小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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ホステージ 「HOSTAGE」

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■ホステージ 「HOSTAGE」 2005年・米

■監督 フローラン・エミリオ・シリ
■製作 マーク・ゴードン、アーノルド・リフキン、ボブ・ヤーリー、ブルース・ウィリス
■原作 ロバート・クレイス
■脚本 ダグ・リチャードソン
■音楽 アレクサンドル・デプラ

■キャスト
ブルース・ウィリス (ジェフ・タリー)
ケヴィン・ポラック (ウォルター・スミス)
ジミー・ベネット (トミー・スミス→ウォルターの息子)
ミシェル・ホーン (ジェニファー・スミス→ウォルターの娘)
ベン・フォスター (マース)
ジョナサン・タッカー (デニス・ケリー→ケヴィンの兄)
マーシャル・オールマン (ケヴィン・ケリー→デニスの弟)
セレナ・スコット・トーマス (ジェーン・タリー→ジェフの妻)
ルーマー・ウィリス (アマンダ・タリー→ジェフの娘)
ロバート・ネッパー (ウィル・ベクラー)
ティナ・リフォード (シューメイカー)


<あらすじ>
ロスで交渉人として活躍していたジェフだったが、判断ミスにより一人も救えず心に大きな傷を負い、交渉人の職を辞めてしまう。
その1年後。。
犯罪件数の少ない小さな町の所長の職に就くジェフ。
山奥に建つ豪邸で、3人の若者による人質監禁事件が発生する。
その事件と同時に、ジェフの妻と娘がある組織に誘拐され、ジェフはその豪邸に隠されているDVDを回収するように脅迫される。


(WOWOWにて鑑賞)



<何も語らず一気にネタバレ突入>

序盤、一家の父親が、母親と息子を人質に立てこもり事件発生。
16時間に及ぶ交渉を進めるジェフ・タリー刑事。
ジェフの態度はとても偉そうで、誰も反抗できないオーラ出しまくりでしたが、結局、人質&犯人、誰1人として救えず全滅。

この時点で、「ちょっとどうなの、これは?」と、ジェフの実力を疑い始めてしまいました。

…で、1年後。

若者3名が豪邸に立てこもり事件が発生し、なんやかんやと手を打ってますが、ジェフが、3人組の1人デニスと交渉を進め、中庭にまで誘導できたのに、変な事を言っちゃったが為に、犯人達を興奮させ、結局誰も救えず。
この辺でまたしても、ちょいイライラ度が上がってしまった・・・
おーい、本当に敏腕交渉人だったのかよ!?
(いや違う、だって左遷されちゃったんだものね)

このタイプの映画は、やはりスカッとしてないと。

ここでの見所は、ブルース・ウィリスと言うよりも、健気で可愛いトミー・スミス役の男の子や、怖いもの知らずで淡々と殺人を犯してしまうマース役の青年ではないでしょうか。

だから、結構、豪邸立てこもり事件は面白かったと思うんですよ、個人的には。
でも、ジェフの妻子が誘拐されてDVDを回収しなければならない、云々かんぬんのエピソードがどうも。
この際思い切って、DVDの件は「無し!」ではダメですか!

犯人の青年達を交渉力で説得できるのか、また前回の事件のように生存者無しの不幸を味わうのか、はたまた人質だけでも助けられるのか!
これで良いよね?

なるほど、判ったぞ。
どうしても自分の娘を映画に出したかったんだな?
ブルースよ。

あ、そうそう、話が前後しますが、ジェフ・タリーの娘役の人、ブルース・ウィリスの実の娘ルーマー・ウィリスです。
もちろん、デミ・ムーアとの子。
確かに、ブルース・ウィリスにも似てるような、デミ・ムーアにも似てるような顔ですが、しかし何だってまぁ~


ブスです。(あ、言っちゃった)
最初、息子かと思ったもの。

別にとびっきりの美人じゃなくても良いんですよ。
普通であれば。
でもなぁ…ブツブツ…
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by by569 | 2006-09-01 20:49 | ハ行