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ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:マイアミ2 #1 南米の極悪人 「Blood Brothers」

f0039573_10525347.jpg■CSI:マイアミ2 #1 南米の極悪人 「Blood Brothers」 2003年

■監督 ダニー・キャノン
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
ヤンシー・エイリアス(ラモン・クルーズ→兄)
ゴンサロ・メンデス(クラヴォ・クルーズ→弟)
アラン・デール(カナダ領事館長)
エイプリル・スコット(テス・キンバル→被害者)
チャド・ロウ(スコット・マンデヴィル→ショー主催者)
キュドス(パーティー司会者/本人役)
ヘイディ・クルム(モデル/本人役)
デヴィッド・リー・スミス(リック・ステトラー内部調査員)
ロバート・ジョン・バーク(ジム・レスドンFBI捜査官)
ブライアン・ポス(タイラー・ジョンソン→CSIスタッフ)
ボティ・ブリス(マキシ・ヴァレラ→CSIスタッフ)


<あらすじ>

水着ショー会場の2階で男女の争う姿が…
その後、女性はシャンパンボトルで男性の頭を殴りつけ、部屋から逃走
会場前の通りに出た時、後部から来た車に轢かれ死亡する

なんつー、ツイてないなぁ

被害者はテス・キンバル
彼女の足の骨折位置、そして、現場近くの消火栓についていた車塗料から、車種はメタリックイエローのランボルギーニと判明
車の持ち主である、ショー開催者のスコット・マンデヴィルに話を聞きに行く
しかし、車は誰でも使えるようにしているし、犯人は自分ではないと主張
車の衝突速度を考えると、エアバックが開き、頬に火傷の痕がついているはずが、スコット・マンデヴィルの顔には傷1つ見当たらなかった

昨夜のショーの録画テープを確認
画面後方にテス・キンバルの姿が映っていた
テスと一緒に居るのは、南米の遊び人、どんなイベントにも顔を出すクルーズ兄弟の姿が…

どんなイベントにも顔を出すって…
そんなキャッチフレーズ、ちょいと恥ずかしくね?



早速クルーズ兄弟に話を聞きに行くと、なんと弟クラヴォの頬に火傷の痕が残っていた

あら~、これは犯人がクラヴォといってるような雰囲気ではあるが…
こいつがね~全く…
(´・ω・`)


クルーズ兄弟の父は駐在大使であるため、逮捕することは不可能

特権を振りかざしやりたい放題のクルーズ兄弟なんだよぉ

文句言いながらホレイショに唾をかけ立ち去るクラヴォ

唾?
ホレイショは、そんなの気にしね~


その唾液と、エアバックに付着していた血痕のDNAが一致した為、テスを轢いた時に運転していたのがクラヴォだと確定する

が、またしてもクルーズ兄弟が特権を振りかざし、
なななんと!
「このたびは兄弟に迷惑をかけた」と、ホレイショが謝罪しなければならない事態に陥る
ちょっとちょっと…
何とかして~このブラザーズ



同時期、テスの友人であるミシェルの遺体がビーチで発見される
死因は溺死
ミシェルの膣内から検出したDNAは、兄ラモンのものと思われ、肺から検出された水質が、カナダ領事館のプールの水質と一致

恐らく…
大使館のプールでラモンがミシェルを殺害し、テスがミシェルの行方をラモンに問い詰める
ラモンはテスに金を掴ませようとしたが応じず、テスはラモンをボトルで殴りつけ逃走
ラモンが弟クラヴォに、テス殺害を指示した

…と、ホレイショは推理

さすが~ホレイショε=ε=(ノ≧∇≦)

この大きなアメリカの中のカナダ領事館内の犯行
アメリカでは逮捕できないかもしれないが、カナダでの犯行なら逮捕出来る

やった~~~

ホレイショは、バハマの管轄区域で釣りを楽しんでいたクルーズ兄弟の逮捕に成功する


(第2話へつづく)


**********


ついに、シーズン2です!

恐らく日本人が勝手につけたと思われるレギュラー陣のキャッチフレーズ、一応書いておこうかね~

クールなCSIチーフ、ホレイショ・ケイン
頼れる女検死官、アレックス・ウッズ
才色兼備な弾丸ガール、カリー・デュケーン
緻密な情熱派捜査官、ティム・スピードル
陽気でオフビートな捜査官、エリック・デルコ
女性刑事、イエリーナ・サラス

↑なんつ~か、センスがあるのかないのか…微妙
「才色兼備な弾丸ガール」とか「陽気でオフビート」など、微妙ながらも頑張って考えているフレーズもあれば、「女性刑事、イエリーナ・サラス」ってさ~、あまりにも捻りなさ過ぎ~
差が激しいね
このキャッチフレーズ考えた人、もしかして、イエリーナに興味がないのかもしんね

ホレイショの魅力は、悪を徹底的に憎み、被害者家族に深い愛を持って接している事
その部分にシビレている女子も多いのでは?

ベガスのCSI主任グリッソムは、ひたすら科学捜査を追及し、仕事と深いかかわりを持っているキャラですが、ホレイショは、人間と深いかかわりを持って仕事をこなしている印象ですな

ホレイショとイエリーナ・サラス刑事って、どうなるのだ?
シーズン1の時も、「もしやこの2人怪しいのか?」と思わせるシーンがいくつかありましたが、今回、すごく2人の心情に焦点を当てていましたねー
「レイモンドよりも先に君に会っていれば…」
ひゃぁ==、こんなセリフをホレイショに言われたら、どうする=(妄想族)

しかしイエリーナには、内部調査局のリックが近づきつつあり…
さ~、どうなるか!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ホレイショの弟レイモンドが死亡して2年が経過

2.デルコは、車に関しての知識が強いらしい
(スピードルよりは強いって事かもしれないけど…)

3.内部調査員リック役のデヴィッド・リー・スミスは、CSI:3の第6話「死刑執行停止」で、西ラスベガス大学助教授ルイス役で登場しています

4.水着ショーを主催したスコット・マンデヴィル役のチャド・ロウは、俳優ロブ・ロウの弟で、且つ、女優ヒラリー・スワンクの元夫です
そういえば最近ヒラリー・スワンク見ないな…
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by by569 | 2014-12-11 00:51 | CSI:マイアミ2