小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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コーマ 「COMA」

■コーマ 「COMA」 1977年・米f0039573_19153131.jpg

■監督 マイケル・クライトン
■製作 マーティン・アーリックマン
■原作 ロビン・クック
■脚本 マイケル・クライトン
■音楽 ジェリー・ゴールドスミス

■キャスト
ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド (スーザン・ウィーラー医師)
マイケル・ダグラス (マーク・ベローズ医師)
エリザベス・アシュレイ (エマーソン→ジェファーソン研究所員)
リップ・トーン (ジョージ麻酔科部長)
リチャード・ウィドマーク (ジョージ・ハリス外科部長)
ロイス・チャイルズ (ナンシー・グリンリー→スーザンの友人)
ハリー・ローデス (モアリンド精神科医)
ゲイリー・バートン (院内コンピューター管理)
フランク・ダウニング (ケリー→病院警備員)
リチャード・ドイル (解剖医)
トム・セレック (ショーン・マーフィー→患者)


<あらすじ>
ボストン記念病院に勤務するスーザン・ウィーラー医師の友人ナンシーが、中絶手術を受けた後、脳死状態になる。
簡単な手術のはずが何故こんな事に…
疑問を持ったスーザンは、密かに調べ始める。



この作品、絶対にオススメ!

むか~し、子供の頃、日曜洋画劇場だったかなぁ~?
日本語吹替えで観たんですよね。
ずっと忘れられない作品でした。

先日、レンタルビデオ屋に行ったら、たまたまDVDを見つけて、速効でレンタルしてきました!

監督は、『ジュラシック・パーク』(1993)の原作や、『ER 緊急救命室』シリーズの製作総指揮で有名なマイケル・クライトン
キャストは、スーザン役に、『愛のメモリー』(1976)、『氷の接吻』(1999)のジュヌヴィエーヴ・ビジョルド
マーク役に、『ウォール街』(1987)、『トラフィック』(2000)のマイケル・ダグラス
麻酔科部長役に、『メン・イン・ブラック』(1997)のリップ・トーン
外科部長役に、『オリエント急行殺人事件』(1974)、『カリブの熱い夜』(1984)のリチャード・ウィドマークなど。

後に、『未来警察』(1985)、『スリーメン&ベビー』(1987)で有名になるトム・セレックが、膝の手術をうける患者役で登場。
また、『アビス』(1989)、『アポロ13』(1995)のエド・ハリスが、何らかの役で(←どう言う説明だっ!)出演していますので、見つけてみて下さい!

(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタバレです。。>

久々に観ましたが、今観ても面白いですね~
1978年の作品ですよ!
しかし古い感じは全くしません。

この作品は、臓器売買を描いた内容です。
手術中の事故で脳死状態に陥った患者たちは、全てジェファーソン研究所へ送られます。
そして、適合者が見つかれば臓器を取り出し、その患者は死亡扱い…

実際にありそうで怖いですね~


ボストン記念病院の医師スーザンは、友人のナンシーが中絶手術後に脳死状態になった事に疑問を覚えますが、他の医師の圧力もあり調査を一旦中断します。
その後、そんな難しい手術とは思えない、ただの膝の手術をした患者(←これが、トム・セレックね)が、また手術ミスで脳死。

これは絶対に変だと確信したスーザンは、単独で調査を開始!


いや~、面白い。
少しずつ証拠を集めていく過程が、自分も同時に謎解きしていく感覚に襲われ心拍数上がります。

スーザンの彼氏役は、マイケル・ダグラス演じるマーク。
(マイケル・ダグラス、若い~)
マークが、頭ガチガチでスーザンに協力しない様子にややイライラ感もありましたが、まあ、さすがに最後の最後にはスーザンの言っている事が正しいと理解したらしく、無事解決。

あのままマークがボケだったら、目も当てられません~


やはりポイントは、スーザンの脱ぎ捨てたストッキング!!
ストッキング履いてて良かったね。
今みたいにナマ足ブームだったら、事件解決できなかったかも…?


ジェファーソン研究所のシーンって強烈ですね。
わたくし、子供の時にこの映画観て以降、何年も、何十年も忘れられず印象に残っていましたから。

是非オススメしたい1本です。



…で、エド・ハリスは、どこさ?



★テレビ版 『昏睡病棟-COMA-』のレビューは、こちら
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by by569 | 2007-08-24 19:15 | カ行