小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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X-ファイル #5 ジャージー・デビル 「The Jersey Devil」

f0039573_20203989.jpg■X-ファイル #5 ジャージー・デビル 「The Jersey Devil」

■監督 Joe Napolitano
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

クレア・スタンスフィールド(ジャージー・デビル)
ウェイン・ティピット(トンプソン刑事/トミー)
グレゴリー・シエラ(ダイアモンド→大学教授)
マイケル・マクレー(ピーター・バレット森林警備隊)
ジル・ティード(グレンナ)
タムシン・ケルシー(エレン)
アンドリュー・エアリー(ロブ)
ビル・ドウ(Dad)
ハロスガー・マシューズ(ジャック)
ジェイム・ノックス(Mom)
デヴィッド・ルイス(Young Officer)



<ストーリー>

~ニュージャージー州 1947年~
アトランティックシティまで5キロ


車がいきなりパンクし、ポール父ちゃんがパンク修理に屋外へ
車内には母親と子供2人
その時!!
いきなり父ちゃんが何者かに森の奥へ引きずられる==

ちょっとちょっと~
父ちゃんの背後で獣のような声がしたよぉ


翌日、森を捜索
「見つけたぞ==」
かけつけた捜査員はあまりの遺体の損傷にゲーゲー
両足がない!!

暗い洞窟内に身を隠していた犯人(獣?人間?)に向けて捜査員は一斉に発砲

死んじゃったのか?


~FBI ワシントンDC 現在~
右腕のない死体が森で発見される
被害者はホームレス
右腕の切断面の歯型から人間に襲われた可能性が高かった

モルダー「それはジャージー・デビルだな!」

1947年に起きた事件も、大男を解剖したら、なんと胃の中から人間の骨や肉が発見されたらしい
オープニングの犯人は、獣じゃなくて人間の男だったのか~


モルダー&スカリー「よし!ニュージャージーに行ってみよう~」


~アトランティックシティ解剖研究室~
今回の被害者は、R・クロケット
そこに地元担当刑事トミー登場!
「ウチの管轄だから帰ってくれ」

みんなFBIにはいい顔しないね

追い出されて、する事がなくなっちゃったモルスカ
「ここはギャンブルの町だ!今夜は遊んで行こうよ」のモルダーの誘い虚しく…
スカリー「予定があるの」
「え、デート!?」

チョイ気になるぞ=モルダー

「親友の子供のバースデーパーティーがあるのよ」
「あっそ、ボクは残るから、1人で帰ってくれ」

うそ==(□゜;)
1人で3時間も運転するの=?
とスカリー、ややゲンナリ…



モルダーは、森林警備隊ピーター・バレットへ電話

翌日、バレットに遺体発見場所へ案内してもらう
バレット「ホームレスは森にあまり近づかないんだ」
モルダー「何で?」
バレット「デビルかな…」

おおぉ~~っと、モルダーと話が合いそうな人物出て来たなぁ

バレットの話によると…
「今から4年前の事
大男が生まれたままの姿で森から出て来た
目が合った途端に逃げたが、その姿は人間業じゃなかった
まだその大男がこの森のどこかに居る事は確かだ
ウサギの死骸に人間の歯が刺さってた時もあった」と…

もしや
今回の事件の犯人は、1947年に死んだ大男の子供?孫?



~ワシントン~
スカリー、親友の息子の誕生日パーティーで、てんやわんや

小さい子供たちは悪魔的うるささだ…汗

パーティーに来ていた男の子の父親がやってくる
結構イケメン♪
親友も「あの人、離婚してるわよ~」とスカリーに勧める

もしや、スカリー、恋の予感?


~アトランティックシティ郊外18:47~
モルダーは浮浪者のたまり場へ

スカリーが浮かれている間、モルダーは地道に仕事さ

被害者クロケットを知ってると言う浮浪者が「これ、クロケットのジャケットから見つけた」と一枚の紙をモルダーに渡す
そこには、人間の絵が描かれていた

すっげー、下手くそなイラスト

「ここで見たんだ。みんな怖がってるけど、警察は知らんぷりだ」

モルダー何を思ったのか、自分が宿泊してるホテルのキーをその浮浪者に渡し、モルダーは浮浪者のねぐらでジャージー・デビルが現れるのを待つ

深夜、物音が…
何者かがゴミあさりをしている

ん~?
あのイラストに似てるような?


ジャージー・デビルか?
その人物は、全裸で長髪、あっという間に高いフェンスを飛び越え、廃墟ビルの屋上へと逃げて行く

モルダーの口笛に反応して振り向いた時、何となく女だったような…?

巡回中のパトカーに何故か拘束されるモルダー


~翌日~
モルダーから電話をもらったスカリー、留置所までお出迎え

モルスカ、ダイナーへ
「ジャージー・デビルだ!確かに見たんだ」
と真剣なモルダーに向かって、「私、19時までに帰らないと…」
「また誕生日パーティーかい?」
「デートよ」

ひぃ==
ついにスカリー、デート!
先日のイケメン父ちゃん?

「断れない?」
このモルダーのセリフにもビックリだけどさ



~メリーランド大学~
モルダーは「野人伝説」の話をダイアモンド教授に聞く

あくまでダイアモンド教授は、「野人は居ない」という考えではあるが、一般的に野人は攻撃的で多種との共存が出来ないとの事
モルダー「人間を食う野人が居たら、食物連鎖のトップに立つのでは?」
「居ればね」


~スカリーデート中~
先日のイケメン男性とディナー
「今は何の仕事を?」

う~ん、肉食べてる時にする話じゃないよ
「人間の肉を食らう大男の事件です」なんて言えないし



~モルダー&森林警備隊バレット~
森に住む大男の死体が発見されたらしい
なんと、死後半年も経過していた
「以前、ウサギに刺さってた歯と一致したから、間違いない」

森に住む野人は男だったのか
モルダーが前日に見たジャージー・デビルは女のようだったが…


~デート中のスカリー~
スカリーのポケベルが鳴る
もちろん呼び出したのはモルダー

ポケベルってのがまた良いね~

スカリーはモルダーへ連絡を取る

「自分が見た野人は男ではないかもしれない!」
モルダー興奮気味

つーか、今じゃないとダメかい?
デート中なんですが…



~アトランティックシティ解剖研究室~
大男の遺体を確認しに向かうモルスカ&ダイアモンド教授

教授も興奮しちゃうよね~
いないと思ってた野人が居るかもしれないんだからさ


しかし…

「遺体は運ばれてないわよ」

何===(□゜)
地元警察の証拠隠滅かよ
あのトミー刑事、むかつくなー


半年前に死んでいたジャージー・デビルは男だった
しかしモルダーが見たのは女
夫婦かも?

よし!
浮浪者のたまり場近くにある廃墟ビルを探してみよう


~廃墟ビル~
モスダー、スカリー、ダイアモンド教授、バレット森林警備隊の4人でジャージー・デビル探し
ビル内で血の付着した布を発見

何故か警察も廃墟ビルへ
ビルの外で待機する大勢の警察隊

いや~な予感がする~
ジャージー・デビルを警察よりも早く発見しないと


暗いビルのどこかで微かに物音が響く

「どこだ?」

突然物陰から何者かに突き飛ばされるモルダー
闇の中から女が現れる
モルダーを見つめ、サッと姿を消す

「モルダー、大丈夫?」
心配してかけつけたスカリーに「野人は女だった…すごい美人だったよ」

もうとにかく教授が「年齢はどのくらいだった!!」興奮収まらず
世紀の大発見だよ!


「居たぞ~~」屋外から響く声

警察隊に追われるように、森の中へ逃げるジャージー・デビル

「よし、ボクたちも行こう!」
モルスカ、ダイアモンド、バレットの4人も彼女を追う

バレット「隠れるなら、たぶん岩陰だ」
「あ、あそこだ」
バレットの麻酔銃がヒットする

が、モルダーたちが駆けつけるよりも早く、彼女に近づいたトミーは容赦なく射殺してしまう

モルダー「何故殺したんだっ!」
トミー「危険な動物だからだっ」

ホント、嫌な刑事だな、こいつ

なんか、ジャージー・デビルって可哀想だー
保護するとか出来ないのかな?



~FBI本部 1週間後 モルダー&スカリー~
司法解剖の結果、彼女の消化器官から人骨のかけら見つかった
年齢は、25歳から30歳
原始時代の人間ではなかった

と言う事は、現代人なのか?
どうしてあんな生活になってしまったのよ


そして彼女の体には出産のあとがあった

先日発見された大男の検死結果は、年齢40歳程度

と言う事は、夫婦?

驚きを隠せないモルスカ

スカリーに電話が入る
あのイケメン男性からだった
「今夜、息子とサーカスに行くんだけど、一緒にどうかな?」

モルダー、1人寂しく教授の所へ行こうとしたら、後ろからスカリー追いつく

「断ったわ」

スカリーもモルダーと共に出発する


<第6話へつづく>



***** 小六メモ *****


スカリー、今回は縁がなかったですね
あの男性もなかなか良かったんですが…

モルダー、良かったね!!


いや~、マジであの地元警察トミー刑事にはイライラさせられたぁ
そんなにジャージー・デビルの存在を消したいのかね
世紀の大発見なのに

ラストで、ジャージー・デビルの子供が映ってたけど、まだ小さいよ、あの子
大丈夫なのかなぁ
1人で生きていけるのかなぁ

とマジで心配しちゃったバカなおいら
フィクションなのにね

でも結構、リアルに捕らえてしまいます
なんでも可能性を信じるほうなので…(^-^;)なは


ジャージー・デビルは、まあ置いといて…
野生動物なども同じですよね
山や森を人間に奪われ、自然が少なくなってしまい、生活域が徐々に減っていくわけですよ
人間に発見されれば捕獲されたり射殺されたり
本当に可哀想です

もっと共存の道を探してほしい

そんな野生動物とジャージー・デビルを重ねて観てしまったのかもしれません



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by by569 | 2013-01-25 00:34 | X-ファイル