小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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ゴーストライター 「The Ghost Writer」

f0039573_2005685.jpg■ゴーストライター 「The Ghost Writer」 2010年・仏/独/英

■監督 ロマン・ポランスキー
■製作 ロマン・ポランスキー、ロベール・ベンムッサ、アラン・サルド
■原作 ロバート・ハリス『ゴーストライター』
■脚本 ロバート・ハリス、ロマン・ポランスキー
■音楽 アレクサンドル・デスプラ

■キャスト
ユアン・マクレガー(ゴースト)


(あらすじ)
英国の元首相アダム・ラングの自叙伝執筆を依頼された一人のゴーストライター
政治に興味のない彼は気乗りしないままに、ラングが滞在するアメリカ東海岸の孤島へと向かう
そこでラングへの取材をしながら、フェリーから転落死したという前任者の仕事を引き継ぎ、原稿を書き進めていく
しかし次第に、ラングの過去に対する疑問がわき上がってくる
そして、いつしか真相に迫ろうと深追いしてしまうゴーストライターだったが…
<allcinemaより>




<ネタバレで~す>

ユアンが主演と言う事でちょっと期待♪
だったのですが、微妙にユアンじゃなくても良くね?って感じのあまり喜怒哀楽がないキャラでしたね
逆にそれがロマン・ポランスキーの特徴とも言えるか?


音楽も良いんですよー
ストーリーの一部に馴染みすぎて、じっくり聴こうと構えないと音楽が耳に入ってこないかもしれません
しかしよく聞いてみると何故かハリー・ポッター風なんですよ~笑える


内容は、英国前首相アダム・ラングのゴーストライターの謎の死についてです
ゴーストライター前任者マカラが謎の死を遂げ、その後任として選ばれたのがユアン演じるゴーストライター
原稿執筆のため、アメリカにあるラング邸にお呼ばれして何とも贅沢なもてなしを受けつつ、疑惑に近づいていきます

ん=
最初は、ラングの秘密に焦点が合ってたような気もするんですが、中盤からは

「誰がマカラを殺したか…」

になってまして~


誰が殺したのさー
ラングなの?
でもラングって、頭の悪い、気の良いオッサンって感じだけど…

じゃ、元外相ライカート?
この人、人殺しはしなそうだな~

じゃ、じゃ、誰さっ!!

つったら、消去法であの人?


やっぱりルース繋がりなんですね
実際手は下してないと思うけど
最初っから妙に怪しかった~

アル中紛いの、もう半分精神が死んじゃってるような演技してたけど、目がやけにギラギラしてて、こいつ常に何かに狙い定めてるな~と思ってたんだよねー

怖い、怖い…

あぁぁ、可哀想なユアン


あ、ちなみに、ルース役のオリヴィア・ウィリアムズ、な~んか観た事あるなぁと思ったら、『シックス・センス』(1999)のブルース・ウィリスの奥さん役かぁ
『ビロウ』(2002)の紅一点クレア役もやってます
この作品最高に面白いよ~

観ていない方は、是非!!


(おまけ)
まだ序盤で、ユアンがお箸で食事してたシーン、気に入ってます(^-^)




映画
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by by569 | 2012-10-24 00:59 | カ行