小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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クレイジーズ 「The Crazies」

f0039573_13201640.jpg■クレイジーズ 「The Crazies」 2010年・米

■監督 ブレック・アイズナー
■製作総指揮 ジョージ・A・ロメロ、ジェフ・スコール、ジョナサン・キング
■脚本 スコット・コーサー、レイ・ライト
■オリジナル脚本 ジョージ・A・ロメロ
■音楽 マーク・アイシャム

■キャスト
ティモシー・オリファント(デヴィッド・ダットン保安官)
ラダ・ミッチェル(ジュディ・ダットン医師→デヴィッドの妻)
ジョー・アンダーソン(ラッセル・クランク→デヴィッドの部下)
ダニエル・パナベイカー(ベッカ→ジュディの助手)
クリスティー・リン・スミス(ディアドラ→ビルの妻)
ブレッド・リッカビー(ビル→ディアドラの夫)
プレストン・ベイリー(ニコラス→ビルとディアドラの息子)
ジョン・アイルウォード(市長)
ラリー・セダー(ベン校長)

(WOWOWにて鑑賞)



<キャストの話&ネタバレ~>

そうかぁ、そうなのかー
この作品って、『ザ・クレイジーズ』(1973)のリメイクだったのね

やけに面白いと思った~!
おいらにとってのゾンビ映画の神、ジョージ・A・ロメロ様のオリジナル作品だもの
面白いに決まってる!!!!!(断言っ)
オリジナル版も観てみたいなぁ


さてさて、デヴィッド保安官役のティモシー・オリファントは、『ドリームキャッチャー』(2003)のピート役の人か~
おチンを食われちゃった人?
(あ…、ドリームキャッチャー、まだ観てなかったらゴメン)
どうも彼ってすぐに顔を忘れてしまうタイプなんだよなぁ
一回で覚えられないの…汗

デヴィッドの妻で医師のジュディ役は、『サイレントヒル』(2006)のラダ・ミッチェル
彼女もまた出演作品は結構あるにもかかわらず、友人に言わせると「顔が覚えられない」らしい
おいらは完璧判るけどね

ラダ・ミッチェルの作品では、ややマイナーだけど『ゴーストアビス』(2003)や『ピッチブラック』(2000)が最高~
『ゴーストアビス』は、彼女の故郷であるオーストラリア映画です
ほぼ海上シーン、ほぼ1人芝居風の作品で、結構怖かった…
『ピッチブラック』はご存知の方も多いと思いますが、ヴィン・ディーゼル主演作品であり、ピッチブラック2は『リディック』(2004)ですね

デヴィッドの部下ラッセル役は、ジョー・アンダーソン
彼って、ツイこの間観たばかりの『パラサイト・バイティング 食人草』(2008)に出てたんですって!
全然気づかなかったー
マシアス役の人ね~、なるほど…

ジュディ医師の助手ベッカ役は、ダニエル・パナベイカー
彼女って、リメイク版『13日の金曜日』に出てたジェナ役の子か~
どこかで観た事あるな~とは思ったんだけど、そうだったかぁ
判ってあげられなかったぞ…ごみん

おおぉ~、知ってる俳優オンパレードだな



さて~感想ですが…

面白いよ~、これ!
オススメです♪♪

これはゾンビ映画じゃないですよね
いや、ある意味ゾンビ映画かな?
ゾンビは死体が生き返るけど、クレイジーズは精神がイカレちゃう感じ
だから自分が感染してるのか、ある程度まで自覚症状なしなんです

普通の住民がゆっくりと少しずつ変になって行く描写がとても上手く描かれていて、特に前半は引き込まれます
ラッセルの「オレも感染したのか!?」とパニック気味になってるシーンがGOOD!

あ~、ラッセルいい奴だったよぉ


一番の見どころは、ベン校長がピッチフォークをギ~ゴギ~ゴ引きずりながら一人ずつ殺害していくシーンだなー
あれはマジ怖い


ただ中盤以降、正常な人も油断するってのもあるんだろうけど、単独行動が多くなり危険が及ぶって事が多くなってくるんですよね~
そのたびに「何で一緒に行かないのかな~」と冷静になっていく自分がいた
そこだけがちょっと残念と言えば残念

デヴィッドが「ジュディ、ここで待ってろ」とか
ジュディが「デヴィッド、トレーラー取って来て」とか

おい、一緒に行った方が良いんじゃね?って感じなんだけど
おいらだったら、出来るだけ単独行動は避けるような気がするけどな

まあまあ、そんな事は別に良いですね、面白いんでっ


んで、最後はお約束のキノコ雲
ゾンビ映画で収拾がつかなくなると、必ず使われる解決策はこれだね~

そんなに乱発しちゃダメだってば=
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by by569 | 2012-04-30 00:11 | カ行