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ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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クリミナル・マインド2 FBI行動分析課 #23 史上最強の敵-再び-

f0039573_136628.jpg■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#23 史上最強の敵-再び- 「No Way Out,Part2:The Evilution of Frank」

■キャスト
マンディ・パティンキン(ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン(アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター(エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア(デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー(ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック(ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス(ペネロープ・ガルシア)

キース・キャラダイン(フランク)
エイミー・マディガン(ジェーン)
エル・ファニング(トレイシー・ベル→過去の被害者)
ウォルフ・ムーザー(サミュエル→スミソニアン研究所)
ジェイン・アトキンソン(エリン・シュトラウス→FBIのお偉いさん)
アマンダ・ベルナロ (レベッカ・ブライアント→過去の被害者)
モイラ・スクーイアー(サラ→ギデオンの友人)


<ストーリー>

ギデオンが花屋で花を選んでいる時、携帯が鳴る
(ちょいウキウキ気味でギデオンが花を選んでいるなんて…珍しいシーン♪)

電話はホッチからだった
ホッチ「花屋に居るですって?デートですか?」
ギデオン「いや、大学の友人だ」

(ホッチと一緒にどの花が良いか、あーだこーだ
バラが良いんじゃね?いや、バラは意味深だー!口説くならバラですよ
で、結局ギデオンが選んだのは、ポンポン菊…ちょっとポンポン菊ってさ~、ギデオンよ)


ホッチの電話の用件は、BAU職員の査定について
上司から予算削減するようキツく言われているようだが、削減内容は「人員削減」
「シカゴでのモーガン事件、リードの問題、エルの疑惑など、色々突かれてます」

(シカゴでのモーガン事件は、シーズン2第12話「疑惑のプロファイラー」参照
リードの問題は、シーズン2第15話「多重人格」参照
エルの問題は、シーズン2第5話「消えない傷跡」参照
特に、リードの「多重人格」は最高傑作♪観てない方は是非!!!)


ホッチとの会話中、ギデオンの顔色が突然変わる
彼の視線の先には、誰かを待っているような素振りのジェーン?
いや…見間違いか…
「どうしました?」
「いや、何でもない」
「ポンポン菊は母親向けですよ」とホッチやんわり批判

(こんな所でジェーンらしき姿を目撃するとは、幸先悪いな~
ちなみに、ジェーンとは…→シーズン2第13話「史上最強の敵」参照)


ホッチの電話を切った途端、ギデオンの携帯にサラ(ギデオンの待ち合わせしている友人)から着信
ギデオン「遅れてごめん~今帰る所~」
(花に副えるメッセージも(遅れてごめん)にしてくれって言ってたものね!…しかし、どんだけ遅れてんのさ)

電話の向こうから聞こえてきた声は、サラではなかった
「君は鳥の何に魅了されているんだ?」

(フ、フ、フランクだ~汗、やっぱりさっきの女はジェーン)

ギデオン「フランク!殺すな、彼女を巻き込むな」
フランク「ジェーンを見たか?君に会うためにワシントンに来てるはずだ…ジェーンを返せ」
ブチッ!

(返せってさ…ジェーンなんか預かってないし!つーか、預かりたくないし、あんなブス(ゴメン)
ギデオン、ショーーーック



~ギデオン自宅~
BAUのメンバーは、ギデオンの部屋の中に居た
そして、ベッドに仰向けで横たわっている血だらけの女
(ひぃ~~、サラが死んでる=)

みんなの疑念はギデオンの行方が判らない事
ギデオンの携帯電話がテーブルの上に置いてある事から、ホッチとの会話後、一旦自宅へ戻ったと判る

デレモ「ギデオンが犯人だと言うのか?」
ホッチ「血だらけで拳銃を持つ姿を目撃されてるんだ」

(って!!現時点ではギデオンが犯人になっちゃってんのぉ==)

ホッチ「恐らくギデオンは単独で犯人を追う気だ」


サラの遺体を検証
リード「内臓を抜き取ってる…性的サディストだ」
プレンティス「メスを使い慣れてるみたい」
「よし、現場の写真をガルシアへ送れ」

JJがガルシアへ電話
ガルシア「ちょっと~金曜の夜なのよぉ」
(って、ガルシアよ、どんな格好じゃ、そりゃ)
「対テロ情報室のイケメンと良い感じだったのに~~」
(ウソだね)

(今日のガルシアは黒髪のボブのウィッグ着用~ちょい可愛い)

JJから送られて来た写真を見て愕然とする
「今どこにいるの?」
「ギデオンの部屋よ」


BAUメンバーはプロファイルする
腹部から咽喉まで正確にメスを入れている
恐らくサラは死ぬまで意識があっただろう
血中からケタミンが検出
右下の肋骨がなくなっている

(みんな見ただけで肋骨ないとか判るんだねーすごい)

サラの左手には肋骨の一部が握り締められていた

(みんな同~じ結論…「贈り物なの♪ウフッ」ってジェーンが見せていたよね~
犯人はフランクだな)


リード「もしフランクが犯人なら、肋骨はジェーンへの贈り物だよ」
プレンティス「でもサラに持たせたのは何故?」
ホッチ「我々へのメッセージだな」

プレンティス「じゃ警察にフランクが犯人だって話しましょうよ」
デレモー「待て、フランクは痕跡を全く残してない」
ホッチ「状況だけだったらギデオンが犯人だ」

まずはギデオンを探そう

その時、ホッチの携帯が鳴る
「もしもし、誰だ?」
「逃がしたっ!通りを歩いているのを見つけたっ、ゴミ箱に何か捨てたんだ!でも彼を撃てなかった…」
冷静さを失っているギデオンからの電話だった

ホッチ「フランクは安全圏を出て、この辺りに来た…顔を知っている捜査員もいると言うのに…」
ギデオン「私が遅れなければ彼女は生きてた…私の身代わりだぁぁ」

(ギデオン可哀想~精神状態が崩れそう)

まずはフランクを知らなければ!
ギデオン「フランクの資料がほしい」
ホッチ「ガルシアに届けさせます、どこか良い場所は?」


~ギデオン宅周辺~
町中探してもフランクの痕跡なし
彼はサラの返り血を浴びてるはずなのに
「ギデオンの服に着替えたのよ」
じゃ、フランクの服は?
「はい、ここ~」
(早っ!ホッチどっから持ってきたのよ)

みんなであーだこーだ言ってると1人のスケボー少年が「あなたがモーガン?」
少年がいきなり話し出す
「美は多くの罪を覆い隠せる、だが一皮剥けば我々はみんな同じだ…ジェーンを渡せ!全員殺すぞ」

(だ~か~ら~、ジェーンなんてどこにいるか知らないっの!
彼女が居たら渡しますよ、要らないし、あんなブス…おっと、ジェーン、ごめんよ)



~深夜、一人駐車場に居るガルシア~
♪ヒュ~ヒュ~♪怖くて口笛で誤魔化すガルシア
「大丈夫よ」
1人で喋ってるし…「ひとけのない夜の駐車場で~ノドを切られた美人技師が発見される!なんてっ、どうしよう~」
(でた!真っ赤なデカいアメ車!ガルシアっぽい~)

ガルシアの車に突然乗り込むギデオン(ガルシア、びっくり)
「フランクの資料持って来てくれたか?」


JJからみんなへ
「ガルシアが、送った写真から何か見つけたみたい…ギデオンのメモ帳最初のページが破られてるの」
「この仕事の意義を忘れない為の救った人のリストだな…それがフランクの殺人リストだ!」


~ワシントンDCスミソニアン研究所~
ギデオンとガルシア、研究所の計らいで一室を貸してもらう

部屋に飾られていた鳥の絵を見つめ、独り言のように語り出すギデオン
「マネシツグミ…この鳥の存在が構文論の起源になっているんだ、人類の言語の進化において重要な一歩だ…まずは、フランクの起源と進化を理解せねば」

(目がテンのガルシア)


~ヴァージニア州クワンティコ BAU行動分析課~
JJはこれまでギデオンが救って来た被害者たちの写真を並べる
リードが、フランクに狙われる確率の高いと思われる被害者を9名に絞った

その中の1人の女性宅に既にフランクが…


~レベッカ・ブライアント宅~
被害者の追跡調査と偽り、レベッカ宅に上がり込んだフランク
(レベッカとは?シーズン1の最終回からシーズン2の第1話にかけて、リード君が助けた女性だっ!
しかし、フランクよ、砂糖5杯とは…多くね?)


レベッカ「救ってもらった時、あなたには会えなかったから手紙を書きました」
フランク「ありがとう、ジェーソンと読んでくれ…」
(って、フランクってば!ギデオンになりすまして会いに行ったのかっ)

フランク「レイプの被害者は高確率でまたレイプされるんだ」
(そんな話されたら怖いよね~
フランクの顔怖いよ、目がギラギラしてるし
全く…危険予知のない女性だなぁ
アメリカって危険の多い国なのに簡単に他人を家に入れるよね
日本人は意外に玄関先で失礼~ってタイプだけど)


レベッカがだんだん「こいつ怪しくね?」って思い始まった時、電話が鳴る

(「間一髪だな」のフランクのセリフから、BAUからの電話だとすぐに判ったんだ
BAUならこのくらいの速さでフランクの行動は読めるだろうと、彼も理解してるんですね)


「レベッカ?私、FBIのジャロウです~」
「ここにギデオンが…でも彼って、本当にギデオンなの?」

(ええ====!?もうフランク、レベッカ宅に行ってんのぉ!?)

レベッカにブチーーーっと注射
電話を取り、「残念だな…レベッカは他のリストに移るんだ…ジェーンを取り戻すまでやめないぞぉ=」
(一体ジェーンのどこがいいんだよ~やるよ、やるよ、はいっ)


レベッカ宅へ急行するBAUメンバー
ベッドに血だらけで横たわるレベッカ
左手にはフランクからの手紙が握り締められていた
「7時にユニオン駅」

殺人を止められなかった…

ホッチの携帯が鳴る
「ジェーンと思われる女性がBAUに会うと騒いだらしい、今は留置所にいるわ」

フランクの次のターゲットは誰だ?
彼には普通の感情がない…普通は狙わない相手とは?
子供か?
とりあえず、ワシントンに転居してきた被害者家族を調べる事に


~スミソニアン研究所~
ギデオンとガルシア
フランクは感情がないのにジェーンのためには危険を省みない
彼の殺人パターンを壊すくらいジェーンの存在が大きいと言う事だ
(そんなにジェーンが良いんだぁ~恋は盲目だな)


~留置所~
留置所内で大騒ぎのジェーン
(やっとこさ、ジェーン登場!どこ行ってたのよ)

プレンティスとリードがジェーンのお迎え
「ギデオンは?ギデオンが正しかったの…フランクは人を愛せないの、きっと私を追ってくるわ」
リード「もう来てるよ」

(あら?ジェーン、痩せた!
確実に前回よりもキレイになってる!まあ、まだヤバいけどさ)



JJの調査により、トレイシー・ベル一家がワシントンに引っ越してきてる事が判明
しかし、ベル一家の無事を確認できない


~ヴァージニア州マクレーン ベル家~
ベル家と全く連絡が取れないため、SWAT強行突入
そこへトレーシーの両親登場!
(子供置いてどこ行ってたのさ~父さん、母さんよー)

両親に向かってBAU「必ず助け出します」
(と言う事は、トレイシーちゃん拉致?
両親、「Oh、No~」じゃねぇっつの
おいらなんて愛犬だって一人にしないのによ~)



~取調室~
ジェーンの取調べ
プレンティス「何故フランクから逃げたの?」
ジェーン「フランクは変わった…ギデオンの言った通りだわ!フランクを止めたいの、出来るのはギデオンだけ」


~スミソニアン研究所~
ギデオンは、ガルシアに、フランクが今まで起こしてきた事件の「年齢別被害者数」をグラフ化してもらう
結果は、50代が43人、40代が51人、30代が64人、20代が12人
「普通は年齢が下がると被害者数は増えるのに…?」ギデオンは疑問を感じる
生き延びたのはジェーン
20代でジェーンを誘拐し、その後は贈り物をし、彼女の生存を確認していた
もしや、ジェーンの中に母を見た…のか?


~取調室~
ホッチ「フランクの出身は?」
ジェーン「マンハッタンよ、よく話してたもの~どこに住みどう育ったか、私に知ってほしいのよ♪うふっ」
(やや自慢げだ…羨ましくねっつの)

「マンハッタンのどこ?」
「母親と住んでたの、フランクの母はドイツ人よ」
「マンハッタンの何処かは知らないのか?」
「母親の名はメアリー・ブライトコフ、父親はいないみたい…日曜にはロングアイランドのお祭りに行ったわ~母親の話ばかりなの」
「逃亡中殺人は?」
「逃亡生活ってロマンチックよぉ、間違ってる?彼を愛する事♪ハ~ト」(知らんがな)

「フランクは、私を殺したい衝動に駆られた…ギデオンが正しかった!と言ったら彼はすごく怒ってしまった…だから逃げて来たの!私が逃げている間は誰も殺さないはず…」
「いや、もう殺した」
あぁぁ~~


ギデオンとガルシアに、ジェーンの取り調べ内容を報告する
マンハッタンに母親と住んでいたらしい…と

ギデオンは、ダイナーで彼と会った時の事を思い出す
(シーズン2第13話「史上最強の敵」参照)
「最近、砂漠の表面温度が急激に下がっているらしい」
「マンハッタンには150万人が住んでるんだ」
「女の死体が発見されたそうだ…」

あの時だけ、唯一フランクの心の動きを感じた…
あれは母親の話だったんだ
ジェーンに母を見たなら、フランクは10代後半当時、イーストサイドに住んでたはずだ
メアリー・ブライトコフ…
同姓同名は3名
でも母親らしい人物は不明だ
何故彼は母の存在を隠してきたんだ?

そこへギデオンに電話が入る「誰だ?」
「私、トレイシー…私を一度助けてくれたわね」
「覚えてるよ、心配ないよ!大丈夫だから」
「怖いの、ママに会いたい、助けて」
突然、トレイシーから男の声に変わる
「ハ~イ!ジェ==イソン♪君が鉄道好きだから駅を選んだよぉ~」

銃を手に、駅へ向かうギデオン


~ワシントンDC ユニオン駅~
SWAT隊員、ユニオン駅に配備

駅ホームのベンチに静かに座るフランクの姿がある
(こざっぱりしてカッコイイよね~)


~マンハッタン アッパー・イーストサイド 東78丁目2087番地~
突入するSWAT隊員とリード、JJ


~ワシントンDC ユニオン駅~
フランク「ホッチナー君、面と向かうのは初めてだね」
(ホッチの事も知ってるんだ~フランクって何でも知ってるね)

「トレイシーは?」
「代わりのものは?」
「持ってない」
「じゃ教えられない」

仕方なく、ホッチはフランクの目の前にジェーンを連れて来る
フランク「君がいないと自分を見失ってしまうよ」
ジェーン「私は行かないわ」
フランク「永遠に一緒だろ~君がいないと殺し続けるぞ」
(そんな脅迫してまでジェーンを手に入れたいんだ…どうする~?ジェーン)

フランクとジェーンの前にギデオン登場!
「サラは医者で3人の息子の母だった…緩和ケアで働いていた」
「トゥイッチを知ってるか?珍鳥を追い回す愛鳥家だ」
(何気に話を逸らすのは、フランクもジェーンも同じだね)

「お前が何百の命を奪ったのは、母親が娼婦だったからだろ?」
フランクの顔色が変わる
「ドイツ移民のシングルマザー、イーストサイドに住み息子の名はフランク、変わった少年で彼を愛せるのは母親だけだ」
フランク呆然…


~マンハッタン アッパー・イーストサイド 東78丁目2087番地~
クローゼットの中から、トレイシーを無事助けたJJとリード
ベッドに横たわるミイラ化した母親の周りには、枯れた花が置かれたままだった


~ワシントンDC ユニオン駅~
フランク「ジェーン…この世界は僕らには合わない、理解されないんだ…僕と居た時以上の幸せは?」
ジェーン「ないわ~」

(あら?あらららら~?ちょっと何!?状態のプレンティスの表情がGOOD!)

(でも不思議なんですよね~
今までさんざんジェーンの事「ブス」だの「ありえね~」だの言って来たけど、この時初めて、ジェーンがキレイに見えた)


フランク「楽しかっただろ?」
ジェーン「フランク~~~!!」
フランク「愛している」
ジェーン「私も!」

やめろっ!!

みんなの制止を振り切り2人は電車の前に飛び出す



~ヴァージニア州クワンティコ BAU行動分析課~
「ホッチナー、あなたにチームを率いる事が出来るのか上司の私が疑問を呈しているの」
(女上司、手ごわいな)

ホッチ、一気に話し出す
「じゃチームの話を…
モーガンは、人を心から信じられず、彼を救える人間にも本当の自分を見せない
リードの知性は、感情から逃げる盾だ、現在彼は修復中だ
プレンティスは、周囲と溶け込もうと必死だ
ジャロウは、要請の取捨選択が正しかった事を毎晩祈る
ガルシアが部屋を飾るのは、怖くても笑顔でいるため
ギデオンは、他人が判りすぎて苦しんでる
自分を語らず事件に全てを捧げる
私以上に、適任者はいないっ!」

(すごいなぁ~、この自信)

「もう1つ!息子さんの事…」
(…のホッチのセリフに、女上司シ~~ン汗汗
何なんだろう?
おいら、判らない~これから何かエピで語られるのかな?)



ギデオン「救った命リスト作ってたけど、救えなかった命リストもあるんだ」
大学の友人サラの写真を手帖に貼り、「サラ・ジェイコブズ2007.5.14」と記入する

(ギデオン、後悔と自責の念で押しつぶされそう…見ていられないよ
この仕事って、精神状態がどうにかなってしまいそうで重過ぎる)



~女上司の部屋~
「さぁ、希望通り、BAUに入れてあげたわよ、お返しをして欲しいわ
BAUは問題を抱えてる
ホッチナーはそろそろ潮時ね…
あなた、BAUには留まりたいわよね
私に協力してちょうだい!」

(ちょっとちょっと、女上司、誰に話しかけてるのかと思ったらっ!!

プレンティスだった…)



(シーズン3へつづく)


**********


あ~、ついについにシーズン2が終わった~~

ギデオン、大丈夫かなぁ
何だか精神状態が崩れそうで見ていられないよー

今回ギデオンは素晴らしい話を披露してくれました
「人の行動を決めるのは3つの要因がある
遺伝子が持つ生物学的要因、そこに精神病質と言う心理的要因が加わる、その上に社会的要因である人生経験を積む
遺伝子が弾、審理が照準、環境が引金だ
被害者は犯人を映し出す」

すばらすぃ~
勉強になります


ユニオン駅でBAUメンバーがフランクを取り囲んでいるシーン印象的でした
プレンティス「ギデオンは?」
ホッチ「ここに来る」
プレンティス「それは、どんな立場で?捜査員?処刑人?」

それほどまでに、ギデオンにとってフランクという犯人は、最強の凶悪犯であり、自分の人生においても重要な人物である事は間違いないですね
JJも、「公益と私利の衝突ですね」と表現してました

しかし今回フランクは亡くなってしまったし(たぶん)、もう出演ないのかぁ
チョイ残念…


でも、トレイシーちゃんが無事でよかったなぁ
トレイシー役は、有名なエル・ファニングちゃん
可愛いですね~
以前は、「ダコタ・ファニングの妹」の印象が強かったけど、今ではもうダコタちゃんよりも有名なんでないかい?

トレイシーを助けに行った時の、JJがリードに掛けた「今度は何があっても二手には分かれないわよ」の言葉
JJにとってもあの事件は忘れようにも忘れられないものになったでしょう
(第14話「血塗られた黙示録」参照)


あぁぁ~、次のシーズン3ではどうなるのか?
ホッチ、リーダー剥奪されないよね?
ギデオン、まだまだ頑張れるよね?
プレンティス、女上司の味方するなっ!
リードくんの活躍熱望しまふ…

あ…、デレモーはぁ~

別に何もないや…(^^)


~ 本日のり~どイラスト ~

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おっと、おいらはこれからシーズン3じゃなくて、シーズン1へ戻りま~す
実は、シーズン2から観始まったから、シーズン1観てないの…ムヒッ
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by by569 | 2012-04-12 00:05 | クリミナル・マインド2