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ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:マイアミ2 #5 空白の一時間 「The Best Defense」

f0039573_14141413.jpg■CSI:マイアミ2 #5 空白の一時間 「The Best Defense」

■監督 スコット・ロータネン
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
イアン・サマーホルダー(リッキー・マードック)
ブラッド・ブファンダ(ブラッド・ドーソン→被害者)
ブライアン・ウェドレイク(ジャスティン・セイヤーズ→被害者)
ジェイ・モア(アーロン・シェクター→マードック家の弁護士)
アイドリス・エルバ(アンジェロ・セダリス→クラブオーナー)
ジョン・ハード(ケンウォール・"デューク"・デュケーン→カリーの父)
ラターニャ・ウィリアムズ(グロリア→デュークが担当した事件の容疑者)
カレー・ウィリアムズ(ドゥエン→デュークが担当した事件の被害者)
リゴ・サンチェズ(駐車係)
レスリー・オドム・Jr(ジョセフ・カイル→CSIスタッフ)
ホルト・マッカラニー(ジョン・ヘイゲン刑事)


<あらすじ>

トルポスクラブのオーナーのジャスティン・セイヤーズとブラッド・ドーソンが、店に入って来た覆面の男に射殺される事件が発生
通報者は、同じクラブの店員リッキー・マードック
リッキーも肩と胸を撃たれ重症だ

リッキーの証言によると、「ジャスティンとブラッドがコカインを吸っている時に突然強盗が現れ、あっという間に撃たれた」との事

解剖の結果、ブラッドの射入口は口の中
恐らく口を開けた状態=叫んでいる時に撃たれたと考えられる
その結果から、リッキーの供述には矛盾が生じる

すでにこの時点で、リッキー怪しくなっちゃうじゃんね~

ジャスティンとブラッドの死亡推定時刻は、6:30、遅くても7:30
しかしリッキーが通報してきたのは7:50
この空白の1時間、リッキーは何をしていたのか?


証拠品として、リッキーが撃たれた時に着ていた服を押収
服に付着している射入口の大きさから、約90センチの距離から撃たれている事が判る
90センチでは、自分で自分を撃つ事が出来ない
自ずと犯人はリッキーではない事になるが…


クラブのカウンタに置かれたままになっていたグラスには、一部しか残っていない不鮮明な指紋があった
しかしさすがはCSI!
その部分指紋が、マードック家の弁護士であるアーロンの指紋と一致した

リッキーの体内から取り出した弾を見て、凶器の銃は、1回しか撃っていないのに2発出る不良品の銃だったと判明する
またリッキーは、今回事件のあったトルポスクラブの向かい側のビルを購入していた
だが、クラブのオープンにあたって、トルポスクラブが近すぎる為に申請が下りなかったらしい

まさか自分のクラブをオープンさせるためだけに、トルポスクラブのオーナーを殺害したのだろうか?


凶器の銃の引き金部分に、シルクの繊維が付着
高級スーツなどに使用される繊維だ

アーロンが銃で撃った可能性濃厚
いっつもテカリテカリしてる良さそうなスーツ着てるもんね



リッキーとアーロンを署に呼び、事情聴取を行なう
「リッキーがまずジャスティンとブラッドを射殺し、その後アーロンに連絡。
自分も強盗に襲われたように見せかける為、アーロンにリッキーの肩めがけて撃たせた。
その時に背広の繊維が引き金に挟まった」とホレイショは推理を披露

アーロンは「リッキー、君の弁護は出来そうもない。他の弁護士を雇ってくれ」と…

これは、ホレイショの推理が真実だって認めた事?

しかし、リッキーは、「最高の防衛は金だ!すぐに出て来れるさ。良い弁護士を雇うからな」と捨てゼリフを残す


さてさて、もうひとつの事件は…
カリーの父デュークが国選弁護人に選出され超嬉しそう

デュークが担当する事件は、グロリアとドゥエンの若いカップルの刺殺事件
車内で口論となり、カッとなったドゥエンがグロリアに襲い掛かり、恐怖のあまり近くにあったドライバーでグロリアがドゥエンを刺殺
デュークは、正当防衛を主張するつもりだとカリーに宣言する

この事件の担当刑事は、ジョン・ヘイゲン
担当CSIはデルコ
デルコはとりあえず車内の捜査から開始!

車内に飛び散った血液痕、ドゥエンの血液の流れ方から、致命傷はドゥエンの首の動脈を傷つけた事による失血死と判る
もう1つ重要なのは、血が耳から鼻の方へ垂れていると言う事
それは、運転席でうつ伏せ状態で動かなくなったドゥエンに対し、執拗に刺し続けたという証拠になる

デルコの最終結論は、「グロリアには殺意があった」

自分の考えた通りに事が進まないストレスから、デュークはまた酒浸りの日々へ転落して行く


**********


あ…さて、今回一番頭に残ったのが、カリーとヘイゲンの会話シーン
「指輪、車に落ちてたよ」
「あら、あの時落ちたのかしら…」

ぎぇ====!
あの時…あの時…?

しか~し!
グロリアの事件で、カリーとヘイゲンがケンカになり、ついにカリー「もうあなたとは話したくない」
よ~~し!!
良いぞ==
別れなさい、カリー
ヘイゲンなんてつり合わないですから!!!

なんか、エピソードと全く関係ない感想でしたが、終わります…



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.デルコに「ヘイゲンと付き合ってるの?」と聞かれ、「ヘイゲンが話したの?」「みんな知ってるよ~一応CSIなんだからー」って…
この部署では隠し事は出来ませんな

2.カリーとヘイゲン、ついに別離♪(やったね)

3.ずっとアルコール依存症に悩まされていたデュークは、またしてもアルコールに手を出してしまいましたとさ
カリーの心配事は尽きませぬ

4.リッキー・マードック役のイアン・サマーホルダーは、CSI:3の第1話「ギャンブラーの切り札」で、トニー・デル・ネグロ役で登場しています
そいでもって、人気テレビドラマ「LOST」のブーンです


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by by569 | 2014-12-21 00:12 | CSI:マイアミ2