小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:マイアミ #2 戦慄の首輪爆弾「Losing Face」

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■#2 戦慄の首輪爆弾「Losing Face」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)
キム・デラニー (メーガン・ドナー→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
ロウ・ビーティーJr. (アル・ハンフレイズ→ホレイショの師)
キャンディ・ブラウン (フェリシア・ハンフレイズ→アルの妻)
ジョー・レンテリア (アーレリオ・モレノ→輸入会社経営)
ジェシカ・フェラローン (ジュリッサ・モレノ→アーレリオの妻)
リズ・アルヴァラード (ロリアナ・モレノ→アーレリオの第二夫人)
コナー・オファレル (チャーリー・ベレンジャー→税関捜査官)
ビル・ジャコブソン (ビル→爆弾処理班)
メルセデス・コロン (女性爆弾処理班)
セス・アドキンス (コナー→チャリンコ少年)
アレックス・パーズ (プィグ刑事)
マイケル・マックグラディ (デラクロイア刑事)


<あらすじ>

コロンビア輸入会社経営のモレノの首に巻かれた爆弾。
爆弾処理班が駆けつけ取り外しにかかるが、処理中爆発を起し、モレノ氏と爆弾処理担当者が死亡する。
犯人の狙いは何なのか?



マイアミバージョン始まって第2話目。
1話目に続き、今話もCSI全員で1つの事件を担当しています。

事件の被害者は、資産家で、コロンビアからの輸入会社を経営している、アーレリオ・モレノ氏。
朝、妻のジュリッサが目覚めると、リビングで、首輪爆弾を仕掛けられているアーレリオを発見。
警察に通報します。
爆弾処理班が現場に駆けつけると同時にホレイショも現場へ到着。

今回、爆弾処理を担当するアル・ハンフレイズは、ホレイショの先輩であり友人。
アルとホレイショは、今日の仕事が終わったら飲みに行こうと約束し、アルはアーレリオの家へ入って行きます。
その数分後、大爆発が発生。
爆弾を仕掛けられたアーレリオと、爆弾処理を担当したアルは即死します。
愕然とするホレイショ。
いつも沈着冷静のホレイショが、この瞬間に見せる、戸惑い動揺する表情が印象的です。


ホレイショは、早速担当決めを…

カリーは、犯人の進入口の特定
→メイドの部屋の窓から侵入した事を突き止めます。
事件当日はメイドは休み。
また、窓枠に何かの繊維片を発見。

デルコは、脅迫状の有無
→脅迫状に使われた紙は、サトウキビから作られる紙で、コロンビアから輸入している事を突き止めます。

ホレイショ本人と、スピードルとメーガンは、現場の証拠集め。
そこでホレイショは、壁にめり込んでいるアルの指輪を発見します。
メーガンが「この指輪も証拠品だから持ち出してはダメ」だと注意しても、「これはアルの結婚指輪だから奥さんに返す」と耳を貸さないホレイショ。
そして、その指輪を持って、アルの妻フェリシアの元へ向かいます。

ホレイショは、フェリシアの手を握り締め、アルの死を共に悲しみます。
こんな人情味溢れるホレイショの姿勢に、またしても感動…

脅迫状に使われていた紙が、コロンビアからの輸入物だった上、輸入に関しては、全てアーレリオ・モレノの輸入会社が取り仕切っていた事から、モレノについて詳しく調べると、彼には、マイアミの妻ジュリッサの他に、コロンビアにも妻がいた事が判明。
しかもコロンビアの妻ロリアナが、先週アメリカに入国している事実が判ります。
入国してこの爆弾を仕掛けたのか?

ジュリッサとロリアナ、どちらの妻にも話を聞いても、犯人と思われる証拠はあがってきません。
ただ、コロンビアの妻ロリアナの手から、爆弾のものを同じ成分が検出されます。
これで犯人はロリアナだと怒りを露にするホレイショ。

ここで、メーガンが、夫が事件に巻き込まれて死んだ時の話をホレイショにします。
「その事件を自分が担当すると言ったが、出来なかった。悲しみを抱えながら仕事は出来ない。判断が曇る」と。
アルの死を悲しむ気持ちは判るが、もう少し冷静に判断して欲しいと言うメーガンの言葉に、ホレイショは、自分が冷静さを見失っていたと気づきます。

こんなに素直に人の意見を受け入れるホレイショの柔軟さも、また良い所であります。


また爆弾事件の通報が!
ホレイショは、急いで現場へ向かいます。
今度の被害者は、モーラ。
爆弾は前回と同じタイプです。

しかし爆弾の中身は砂。
何故か?

モーラを助け出し、一件落着と安堵している時、ホレイショは、少し離れた場所からこちらを見ている少年に気づきます。
少年は自転車にまたがり、自転車の籠には箱が入っています。

ホレイショが、少年に近づき話しかけると、「知らない男の人がこの箱をくれたの。そして、この看板の下まで行くようにを言った」との事。
ホレイショは、箱に爆弾が仕掛けられているのでは?と直感的に思い、少年に自転車からゆっくりと離れるよう言い聞かせます。

遠隔処理装置で箱を調べ、箱の中の爆破装置を破壊する事に成功。

モーラの家からこの看板までは約150メートル。
モーラの爆弾はあくまでおとりで、本命は、爆弾処理班だとホレイショは確信します。

以前調べた、サトウキビ成分の紙が、現在は輸入中止で在庫不足が続いていると言う情報が入ります。
在庫切れなのに、脅迫状の紙をどうやって調達出来たのか…
税関倉庫にすぐ入る事が出来る人物は誰か?
税関の捜査官だったら、何度でもどんな用事でもすぐに入れる!
捜査官名がチャーリー・ベレンジャーと知り、ホレイショはピンと来ます。

チャーリー・ベレンジャーは元々爆弾処理班で働いていて爆弾に詳しく、アルのせいで処理班をクビにされた過去を持つ男である事。

チャーリーは、ホレイショが来る事を予期していたのか、自分の首に爆弾を装着しています。
この爆弾を止める事が出来るか、それとも2人で即死するか。
チャーリーの不意をついて、ホレイショは瞬間技で首輪爆弾を外し一件落着。

ホレイショ!
処理班ナンバー1の腕前を披露してくれました!


事件後、アルの葬儀へ向かうホレイショとメーガン。
ホレイショはアルを本当に尊敬していたとメーガンに話します。
「他人から信頼を得るには努力が必要だが、彼はオレをすぐに受け入れてくれた」と。



★小六が勝手に選ぶ、ホレイショの決めゼリフ!★
「ハーネスによって速く走る馬もいる。今、オレを走らせるのは・・・科学だ」

くぅ~カッコイイ!!!!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ホレイショはかつて爆弾処理班に所属していた
しかも処理班で、ホレイショはナンバー1の実力
今回死亡したアルが、ホレイショを爆弾処理班に入れた先輩であった
2.過去のデータ上、爆弾事件の犯人は、全て男性らしい
3.デルコは、超高級なフレンチレースの下着を、バレンタインにプレゼントした事があるらしい(彼女居るのかな…)
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by by569 | 2006-12-17 10:51 | CSI:マイアミ