小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
プロフィールを見る

フェイス/オフ 「FACE/OFF」

f0039573_19372076.jpg
■フェイス/オフ 「FACE/OFF」 1997年・米

■監督 ジョン・ウー
■製作 デヴィッド・パーマット、テレンス・チャン、クリストファー・ゴドシック、バリー・M・オズボーン
■製作総指揮 マイケル・ダグラス、ジョナサン・D・クレイン、スティーヴン・ルーサー
■脚本 マイク・ワーブ、マイケル・コリアリー
■音楽 ジョン・パウエル

■キャスト
ジョン・トラヴォルタ (ショーン・アーチャー/キャスター・トロイ)
ニコラス・ケイジ (キャスター・トロイ/ショーン・アーチャー)
ジョーン・アレン (イヴ・アーチャー→ショーンの妻)
アレッサンドロ・ニヴォラ (ポラックス・トロイ→キャスターの弟)
ジーナ・ガーション (サーシャ・ハスラー→キャスターの彼女)
ドミニク・スウェイン (ジェイミー・アーチャー→ショーンの娘)
ニック・カサヴェテス (ディートリッヒ・ハスラー→サーシャの兄)
ハーヴ・プレスネル (ラザロ→FBI長官)
コルム・フィオーレ (ウォルシュ博士→特殊班責任者)
ジョン・キャロル・リンチ (看守)
CCH・パウンダー (ホリス・ミラー→特殊班)
ロバート・ウィズダム (ティト→FBI捜査官)
マーガレット・チョー (ワンダ→FBI捜査官)
ジェイミー・デントン (バズ→FBI捜査官)
クリス・バウアー (デュボフ→囚人)
マイルズ・ジェフェリー (マイケル・アーチャー→ショーンの息子)
デヴィッド・マッカーリー (アダム・ハスラー→サーシャの息子)
トーマス・ジェーン (ヒックス→囚人)


<あらすじ>
凶悪テロリストのキャスターがどこかに爆弾を仕掛けている事実を掴むが、当の本人が植物状態のため、爆弾の行方を聞き出せずに居たショーン。
彼は、キャスターの顔を移植し、獄中のキャスターの弟ポラックスに爆弾の場所を聞き出そうとするが…



ええ~~?
こんな事、ありですか?
スゴイです。
よく考え付きましたね。

監督は、『ブロークン・アロー』(1996)、『ペイチェック 消された記憶』(2003)のジョン・ウー

真面目一直線のFBI捜査官ショーン・アーチャー役に、『パルプ・フィクション』(1994)、『閉ざされた森』(2003)のジョン・トラヴォルタ
凶悪テロリストのキャスター・トロイ役に、『コン・エアー』(1997)、『ナショナル・トレジャー』(2004)のニコラス・ケイジ
ショーンの妻イヴ役に、『ニクソン』(1995)、『きみに読む物語』(2004)のジョーン・アレン
キャスターの弟ポラックス役に、『GOAL! ゴール!』(2005)、『GOAL!2』(2007)のアレッサンドロ・ニヴォラ
キャスターの彼女サーシャ役に、『ショーガール』(1995)、『ドリヴン』(2001)のジーナ・ガーション
サーシャの兄ディートリッヒ役に、『ノイズ』(1999)のニック・カサヴェテス
彼は最近は監督業で活躍、『ジョンQ-最後の決断-』(2002)、『きみに読む物語』(2004)など。
また、ニック・カサヴェテスの両親は、ジョン・カサヴェテス(監督)、ジーナ・ローランズ(女優)です。
FBI長官ラザロ役に、『父親たちの星条旗』(2006)のハーヴ・プレスネル
手術を施すウォルシュ博士役に、『リディック』(2004)のコルム・フィオーレ
刑務所の看守役に、『ゴシカ』(2003)のジョン・キャロル・リンチなど。

(NHK衛星第2にて鑑賞)



<以下ネタバレです>

何と言うハチャメチャな設定なんだ===
頭がこんがらがってしまうぞ。


とりあえず簡単に書いておこう…

真面目一直線で冗談も通じないFBI捜査官がジョン・トラヴォルタで、笑って人殺すのがニコラス・ケイジね~

で、顔を取り替えて復活!!

今度は、一応中身は殺し屋なんだけど、真面目なFBI捜査官に成り済ましているジョン・トラヴォルタと、中身がガジガジのFBI捜査官な為に冷酷な殺し屋を演じ切れてないニコラス・ケイジ。

これ、はっきり言って、顔取り替えた後のキャラの方が自分に合ってる役でしょう?
ジョンもケイジも…
活き活きしてたもん。

本当にイヤミったらしい役が似合ってるトラヴォルタ!!
カッコイイくらいです。
そしてオドオドしている役が超似合ってるケイジ!!!
可哀想なくらい。


まあ、映画なんだからこのくらいハチャメチャでも良い!
レビューに、『こんなのあり得ない』って書いている人が居て驚きましたよ。
あり得なくても良いよね~現実の話じゃないんだし。
わたくしは、非現実感を楽しみたくて映画を観ているようなものですから。

でも、手術を施した特殊班の面々全員が死んだ時には、他人事ながら「この先、どうするのさ~」とちょっと心配になりましたよ。


最大の心配は、自分の愛する息子を殺したキャスターの子供を引き取るって…
果たして愛する事って出来るのかな~?
もちろん子供に罪はないけど。
微妙だなぁ
[PR]
by by569 | 2007-10-05 19:44 | ハ行