小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:マイアミ #14 目には目を「Forced Entry」

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■#14 目には目を「Forced Entry」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
マイケル・バーギン (トーマス・カーペンター→被害者)
ケイシー・ビッグス (ディーン・ジョンソン→レイプ被害者の夫)
クリス・マルキー (レナード・マーフィー→インテリア会社経営)
ケイトリン・ドゥラニー (エリン・マーフィー→レナードの妻)
ルーベン・プラ (ベニート・ラモン→火葬場経営)
ドミニク・フミューサ (ヴィンセント・グラッツィアーノ→クラブ顧問弁護士)
サリー・リチャードソン (ローラ→CSIスタッフ)
マイケル・ワーレイ (バーンステイン刑事)
サンドラ・シグペン (リーブル刑事)


<あらすじ>

超豪華な暮らしをしている男が、何者かに手足を縛られ、ベッドにうつ伏せの状態で死亡していた。
押し入った形跡がないので顔見知りの犯行か?
ホレイショ、スピードルが担当する。

火葬場で男性の死体が発見された。
そして火葬場の外には、焼かずに放置された死体の山が…
カリー、デルコが事件を担当する。



豪邸に一人住む男性が、ベッドで手足を縛られうつ伏せの状態で発見。
スーツや時計などがコーディネートされ置かれていたので、外出しようとした矢先に襲われたものを思われます。


現場の状況と証拠品…
1.死後12時間経過
2.肛門部に傷
3.死因は窒息死
4.頭に金属の棒で殴られた痕
5.縛られた粘着テープの切断面は直線的でハサミのような刃物でカットしてある


被害者の腕にあった入れ墨の図柄から、入れ墨を彫ったのは、現在仮釈放中のダニーと判明します。
ダニーに話しを聞くと、遺体の身元は、トーマス・カーペンター。
以前は2人で盗みをしていた仲間だったが、今は全く関係ない…との事。
そしてトーマスは婦女暴行犯をしての顔を持つ凶悪犯だと判ります。

トーマス・カーペンターの自宅を再度調べに行くと、高価な骨董品の数々。
ダニーの話しから想像するに、全て盗んで来たものだと思われます。
その骨董品の中に、「エリン・ラブ・レナード」と彫られたガラス器が。
ガラス器をヒントに、レナードとエリンという夫婦が経営しているインテリア会社を突き止めます。

オーナーのレナードとエリンに話を聞きに行くと、2階の作業場には、たくさんのハサミや粘着テープが。
金属製のパイプ(このパイプでトーマスの頭を殴った凶器か?)なども散乱しています。
後に、作業場にあったハサミは、粘着テープの断面一致。

直感的に妻エリンが怪しいと感じたホレイショは、署に呼び話しを聴く事に。
単刀直入に、今までにレイプされた事があるか、トーマス・カーペンターを知っているかと確認しますが、全く身に覚えはないとの答え。
また、事件のあった昨夜は、「布の仕入れでインドへ行っていて、昨夜遅く戻った所」と。

その姿にウソが感じられないホレイショは、「妻エリンが犯人でないとすると、残るは夫のレナードしかありえないと」確信します。

レナードを問い詰めると、罪を認めます。


何々?
となると、トーマス・カーペンターは、女だけではなく男もレイプしてしまうって事?すごいな~
それはさすがに考え付かなかったです!



★小六が勝手に選ぶ、ホレイショの決めゼリフ!★

『復讐は正義じゃない。犯罪で正義はなしえない』

おおぉー説得力!!
真の正義を見せてやるんだ、チーフ!


さて、カリーとデルコが担当する事件は、火葬場で遺体で発見された男性の事件。

最近、カリーとデルコペアの捜査が多いですね。
特にメーガンが退職してから、このペアが急に多くなったような気がします~

火葬場で見つかった被害者は、ベニート・ラモン。
頭蓋骨骨折、壁に頭を打ちつけた痕が残っています。
ベニートの手に握られていたものは、「キャンバス」というクラブのVIPパレットでした。

硬直した遺体って本当に硬いんですね。
ベニートの手の中のものを取り出すにも一苦労。
なんと、アレックスは、手首の所をノコギリでギコギコカットして、その手をレンジでチン!
温めてから手を広げてました~
凄すぎる。
CSIっていろんな技があるんですねー

そして遺体の傍に落ちていた赤いバッグの持ち主は、ミッシェル・カーター。
彼女は半月前から行方不明状態。

火葬場の外にはたくさんの死体が山のように積まれています。
火葬せずにそのまま放置された死体・・・

気持ち悪い状態ですな…
調べると27体までは確認できたようで。

その死体の山から、ミッシェルの遺体を発見!
彼女の体からは蛍光塗料の痕が見られます。
またミッシェルの左頬に「C」の文字の痕が…
この「C」は、UV写真でしか判別出来ないもので、強く押されて出来た痕と思われます。


ベニートの握っていたクラブ・キャンバスのVIPパレット。
蛍光塗料を体に塗りダンスするクラブ・キャンバス。
ミッシェルはそこのダンサーだったと思われます。

早速クラブに話しを聴きに…
オーナーは若い男性2人とヴィンセント(クラブ顧問)の3名。
オーナーの男性2人は、「C」の文字がデザインされているリングを嵌めています。

この2人のどちらかが犯人だと確信したカリーとデルコは、2人のリングから人間の上皮細胞が出ないか調べますが、シロ。
デザインは同じなのに、この2人のリングではない…

ある写真から、2人のオーナーと一緒に写っているヴィンセントも同じリングをしているのを発見。
ヴィンセントは御用となります。

殺害理由は、ミッシェルと専属契約していたにもかかわらず、彼女は他の店でも働き始め、ついには、客を他の店の方へ誘っていたのを発見し、殺害した。との事でした。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.リーブル刑事を演じたサンドラ・シグペンは、「CSI:科学捜査班2」のエピソード33(第2シーズン第10話)「いとしきエリー 我が娘」に、ドリスコルの弁護士役で登場しています
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by by569 | 2007-05-27 20:50 | CSI:マイアミ