小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
プロフィールを見る

X-ファイル #6 影 「Shadows」

f0039573_1026962.jpg■X-ファイル #6 影 「Shadows」

■監督 Michael Katleman
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

バリー・プリムス(ロバート・ドーランド)
リサ・ウォルツ(ローレン・カイト)


<ストーリー>

~フィラデルフィア~
HTG社の経営者ハワード・グレーブスが自殺した
いまだ彼が死んだ事が信じられないまま、秘書のローレンは、彼のデスクの片づけを進めている

一瞬、ハワードのデスクの置物が動いたけど、ローレン全く気にする素振りなし
おいらだったら怖くて仕方がないけどね~


その後、ローレンは近くにあるATMへ
いきなり背後から2人組の男に襲われる

なんだってまぁ~
信頼してる上司は死んじゃうし、自分は強盗に襲われるしで…
ちょっと御払いしてもらった方が良いかもよー



その2時間後…
若者カップルが空き巣狙いでウロウロ中に、2人の男の死体を発見!

あれ~?
さっきの強盗犯たちじゃね?



~ベセスダ海軍病院 メリーランド州~
海軍病院にいきなり呼び出されたモルスカ
病院の検死室で、お役所風の男女と検死医が彼らを待っていた

「超常現象の専門家に意見を伺いたいの」

と来たもんだ!
超常現象の専門家だって=(≧▽≦)すごいぜ!


2人の男の遺体を見せられる
検死結果を聞き、俄かには信じられないモルスカ

遺体は、筋肉の異常な反射反応があり、体中、強い静電気を帯びている
その上、6時間前に死亡確認してるにもかかわらず、いまだに体温は36.8度
咽頭食道舌骨が粉々
まるで中側から圧迫されたような感じだった

「今までにこのようなケースは?」
「いや、無いなぁ」とモルダー

その後は、モルダーが何を質問しても、しら~~っとしてる男
唯一質問に答えたのは、
「この遺体は、どこで発見されたんだ?」
「まあ、ここから1時間程度の所だ」
これだけだぜ


モルスカから情報を得られないと判ると、「我々に会った事は内密に…」と釘を刺し、もう用はないとばかりの態度

検死室を出て、スカリー「Xファイルに同様の事件があったのに、何故ウソをついたの?」

やっぱりね=
モルダーだったら、たとえ本当に前例がなかったとしても首を突っ込むだろうに、やけに素直に部屋出たな~と思ったんだよね
何か考えがあるのか


「検死室にいたあいつらはCIAが送り込んだ人たちだろう。ボクたちを呼んだって事はきっと捜査が行き詰ってるんだ。あの死因はサイコキネシスだよ」

モルダーは、自分たちで調べるつもりだった
「ほら、被害者の指紋取ってきたよぉ」
と、胸ポケットからメガネを取り出す
レンズには指紋が付着していた

どうやってレンズに指紋取ったのかと、巻き戻して観てみたらっ!!
モルダー、検死報告書を読む時におもむろにメガネをかけ(老眼か?)、その後、メガネをはずし、他の人の目を盗んで被害者の近くでゴソゴソやってましたよ



~HTG社~
上司のハワードが亡くなり、ローレンも退職を考えていた
ハワードと共同経営者であるドーランドに「退職したい」と伝えるが、「ハワードの死は私も悲しい、どうか辞めないでくれ」と止められる

ドーランド、ちょいとキモイ


~FBI ワシントンDC~
モルダーがGETした指紋は、イラン過激派イスファハンのメンバーであるモハメッド・アムロラヒと判明
イスファハンの拠点はフィラデルフィアだ
「飛行機で1時間だな」

男の言ってた事は、ウソじゃなかった訳だ
(*^~^*)



~ブロード通り フィラデルフィア~
地元警官「ここで、男2人の遺体を発見しました」

モルダー、遺体発見場所の近くにATMを見つける
「このATMカメラに何か映ってないかな」

そこには、ローレンが男2人に襲われている映像が残っていた
そしてローレンと強盗犯2人の他にもう1体
動きが早くてぶれているが、何者かの影が映りこんでいる

「よし!ローレン・カイトに会いに行こう」


~ローレン宅~
ローレンに、ATMで襲われた写真を見せる
「彼らに襲われたけど、何とか逃げました」
「じゃ、この人は誰ですか?」
彼らの背後に写る「影」の写真を見たローレンは一瞬顔色が変わるが、「判りません」と答える

一応、ローレンに携帯ナンバーを渡すモルダー

「あの細い体で強盗犯の男の首をへし折るのは無理だな」
意見が一致したモルダースカリーは調査を進める


スカリーはローレンの家族関係を調査
「ローレンは家族とは疎遠だったみたいだけど、ハワードとは強い絆で結ばれていたわ」

一方、モルダーはローレンの自宅を隠し撮り
窓辺に、ローレンと、彼女以外の人物が写っていた

スカリー「この人は、ハワードよ。生きてたの?」

そんなバカな…


ローレンが1人で自宅に居ると、何者かが廊下を歩いている気配を感じる
泥棒?
手にバットを持ち、音のする方へ
シャワー室から人の声が聞こえてきた
「え?ハワード?」

シャワー室から響く声「止めろ!何をするんだ。やめてくれ~」
シャワー室のカーテンを開けると浴槽に血が広がり始める

「ハワード…殺されたのね」確信するローレンだった

死者からの伝言?
こはひ…(□゜;)



~国立検死室~
ハワード・グレーブスが本当に死んだのか?
確認するため国立検死室へ

ペンシルベニア大学病院組織バンクに保存してあった脊柱の組織から、確かにハワードが死亡していると立証された


~HTG社~
ローレンもついに退職
ドーランドが近づき、「ハワードから何か聞いたか?聞いた事は誰にも喋るなよ」
「彼みたいに私も殺すの?」
「何を言ってるんだ?」
「彼に聞いたのよ」

やや狼狽気味ドーランド

ローレンはモルダーの携帯に電話「家に来てくれますか?」


~ローレン宅~
ドアをノックする音
ローレンはモルダーだと思い開けると、そこには怪しげな男女の姿が
2人組が彼女を殺害するために強引に入ってくる

が、見えない影が彼らを殺す

そこへ駆けつけたモルダー

宙吊りにされた男にモルダー目がテン

そりゃそうだね、宙に浮いてるんだもの

男が床に落下


~ローレン事情聴取~
ローレンはモルダースカリーに話す

「HTG社はイスファハンと不正取引をしてたのよ…
ハワードは、HTG社の経営悪化で従業員の給料が払えないと悩んでいた
ドーランドがテロ軍団と話をつけて、製品をテロに売ったの
それを爆破テロに使った
ハワードは泣いて苦しんでいた
それで自殺したのかと思ってたけど違ったの
自殺に見せかけてドーランドに殺されたのよ」


~HTG社徹底捜査~
ドーランドの部屋を重点的に調べる
しかし…
ドーランドの部屋からは何も証拠が出ない

CIAイライラ
「何もでないじゃないか!どうするんだ!この努力が水の泡だ=」

まぁまぁ~(^-^:)

いきなりドーランドの部屋のドアが閉まる
あけようと思っても全く動かない
部屋の中には、ドーランド、ローレン、モルダーの3人

ナイフが勝手に動き出し、空中で静止する

このシーン、TVドラマ「スーパーナチュラル」のマックスのシーンと同じだわ

証拠はここだ==とばかりにナイフは部屋の壁に刺さる
壁紙の奥にあった隠しスペースから証拠フロッピーを発見

これでドーランド御用!


~数日後~
モルダースカリー「これからどこへ?」
ローレン「遠くよ。本当にありがとう」

ローレン、頑張れよ~



<第7話へつづく>



***** 小六メモ *****


ハワードは成仏できたのかな
いつまでもローレンに憑いて回っても困るしね…

サイコキネシスかー
いや~、すごい能力だった
実際に存在するんでしょうか

個人的にはサイコキネシス、あると信じてますが…


最後のシーン
ローレンと別れたモルスカ

スカリー「ずいぶん急いでるんじゃないの?」
モルダー「自由の鐘は?」
スカリー「見た事あるけど…どうって事ないわよ」
モルダー「見に行こうよ!」

と、遊びに行きたい子供と、それに付き合う母って感じ?
この2人、ホント、良いコンビ


ちなみに、自由の鐘(じゆうのかね、英語:Liberty Bell)とは?

アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあり、合衆国の歴史に大きな意義を持つ鐘の名称
英語の名称そのままのリバティ・ベルと表記されることもある
恐らく自由の鐘はアメリカの独立、並びにアメリカ独立戦争を連想する上で、最も突出したシンボルの一つである
また、独立、奴隷制の廃止、合衆国内の国民性と自由において最も親しみのある象徴の一つであり、国際的な自由の偶像としても用いられてきた(Wikipediaより)


これを観光しに行った訳ですね(*^-^*)



海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2013-01-29 00:25 | X-ファイル