小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:2 科学捜査班 #43(2-20) 猫屋敷の老婆「Cats in the Cradle...」

■#43(シーズン2-20) 猫屋敷の老婆「Cats in the Cradle...」
Csi: Crime Scene Investigation - Second Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
エレン・ギール (ルース・エリオット→被害者80歳)
フランク・ミリタリー (タイラー・エリオット→ルースの息子)
メーガン・ギャラガー (ジャネット・トレント→ルースの向かいの住人)
コートニー・ジンズ (ジェシカ・トレント→ジャネットの娘)
ジェネット・マッコーディ (ジャッキー・トレント→ジェシカの妹)
ラリッサ・ラスキン (デビー→ルースの隣人)
メアリー・ジョ・モーチンスキー (ジェシカの代理人)
エド・ローター (バークレー・トービン→トービンC&D社長)
ダイアン・ファール (マーシー・トービン→バークレーの娘)
スティーヴ・ハイトナー (ジョニー→マーシーの夫)
タック・ワトキンス (マーカス・レミック→スタンドのメカニック)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)
ジョセフ・パトリック・ケリー (警官)


<あらすじ>

多頭の猫を飼っていた独居の老婆が何者かに殺害された。
グリッソム、キャサリン、ウォリックが事件を担当する。

50000ドルもするBMWが停車中に爆発する。
目撃者マーカスは、エンジンルームに時限爆弾がセットされていたと証言。
ニックとサラが事件を担当する。



一人暮らしの老婆・ルース・エリオットが、自宅で遺体で発見されました。
死後3日経ち、体中、猫に噛み付かれた痕が。
しかし、解剖の結果、猫に噛まれた事が死因ではなく、胸を何かで刺された事が致命傷であると判明します。

そんな時、重要な証言が。
ルース・エリオットの向かいに住む少女・ジェシカが、「隣に住むデビーさんが、エリオットさんの家に怒鳴り込んで行く所を見た」との事。

デビーに確認すると、猫の悪臭について、確かにエリオット家には行ったけれど、事件当日はロスに出掛けていて不在だったと証言。
後にアリバイが証明され、デビーはシロ。

次に、ルースの家の金庫が空になっているので、金庫を調べると、無理にこじ開けた跡と、指紋が発見。
その指紋は、ルースの息子・タイラーのものだったので、事情を聴く事にします。
すると、「以前、金庫に猫が閉じ込められたから金庫を開けて欲しいと言われ、無理やりこじ開けた事はあるが、金は盗んでいない」と証言。

再度見落としがないか、グリッソムとキャサリンが、ルースの家を調べていると、1匹の猫が家から外に走り出て行く姿を目撃します。
ルースの家に居た猫は全て保護したはずなのに?
その猫の後を追うと、ジェシカの猫ラスカルだと判ります。

グリッソムが、ラスカルの体に化膿している傷があるのを見つけ、サンプルを採りたいとジェシカにお願いすると、キャサリンならラスカルに触っても良いと了解。

なんでグリッソムじゃイヤなのだ?

ラスカルの傷がブドウ球菌に感染している結果が出ます。
実は、ブドウ球菌は、被害者ルースの肺からも検出されており、ラスカルがルース家に居た猫だと言う事が判明します。

そこで、令状を取りトレント家を調べると、ルミノール反応(血液反応)の出たボールペンを発見。

ジェシカと妹のジャッキーを警察に呼び事情を聴くと、「猫が欲しいとお願いしたのにくれないから、お母さんがルースさんを刺した」と証言。
別室でその話を聞いていた母親は、身に覚えのない事を言われ愕然とします。

キャサリンは、指紋はジェシカのものだったと言うと、ジェシカは「猫を欲しいとお願いしたのに絶対にくれないから自分が刺した」とやっと自供します。

しかし、その姿には全く反省の色はありませんでした。

もしかすると、ジェシカは本能的にグリッソムの事を、自分のウソを見破る事が出来る切れ者だと判断したのではないでしょうか。
まだ若干9歳の子供なのに、すっかり悪人のジェシカの姿には、空恐ろしくなりました。


さて、ニックとサラは、高級車BMWの爆発事故の調査。
車の持ち主・マーシーがBMWを運転中、突然エンジンルームから異音がしたので、近くのスタンドに停車し点検してもらう事に。
メカニックのマーカスがエンジンルーム開くと、中に時限爆弾装置を見つけ避難。
その数秒後爆発します。
危機一髪の所で助かりました。

マーシーの命を狙っている人物の仕業か?
マーシーの父親が経営する会社(トービンC&D)は、ビルなどの解体をする仕事なので、ここの従業員にとって爆弾を作ることは朝飯前なのです。

爆発した車を押収して調べると、部品からニトロを検出。
また部品のキャップ部分から採れた指紋と、マーシーの夫・ジョニーの指紋が一致。
ジョニーは、「キャップの管理は自分の仕事だから指紋がつくのは当然。マーシーが時間外手当をごまかしていると言う噂が社内で出ていて、怒っている社員もいる」と証言します。

なかなか怪しい人物に行き当たらず焦るニックとサラ。

次なる証拠は、キャップを締める時に付いたプライヤーの跡。
プライヤーにはいろいろな種類があり、キャップについた跡によって、誰のプライヤーかを特定できるのでは?と考えます。
しかし思い当たる人物のプライヤーはどれも不一致。
また行き詰まる…

もう一度車を調べていると、エンジンルームのラッチが吹っ飛んでいる事に気づきます。
ラッチがなくなっていると言う事は、エンジンルームは開いていなかったという事。
となると、メカニックのマーカスの証言が怪しくなります。

再度、マーカスの所へ行くと、工具類の中にプライヤー発見。
キャップについたプライヤーの跡と比べると、なんと一致。
しかも、そのプライヤーから出た指紋は、マーカスのものではなく、被害者のマーシーのもの。
マーシーは、会社から爆弾を盗み、夫ジョニーの所からキャップを盗み、マーカスの所で時限装置を組み立て、ジョニーを殺人犯にしようと計画していたのです。

全く…こんな手の込んだ事をせずに、ただ離婚すれば良いのに…
まあ、金やら株やらいろいろ絡んで、こんな一芝居をしないといけなかったんでしょうか。
女って恐ろしい~



<スタッフ映り込みシーン発見>

オープニングのシーン。
猫の目線でカメラが移動してます。
その時、縁石にバイクのタイヤの影が映ってます!
カメラマンはバイクに乗って撮影しているんですね。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.グリッソムが母親の事を「子供には厳しい人だった…」と語ってます。
なんか、グリッソムの小さい頃なんて想像出来ないなー
2.ニックが16歳の時に「車を買ってくれ」と親にお願いしたら、百科事典24巻を買ってくれたらしい
アメリカは何歳から自動車を運転出来るのかな?
3.ロビンス先生は、猫より犬の方が好き
4.グレッグは、ロックスターになるのが夢?
5.CSIスタッフのデヴィッド・フィリップスは、猫アレルギー
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by by569 | 2006-11-28 20:34 | CSI:2