小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー 「My Soul to Take」

f0039573_19463719.jpg■ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー 「My Soul to Take」 2010年・米

■監督 ウェス・クレイヴン
■製作 ウェス・クレイヴン、イヤ・ラブンカ、アンソニー・カタガス
■脚本 ウェス・クレイヴン
■音楽 マルコ・ベルトラミ

■キャスト
マックス・シエリオット(バグ/アダム)
ジョン・マガロ(アレックス)
デンゼル・ウィッテカー(ジェローム)
ジーナ・グレイ(ペネロペ)
ニック・ラシャウェイ(ブランドン)
ポーリーナ・オルシンスキー(ブリタニー)
ジェレミー・チュ(ジェイ)
エミリー・ミード(ファング)
ラウル・エスパーザ(アベル)
ジェシカ・ヘクト(メイ)
フランク・グリロ(パターソン)
ダナイ・グリラ(ジャンヌ)
ハリス・ユーリン(ブレイク博士)


(あらすじ)
マサチューセッツ州の田舎町リヴァートン
7つの人格を持つ連続殺人鬼“リヴァートン・リッパー”は傷を負い捕まるも、“いつか自分の命日に生まれた子供を7人殺す”と言い残し、森へ逃げた
月日が経ち、その日に生まれたバグやアレックスら7人の少年少女“リヴァートン・セブン”は17歳を迎えようとしていた
そして殺人鬼の言葉通り、何者かに一人ずつ殺され始め、驚愕の事実と殺人犯の正体が明らかとなっていく…
<allcinemaより>




<ネタバレで~~す!>

リヴァートン・リッパーの大暴れ具合が良いですね
「うおおぉ~~」
「やめろー」
「殺せ!!」
これを1人でやってる訳ですからね~
ラウル・エスパーザの多重人格の演技力に酔いしれてください…

で、リッパーは一応警官に射殺されたって事になってますが、どうなんだか
唯一生き残ったリッパーの娘があまりにも冷静で怖かったけどな
「私に触らないで…」
若干4歳くらいの子供にそんな事言われちゃ~刑事も引くね

あ、ちなみにこの刑事さん、『ブリズンブレイク』のニックでしたよ
懐かしいなぁ~


リッパーの奥さんのお腹の中に居た赤ちゃんがまるで奇跡の子のように報道されたらしいけど、その当時の赤ちゃんだった子が高校生になるまで自分がそのリッパーの息子だったって知らないなんて事あるかぁ!?
あんなに小さな町なのにね
町のみんなが伏せてた事になってたけど、ありえないと思うぞぉ


そして、そして~
女子たちの親分的存在、ファングちゃん
あまりの可愛さに画面に登場した時は目がテンになった=
可愛い!!

それなのにまさかバグの姉さんだとは…

学校の同級生とかさ、誰もその事に触れないんだものな~


「アダム、お誕生日おめでとう」
「ありがとう」
な~んて、バグが母さんと2人でロウソクふ~とかやってる時、ふつ~に階段降りて来て「はい、これ、プレゼント」ってバグに渡してるけど、あれ??
きみってファングちゃんだよね?
あれ?あれれれ~?
ファングとバグって一体?

この時の頭の中の「???」と言ったら、何とも説明しにくいぐらい頭フリーズだったよ、おいら

あの時の大人びた4才児がファングちゃんかぁ
なるほど…



作品の発想が超好みで、この仮面の男は、リッパーなのか?違うのか?
っ的な殺人鬼が登場したあたりまでは最高に面白い!

ただ、バグとアレックスの2人だけのシーンが多くなってくる辺りからは、もう少し時間短縮出来たような?と思わせる遊び部分が多く感じます

逆にもっと説明しなければいけないのにカットしてしまって、判りづらくなっているシーンもあり


まあ、全体的には

とにかく面白いストーリー&斬新な発想というアイテムが揃っているにもかかわらず、何かが足りないような、そして、何かが余計なような、微妙なラインに乗ってしまっている感じ


とは言え、ウェス・クレイヴンファンのおいらにとっては、久々に観られてそれだけで嬉しかったです



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by by569 | 2012-10-22 00:45 | ア行