小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:マイアミ #24 死刑台への脱走「Body Count」

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■#24 死刑台への脱走「Body Count」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
ジョフ・ミード (ハンク・カーナー→囚人)
ウィリアム・オレアリー (スチュワート・オティス→囚人)
ケニー・アレキサンダー (ランダル・ケイ→囚人)
ステイシー・ハイダック (ダウン・ケイ→ランダルの妻)
テッサ・アレン (エマ・ケイ→ランダルの娘)
マーキ・アン・メイヤー (ロビン・ケイ→エマのいとこ)
レイチェル・ロジャース (ルーシー・クライトン→過去の被害者)
D・B・スウィーニー (サイモン・ビショップ→キャンピングカーレンタル名義人)
アイシャ・タイラー (ジャネット州検事→カリーの友人)
ジェームズ・ピッケンズ・Jr (刑務所長)
ブライアン・ポス (タイラー→CSIスタッフ)
ソフィア・ミロス (イエリーナ・サラス刑事)
ホルト・マッキャラニー (ジョン・ヘイゲン刑事)


<あらすじ>
刑務所内で殺害事件発生。
しかし殺害事件は、脱獄の囮であった。
逃げた囚人3人は、果たしてどこへ向かったのか…



刑務所内で囚人同士のケンカが発生し、死亡者が出てしまいます。
現場にかけつけたホレイショは、現場の状況から、ケンカは脱獄の囮だと咄嗟に判断しますが、タッチの差で、3名の囚人がヘリで逃走。

逃走犯は、ハンク・カーナー、スチュワート・オティス、ランダル・ケイの3名。

近くで、逃走に使用したヘリを発見します。
ヘリの中には、死体が2体。
死体の身元は、脱獄したランダル・ケイと、ヘリを操縦していたブライス・ケイでした。
ランダルとブライスは兄弟。
ランダルと一緒に脱獄したハンク・カーナーとスチュワート・オティスの姿はありません。


時を同じくして、カージャックの通報が入ります。
偶然にも監視カメラに映っていたカージャックの映像には、ハンクの姿が。
しかしスチュワート・オティスの姿は映っていません。
2人は別行動をとっているようです。

以前、カリーは、ハンクの裁判で証言をしていた為、ハンクの恨みを買っている可能性があります。
カリーは、自分が囮になっても構わない覚悟で捜査に加わる事に。


ハンクと共に逃げたオティスは幼児趣味で、今回も脱獄してすぐに少女を物色しているはずだと睨んだホレイショは、彼が目をつけそうな少女を探す事にします。
刑務所内で、ランダル・ケイの家族写真に写っている長女エマが、まさにオティスの趣味だと確信。
急いでエマの学校に急行するも、一足遅くエマは行方不明。
そんな事態も、ホレイショの感の良さで、エマを無事救出し、オティスは今度もまたホレイショに逮捕されます。


一方、ハンクの立ち寄りそうな銃器店を当っていたカリーは、ついにハンクを発見し、自らの手で逮捕し事件解決をするのでした。


今回のエピソードで、ついにシーズン1の最終回です。
当初のメンバーから、メーガンが去り、途中からホレイショの義理の妹のイエリーナ・サラス刑事が登場しましたね。
ホレイショとイエリーナの今後の関係は…?
どうなるのでしょうか。
シーズン2も楽しみですね~



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.デルコは、暗い所が嫌いらしい
2.カリーとヘイゲン刑事は、警察学校で同期だった
3.ジョン・ヘイゲン刑事、妙にカリーに接近しているんでない?許さん!
4.囚人カーナー役を演じたジョフ・ミードは、「CSI:科学捜査班」のエピソード16(第1シーズン第16話)「氏名不詳の女 ジェーン・ドー」で、友人チャックを撃ってしまうロイ役で登場しています
5.スチュワート・オティス役のウィリアム・オレアリーは、第6話「魔の手」に引き続き2度目の登場
相変わらずロリコンのキモイ役です
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by by569 | 2007-10-07 20:21 | CSI:マイアミ