小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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X-ファイル #11 イヴ 「Eve」

f0039573_2057231.jpg■X-ファイル #11 イヴ 「Eve」

■監督 フレッド・ガーヴァー
■脚本 クリス・カーター

■キャスト
デヴィッド・ドゥカヴニー(フォックス・モルダー)
ジリアン・アンダーソン(ダナ・スカリー)

ハリエット・サンソム・ハリス(サリー・ケンドリック医師/イヴ6)
エリカ・クリーヴィンズ(シンディ・リアドン/イヴ10)
サヴリナ・クリーヴィンズ(ティナ・シモンズ/イヴ9)
ジェリー・ハーディン(ディープ・スロート)
ジョージ・トーリアトス(カッツ医師)
ターシャ・シムス(エレン・リアドン→シンディの母)
ジャネット・ホジュキンソン(ウェイトレス)
フィン・マイケル(ジョー・シモンズ→ティナの父)
デレク・ピークマン(ダグ・リアドン→シンディの父)



<ストーリー>

~コネティカット州 グリーンウィッチ~
早朝、女の子が1人玄関に佇んでいた
「あら、ティナちゃん、パパは?」
ティナは放心状態

ティナの父親ジョーは、首に何者かの歯型が残された状態で死亡していた

父娘ふたり暮らしなのかなぁ?


~FBI本部 ワシントンDC~
ジョー・シモンズの死因は出血多量
体内の血液ほとんどが抜かれていた

「家畜惨殺事件を知ってる」とモルダー知識披露~
これって、まさにドラマ「スーパーナチュラル」のバンパイアの話と一緒だね
その時は、人間は襲わず家畜だけだったけど


スカリー「血を抜き取られている間、何もしなかったって言うの?」
モルダー「遺体からジギタリスが発見された。全身麻酔をかけられ血を抜き取られたと言う事だな」


~社会福祉療養所 グリーンウィッチ~
ティナは社会福祉療養所にいるティナに話を聞きに行くモルダースカリー

ティナ「赤い光が見えたわ。すぐ消えた。前にも見たことあるの。パパを狙う人が雲から現れたの。血を採るためよ」

('-'*)えっと~…

大丈夫かいな???



~カリフォルニア州 リアドン家犯行現場~
被害者は、ダグ・リアドン、妻と娘は無事だった
ダグの死因は出血多数
体内からジギタリス検出

モルダー「時差があるから、死亡は、ジョー・シモンズと同時刻だ」
スカリー「連続殺人かしら~」


~社会福祉療養所~
夜、豪雨
ティナはドアの外に怪しげな気配を感じ警戒
誰かがドアを開けようとしている

結構ドアをバンバン叩く音がデカイんですけど~
療養所の人、誰も気づかないのかよ=


ドアから侵入した何者かに捕まるティナ


~カリフォルニア州 リアドン家犯行現場~
「ティナが昨夜23時頃から行方不明ですって==」
と言う事で、リアドン家の娘は大丈夫だろうか?
モルスカ、早速リアドン家へ向かう

そこでダグ・リアドンの娘シンディに会ってビックリ!!

シンディは、ティナと瓜二つだった

∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

ダグの妻エレンは、「シンディは一人っ子よ」
「養女ですか?」
「いえ…違いますが」

エレンに、ティナの写真を見せる

エレンも目がテン…

「この写真の少女はシンディじゃないです。ティナと言う子です」

エレンは「出産ビデオもあるわよ~」と抵抗してみるも、話をよ~く聞くと、何と体外受精だったらしい

怪しいのぉ~



モルダーは、シンディの見張り
スカリーは、エレンが体外受精を受けたサンフランシスコのルーテル病院へ


~サンフランシスコ ルーテル病院~
院長の話によると
エレンの担当医師はサリー・ケンドリック
優秀な医師ではあったが、自分の研究室で受精卵の遺伝子をいじり患者に移植していた事が発覚
その後の彼女の行方は知らない…と


~モーテル~
モルダースカリーは病院から借りてきたサリー・ケンドリック医師のビデオ鑑賞

「シモンズ夫人とリアドン夫人に移植をしたのは彼女だったわ」

その時、モルダーに無言電話

電話を切った後、急に「じゃ、続きはまた明日」とそそくさにスカリーを部屋から出す
スカリーに「何?急に…デートなの?」なんて突っ込まれてますが…

変な音がする無言電話はディープスロートとの密会の合図

まるで不倫してるカップルみたいだな



ディープ・スロートは、今回の事件に関して重要な情報を提供

50年代、ソ連が人種改良を研究していたウワサがあった
極秘プロジェクトだったため、資料は全て廃棄されているが…

優秀な選手の遺伝子を使い、優秀な子供を産ませる
誕生した子は施設で育てられ、男の子はアダム、女の子はイヴと呼ばれていた

なるほどね~

つーか…
モルダーのためにわざわざこんな所まで?



~ホワイティング医療刑務所~
ケンドリック医師の居場所が判明
ホワイティング医療刑務所だった

「独房棟Zのイヴ6号に会いたい」

看守からの注意事項として「顔を見られると怒るので…」と懐中電灯を渡されてますが、一体?

イヴ6号は、何とケンドリック医師だった
「1985年に病院で勤務してたでしょう?」
「してないよっ!その2年も前からここに閉じ込められてたよ=」

なんとも乱暴なタイプですな
歯も汚いなぁ~ll(-_-;)ll

しかし、事件の2年前から収監されてたとすると?
病院で遺伝子操作してたケンドリック医師は誰よ

どれが本物のケンドリック医師なのか判んね~

人間の染色体は46本、しかし遺伝子操作で生まれたアダムとイヴの遺伝子は56本らしい
優れた知能と身体能力が手に入るが、精神異常が起こるらしいよ
そして遺伝子操作で生まれたアダムとイヴの顔は、全部ケンドリック医師なのさ

おっそろしい~


イヴ6号の話によると、7号8号も生存しているとの事
7号8号が生きてるなら、コネティカットのジョーとカリフォルニアのダグの同時刻殺害は可能だ
娘(ティナとシンディ)を取り戻すために、彼女たちの育ての父親を殺したのだろうか


~カリフォルニア州 リアドン家~
ついにシンディにも魔の手が
シンディが何者かに捕まるのを見つけたモルスカは追いかけるが、逃げられてしまう


~サンフランシスコ レース岬 モーテル~
とある一室
ケンドリックとシンディとティナが居た

このケンドリックは…誰?
本物?
コピー?
(≧д≦)キィィ==

訳判らん!!


ケンドリック「まさかあなたたち、あんな事をするなんて…通常、精神異常は16歳からしかでないのに、あななたちにはガッカリしたわ」

んん??
と言う事は、ジョーとダグの殺害は、それぞれの娘が行ったって事かい?


ティナシンディ「お互いの存在はずっと知ってたわ。今回の殺人は相談したの」
ケンドリック「私のように生まれ変われるわよ」

などとお話していたのに~

突然ケンドリックが苦しみだす
「何を…したの?」
「毒よ。庭で栽培してたの。ウフフ」
「どうして…?」
「全てあなたの責任よ」

ちょっと待って下さいよ~
今ティナとシンディに毒殺されてしまったこのケンドリックが、本物のケンドリック博士?



レース岬のモーテルに、ケンドリックに似た女性の目撃情報が入る

モーテルにモルスカ到着
しかし…
一足遅く、ケンドリックは死亡していた

ティナとシンディはどうした!!??
逃げたのかよ~


と思ったらっ!!



部屋の隅で悲しんでるティナとシンディ
「わたしたちは飲まなかったの。無理やり飲めと言われたけど…」
「誰に?」
「もう1人の人に…」
「イヴ8号だな。もう大丈夫よ」

騙されるな==モルスカッ!
こいつらは嘘つきだ!!(`□´)



~護送中~
ティナとシンディの護送をするモルスカ
休憩に立ち寄ったドライブインでレギュラーとダイエットソーダを注文
その間、それぞれトイレへ

一足早くトイレから出たティナ(かシンディのどっちか)がレギュラーのソーダに薬を仕込む

気をつけろ~~

トイレから戻ったモルスカとティナシンディは、ソーダを飲みながら車へ移動
…が、ドライブインにキーを忘れ、モルダーだけ戻る

テーブルに置き去りにされていたキーを手にした時、テーブルに緑の粉を発見っ!
「これは…ジギタリス?」

急いでみんなの所へ戻り「ソーダに毒が入ってる」とスカリーに耳打ちしてる間に、ティナとシンディが逃走

おいおい、こんな夜の駐車場で見つけられるのか?

すったもんだの挙句、やっとこさ、ティナとシンディを捕まえた~



~後日~
「治療センターに連れて行かれたシンディは、もう既に私の子じゃなかった」
悲しそうに語るシンディの母エレン

モルダースカリー
「ティナとシンディは、イヴ9号と10号」
「イヴ8号がまだどこかに居るはず」

独房棟に収監されているティナとシンディ
彼女たちを見回るドクター

何とそのドクターの顔はケンドリック医師だった

8号?


(第12話へ続く)


***** 小六メモ *****


ティナとシンディ
もう少し可愛い子にしてほしかった…

以上!



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by by569 | 2013-04-08 00:54 | X-ファイル