小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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感染 「DOOMSDAY MAN」

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■感染 「DOOMSDAY MAN」 1999年・米

■監督 ウィリアム・R・グリーンブラット
■製作 サム・L・グロッグ
■脚本 アンドリュー・ステイン

■キャスト
イーサイ・モラレス (マイク・ルゴ博士)
ジェームズ・マーシャル (トム・バンクス博士→マイクの義理の兄)
ヤンシー・バトラー (ケイト・ローバック大尉)
レネ・グリフィン (ジル・ゴールド博士→トムの婚約者)
バリー・ベル (元帥)
トッド・サンドラー (カーター→ケイトの同僚)
ローダ・グリフィス (元帥の妻)


<あらすじ>
今から3年前、ザイールからの旅行者が未知のウィルスに感染し、発症からわずか3日で死に至った。
アメリカ軍は、そのウィルス(ケラーウィルス)を研究し、細菌兵器を作り出そうとしていた。



感染…と言っても、落合正幸監督のジャパニーズホラーじゃないですからね!
またしてもB級映画を見つけました!
劇場未公開作品です。
誰も観てないかなぁ?
観てないでしょうね~

出演俳優も全く知らない…と思ったら!?

トム・バンクス役のジェームズ・マーシャル。
テレビドラマ『ツイン・ピークス』で、いつもバイクに乗ってるジェームズと言う役で出ていました!
懐かしい~

(レンタルビデオにて鑑賞)



<ここからネタバレです>

ネタバレって言っても、もしかしてこの作品、誰も知らない?
まぁ、一応ネタのお話しです。

ウィルスを扱った映画って結構好きなんですよね~


さて、物語は…
ザイール帰りの人物が、ウィルスに感染したままアメリカに帰国。
その後、発症し、たった3日で死亡。
それに目をつけたアメリカ軍が、細菌兵器としての研究を始めます。

トムとジルは結婚を約束した仲。
彼らも研究者としてケラーウィルスを扱っています。

ある日、誤ってケラーの血液に触れてしまったジルは、その後、死亡。
そのショックからトムは人が変わったようになって行き、ついに、ケラーウィルスを研究所から盗み出し行方不明に…

と言う内容なのですが、トムの目的は一体何なのか?


トムは死ぬ覚悟で、ケラーウィルスを自分に注射するんですよ~
止めましょう、そんな事は…

ケラーウィルスは体液からの感染しかしないウィルスなのですが、トムは、空気感染も可能なケラー2号の開発に成功。
その上、ウィルスの抗体も完成させます。

たった3日でですよ!
しかもウィルスで苦しみながら…

じゃ~、今までどんな実験をしてたんだっちゅ~のって、言えなくもないが、言わずにおきましょう。


もちろん、行方不明になって3日で、トムは死亡。
しかし、一番の憎き元帥に、死後復讐します。

空気感染も可能なケラー2号での復讐でしょう?
元帥だけじゃなく、もっと被害が拡大しそうな予感もしますが、大丈夫でしょうか。

トムは、そこまでキチンと考えて、抗体を完成させて逝ったわけですね。
政府にいい様に使われた、不幸な科学者たちのドラマでした…


機会がありましたら、是非観て下さい。
もしもこのビデオが発見出来たら!ですけどもね~(^^)
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by by569 | 2007-05-04 21:01 | カ行