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小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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HELIX-黒い遺伝子- #9 レベルX 「Level X」

f0039573_20154364.jpg■HELIX-黒い遺伝子- #9 レベルX 「Level X」

■キャスト
ビリー・キャンベル(アラン・ファラガットCDC研究主幹)
真田広之(ヒロシ・ハタケ北極バイオシステムズ所長)
キーラ・ザゴースキー(ジュリア・ウォーカー博士)
マーク・ガニーメ(セルジオ・バリエセロス少佐)
ジョーダン・ヘイズ(サラ・ジョーダンCDC研究員)
Meegwun Fairbrother(ダニエル・アエロフ北極バイオシステムズ警備主任)
ニール・ネイピア(ピーター・ファラガット北極バイオシステムズ研究員)
ルシアナ・キャロ(アナナ保安官)
クリスチャン・ジェイダ(クライン中佐)
ジュリアン・ケイシー(ヴィクター・エイドリアン北極バイオシステムズ研究員)


<ストーリー>

~9日目~

いつも字幕なのに、今回は吹き替え版で観ちゃった

~レベルR~
サラ、レベルRでヴェクターに追われる

え??
サラが一人で地下に来るなんて…
これは夢かい?

と思ったら…


ベクターを捕まえるための囮だった
ヴェクター1体を捕獲!

他のヴェクターはどうなったのか
50体は居るはずだが…

ヴェクターが移動に使っているダクトを覗くと、階下から風が吹いてくる
アラン「まだ階下があるのか?」
レベルRの下は、レベルX、ウィルス貯蔵室だ
そしてこの時に、ナルヴィクウィルスを作ったのはハタケだと判明する

ハタケ天才学者なんだなー


~所長室~
とにかくレベルXにあるというウィルスを廃棄しようと、アランが提案

とアランが力説してる後ろで、ジュリアとハタケ、全然違う話~

ジュリアは自分とハタケが写っている写真が気になって仕方がない
「ジュリア、君とは以前に会った事あるんだ」
「母を知ってるの?」
「優秀な細胞生物学者だ。親友だった。モンタナの家まで訪ねた事がある」

自分が6歳の時の写真に写ってるハタケは、今と同じ

全く老けてないって?
その薬、欲しいわぁ



~倉庫~
バリエセロス監禁
そこに監禁者もう1名追加=
クライン中佐だった

ちょっとちょっと~
クライン中佐、前回自殺しなかったかい?
サットンが死んだと判った時にさ
あの時、完璧にクラインお亡くなりだと思ったけど、死んでなかったんだ…
なぁんだ


この部屋は電磁錠のため、解錠を得意とするバリエセロスでも開ける事が出来ない


~所長室~
カメラ映像でレベルXを映すと、ヴェクターうじゃうじゃ
ハタケ「ヴェクターは暖かい所を好む」
電力供給装置を停止して暖房を止める作戦だ

映像を見ていたサラがある事に気づく「集団行動よ」
ミツバチのようにみんな一斉に同じ方向へ移動している

何見てんの~?


~レベルX~
ヴェクターが一斉に移動した先にいたのは、ヴェクターたちが運んだピーターだった

ピーター覚醒

うぉぉ====

ピーターすっかり野獣化
ヴェクターの神みたいになってるよ

数体のヴェクターが口から黒ドロ吐き出すコップのデザインが
「KEEP CALM AND CARRY ON」
※(平静を保ち、普段の生活を続けよ)とは、イギリス政府が第二次世界大戦の直前に、開戦した場合のパニックや戦局が悪化した場合の混乱に備えて作成した、国民の士気を維持するための宣伝ポスター
ウィキペディアより



~レベルG~
捕獲したヴェクターに冷凍実験を試す
凍った途端、ヴェクターの動きが停止
地下のヴェクターにもこの方法が適用できそうだ


~倉庫~
バリエセロス、クライン
ここでクラインから重要な情報を得る
サットンはイヌイットの村へ軍隊を送り、アナナを殺害し、村を焼き払うらしい

バリちゃん、こうしちゃ居られねぇ=


~所長室~
レベルXのヴェクター退治対策会議
アラン、ジュリアは、レヴェルXにあるウィルス保管庫に行き、ウィルス廃棄
ハタケ、サラは、電力供給停止作業
ダニエル他警備チームは、残っている研究員に断熱ブランケット配布

アランたちがレベルXに到着する時間に電力を切り冷気を流し入れ、28分後に電力供給開始、それまでにアランジュリアは地下から戻らなければならない

何かロールプレイングゲーム的だね

作戦開始!


~レベルR~
ハタケ、サラは電力供給停止
その頃からサラの様子が怪しくなる

サラ「私は…もうすぐ死ぬの」
ハタケ「一体どうしたんだ?」

ハタケからしたら、「マジ、本当にどうしたんだよ=」だよね

サラはステージ4の腫瘍があり脊髄に近すぎるため腫瘍を取り除ききれなかったらしい

支離滅裂なのは、脳に腫瘍が転移しちゃってるとか?


~レベルX~
アラン、ジュリア
アランはウィルス廃棄に失敗したらここを燃やすしかないと考えていた
もちろん自分たちもこの研究所と共に終わりだ

ウィルス保管庫前に到着
ヴェクターご一行様、全員凍って動かず

あの時のサルと一緒だなぁ
凍死したように見えてみんな生きてる
ピーターはどこかなぁ~?
見つけられなかった…


ヴェクターの隙間をぬってウィルス保管庫内へ

アラン、ジュリア驚きを隠せない
「すごい数よ!」
世界中に存在する全てのウィルスがここにはあった

「ナルヴィクウィルスを探そう」


~倉庫~
緊急警告音が鳴り響く
電力が停止したため、電磁錠が解除された

バリエセロスとクライン、倉庫から脱出
上階へ移動したいクラインと、外へ出たいバリエセロス
殴り合いになり、クライン気絶(?)

いや、今度こそ死んじゃったか?


~レベルR~
サラ、ついに痙攣

ハタケも驚いちゃうよね~
いきなり、ここで!?


28分経ち、電源供給開始
ハタケ大急ぎでサラを上階へ移動させる

結局ハタケ一人で作業した感じ~
サラお荷物…



~廊下~
ダニエルと警備チームが巡回中、廊下で倒れているクラインを発見
出血が多い

やっぱり死んだか?


~レベルX~
アラン、ジュリア
「そろそろ時間よ」

もう~電源戻ったのに、作業遅いぞ=

なんと、ナルヴィクウィルスが空っぽ
「先を越された」

誰よ、盗んだのは…
ピーター?


「まずい、奴らが動き出したぞ」
早く戻らないと!!


~施設の外~
バリエセロス、スノーバイクに乗り込もうとした瞬間、背後からダニエルに襲われる
バリ「こんな事してる場合じゃない、サットンは部隊を村に送った。悪事はどこかで止めねば…」

あら、どうしちゃったの、バリたん
急に良い人になっちゃった


ダニエルも一緒に村へ向かう

今、超緊急時なんだけど、ダニエル外出していいのかい?


~レベルX~
アラン、ジュリア、急いで退去

やばいって、ヴェクター動き出してるから~

ジュリア廊下で足を止める「待って、廊下に私のサインがある」

自分が6歳くらいの時、母親にここに連れて来られた事をアランに告げ、2人で謎を探るため更に階下へ
するとそこは、モンタナの自宅そのものだった
アラン「この場所は?」
ジュリア「我が家よ」


~施設の外~
途中、バリエセロス&ダニエルがアナナに追いつき合流
「サットンが暗殺部隊を村に送った、急ごう」
全ての証拠を消し去るつもりだ


~村~
村を見下ろす高台から様子を覗うバリダニアナナ
隊員はおよそ15人
バリエセロス「近づく方法はある」


~レベルX~
アランジュリアの目の前に、ピーター登場
ヴェクター多数に囲まれる
「アラン、私のそばを離れないで、そのまま階段を上って」
ジュリアはヴェクターを食い止める

ヴェクターご一行様、ジュリアに近づこうとしない
すげー
誰も言葉発してないのに、ジュリアとヴェクターたち、意識で会話してるみたい
既に超能力だな
となると、アラン来なかった方が良かったんじゃね?
逆に足手まとい
(・ε・`)



~村~
隊員が今にもトゥルークを殺害しようとしたその瞬間
「まだ村人が居たぞ=」
叫びながら、隊員のど真ん中にやって来たバリダニアナナ
バリエセロスはアナナに銃を突きつけていた

隊員が油断をした隙に、アナナバリダニエルいっせいに隊員を射殺

すばやい…


~所長室~
所長室に戻るアランジュリア
「あれ以来、ヴェクターは私を襲って来なくなったのよ。もう興味ないのかしら」
「というよりも恐れてる感じだな」

ハタケがサラを連れて戻る「どうして気づかなかった?腫瘍だ。発作を起こして倒れた」

サラの状態に驚いてるけどさ、アランよ
全く気づかなかったのかいっ
サラの裸見たんでしょう~?


「ナルヴィクウィルスは?」
「なかった」

なかったって==?
ハタケ、動揺~(゚д゚;)



~ICU~
意識朦朧のサラに申し訳ない気持ちでいっぱいのアラン
「仕事を優先させてしまった…すまない」

サラ「もう一度したいな、アラン」

あばばば、サラってば、いきなり何つー事を!

「良いのよ、もう私たち離婚したんだし」ジュリアは部屋を出て行く


~所長室~
ジュリア、ハタケ

ジュリアは、アランとサラの事なんて、もうどうでもいいのさ
気になるのはこっちよ


「母とは知り合いで、地下にモンタナと同じ家を作るなんて、あなた誰なの?」
ハタケを問い詰める

もう黙ってはいられない
手に取った小箱から取り出したのは、破られた写真の左半分
そこに写ってたのは、ハタケ、子供の頃のジュリア、そしてジュリアの母
母の顔は、レベルRで自分を助けてくれたジェイだった

ハタケ「この日が来るのを待っていた。私を知ってほしいと思っていたが良い時期ではなかった」
ジュリア「何の話?」
「あの小屋は偽者じゃない。モンタナじゃなかったんだ」
「うそよ、あなた誰?」

ハタケ、コンタクトを外す
目が銀色に輝いていた
「君の目は父親譲りだ」

うそ====

やっぱり父さんなのかい??
でも見た目がお母さんと出会った頃と全く同じなんでしょ
本当に老けてないのね

ちょっと待ってよ~
コンスタンス・サットンの目が銀色だったのは、どう説明すんの?



~村~
ダニエル、アナナ、トゥルーク
「ミニカーで一緒に遊んだよな!」
「取り合ったな!」
再会出来た姉と双子の弟、しばし楽しく過ごす

良かったのぉ
ダニエル、ちゃんと子供の頃の事、覚えてるんだ



~施設 外への扉前~
ナルヴィクAウィルスをバッグにしまうエイドリアン
そのまま外へ向かう

あの寒冷療法やってた研究員だな
この人、いつの時点でウィルス入手したんだろう

エイドリアンはイラリアの人間?
それとも単独で何か起こそうとしてるのか?



(第10話へつづく)


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by by569 | 2015-04-18 00:00 | HELIX-黒い遺伝子-