小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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スーパーナチュラル2 #21 選ばれし者たち(前編) 「All Hell Breaks Loose:Part 1」

■スーパーナチュラル2
#21 選ばれし者たち(前編) 「All Hell Breaks Loose:Part 1」

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス(ディーン・ウィンチェスター)

ジム・ビーヴァー(ボビー・シンガー)
フレデリック・レーン(イエローアイの悪魔)
サマンサ・スミス(メアリー・ウィンチェスター→サムディーンの母)
ガブリエル・タイガーマン(アンドリュー・ギャラガー)
チャド・リンドバーグ(アッシュ)
オルディス・ホッジ(ジェイク)
キャサリン・イザベル(エヴァ・ウィルソン)
ジェシカ・ハーモン(リリー)
ハンナ・デュボア (アチェリ)



<ストーリー>

~某ダイナー~
深夜、サムは夜食を買いにダイナーへ
ディーンはインパラで待機

「オニオンたっぷりね~、あと、パイも!」
のディーンに対して、一緒に車に乗る身にもなってよ~のサム…
それって?もしや、ディーンのプ~?



突然車のラジオ音異常発生 (霊の接近か)
ディーンがダイナーを見やると、窓越しに見えていたサムと店員の姿がない
急いでダイナーへ

なんとっ、店内は血の海
客も店員も首を切られ即死…しかしサムの姿はどこにもない
ドアには硫黄の痕跡だけが残っていた

サミー拉致!



~見知らぬ廃墟~
明るい場所でサムは目を覚ます
人の気配なし、携帯は圏外
周囲は廃墟と化した集落だ

微かな物音がサムの耳の届く
警戒して近づくとそこにはアンディの姿が…
「アンディ」
「サム~」

目覚めたらこんな所にいた!とアンディ興奮気味!

いや~、しかし久々の再会だわな~
アンディ登場エピソード→シーズン2第5話「悪魔のささやき」参照


サムとアンディが自分の置かれた状況にパニくっていると、遠くから女の叫ぶ声
声の主は、なんとエヴァ
「エヴァ、この5ヶ月どうしてたんだ?」
「サム、何言ってるの?会ったのは2日前よね」

エヴァともまた久々の再会ですね!
しっかしエヴァってば太った=どうしたのさ?
エヴァ登場エピソード→シーズン2第10話「悪魔の計画」参照



廃墟を彷徨っていると、アンディ、エヴァ以外にも、さっきまでアフガニスタンに居たと言う兵士ジェイクと、サンディエゴに居たと言うリリーと出会う

全員それぞれ優れた能力(ギフト)を持つ者たちのようだ
アンディは人の心を洗脳
エヴァは予知夢
ジェイクは怪力
リリーは触れると相手の心臓を止める(←これはちょっと…)

アンディはさらに能力が進化しているとアピール
洗脳するだけでなく、今では考えを転送できるんだ「ヤな奴にゲイのポルノを一日中送ってやった!」

自慢げだが…みんな、シ~~ン



~ディーンとボビー~
一方ディーンは、サムの行方不明をボビーに相談
その時ディーンの携帯が鳴る
アッシュからだった
「かなりヤバイ手がかりを見つけたぞ、電話では話せない、直接話す」



~サムたち~
サムが自分たちの状況をみんなに説明しても、ほとんどが「特殊な能力?悪魔?」何言ってるの?状態

こんな奴らとは付き合っていられないとばかりに単独行動のジェイクは、いきなり少女の姿をした悪魔に襲われる
サムが駆けつけ悪魔を退治
「少女の悪魔アチェリだ」

ここは、サウスダコタのコールド・オーク・ゴーストタウンだ!とサムは気づく

ゴーストタウンの周囲は何キロも森が続き、出るのは無理
ここは一致団結し、悪魔からの攻撃に備えなければ!
全員で、鉄、銀、塩など武器になるものを集める



~ディーンとボビー~
アッシュの話を聞くためにロードハウスに来て愕然…全焼していた
黒焦げのアッシュを発見する
アッシュから話を聞く事は出来なかった



~コールド・オーク~
サムたちは、ここで初めてリリーの姿が見えない事に気づく
「リリーは?」
なんと、リリーは外の風車で首を吊った状態で発見される

「一体どうしたらいいんだ…こんな時ディーンが居てくれたら」(気弱なサムちん)
アンディ「よし!ディーンが触れた物を貸して!」

クレジットカード明細をアンディに手渡す
「ハッセルホフ?」
「あ…ディーンのサインなんだ~ハハハ」 (ハッセルホフ、誰よ?)

アンディは、イメージをディーンに転送する



~ディーンとボビー~
突然激しい頭痛に襲われるディーン
「おい、ディーン大丈夫か?」心配するボビー
ディーンの頭に「鐘」の映像が浮かぶ

転送の受取り側の能力がイマイチだと、理解不可能か?

「鐘の映像とサムの姿が見えた…鐘には何か彫られてた」
「樫の木か?判った!コールド・オークだ」

なんつー勘のよいボビー
これってさ、ボビーが居なかったら絶対に無理だったんじゃね?




~コールド・オーク~
ジェイクは自分の能力を告白「おれは360キロのものを持ち上げたんだ」(すげー

部屋の周囲を塩で囲み、一安心
ここでやっとサムはエヴァの婚約者が死亡した事を告げる

夜…
「ハ~イ、サム~」黄色い目の悪魔登場~
悪魔の姿はサムにしか見えてないらしい
「サム、君を助けようとしてるんだぞ。オレの隊にリーダーとなる一番優れた子が必要だ。サム、君の事は気に入ってるんだぞ~フフフ」 (サムちん、危険!
「どうしてジェシカを!」
「邪魔だったから」

黄色い目の悪魔としては、サムからジェシカを引き離し、悪魔として生きて欲しかったから…なのか?

「母さんは?」
「彼女は、まずい時にまずいものを見てしまったからなー」
と言いながら黄色い目の悪魔は、母親が死んだ夜の映像をサムに見せる

赤ちゃんサムに近づく黒い影
悪魔は血液をサムに飲ませていた
部屋の前を通りかかり、それを目撃してしまった母メアリーは天井に磔にされ焼かれる

メアリーが悪魔に向かって「お前!」と発したよ、メアリーは悪魔の存在を知っていた?


サムは我に返る
すると、エヴァの姿がない
サムとジェイクは手分けしてエヴァを探しに向かう
部屋に一人残ったアンディ
サムジェイクが居なくなった途端、エヴァが部屋に戻ってきて、部屋を囲んだ塩に切れ目を入れる
その切れ目から少女の悪魔アチェリが侵入し、アンディを殺害する

アンディ死んじゃったの?
ちょっと残念だなぁ


「きゃー!」
エヴァの叫び声でサム急いで部屋に戻る
「戻ってきたらアンディが襲われてたの!」(自作自演かよ)
「どうして悪魔は部屋に入れたんだろう?」
サムは塩の切れ目を見つける
「さっきまで切れてなかったのに」

すぐにピ~ンと来ちゃったよぉ、サムちんは…

「エヴァ、この5ヶ月どうしてた?」

もう隠せないと思ったのか、エヴァは急に喋り出す
「ずっとここに居たのよ…いつも一度に3~4人が送り込まれるの。ここでは、殺すか殺されるかよ。私の能力も最初は予知夢を見るだけだったのに、今では悪魔を操れるの…ウフフ」(自慢か?)

エヴァがアチェリを呼ぼうとした時、背後から近づいたジェイクに首の骨をへし折られ、あっという間にエヴァ死亡

すげー、ジェイク、躊躇なし!
なんてったってジェイク360キロを軽々持ち上げる力があるんだもんね~



ディーンとボビーは森の入口に来ていた「ここからは歩きだな」


リリー、アンディ、エヴァが死に、残るは、サムとジェイク
2人で森を抜けようとしたら、2人とも殺される
「一緒に出て戦おう」のサムに対して、1人で出て行くと決心するジェイク
2人は殴り合いとなる

サムは手にした鉄の棒でジェイクを気絶させる事に成功するも、最後の一撃を食らわせず (優しすぎるからな~)


そこにディーンとボビー到着
「ディーン~~」 (泣くぜサミー)
ディーンの方に進むサムに向かって、背後からジェイクがナイフで襲い掛かる

倒れるサミーに駆け寄るディーン
逃走するジェイクを追うボビー

「サミー、オレの顔を見ろ!大丈夫だ。ダメな弟の面倒見るのがオレの仕事なんだ、サミー!!」

サム死亡…?


(最終話へつづく…)



***** 小六のメモ *****



ひーーーーサムちん、死んじゃったのかい?

まあ、ストーリー的には死ぬはずないけどさ…


最後のディーンの、サムへのセリフ
ドラマのセリフって感じじゃなく現実味あったなぁ

大切なものを失う時って、本当に呆気なくて
でもその時は「まさか、まさか死なないよね、大丈夫だよね?ちょっと待ってくれ~」
って頭の中がグルグルしてて、後になってよく考えてみても、あの時自分が何を言っていたのか思い出せない…という感じになると思う

そんな呆気にとられ感とパニくった感じの混同…が、ディーンうまかったな~という感想です


しかし、ジェイクってばさー
逃げ足速いもんな

恐らくボビー、追いつけないだろうさ


次回、シーズン2最終話!!

楽しみです




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by by569 | 2012-11-28 00:40 | スーパーナチュラル2