小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:マイアミ #12 目覚めた男「Entrance Wound」

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■#12 目覚めた男「Entrance Wound」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
ジャニー・リゼウスキー (スーザン・マクレアリー→被害者)
D・B・ウッドサイド (コール・ジャドソン→容疑者)
サラ・アルドリッチ (ウェンディ・ジャドソン→コールの妻)
ティム・クイル (マイケル・ジオッティ→ウェンディの元夫)
キャメロン・ワトソン (リー・バスティール→ジャドソン家の家主)
サクソン・トレイナー (バスティール夫人→リーの妻)
カヴィール・リンチ (マルコム・デヴィッドソン→ブライアンの弟)
カールトン・ウィルボーン (ブライアン・デヴィッドソン→マルコムの兄)
パトリシア・フォルテ (マルコムとブライアンの祖母)
ベリンダ・ウェイモース (グレタ・ローブリング→ドイツ人観光客)
ワンダ・デ・ジーザス (アデル・セヴィーラ刑事)
キーク・B・R・ウォラー (ブラナー刑事)


<あらすじ>

バンガロー内で、ベッドの下から女性の全裸死体が発見された。
ホレイショとスピードルが事件を担当する。

カージャック未遂事件が発生。
犯人は、運転席に居た男性を射殺。
カリーとデルコが事件を担当する。



海辺のバンガローで、女性の全裸死体が発見されました。
死体発見場所は、ベッドの下。

ホレイショとスピードルが現場にかけつけ捜査を開始。
被害者は、スーザン・マクレアリー。
彼女は、夜、街中に立って客引きをしている人物で、チェックインも支払いも彼女の名前で行なっているとの事です。

現場の状況と証拠品…
1.死亡推定時刻は19:00~21:00
2.凶器は細身のナイフかハサミのような物
3.遺体が洗われている
4.洗面用のタオル2枚と石鹸が紛失しているので犯人が持ち帰った可能性あり

スーザンの衣服は、ゴミ箱から発見されました。
証拠は、彼女のベルトに付着していた指紋。
指紋照合の結果、コール・ジャドソンの名前が。
コールから事情聴取後、ホレイショは何故か、彼が犯人ではないと確信します。
では犯人は一体?


ホレイショはもう一度、彼女のベルトについていた指紋を詳しく調べなおし、この指紋は、血に染まった指の指紋ではなく、油でつけた指紋に血を染み込ませると言う偽装のものだと突き止めます。

コールに罪をかぶせた人物がいる!

今回は、ひょんな事から犯人が判ってしまいました。
コールの住んでいるアパートの家主リー・バスティールです。
リーの家にホレイショが話しを聞きに行った時に、本棚に「科学捜査」の本を見つけます。
科学捜査の本には、指紋の偽装などについても書かれているので、もしや?

また、リーの妻が、「主人が21:00少し前に家を出て行った」と証言。
怪しい…
夫のリーに事情を聴くと「彼女の手足を縛ってナイフで刺した後、お風呂に入れて体を洗ってあげた」と告白します。


ここで、突然ですが!!!

★小六が勝手に選ぶ、ホレイショの決めゼリフ!★

リー・バスティールに何故そんな事をしたのか聴くと、『退屈してた。生きて行く事に…』
ホレイショ怒りの一言

『死ねばよかったのに…』

おぉー!ホレイショの一言の重みが…
退屈してただと~そんなこと理由に殺人犯すな!
お前が、お前が死ねばいいんじゃ~~~~!!


さて、一方、カリーとデルコは、カージャック未遂事件を担当。
ドイツ人観光客の乗ったレンタカーがスタンドで停車中に襲われ、夫は射殺、妻グレタは一瞬の隙に逃げ出して無事でした。

ただ夫の死んでいた場所は、車内ではなく、数メートル離れたガレージの中。
「カージャックが目的なら、どうして逃げる夫を犯人は追いかけたのか?」とカリーは疑問に思います。


使われた銃の弾から、持ち主はマルコム・デヴィッドソンと判明し、早速事情を聴きに行く事に。
マルコムを拘束し連行する時に、彼は「夕べはどこへも出掛けていない」と訴えます。


カリーが、犯行が行われたスタンドの監視カメラを調べると、そこに映っていたものは…
「犯人は助手席側から近づき、助手席に居たグレタは犯人の姿を見てすぐに屈み込み、運転席の夫に弾があたっている。
そして、夫はそのまま運転席を離れガレージに向かって走り、その後を追って犯人も走り去る」というものでした。

カリーは、助かったグレタが、あまりにも早く屈んでいる事に違和感を覚えます。
もしかして既に襲われる事を知っていたのでは…
依頼殺人なのか?

この夫婦がマイアミに来て2日間で、どうやって信用できる殺し屋に出会ったのか…
と言う事になり、グレタのドイツでの行動を調べてみると、先に連行された銃の持ち主マルコムの兄ブライアンが、以前ドイツでバレエ団に所属していた事、そしてバレエ団をクビになった後はダンスを教えていた事。
グレタがブライアンからダンスを習っていた事が判明します。

この2人が繋がり、依頼殺人が立証されました!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ブラナー刑事を演じたキーク・B・R・ウォラーは、「CSI:科学捜査班」のエピソード35(第2シーズン第12話)「閉ざされた人々」で、刑務所監視員の役で登場しています
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by by569 | 2007-04-10 21:07 | CSI:マイアミ