小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
プロフィールを見る

CSI:マイアミ2 #11 造られた女 「Complications」

f0039573_2043859.jpg■CSI:マイアミ2 #11 造られた女「Complications」

■監督 スコット・ロータネン
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ(ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター(カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス(エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー(アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン(ティム・スピードル→CSI 捜査官)
ソフィア・ミロス(イエリーナ・サラス刑事)

■キャスト(ゲスト)
クリスティ・スワンソン(ロクサーヌ・プライス→患者)
レオナルド・ロバーツ(ブラッド・フォスター→サラの夫)
エリザベス・ラッキー(デビー→看護師)
ジェイソン・オマラ(キース・ウィンターズ→クリニック院長)
ランディ・ルイス・ヘルナンデス(カルロス・ガルザ→麻酔医)
サンドラ・オークレイ(サラ・フォスター→被害者)
ジョセフ・ケル(グレン・モンロー→CSI検死官)
ボティ・ブリス (マキシ・ヴァレラ→CSIスタッフ)
シェリー・ベルグ(ポーラ・ムロ警官)


<ストーリー>

男性の首吊り遺体が発見される
一見自殺かと思われるが?

現場の状況と証拠品…
1.被害者はカルロス・ガルザ、「ウィンターズ・ビューティー・クリニック」の麻酔専門医
2.マンションには美女の出入り多数
3.首に巻かれた紐の結び目がきつ過ぎる為、他殺と思われる→紐は室内にあったカーテンの紐であった
4.紐の結び方は船舶関係の特殊な結び方だった
5.玄関のドアにこびり付いたゴム片→侵入の痕跡
6.部屋の床に粘性物質多数
7.テーブルに、口紅が付着したタバコの吸殻あり

検死結果は…
1.点状出血がみられる→窒息死
2.首に絞められた痕→一度首を絞められた後に吊るされている
3.太腿にシリコンジェル付着

一昨日、美容整形を受けたばかりの女性ロクサーヌ・プライスに話を聴く
ロクサーヌがつけている口紅と、現場に残されていたタバコの吸殻の口紅の色が似ていた事から、ホレイショは、ガルザが死亡した時に現場に居たのではないかと追及
すると、ロクサーヌは「先週患者が手術中に亡くなり、ガルザが落ち込んでいたから慰めてあげただけ、朝には帰った」と…
その時に彼女のシリコンジェルがガルザの太腿に付着したと思われる
ガルザ殺害は否定

ロクサーヌが証言していた「患者が手術中に死亡した事件」も平行して捜査する事に

死亡者は、サラ・フォスター
サラの夫ブラッドは、サラの医療事故についてクリニックを訴えている上、マリーナに勤務
ガルザの首に巻かれていた紐の結び方が船舶関係の結び方だった事から、ホレイショはブラッドを疑い、事情聴取を行う

ブラッドの履いている靴の靴底のゴムが、ガルザの玄関のドアにこびり付いていたゴム片と似ているのを見て、麻酔科医ガルザのマンションに行ったのでは…?と追及するが、ブラッドは「ガルザを脅しに行ったが、言いたい事を言い、その後帰った」と証言する
もちろんガルザ殺害は否定


サラ・フォスターの電子カルテを調査していたカリーとアレックスは、サラの不整脈が見られた後、医師がすぐにエピネリンを投与していない事実に気づく
医療ミスもありうる
サラの墓を掘り起し、アレックスは、再度司法解剖を行う

検死解剖で判明した事
出血性ショック死の原因は、胸腔にシリコンが漏れ出た事であった


デルコがガルザのベルトに付着していた毛髪を発見
DNA鑑定の結果、毛髪はサラの夫ブラッドのものだった
再度ブラッドを問い詰めると「実はガルザのマンションへ行った。彼は既に首を吊って死んでいた。彼を降ろしてあげようと思い彼のベルトに触れた」と告白する

怪しい人物ではあるが、犯人の決め手にはならない


ガルザの部屋やマンションに多数落ちていた粘性の物質は、樹液を吸った虫の排泄物(ハニーデュー)と判明
特殊な樹液であり、この樹はクリニックの通りにもある
クリニック内の人間の犯行か?

ホレイショは、ウィンターズ院長が怪しいと感じるが、後に、ガルザ殺害に使用した紐に付着していた上皮組織のDNA結果が、なんと「女性」


クリニックにて、ウィンターズ院長と看護師デビーに話を聴く
院長は「訴訟の件で3人で話し合った。それだけだ」と…

ここでホレイショは、デビーに対し「院長と一緒にガルザの部屋を出た後にまた独りでガルザの部屋へ戻ったはずだ。裁判でクリニックにとって不利な証言をしないようガルザに頼むが彼は正直に話すと言い、ついクリニックを守るためにガルザの首を絞めたのだろう?」と問い詰める
すると、デビーは、「院長と一緒にガルザの部屋へ行ったら口紅のついたタバコを見つけた。もう患者とは付き合わないと言ったのに!」
と罪を告白

嫉妬に駆られての犯行であった


また同時に調べていたサラ・フォスターの術中に死亡した件…
死因は、シリコンが切れシリコンジェルが漏れ出た事であるが、シリコンが切れたのは手術中にメスで切ってしまった訳ではなく、強い衝撃により裂けた為だった

その原因は、ブラッドが無理やりサラをヨットに乗せた際、風にあおられたポールがサラの胸に当たった事と判明
サラの死を一番悲しんでいたブラッドが、彼女の死の原因を作っていたのであった

(第12話へつづく)


**********


一番怪しげな院長は、本当に何でもなかったよ~
しかもデビーの事も全く疑う事なく「何言ってんですか、刑事さん、そんな訳ないでしょう」とデビーをかばってましたね
しかしデビーがガルザと付き合ってたと知り、目がテンになってました

そのシーンの院長の目線、ちょっと笑えます
(〃゚∇゚〃)

しっかし、カルザの首吊ってた紐の結び方が船舶関係だったんだよね?
デビーはそのやり方を知ってたって事?
マイアミ育ちだとみんな知ってんのかな…


デルコとマキシ・ヴァレラ、スピードルの元彼女の話
スピの元カノ、すごい変な顔らしい…
デルコが元カノの顔を再現してたけどさ~
どんだけですか、あの変顔は
デルコがオーバー表現なのか、マジにスピの好みがヤバイのか…それは不明
是非見てみたいものだ



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.カリーは、ウィンターズ院長に「完璧な骨格だ~」と褒められまくりでした
美人は見た目だけじゃなく骨も美しいんですね!

2.スピードルの元彼女は、相当ヤバイ顔らしい

3.被害者サラの夫ブラッド役を演じたレオナルド・ロバーツ、何処かで見たことあるーと思っていたら、人気テレビドラマ「heroesヒーローズ」のDLだった

4.ウィンターズ・ビューティークリニック院長キース・ウィンターズ役を演じたジェイソン・オマラは、映画「バイオハザードⅢ」のウェスカーだった…気づかなかったなぁ(汗

5.クリニックの看護師デビー役を演じたエリザベス・ラッキーは、CSI:科学捜査班の第15話「歪んだ愛」でアマンダ・ヘインズ役で登場しています
また、何処かで見たことあるーと思っていたら、人気テレビドラマ「heroesヒーローズ」のジャニスだった(マットの奥さんですよ)

6.アレックス・ウッズにネチネチ嫌味なCSI検死官グレン役を演じたジョセフ・ケルは、CSI:2の第4話「犯罪の香り 鼻孔の記憶」でペーター・ファーム役で登場しています

7.アレックスはグレンに検死解剖を押し付けられ、過酷な超過勤務
可哀想…お疲れ様です
しかし、1体の解剖に6~7時間かかるんですねー

8.前エピソード(第10話)から登場の制服警官ポーラ・ムロ役を演じたシェリー・ベルグ、これからも結構登場するんですが、この方、CSI:科学捜査班の第18話「殺人依頼 第三の犯人」でジェシカ・ホール役で登場しています


海外スター・ドラマ
[PR]
by by569 | 2015-01-01 00:03 | CSI:マイアミ2