小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
プロフィールを見る

アナコンダ2 「ANACONDAS : THE HUNT FOR THE BLOOD ORCHID」

■アナコンダ2 「ANACONDAS : THE HUNT FOR THE BLOOD ORCHID」 2004年・米
アナコンダ 2

■監督 ドワイト・リトル
■原案/オリジナル脚本 ハンス・バウアー、ジム・キャッシュ、ジャック・エップス・Jr
■脚本 ジョン・クラフリン、ダニエル・ゼルマン、マイケル・マイナー、エド・ニューマイヤー
■音楽 ネリダ・タイソン・チュウ

■キャスト
ジョニー・メスナー (ジョン)
ケイディー・ストリックランド (サム)
マシュー・マースデン (ジャック)
ユージン・バード (コール)
カール・ユーン (トラン)
サリー・リチャードソン (ゲイル)
モリス・チェスナット (ゴードン)
アンディ・アンダーソン (リビングストン)


<あらすじ>
7年に1度、半年だけ咲く不死の蘭を探しに、ボルネオの地にやってきた研究者たち。
しかし、彼らを待ちうけていたのは、巨大ヘビの生息する恐怖の密林だった。



おもいっきりB級風ですが、パート2モノとして考えれば、なかなか面白い作品に仕上がっていると思います。
アナコンダの動きが、これまた迫力があり、そしてしなやか。(ま、CGだけど…)
わたくし、好きです、こういうの。

監督は『死の標的』(1990)のドワイト・リトル。
キャストは、『ティアーズ・オブ・ザ・サン』(2003)のジョニー・メスナー、『THE JUON/呪怨』(2004)のケイディー・ストリックランド、『デッドマン』(1995)のユージン・バード、『奪還 DAKKAN アルカトラズ』(2002)のモリス・チェスナットなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレありナンダ>

ヘビって長生きすればするほどデカクなるんですか?
劇中、そんなセリフがありました。
「アナコンダが不死の蘭を食してるから、細胞の老化防止に繋がりそのお陰で長生きし、結果的に巨大化した」って。
成長し続ける生物なのでしょうか。
なんかスゴイ生態だなぁ。


さて、研究者たちは、7年に1度、半年しか咲かない不死の蘭の花を探しに、このボルネオの地にやって来ます。
しかも、あと2週間で開花が終了してしまうっちゅ~んで、慌てている訳でして…


この映画、WOWOWで何度も放送してくれているのですが、最初から最後までキチンと観たのは今回が初めて。

前回も、テレビつけた時にたまたま『アナコンダ2』をやっていて途中から観ました。
たぶん、研究者たちがヒルに集られるシーン辺りからだったと思います。

その時は、「全く!あのジャックって、本当に嫌な奴~」と思った印象があったんですけれどもね~

それが、ビックリ!
この映画を初めからキチンと観たら、ジャックがそれほど悪い奴には感じませんでした。

この研究者たちは、わざわざ遠いボルネオの地まで蘭の花を採りに来たわけでしょう?
蘭の花がもうすぐそこに…って場所まで来たんでしょう?
「もう蘭なんて良いわよ。帰りましょう」って、お前ら・・・一体。

この時初めて、ジャックって仕事に一直線だって感じてしまったわたくしは、ダメな人間でしょうか。
仲間を陥れたり、殺害に導いたりと、やり方は正しくないかもしれませんが、確実に任務に正直だったのはジャックだけですね。


アジア系の男性が結構活躍していて良かったです~
良い役でした。


この映画で本当に可哀想なのは、アナコンダでしょう。
彼らの領域に、人間が勝手に入り込んで来た訳ですからね。
普通にジャングルで暮らしていただけなのに。

ま、ちょっと普通サイズよりはデッカク育っちゃったけどさ…(^^)
[PR]
by by569 | 2007-01-18 20:06 | ア行