小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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死霊館 「The Conjuring」

f0039573_1384630.jpg■死霊館 「The Conjuring」 2013年・米

■監督 ジェームズ・ワン
■脚本 チャド・ヘイズ、ケイリー・W・ヘイズ
■音楽 ジョセフ・ビシャラ

■キャスト
ヴェラ・ファーミガ(ロレイン・ウォーレン→霊能者)
パトリック・ウィルソン(エド・ウォーレン→ロレインの夫)
リリ・テイラー(キャロリン・ペロン)
ロン・リヴィングストン(ロジャー・ペロン→キャロリンの夫)
シャンリー・キャズウェル(アンドレア・ペロン→長女)
ヘイリー・マクファーランド(ナンシー・ペロン→次女)
ジョーイ・キング(クリスティーン・ペロン→三女)
マッケンジー・フォイ(シンディ・ペロン→四女)
カイラ・ディーヴァー(エイプリル・ペロン→五女)
シャノン・クック(ドルーエド、ロレインの助手)
ジョン・ブラダートン(ブラッド巡査)
スターリング・ジェリンズ(ジュディ・ウォーレン→エド、ロレインの娘)
Marion Guyot(ジョージアナ→ロレインの母)
ダスティ(セイディ→ペロン家の愛犬)


<キャストやネタバレ話いろいろ~>

監督はもう超有名なので今更説明もないですが、『ソウ』(2004)、『デッド・サイレンス』(2007)、『インシディアス』(2010)の監督であるジェームズ・ワン
今回調べてみて判ったんですが、マレーシア人なんですねー

脚本のチャド・ヘイズとケイリー・ヘイズは双子の兄弟
人気テレビドラマ『スーパーナチュラル』のサム役ジャレッド・パダレッキ出演作『蝋人形の館』(2005)や、『リーピング』(2007)など書いてますよ
『蝋人形の館』は、結構好きです
(o^-^o)

音楽担当のジョセフ・ビシャラは、ジェームズ・ワン監督の『インシディアス』(2010)、『インシディアス第2章』(2013)の音楽も担当してます

エド役は、最近ジェームズ・ワン監督の『インシディアス』(2011)で大活躍のパトリック・ウィルソン
だいぶ頭が薄くなってきたな~って印象だったけど、この作品では毛増えてないかい?


いや~、良かった良かった
面白かったー(ノ≧∇≦)v
中だるみなし、飽きずに一気に観られました
本格的なオカルトですね

ジェームズ・ワン最高♪

暗闇の地下室でマッチ一本の灯りが頼り
マッチが消え、またマッチを擦って、また消え~
次にマッチが点いた時、何か居るんじゃないの?

とか…

オルゴールが鳴り終わると鏡にローリーが映るって?
もう少しで音楽終わりそうだけど、出てくるの?
どうなの!

とかね~

目隠しして、かくれんぼ?
パンパン手を叩いてるの、ちょっと誰よ
そっちに行かない方が良いって!

みたいなね~

ホラー映画でありがちな、観客が勝手に「来るか来るか」って力入って観てるんだだけど、そういう時はあまり出て来なくて、「良かった…何も出て来なかった…」って力抜いた瞬間に!
来た===!!!
ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

マジ驚いたのは、階段に飾られた写真が落下した時だよ
いや~、ビックリした
それ以上にもっと驚いたのは、この音で子供たち誰も起きない…
信じられないす


これだけは言わせて~
映画と全然関係ないって言えば関係ないけど、今作品、女子レベル高し!
主役のベラ・ファーミガ、ステキ過ぎる~
高得点GETす
そして、ペロ~ン家の五人姉妹
全員可愛い
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ どんちゃん♪どんちゃん♪

これだけ高得点女子を揃えられるのに、キャロリン母さん、もう少し何とかならなかったのかねー
清楚な花の中に居るゴリラって感じ(言い過ぎだべ?)


そう言えば、この映画を観始まった時、コーヒー淹れようと思って一時停止したんですよ
で、用事が終わったから観ようと画面に目を向けたらっ!
ペロン家の新居の窓(1階の一番左側の窓)に人の顔が映ってますぜ
新居への引越しで、みんなで荷物を運び入れているシーンです
早戻ししてもう一度普通に観たら映ってない…
画面を停止しないと顔が現れないと判明
是非、お暇な方はチャレンジしてみて下さい


ジェームズ・ワンって、カラクリ人形的なものに何か思い入れでもあるんでしょうかね
あんな感じの人形が好みなら、大阪のくいだおれ太郎も気に入っていただけるのではないでしょうか
『死霊館』のスピンオフでアナベルを主役(?)にした映画があるらしいです
これも観てみたい
ゲオに探しに行ってみようっと
(((((((((((っ・ω・)


今回、ペロン家が引越しした新居について、ロレインが説明していた部分を書いておきます
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この家は、1863年にジェドソン・シャーマン(農夫)が建てた家
彼は後にバスシーバと結婚する

バスシーバの親類にはメアリー・エスティという人物が居た
彼女はセイラムの魔女裁判の公判中に死亡する

その後、バスシーバは出産
生後7日目の子を生贄にした所を夫に見つかった
彼女は家の庭にある木に登り、悪魔に忠誠を誓い「土地を奪う者は呪う」と叫び首を吊った

バスシーバが死亡した時刻が、3:07だった

1930年代、ここの住人はウォーカー夫人に代わっていた
ウォーカー夫人の息子ローリーが森で失踪(そのまま見つからず?)
彼女は地下室で自殺した

後に、ここ200エーカーの土地は分割され売却

少年が池で溺死
近隣のメイドが自殺
と、いろいろ怪しい死亡がその後も続いた

この土地に住む彼らは、バスシーバから見ると「土地を奪った者たち」なのだろう

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という事は、ペロン一家が、もう少し早く、この家から引っ越していれば、こんなに被害が大きくならなくて済んだのかなぁ
だってさー
キャロリン母さんの顔、怖かったもん
お母さんが普通に戻っても、小さい子たちはトラウマになるわい
ゴリラが悪魔になっちゃったんだぜ

※お詫び※
最後の最後まで失礼極まりないおいらを、どうかお許し下さい


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by by569 | 2015-01-04 00:06 | サ行