小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:マイアミ #15 最期の一週間「Dead Woman Walking」

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■#15 最期の一週間「Dead Woman Walking」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
グレッグ・クロークス (カール・アスペン→被害者)
ジョン・ゲッツ (ジョージ・ライシャー→放射線アイソトープ取扱会社社長)
エディ・ジェイミソン (パーカー・ボイド→放射線アイソトープ取扱会社受付係)
カレン・サイラス (ベル・キング→弁護士)
マリア・ランゲル (ベル・キングのオフィス受付係)
ジェレミー・ロバーツ (サム・カーヴァー→キングに弁護を依頼していた人物)
レイチェル・シンガー (ジャネット・カーヴァー→サムの妻)
アダム・ボルドウィン (放射線管理部)
スティーヴィー・ジョンソン (放射線管理部)
マイケル・ワーレイ (バーンステイン刑事)


<あらすじ>
ある男が、路上で死亡。
死体の近くには、麻薬らしき空の注射器が落ちていた。
過剰摂取による死亡か?



路上で男性の死体が発見されます。

現場の状況と証拠品
1.死亡は今から1~2時間前
2.死因は頸部骨折
3.麻薬と思われる空の注射器
4.死体の近くに1本の鉛筆
5.現金が残されていたので物取りではない?
6.手の甲に傷あり


死体をラボに搬入し、アレックスとホレイショが解剖を開始。
被害者の名前はカール・アスペン。

アスペンの手の甲の傷が、遺体搬入前よりも大きくなっている事に気づきます。
ホレイショは、傷の進行状態から、放射能汚染?と直感。
緊急ベルを鳴らし、CSI全体が屋外に避難すると言う大事件となってしまいます。
おのずと、ホレイショやアレックス、現場に居合わせたデルコなども放射能を浴びた可能性が…

とりあえず、放射線管理部のお陰でラボ内は安全に。
ホレイショもアレックスもデルコも汚染なしで、ホッと胸をなでおろします。。
デルコは、放射線管理部のスタッフから、放射能に反応する装置をもらいこれまた一安心~

アスペンは、放射線アイソトープをヘロインと間違って打ったのでは?と想像出来ます。

また、現場から見つかった鉛筆には「ベル・キング」の文字が。
早速、ベル・キング弁護士のオフィスに話を聴きに向かうホレイショとデルコ。
デルコがキング弁護士に近づいた時、いきなりデルコの持っていた放射能反応装置が作動します。
彼女からも放射能が出ていると言う事か?

キング弁護士を診察すると、なんと彼女は、体中が放射能汚染されている事が判明し、ホレイショが彼女に辛い告知をします。
余命はあと1週間だと…

彼女が何故、放射能汚染しているのか?
何故、襲われなければならないのか?
ベル・キングは、事件解決に向けて、残された時間のある限り、ホレイショに協力する事を誓います。


まず、アスペンの遺体の近くに落ちていた紙幣。
そこには、クレジットカードの凹凸がプレスされた形で微かに残っていて、文字を読み取ると「ジョージ・ライシャー」と判明。
ジョージ・ライシャーの経営する会社では、放射能ヨウ素131を取り扱っていると言う事実を掴みます。

しかも、この企業は不法投棄の件で、キング弁護士と争っている最中で、もしもキング弁護士に負けたら1億は支払わなければならない状況。
キング弁護士が居なくなれば好都合ではないか?

その上、会社の場所は、アスペンの遺体から3ブロックしか離れていない場所。
これは、完璧に怪しい…

しかし社長のジョージ・ライシャーは、何も知らないの一点張りです。


ベル・キングがどのような方法で放射能を多量摂取していたか…
2・3日おきに届けられるジュースの瓶から放射能が検出されます。
しかしジュースを差し入れている人物は、結局はシロ。
ジュースの蓋から注射針で放射能を混入している形跡が認められます。
一体誰が?


キング弁護士のオフィスで見つけたカメラとフィルム。
フィルムを現像してみると、内容は全て、ジョージ・ライシャーの会社内を写したものばかり。
ジョージ・ライシャー企業内に、キング弁護士に協力している誰か(情報屋)が居るのではないかと想像出来ます。
キング弁護士に問い詰めても、「情報屋の事は、絶対に誰にも言えない」との返事。

(ホレイショに全面的に協力するって言ったのになー)

ホレイショがカメラを覗いて見ると何故かピンボケ。
遠視用に設定されているようです。
しかし、ベル・キングは近視。

ジョージ・ライシャー社の従業員で、極度の遠視は誰か調べあげ、路上で死亡したアスペンの爪の中に残っていた上皮組織と一致したのは!!
パーカー・ボイド、ジョージ・ライシャー社の受付係。


ホレイショは、パーカーに対して「ジョージ・ライシャーに金を渡され、ベル・キングを殺しに向かうその途中でアスペンに襲われて、咄嗟に殺したんだろう?」と問います。

パーカーは、驚くべき証言をします。
「ベルに利用された。おれに惚れている振りをしておれを操った。ベルを愛していたのに。彼女が死んでくれたら忘れられる」と。


なんだ、パーカーって、超自己中心的な考え方の人物…
こんなキモイストーカー野郎が犯人だったのかぁー
ベル・キング、可哀想。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.放射能にある一定時間さらされていたデルコは、「今後一時期、生殖能力が落ちるかも…」と放射線管理部の担当に言われ凹んでいた
2.放射線アイソトープ取扱会社社長のジョージ・ライシャーを演じたジョン・ゲッツは、「CSI:科学捜査班」のエピソード10(第1シーズン)「死者の悲鳴」に、名画を盗難されたリチャード・ジーグラー役で登場しています
3.放射線アイソトープ取扱会社の受付係パーカー・ボイドを演じたエディ・ジェイミソンは、「CSI:科学捜査班2」のエピソード41(第2シーズン第18話)「暴走バス 24人の運命」に、CSIスタッフ・ヴィンセント役で登場しています
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by by569 | 2007-06-09 23:24 | CSI:マイアミ