小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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X-ファイル #9 宇宙 「Space」

f0039573_20272029.jpg■X-ファイル #9 宇宙 「Space」

■監督 ウィリアム・A・グラハム
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

エド・ローター(マーカス・オレリウス・ベルト中佐)
スサーナ・トンプソン(ミシェル・ジェネロ管制司令官)


<ストーリー>

~カリフォルニア州 パサデナ ジェット推進研究所 1977年~
火星に大量の水が蓄えられていた痕跡により生物生存説が浮上する
地表の人の顔のような物体は、知的生命体が創ったのではないかと世間では大盛り上がり


~現在~
1977年当時宇宙に行ったマーカス・ベルト中佐は、宇宙空間で何者かに襲われる悪夢にうなされていた

一体あの物体は何なんでしょうね~
地球外生命体?



~フロリダ州 ケープ・カナベラル ケネディ宇宙センター 現在~
マーカス・ベルトは現在はケネディ宇宙センターの管制センターに勤務していた


~FBI本部~
NASA管制司令官のミシェル・ジェネロがモルダー&スカリーに面会
内容は、シャトルの不具合に関してだった
「APUバルプに細工の可能性がある」と言いながらX写真を差し出す

写真見ながらも、誰かが写真に細工してんじゃないの~
珍しく疑いの眼差しのモルダー


ミシェルが手にしているX写真は匿名の人物から送られてきたらしい
送り主はいまだに不明
「明日、またシャトルの打ち上げがある予定なの。機長は私のフィアンセなの」

そりゃ、心配だわな


~宇宙センター~
と言う事で、モルスカNASAへ

マーカス・ベルト中佐に面会したモルダー超興奮気味
ファンです=(*^□^*)

管制センターも見学させてもらい、すっかり観光気分♪


心配を抱えつつも、ついにシャトルは発射される

シャトル発射の瞬間を見られて、これまたモルダーご機嫌


~ホテル~
モルスカ、シャトルの発射見学に興奮しつつ、一旦宿泊先へ
そこへ急いでやって来たミシェル
「シャトルと交信が途絶えてしまったの。一緒に来て!」

急いで宇宙センターへ向かうが、濃霧で視界ゼロ
ミシェルが運転を誤り事故を起こしてしまう
車横転~~

一瞬、車のガラス窓に何かが見えたような?
何だ???



~宇宙センター~
ミシェル、怪我をしながらも、宇宙センターへ戻る

ちょっと、ちょっと~
血ぃ~流しながらセンターに戻るのかいっ!


相変わらずシャトルからは応答がなかった
シャトルの状況は、船体回転不能、機内温度40度、気圧減少中

厳しい==

「まるで何かが送信を妨害してるかのようだ」

さすが~目の付け所が違うなぁ、モルダー

その後、交信復活する

良かった~~(*^-^*)ホ~~


マーカス・ベルトがマスコミ記者会見
「今の所、シャトルは正常に飛行を続けている」


~マーカス・ベルトの宿泊先~
マーカスは、またしても宇宙の事を思い出していた

むむむ~?
彼の中にエイリアンが入ってるの?
マーカスの体の中から、誰か出て行ったんですけど~



~宇宙センター~
シャトルは現在カナダ上空
「変な音がした!堅い物がぶつかったようだ」シャトルから緊急連絡が入る

何かが機体にぶつかり酸素が漏れ始めた
モルダー「液体酸素だ。マーカス中佐がアポロに乗った時と同じだ!」

マーカスにアドバイスを仰ぎたい所だが、彼の行方は判らず

もう~
肝心な時、居ないし…(-_-;)



~マーカスの宿泊先~
モルスカ急いでホテルへ
マーカスは具合が悪そうだった…

大丈夫かいな
緊急事態でっせ!!



~宇宙センター~
マーカスからシャトルへ
「宇宙服に着替え、減圧し、任務を遂行しろ!」

ミシェルは居たたまれなくなり管制室を出て行く
追うモルダースカリー

ミシェル「あのままではみんな死んでしまうわ」
モルダー「マーカスを信頼しろ」(無理だね)
スカリー「やっぱり妨害よ。何か変だわ…」

機体の事故記録を調べるモルスカ


その頃、シャトルから…
「あれは何だ!外に何か居る。まるで幽霊みたいだ」

シャトルの外に居る幽霊も気になる所だけどさ…
中佐の具合も変だよ

みんな、気づいてあげてー



モルスカ重要な事実を見つける
「これ見て!」
APUバルブの分析を依頼していたマーカスの記録が残っていた
「マーカスは事故になると知ってたはずだわ」

そこに「マーカス中佐が倒れた」と連絡が


モルダースカリー、ミシェルは、マーカスのオフィスへ駆けつける
オフィスは異常な状態だった
ノートにヘルプミーの文字
机の下でうずくまり泣いているマーカス
「これ以上は止めてくれ~」

精神障害かい?

つーか、そろそろシャトルの大気圏突入の時間らしいけど、マーカスさん、使い物にならなそう…
どうする!?


ミシェル「再突入しないと」
マーカス「やめろー!ヤツが戻るっ!」(やめろ…って)

「ああぁ、私の責任だ…ヤツらの事を止められなかった」
「ヤツらとは?」
「私の中にくすぶってる~」

その時、何かが動き始める
「またヤツが来た!!」
パニくるマーカス

ミシェルはうごめく影を見て驚く
「霧の中で見た顔だわ」


管制官「ついにシャトルの酸素が切れた!予備であと30分しか持たないぞ」

再突入だ===

モルダー「マーカス中佐、どうすれば救えるんだ!」
マーカス「軌道修正だ…35度に」

もう死にそうだよ、マーカスさん

「ミシェル!突入角度を35度に変更だ==」

「判ったわ、シャトル軌道を35度に訂正して」

通信切断

「今の通じたかしら…」


おいおい、シャトル、どうなった?


管制室「シャトル応答してください」

「無事帰還した!」

やった~~、良かった!\(^▽^)/


無事帰還のニュースを見ていたマーカス中佐は、突然暴れだし、窓から飛び降りる

自殺?
何かがマーカスの体に入り込み、そいつと心中っぽい


モルダー「マーカス中佐は何かに操られていたんだ…」
スカリー「医者は重度の精神病だと言ってたけど」


(第10話へつづく)



***** 小六メモ *****


まあ、宇宙には行った事がないので何とも言えませんが…
確かに精神状態が変になったとしても変じゃない

だって…宇宙ですよ、宇宙!

映画でしか見た事ないよ、宇宙なんて


しかし、マーカス中佐にあったモルダーの超ご機嫌が可愛らしかったですね
スカリーなんて、子供の付き添いかって感じ
すっかり母親っぽかったし

このふたり、マジに良いコンビですよ


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-03-28 00:25 | X-ファイル