小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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サイバーネット/ハッカーの逆襲 「HACKERS」

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■サイバーネット/ハッカーの逆襲 「HACKERS」 1995年・米

■監督 イアン・ソフトリー
■製作総指揮 イアン・ソフトリー
■脚本 アファエル・モロー

■キャスト
ジョニー・リー・ミラー (デイド・マーフィー/クラッシュ/ゼロ・クール)
アンジェリーナ・ジョリー (ケイト・リビー/アシッド・バーン)
ジェシー・ブラッドフォード (ジョーイ)
マシュー・リラード (エマニュエル/シリアル・キラー)
ローレンス・メイソン (ポール/ロード・ニコン)
レノリー・サンティアゴ (ラモン/ファントム・クリーク)
フィッシャー・スティーヴンス (ベルフォード/ザ・プレーグ→ギブソン保安担当)
アルベルタ・ワトソン (ローレン・マーフィー→デイドの母)
ダレン・リー (レザー)
ピーター・Y・キム (ブレイド)
ロレイン・ブラシコ (マーゴ→ギブソン幹部)
ウェンデル・ピース (リチャード・ギル捜査官)
マイケル・ガストン (ボブ捜査官)
マーク・アントニー (レイ捜査官)


<あらすじ>
少年デイトは、天才的なコンピューターの技術を使って、ネットに侵入しウィルスをばら撒いた。
その影響でウォール街全体がパニックに陥り多大な被害を被り、デイトの両親は多額の賠償金を払わねばならず、デイトは18歳になるまで一切キーボードに触れてはならない判決を言い渡される。
それから7年後、晴れて18歳になったデイトは、徹夜でコンピューターをし、楽しい高校生活を送っていたのだが、大企業の天才保安担当でありハッカーのベルフォードに汚名を着せられるはめに…



いつもこの手のコンピューター系の映画を観ると、コンピューターに強いのって良いな~と羨ましく思います。

監督は、『光の旅人 K-PAX』(2001)、『スケルトン・キー』(2005)のイアン・ソフトリー。

キャストは、天才ハッカーのデイド役に、『トレインスポッティング』(1996)のジョニー・リー・ミラー。
同じく天才ハッカーのケイト役に、『17歳のカルテ』(1999)でアカデミー助演女優賞を獲得したアンジェリーナ・ジョリー。
この『サイバーネット』で共演したジョニー・リー・ミラーとアンジェリーナ・ジョリーはその後に結婚、しかし残念ながら4年後の1999年に離婚しました。

デイドとケイトの友人には、『父親たちの星条旗』(2006)のジェシー・ブラッドフォード、『スクリーム』(1996)のマシュー・リラードなど。

劇場未公開作です。

高校生のネットハッカーグループと、大企業に所属する天才ハッカーとの対決!
若きアンジェリーナ・ジョリーに注目~

(レンタルビデオにて鑑賞)



<以下ネタバレです>

この作品を通じて結婚したと思われる、アンジェリーナ・ジョリーの最初の旦那様、ジョニー・リー・ミラーとの共演作です。

ジョニー・リー・ミラー…
う~ん、あまり良く知らないなぁ~
最近の彼の作品は、『イーオン・フラックス』(2005)で、わたくしこれ観たんですけれどもねー
なんか彼の印象があまりありませぬ。
トレヴァー8世の弟オーレンの役だったらしいですが。


さて、今から7年前、若干11歳の若さでウォール街を恐怖のどん底に陥れた天才ハッカー少年デイト・マーフィー、通称ゼロ・クール。
コンピューターに一切接触してはならない判決を言い渡され、いつしか世間もゼロ・クールの存在を忘れかけ…

晴れてデイトも18歳になり、転校し、心機一転、高校生活を謳歌している所、はやり類は類を呼ぶ…
あっという間にデイトの周りにはネットに詳しい学生が集まってきます。

そして、あの有名なゼロ・クールが、今目の前に居るデイトだと知って、ネット仲間一同驚愕…
ネット界ではまだまだ伝説的存在なのですね。

デイトの仲間のジョーイが偶然にもギブソンのコンピューターに侵入でき、”ゴミ箱”の中身をコピーしてしまったから、さ~大変!

ギブソン社の天才保安担当のベルフォードが、高校生ネットハッカーグループの存在に気づき、デイトの仲間たちが次々逮捕されてしまいます。

このどさくさに紛れて、ベルフォードはタンカー事故を引き起こし、金を要求。
自分だけ金を手にし高飛びする計画を思いつきます。

それらの罪を全て高校生ハッカーグループのせいにしようとするベルフォードと、陰謀を暴こうとするデイトたち。

これが、なかなか面白いんですよ~


面白い事は認めるんですがね、自分の頭脳処理能力が追いつかなくて、ストーリーだけがテンポ良く進んで行ってしまい、まじヤバイ…
な~んか、もしかして置いてきぼり状態っての?

十分楽しめた感はあるものの、やや消化不良気味感も残る。
あっ、誤解のないように~
この消化不良気味は、作品のせいではありませんよ!!

あくまで、わたくしの脳細胞の死滅化が加速してるって事ですので、ご安心を。
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by by569 | 2007-03-23 20:11 | サ行