小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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HELIX-黒い遺伝子- #6 兄妹 「Aniqatiga」

f0039573_20354336.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #6 兄妹 「Aniqatiga」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(セルジオ・バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
キャサリン・レミュー(ドリーン・ボイルCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任/トゥルーク)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
ルシアナ・キャロ(アナナ保安官)
ジュリアン・ケイシー(ヴィクター・エイドリアン北極バイオシステムズ研究員)
シエナ・マッツォーネ(少女)


<ストーリー>

~6日目~
~施設の外~
気を失っているバリエセロスを何者かが移動させている
一体誰なのか?

ちょっと、誰の仕業よ??
ダニエル?
じゃないよね~
ハタケは重体だし…
アランも違うよねー


****

一方、アランたちは、亡くなった仲間や研究員たちを遺体袋に入れ、屋外に安置する

なるほど~
外なら遺体が腐らないし、ナイスアイデア♪


バリエセロスの姿が見えない事を不審に思うアラン


~廊下~
サラの部屋に居たヴァンの遺体も屋外へ移動
アラン「なぜベクター化せずに死んだんだ?」
サラ「モルヒネの過剰投与で死にました」

サラが殺したんだろう~的なダニエルの疑惑の視線


~レベルRトリアージ室~
ジュリアの目の前に人形を抱えた少女が現れ、そしてピーターも現れ…

幻覚かい?
ピーターって、いっつも感染メイクだけど、普段はこういう雰囲気なのねー
意外に背が小さいかな?

なんかピーターとジュリアって顔似てる


全てジュリアの夢だった

廊下からは激しい叫び声が…

みんな感染して大暴れなんだなぁ
野獣化してるぜ


ジュリアは鏡で自分を見て愕然とする
感染して皮膚は変色、目は充血
自分の意識がしっかりしてるうちに、ハタケの傷の手当を行なう
「すごい速さで回復してる…どうして?」

どうしてでしょう


ジュリア「ジェイの存在が幻覚だと知っていて何故言わなかったの?」
ハタケ「真実は必要ない。ジェイと話す事で君は落ち着いてたから」

素晴らしい~
さすがハタケ

廊下では相変わらず大暴れのベクターご一行様
お静かに…



~レベルR~
アラン、サラ
実験にはジュリアの知識が必要だ
ジュリアを捜しに、鉄格子を破り(無茶すんなよ)、強引にレベルRへ向かう

静まり返った暗闇の廊下

ドアのガラス窓から向こう側を照らしても何も見えず
「廊下の突き当りに何か居るわ」

その瞬間、どこかからかゾンビ化した何体もの研究員が、ドアの隙間からサラに掴みかかる

「逃げろ==」

いったん上階へ

おいおい、ドア越しだったから良かったようなものの、無茶はいけませんアラン博士

「ドリーン、ジュリアの次に、君まで失ったら大変だ。患者たちの治療が最優先だが、それが無理なら隔離だ。我々もろとも」


~レベルRトリアージ室~
ジュリア、ハタケ
痙攣するジュリアに鎮静剤を打つハタケ
「君はすぐに元気になるから大丈夫だ」

これって、本当に鎮静剤かい?
なんか赤い液体す


「眠るといい」
ジュリアは眠りにつく

あぁぁ~~
相変わらず、素晴らしき微笑みの貴公子だ
癒される=

んで、ハタケ、いきなり隠し扉の奥に消えていったぞい

この研究所、いくつ隠し扉あんだろう
テレビゲームみたいで面白い~



~某建物~
バリエセロス目を覚ます

バリちゃん、いきなり裸?

手錠で拘束されていた

どこかの小屋っぽいけど、北極にこんな所あったのかい?

そこは、トンラー地区保安官アナナの家だった

なんだか普通の家…
こんな酷寒の地で?
しかも、女?
そりゃ、大変だね

バリエセロスが「セルジオです」って自己紹介してたよぉ
セルジオだなんて初めて聞いたし==


アナナの目的は、北極バイオシステムズの調査だった


~ラボ~
アラン、サラは、ウィルスが細胞を攻撃し運搬するメカニズムを探る
「一体何を運んでいるのか?」

そこへ、ハタケ登場!!

良くぞご無事で
レベルRからの復活おめでとうございます
傷はもう大丈夫すか?


アラン怒り爆発!!
「ウィルスの中身は一体何なんだ!ピーターをラットにしやがって=!」

まぁまぁ~(*゚∇゚;)ノノ

アランの剣幕に、ハタケついにウィルスについて説明する
「ナルヴィクは運搬メカニズムだ」
「目的は?」
「治療不可能な病の治療だ。まだ未完成だが」

不治の病を治せるかもしれないのは凄いけど、あんなゾンビみたいになっちゃったら困るなぁ


~所長室~
ハタケ、ダニエル
ハタケがレベルRに行っていた間に起きた事を報告するダニエル
バリエセロスの目的がヴィット博士だった事
バリエセロスを始末した事

「何~~始末しただと!?バリエセロスからの報告が途絶えたら、彼らが来るだろっ」
ハタケはダニエルを平手打ち

おおぉー
素早い手の動き
ダニちゃん避ける暇なかったね~
微笑みの貴公子がついに変身したぞ
(゚д゚;)きょわい



~アナナ宅~
アナナが知りたいのは、北極バイオシステムズで行われている研究の内容と、子供たちの行方だった
「子供たち?」
一体何の事を言っているのか全く判らないバリエセロス


~レベルRトリアージ室~
ジュリア目覚める
「ここどこ?」

暖炉
フカフカのソファー

いい所~
幻覚?


向かい側のソファーには人形を抱っこしている少女
ピーターも居る

これは…
完璧に幻覚でしょう


ジュリアは少女に話しかける
「私はジュリア」
「私と同じね」

つーか、この少女はジュリアなんだね?


~ラボ~
アラン、サラ
ドリーンが研究してた時と同じ黒い細胞が爆発的繁殖力を示す
細胞の消滅は冷気だった

「人間も冷気によって感染を消滅できるだろうか?」

よ~し、ピーターを冷却するぞー

レベルGに寒冷療法のラボがある
担当は、エイドリアン博士


~アナナ宅~
アナナによると、「ここ20年間で31人の子供が行方不明になっている」と
施設に入ってから子供の姿を全く見ていないバリエセロスはいまいち信じきれていないようだが…


~レベルG~
エイドリアンに寒冷療法の依頼

エイドリアンってば、のんびりテレビ観て~酒飲んで~
「隔離状態はいつまで続くんだ?私を一番に脱出させてくれよ」←この条件で寒冷療法をやってくれそう

私の友人たちに挨拶をしてくれ~
と何を見せられるのかと思ったら!
水槽の中で普通に生活するラットたち
すご==
このラットは、肺で呼吸してないって事?



~アナナ宅~
アナナが外に出た隙に、ピッキングで手錠外すバリエセロス
窓から外を覗うと…
アナナとダニエルが笑顔で挨拶を交わしていた

ダニちゃんの爽やかな笑顔ー
北極バイオシステムズでのダニエルは難しい顔して笑顔ないもんね


バリエセロス、外に飛び出しダニエルに襲い掛かる!
「お前たち2人とも、ハタケの手下か?」
「何するのよ、彼は私の弟よ。トゥルークよ」

トゥルーク?
あれ?
ダニエルじゃないのかい


アナナが一枚の写真を見せる
そこには子供が3人写っていた
1人はアナナ
そして、双子の男の子
「私と弟たちよ。トゥルークとミクサ。ミクサは4歳の時に行方不明になったの」

バリエセロスはここで初めて、自分も知らない何か大きな事が起きていると悟る「研究所に戻らないと…」
「私も行くわ」


~レベルG~
ピーターの寒冷療法開始
「低体温法、臨床試験テイク1!」

注水~

ちょっとー
水死しないのかい?


肺にも水が入り込み、呼吸は一旦止まる

死んだ?

「大丈夫?普通は水死よ」
「サルやラットもそうだったから大丈夫さ」

ちょっとー
心停止しちゃったけど…



ピーーーーーーーーー(ご臨終)


「もう少し待ってみよう」


心臓が動き出す

やったね、ピーター♪

アランたちを盗み見するハタケとダニエル
「CDCは突破口を見つけたみたいだな」


~施設の外~
ハタケ、ダニエル
バリエセロスの遺体を確認しに向かうが、残されていたのは血痕のみ
「上着もブーツも脱がして、ここに放置したのに…」
「誰かが運んだな」

徐々に近づくヘリの音
「彼らが来た」


~アランの部屋~
アランとサラにもフライト接近音が聞こえていた
サラ「良かった。助けが来た」
アラン「私は呼んでない…」

って、お前たち、イチャイチャしてる場合じゃないぞ

だいたいアランなんて、50歳くらいでしょう?
こんな26歳の小娘に手を出すなんて…



~レベルRトリアージ室~
ジュリア目を覚ます
激しい頭痛

彼女の目が銀色に輝いていた

かっけー(〃゚∇゚〃)


(第7話へつづく)


今回のタイトルは「兄妹」
最初、アナナたちの事?って思ったけど、そうならば「姉弟」だよね

となると…
ハタケとジュリアって、もしや、兄妹なのかい?

まあ、さすがに、父娘ではないよね~


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by by569 | 2015-03-23 00:33 | HELIX-黒い遺伝子-