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ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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ゴースト・オブ・マーズ 「Ghosts of Mars」

f0039573_16533531.jpg■ゴースト・オブ・マーズ 「Ghosts of Mars」 2001年・米

■監督 ジョン・カーペンター
■脚本 ラリー・サルキス、ジョン・カーペンター
■音楽 ジョン・カーペンター

■キャスト
ナターシャ・ヘンストリッジ(メラニー・バラード副隊長)
アイス・キューブ(デゾレーション・ウィリアムズ凶悪犯)
ジェイソン・ステイサム(ジェリコ・バトラー隊員)
クレア・デュヴァル(バシラ・キンケイド隊員)
パム・グリア(ヘレナ・ブラドック隊長)
ジョアンナ・キャシディ(アーリーン・ウィトロック博士)
リチャード・セトロン(ビッグダディマーズ)
ローズマリー・フォーサイス(尋問者)
リーアム・ウェイト(マイケル・デスカンソ隊員)
デュアン・デイヴィス(ウノ)
ロボ・セバスチャン(ドス)
ロドニー・A・グラント(トレス)
ピーター・ジェイソン(マックシムズ)
ワンダ・デ・ジーザス(アクーシェイ)
ダグ・マクグラス(ベンチレーおじさん)
リック・エデルスタイン(ジマーマンじいさん)



(あらすじ)
西暦2176年の火星
地球を脱出し、火星に植民地を築いた人類は、64万人が辺境の地で生活を送っていた
彼らの主な仕事は、火星に豊富にある天然資源の採掘だった
火星警察に配属されて2年目になるメラニー・バラード警部補は、鉱山町シャイニング渓谷の刑務所にいる囚人で火星一の犯罪者、ジェームズ“デゾレーション”ウイリアムズを護送するためシャイニング渓谷に向かっていた
しかし、到着してみるとそこは無惨な死体が転がるゴーストタウンと化していた
生き残っていたのは牢獄にいるウイリアムズを含む数人の犯罪者だけだった
<allcinemaより>




<キャスト話&ネタバレいろいろ>

好き、大好き!!
この作品何回観たか判らないくらいだぞ~

でもオススメは出来ない…
だって、内容&仕上がり、微妙だし

自分で楽しむのみ(≧▽≦)ナハ


メラニー・バラード副隊長役は、『スピーシーズ/種の起源』(1995)のナターシャ・ヘンストリッジ
なんかステキな方ですね~
この人が上司だったらちょっと嬉しい…(≧~≦)

凶悪犯ウィリアムズ役は、『アナコンダ』(1997)、『トリプルX ネクスト・レベル』(2005)のアイス・キューブ
最初は、アイス・キューブどうなの?って感じだったけど、徐々にメラニー・バラード副隊長とのコンビがGOOD!
この2人で、シリーズ化してほしいくらいだったな=

ジェリコ隊員役は、『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサム
この時は、こんな事もやってたのね~
現在よりも毛が多い…(≧▽≦)
今では主役級俳優だもんな

バシラ隊員役は、『パラサイト』(1998)、『"アイデンティティー"』(2003)のクレア・デュヴァル
なんか全然やる気ゼロだなー、この人…

隊長役は、テレビドラマ『Lの世界』のパム・グリア

尋問者役は、『デイライト』(1996)のローズマリー・フォーサイス
『デイライト』、この間観たばっかり=
彼女はロンドン夫人役でした

そして、アクーシェイ役は、『ブラッド・ワーク』(2002)のワンダ・デ・ジーザス
彼女の事、『ブラッド・ワーク』で観てから忘れられなくってね~
理由は判らん!
妙に気になってしまう


オープニングで紹介される設定は…

「2176年火星
テラフォーミング達成度84%
移民人口64万人
社会女家長制
地球の法律を火星警察が執行
今回の護送班の任務は、凶悪犯ウィリアムズの護送」

というものです

女が偉い時代なのよ
上司も女
なんてったって、部下がジェイソン・ステイサムですからね


それで~、ウィリアム護送のため、シャイニング渓谷へ向かった隊員は5名
ヘレナ・ブラドック隊長
メラニー・パラード副隊長(護送班のナンバー2!)
ジェリコ・バトラー隊員
マイケル・デスカンソ隊員(新人でっす!)
バシラ・キンケイド隊員(私も新人~)

シャイニング渓谷の小さな町の住人たちは…
アクーシェイ
ジマーマンじいさん
ベンチレーおじさん
アーリーン・ウィトロック博士など

凶悪犯のウィリアムズと彼の仲間3人

まあ、登場人物はこんなもんでしょうかね
みんなが仲間になるのは、始まって50分程度経ってからです


さ~、ここから人間VSゴーストの戦い始まり=

でも勝ち目ないかも
目の前のゴーストを倒しても、そこから霊体が抜けるだけだから死なないのよね
そのうち、自分の肉体に乗り移られるし…

最終的に、ゴーストの収拾がつかなくなってしまって、結局、原子炉爆破
アメリカって、これ好きだよね

で、一件落着に見えたが…

という所で終わりです


その後も見たいような~
でも同じ事の繰り返しか?


2176年は女社会で、妙に男が女にビクついている辺りが面白い
こんな小ネタも散りばめるなんてカーペンターも芸が細かいなぁ♪
ジェリコがメラニーに「オレどう?安くしとくよ」なんて自分の体を売ろうとしてるのには笑えた
すごい時代だ…

そして、隊長はレズビアンで男には興味がなし
メラニーもヤクでラリっていたりと…
作品には一切関係ない人物の背景にも迫っています

さすがカーペンター!



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by by569 | 2013-02-07 00:52 | カ行