小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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ハンニバル 「HANNIBAL」

■ハンニバル「HANNIBAL」 2001年・米
ハンニバル

■監督 リドリー・スコット
■製作 ディノ・デ・ラウレンティス、マーサ・デ・ラウレンティス
■原作 トマス・ハリス
■脚本 デヴィッド・マメット、スティーヴン・ザイリアン
■音楽 ハンス・ジマー

■キャスト
アンソニー・ホプキンス (ハンニバル・レクター博士)
ジュリアン・ムーア (クラリス・スターリングFBI捜査官)
ゲイリー・オールドマン (メイスン・ヴァージャー)
ジャンカルロ・ジャンニーニ (バッツィ主任刑事)
レイ・リオッタ (ポール・クレンドラー)


<あらすじ>
『羊たちの沈黙』から10年の月日が流れ、レクター博士の居所は現在も不明のまま。
ある日、クラリスの元に1通の手紙が届く。
差出人は、レクター博士だった。



あぁ~すごい映画に出会ってしまったなぁ。
観た時には、「面白かった」で終わったんですが、時々、夜中に目覚めて、シーンが突如浮かんだりするんですよ。
後々こんなに思い出すなんて、自分自身驚きました。
さすがにもう思い出してもなんとも感じませんが、観終わって数日は胸の辺りがモヤモヤムカムカしていたような気もします。
とにかく強烈な印象の映画です。

今回の作品では、クラリスが、ジョディ・フォスターからジュリアン・ムーアに変更されています。

みなさん、個人的にどっちが好きとか、こっちの女優さんの方がイメージぴったりなど、様々な意見があるかもしれませんが、自分は特に違和感なく観る事が出来ました。
どちらの女性も、そんなに遠くないタイプだと思いますがどうでしょう?



<さて、ここから早速ネタ喋ってます>

今回は、レクター博士とクラリス、10年ぶりの再会!なんです。
会えそうで会えない展開でしたね。
しかし、この二人は、一体何ですか!?
もしかして恋愛なんですか?
微妙。。

驚いた事に、この映画にゲイリー・オールドマンが出ていたって!?
全く前知識なしに観たので、後で気づいたのですよ。
メイスンかぁ~
ほぼ覆面状態で、誰が誰だか分かりません!
せめて、もう少し、顔の原型をとどめて頂ければ、ゲイリーだと気づいたかも(?)しれません。
いや、自信は全くありませんが。

自分の顔の皮をワンコに食べさせるなんて。。
やめましょう、そんな事。

途中でメイスンが、レクター博士を、自分の飼っている豚のような猪のような獣に食わせてやる~って言うシーン。
クラリスが感を頼りに、レクターの後を追わなければ、あれ本当にエサになってなかったですか?
やばかったでしょう。

ポールを演じるのは、レイ・リオッタなのです~
この俳優、なんとも悪役のイメージですよね。
キャラが濃いと言いますか。(うん、顔も濃い)

超マジに「レクターを捕まえるんだ!」と鼻息荒くしていたポール。
だから、あっさりとレクター博士に誘拐されてしまい、『あれ?もしかして、次のシーンは、皿に盛られてる肉だったりして~?』な~んて想像していたんですが。

そしたら!!
皿に盛られた肉どころか、レクター博士と普通に談笑しているじゃないですか!
クラリスもその光景に『??』ですよね~

でもなんだかポールの反応が鈍い。。
どうした?
ポール~
もしかして、一服盛られたのかな?
。。と思ったら!!!!!

頭が~頭が~

噂では、韓国では、そのシーンにぼかしが入ったそうですよ。
一体どこにぼかしが?
ポールの目はハッキリ映ってるのかなぁ
ぼかしは、眉毛から上かなぁ
とにかくあの辺りにモヤモヤが入ってるのって、かえって変ですよねー

あともうひとつ言わせて下さい。
ステキな雰囲気のフィレンツェの街並みに、バカみたいに映っていた日本人。
とても恥ずかしかった。
日本人って、あんなイメージなんですね~



★ハンニバル・レクター博士シリーズ1作目 『羊たちの沈黙』 のレビューは、こちら
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by by569 | 2006-02-01 20:57 | ハ行