小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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24-TWENTY FOUR- #20 7:00 p.m.-8:00 p.m.

■24-TWENTY FOUR- #20 7:00 p.m.-8:00 p.m.

■キャスト
キーファー・サザーランド(ジャック・バウアー)
レスリー・ホープ(テリー・バウアー→ジャックの妻)
サラ・クラーク(ニーナ・マイヤーズ→CTU局員)
エリシャ・カスバート(キンバリー"キム"・バウアー→ジャックの娘)
デニス・ヘイスバート(デヴィッド・パーマー上院議員)
ジェリコ・イヴァネク(アンドレ・ドレーゼン→黒幕?)
サンダー・バークレイ(ジョージ・メイソン→CTU支部長)
ダニエル・ベス(リック・アレン→キムの友人)
ジュード・チコレッラ(マイク・ノヴィック→パーマー選挙参謀)
メガリン・エキカンウォーク(ニコール・パーマー→上院議員の娘)
ヴィンセント・アンゲル(フィル・パースロー医師)
ナヴィ・ラワット(メラニー→フランクの彼女?)
ダリン・ヒールズ(クルーグマン刑事)
クリスチャン・スヴェンソン(ハリス→テロリスト)
ペニー・ジョンソン・ジェラルド(シェリー・パーマー→デヴィッドの妻)
カルロス・バーナード(トニー・アルメイダ→CTU局員)
ルー・ダイアモンド・フィリップス(マーク・デサルヴォ→国防総省職員)
ジェン・マッカロー(エレイン)
エドアルド・バレリーニ(フランク・アラード→ダンの兄)
デニス・ホッパー(ヴィクター・ドレーゼン→アンドレ&アレクシスの父)



<ストーリー>

大統領予備選当日、午後7時から午後8時までの出来事


~26GG地区~
だいぶ暗くなっちったぞ

メイソン&ジャック、ウロウロ
相変わらずヘリは低空飛行していた

メイソンに電話が入る
「アレクシスの意識が戻りそうだ」

メイソンだけ戻り、ジャックは停電予定の19:20まで待機


~CTU テロ対策ユニット~
トニーからニーナへ電話
「テリーが自宅に居た!」

とりあえず一安心

「ジャックには言わなくて良い」
メイソンの判断は正解だった訳だね!



~26GG地区~
ジャックを双眼鏡で監視する誰か…

誰だ!?

広大な敷地の、とある場所で、地下へ続く階段を発見したジャックは降りて行く

「バウアーが階段を降りたぞ」
「何でここにバウアーがいるんだ?」

双眼鏡で監視していたのはドレーゼン一味だった

階段を降りたジャックに襲い掛かる電気ショック
ジャック、気絶

最初、この階段を降りるとドレーゼン一味が居るのかと思っちゃったよ

ジャックが目を覚ますと、そこは地下の小部屋だった
ある男が入ってくる
「私は国防総省のデサルヴォだ」

ちょっとちょっと~
ルー・ダイアモンド・フィリップスじゃね?
懐かしいなぁ

ヤングガンの同窓会だぜ=


デサルヴォによると、ここは凶悪犯の監禁施設らしい

ジャック「暗殺者が電力会社の1人を買収し、この一帯を19:20に停電させるんだ。その時間に何がある?」
デサルヴォ「その時間に囚人が移送される。特別扱いの囚人だ」

あと5分しかない

ここには、デサルヴォの他には、看守3名と技師3名しかいない
あまりに手薄だ
応援を呼ばなければ


アンドレ「よ~し、そろそろ時間だ!」
あとは停電を待つのみ


ジャックたちは重装備で屋外へ出て、ヘリを見守る


アンドレ「電気が消えないじゃないか!!仕方がない、決行しよう」
ハリス「ダメだ!警備が8人も居る。暗くならないと危険だ」

決行だ!
いや、ダメだ!!

相変わらずテロリストたちゴタゴタですね~
電力会社の赤帽子は、結局の所、停電の作業はやってなかったって事だね
やる前に撃たれちゃったのかぁ

残念~


ジャックたちは囚人を無事収監


~警察~
クルーグマン、キムを取調べ
「私はジャックバウアーの娘よ!CTUに電話して」

信じてもらえず


~監禁施設~
デサルヴォ「本当に外に誰かいたのか?」
ジャック「停電にならなかったから何も起きなかったんだ。囚人に話を聞きたいんだが」
デサルヴォ「ダメだ!私とは交渉できない、権限がない」


~デヴィッド・パーマー上院議員選挙事務所~
記者会見後、パーマーの支持率がアップ

おおぉ~すごいね

ジャックからデヴィッドへ電話
ジャックは、26GG地区にある国防総省の監禁施設の話を伝える
「囚人と話できるよう交渉してほしい」とデヴィッドに頼む


~監禁施設~
ジャック、施設内をウロウロ
モニター室に入り、モニター見たり施設内地図を見たり

「こら~勝手にいじっちゃダメだ=」
デサルヴォに見つかる

「どうしても移送された囚人の顔が見たいんだ=」

囚人の顔を見てフリーズするジャック
「そんなバカな…ヴィクター・ドレーゼンだ。オレが2年前に殺した」

おおぉ~デニス・ホッパーだ=


~デヴィッド・パーマー上院議員選挙事務所~
予想外の支持率アップでシェリーも上機嫌♪
そんなシェリーとは対照的に、デヴィッドはすっかりシェリーを信用出来なくなっていた

大統領になれるか!という時に、こんなに夫婦仲が悪くなるとは…


~警察~
キム留置所へ

留置所内、大勢の女が居るんだけど、みんな変な女ばっかり~


~監禁施設~
ジャックは、2年前の極秘任務をデサルヴォに話す
「茶番劇に使われてオレは部下を失ったんだ!国はドレーゼンをずっと保護してた訳だ…」

デヴィッドの働きで、5分間だけヴィクターと会える事に
ジャック「オレの家族を巻き込まないでくれ!お前の息子たちを止めろ!」

ふふふ…
終始、不気味な笑みのヴィクター


このままではヴィクターを奪いに息子たちが突入してくるに違いない
「図面に載っていない出口から移送させよう」

ヴィクターを移送しようと廊下を歩いている時!
いきなり電気が消える

「ふふふ、息子たちだ」

ヤバイぞ、ジャーック! (□゜;)


(第21話へつづく)




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by by569 | 2012-12-27 00:20 | 24