小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇 「LA CEREMONIE」

f0039573_218442.jpg■沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇 「LA CEREMONIE」 1995年・仏

■監督 クロード・シャブロル
■原作 ルース・レンデル
■脚本 クロード・シャブロル、カロリーヌ・エリアシェフ
■音楽 マチュー・シャブロル

■キャスト
イザベル・ユベール(ジャンヌ)
サンドリーヌ・ボネール(ソフィー)
ジャン=ピエール・カッセル(ジョルジュ)
ジャクリーン・ビセット(カトリーヌ)


(あらすじ)
カトリーヌは、工場主の夫ジョルジュ、ジョルジュの先妻の娘ミリンダ、そして高校生の息子ジルと快適な館に住み、自らもギャラリーのオーナーを務める理想的な現代女性
そんなある冬の朝、彼女は新しい家政婦ソフィーを迎えに駅へと赴いた
仕事ぶりは完璧で、その上真面目で善良そうなソフィーに一家は満足するが……
<allcinemaより>




<ここからネタバレしてます>

ジャン=ピエール・カッセルとジャクリーン・ビセットが夫婦役?
何だか、超豪華=♪

ジャン=ピエール・カッセルと言ったら、かの有名なヴァンサン・カッセルのお父上ですぞ

2007年4月にお亡くなりになったようです
残念な事です

奥様役のジャクリーン・ビセット、相変わらず魅力的でした=


で、そんなセレブのジャン=ピエール・カッセル演じるジョルジュと、ジャクリーン・ビセット演じるカトリーヌ夫妻の家に新しい家政婦ソフィーがやって来る所から物語りは始まります

な~んか、面白くもない愛想もない、暗~い家政婦
おいらだったらちょいと気に入らないなぁ

つーか、最初から微妙~
だってさ、約束時間になっても電車から降りて来ね~し
奥さんが心配してたら、全く別の場所から登場したりして

う~む、この時点で怪しすぎる…


しかしセレブたちは超ノンキ

「ソフィーに車を貸してあげたら~」
「免許持ってるのかしら」
「免許なかったら教習所に通わせてやるか」

とか…

「私、目が悪いので…」
「メガネは?」
「視力が変わってからはメガネを持ってません」
「じゃ、眼科に連れて行ってあげよう~診療費は私に回せよ」

とかさ…

なんて親切なんだ…(T-T)

それなのに、それなのに!!
ソフィーのヤツ、眼科に入ると見せかけて、いきなりショッピング

この家政婦、完璧にヤバイす


その上、町のヘンテコな女ジャンヌと知り合ってしまい、ソフィーの非常識さ倍増!
ふたりでハチャメチャやってます


何と言ったらいいのか、あまりの暴れぶりに観ていてちょっと引く

なんで、ジョルジュとカトリーヌ夫妻、子供たちを射殺しなきゃなんない訳?
この家族は本当にツイてなかった…
それしか言いようがない


今冷静に考えると、ソフィーは一体何をしたかったんだろうか?
判らないな~


ひとつ気になった点は…

ジャンヌとソフィーが、ジョルジュとカトリーヌ夫婦の部屋に入り込み「すごいね~」と言ったセリフの時
字幕は「すごいね~」と書いてあったけど、ジャンヌが喋ったセリフ部分の音声が消されてた
何かまずいセリフなのかな~?



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by by569 | 2013-05-23 00:07 | タ行