ」

機密情報?

数時間後、心配になったモルスカは、モリス家へ
すると国家保安局が既に到着していて、モリス家内のあらゆる荷物や書類を押収していた
しまいに、ダーリーンとケヴィンも拘束される
「これは…ひどいやり方だ」

モルダーが、誰も居なくなったモリス家の2階から下の庭を覗くと、駐車場に停まっているトレーラーハウスの屋根が激しく焼け焦げているのを発見

その後モルダー屋根の焼け焦げを素手で触ってたけど…止めた方がいいんじゃね?
高濃度放射線が出てると思うよ



~FBI スー・シティ支局~
ケヴィンが書き写した二進法は国家機密ではなかった
解読すると、ダ・ヴィンチの絵だったり、2重らせん構造だったり、バッハの曲だったり…

ダーリーンとケヴィンは釈放された


~スー・シティー出口~
「ルビーを見つける鍵はケヴィンだ」
モルダーの考えは「ケヴィンは、一種の導管だと思う、ケヴィンを通して何かこちら側に伝えようとしているんだ」
スカリー…し~~ん


~オカボジー湖キャンプ場~
なんだか、「13日の金曜日」のクリスタルレイクっぽい~

森の木々の上部が焼けている…
そして、湖の砂がガラス化している
これは1400度以上の熱にさらされた証拠だ
犯人はUFOだと決め付けモルダー

モルダーとスカリーの目の前に突如現れた1頭の狼
狼の後を追うと、狼の群れが何かを食べている…いやな予感

そこには誰かの遺体が…

その後の調べで遺体は、ルビーの彼であるグレッグ・ランドールと判明する
グレッグの所持品である財布の中には「ファウラー医師 8/07 2:30」のメモ

この文字は、ライブラリーで話した少女の字と同じだ…

少女の名は、テッサ・シアーズ
モルスカも取り調べさせてもらう
「嘘ついたわね、妊娠したのはルビーじゃなくてあなたね」

スカリーに詰め寄られ、テッサ真実を告白
「私とグレッグは一緒に暮らすはずだった…でもルビーはあの夜、来なかった」

と言う事は…?
ルビーは来なかったが、グレッグを殺しちゃったのは、テッサって事か?



モリス家へ向かうと不在だった
が、キーが開いていたので中へ
良いのかい?

ケヴィンが書いた二進法の紙が床一面に並べられてあった
その一面に書かれていたものは、姉ルビーの顔だった

きっと、彼らはオカボジー湖だ!


ダーリーンのトレーラーハウスがキャンプ場に停まっている
その時、森の奥からダーリーンの叫び声が…
急いで向かうと、ダーリーンが倒れている
「また…彼らが…」
「ケヴィンは?」
「向こうへ…」
モルダー急いで後を追う

「ケヴィン~!!」
ケヴィンは、光のほうへ歩いていく

その光は一体…
UFOか?

と思ったら、大勢のバイカーが、森を走り回っていた
そして意識のないルビーが見つかる

どういう事だ?
バイカーがルビーを戻してくれた訳?
この辺り、ちょい曖昧



~病院~
スカリー「ルビーの意識が戻ったそうよ」
モルダー「検査結果は?」
スカ「白血球が異常に多いわね」
モル「じゃ、リンパ球は?副腎ホルモンの分泌量は?」
スカ「多いわ…」

やっぱり。。。
宇宙飛行士によくある結果だ…

ルビーに会う
「何を見たの?」
「彼らが黙っていろと…」
「彼らって誰?」
「…」

あれほどUFOを信じて真実を探していたダーリーンも、
「ルビー、もう言わなくて良い!どうか私たちを放っておいて」とモルダーとスカリーを病室から出す

今回の捜査は終了した


スカリーは、過去にモルダーが受けた、妹サマンサ失踪に関する催眠療法の録音テープを聴いていた
「サマンサが僕を呼んでる…」
テープから聞こえてくるモルダーの声は悲しい心の叫びであった


<第5話へつづく>



***** 小六メモ *****


オカボジー湖へ向かう時、モルダーは語る
「いつも自分の部屋に入る時、目を瞑ってた…妹が居ると信じて」
モルダーの心の闇ですね
罪悪感と後悔、悲しみ

スカリーも始めはモルダーのUFO話に「はぁ~?」って感じだったけど、徐々に受け入れてくれているような?
この先、サマンサのエピソードも出てくるのでしょうか
楽しみです


ケヴィン役のジョエル・パルマー君、『ドリームキャッチャー』のヤングピートだってー
この間、偶然にもドリームキャッチャー観たばっかりさ
ピート役の男の子の顔覚えてるけど、今回のケヴィンとはだいぶイメージ違うなぁ

是非、興味のある方は観てみて下さいね~


……あ、別に興味ない?(^^;)あっそ
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by by569 | 2012-03-03 00:57 | X-ファイル