小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
プロフィールを見る

ケース39 招かれざる少女 「Case 39」

f0039573_13382633.jpg■ケース39 招かれざる少女 「Case 39」 2009年・米

■監督 クリスティアン・アルヴァルト
■脚本 レイ・ライト
■音楽 ミヒル・ブリッチ

■キャスト
レニー・ゼルウィガー(エミリー・ジェンキンス→社会福祉士)
ジョデル・フェルランド(リリー・サリヴァン)
イアン・マクシェーン(マイク・バロン刑事)
ブラッドリー・クーパー(ダグ→エミリーの彼)
カラム・キース・レニー(エドワード・サリヴァン→リリーの父)
エイドリアン・レスター(ウェイン→エミリーの同僚)
ケリー・オマリー(マーガレット・サリヴァン→リリーの母)
シンシア・スティーヴンソン→(ナンシー)
アレキサンダー・コンティ(ディエゴ)

(WOWOWにて鑑賞)


<ネタバレ&キャスト話、はじまりはじまり~>

リリーの父ちゃんエドワード役のカラム・キース・レニー、カッコイイー!渋い!!
どう?どう?

f0039573_13305329.jpg


エドワード父ちゃん、この作品ではかなり怪し過ぎだったけど、本人は超イケメンですね
やさぐれ感漂ってるこんなタイプ好きなんですよね~

どっかで見た事あるな~と思ったら、去年夢中で観てたテレビドラマ『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』に出てましたー

あの時は~、そんなにかっこいいとは思わなかったんだけどね
いや、今回もエドワード父ちゃんはかっこいいとは思わなかったですよ、一応言っておきますが…

素顔がイケメン
やっぱり、さすが俳優さんですね


さて、感想は…
全くストーリーを確認しないで観始まったんですがねぇ
いやいや、面白い、そして怖い=

最初は、バカ両親に育てられて、「リリー可哀想に~」ってマジに思ってたんですよ、おいら
社会福祉士のエミリーが、虐待されている子がいると言う近所からの通報によりサリヴァン家に行った際、父エドワードがリリーの体に触れようとした時にリリーが何となく体を避けたんですよね
それを見て、父親に性的虐待でも受けてるんじゃないの?ってね、そんな事を思ったりもしたんですがっ!

その後、エミリーがリリーの里親になる事が決定し、幸せが訪れそうだったけど、まだ映画始まったばっかりだし何が起こるのよ~~

と思ったら…

ヒィィ~~
まさか、そんな事とは…



リリー役が彼女だもの、そうだよねー
『サイレントヒル』の時も、スパナチュのエピソードの時も、こんなだったもんなぁ
本当にこの子の目、怖いよ、こんなに可愛いのにね

ダグに質問してた時なんて、子供じゃなかった…
子供じゃなく大人に見えたのか?と言うとそんな事じゃなく、マジで何かが憑依してる
確実に彼女は、スゴイ!!
将来どんな女優さんになるのか楽しみです


自分にとって一番怖い事って何だろう?
ダグのスズメバチは、おいらにとってはそんなの怖くないしなぁ
そう考えると、そんなにトラウマになるほどの恐怖ってないかも…


で、エミリー役がレニー・ゼルウィガーって言うのは、どう?
いや、アカデミー賞受賞女優ならもっと出演作品選んでも良くね?とも思わないでもないけど、まぁそれは良しとして、レニー・ゼルウィガーの恋人役がブラッドリー・クーパーってのは、ありですか?
だいぶ年上の彼女?
姉かい?
いや、若くして息子を生んだ母?(そりゃ言い過ぎよー)すまぬ


エミリーも、このままリリーに殺されてしまう~!!
逃げてばかりではなく戦うしかない
どうやって?

いや~、エミリー頑張りましたー

リリーは海に沈んで悪魔は滅びたって事で良いんでしょうか
それとも、リリーの肉体が滅んでも悪魔は生きてるんでしょうかね~

呆然と海を眺めるエミリーの背後に何故か「鳥居」がありましたけど、監督さんっ!あれは狙ったんですかっ!?
[PR]
by by569 | 2012-04-25 00:26 | カ行