小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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パニック・フライト 「RED EYE」

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■パニック・フライト 「RED EYE」 2005年・米

■監督 ウェス・クレイブン
■製作 クリス・ベンダー、マリアンヌ・マッダレーナ
■製作総指揮 ボニー・カーティス、ジム・レムリー、J・C・スピンク、メイソン・ノヴィック
■原案 カール・エルスワース、ダン・フース
■脚本 カール・エルスワース
■音楽 マルコ・ベルトラミ

■キャスト
レイチェル・マクアダムス (リサ→ホテルマネージャー)
キリアン・マーフィー (ジャクソン・リップナー)
ブライアン・コックス (リサの父)
ジェイマ・メイズ (シンシア→リサの同僚)
ローラ・ジョンソン (乗客・金髪女性→機内でジャクソンに荷物を上げて貰っていた人)
アンジェラ・ペイトン (乗客・初老の女性)
スージー・プラクソン (客室乗務員→背の高い白人女性)
ジャック・スカリア (チャールズ・キーフ副長官)
テリー・プレス (テイラー夫人)
ロバート・パイン (ボブ・テイラー)
ローレン・レスター (乗客・医者)
ブリタニー・オークス (乗客・レベッカ→11歳の少女)
モニカ・マクスワイン (客室乗務員→背の低い黒人女性)
コルビー・ドナルドソン (キーフのボディガード)


<あらすじ>
リサは、空港のカフェで感じの良い青年リップナーと知り合いになる。
機内に乗り込み座席に向かうと、隣席に座るのは、先ほど会話したリップナーだった。
初めは楽しく会話をしていたリサとリップナーだったが、徐々にリップナーの真の正体が明らかに…



キリアン・マーフィーが出ているので楽しみにしていました。
何となく彼が出演している作品って観てしまうんですよね~
今回も、怪しく壊れてました。

監督は、『エルム街の悪夢』(1984)、『スクリーム』(1996)のウェス・クレイヴン
リサ役に、『きみに読む物語』(2004)のレイチェル・マクアダムス
ジャクソン・リップナー役に、『28日後...』(2002)、『バットマンビギンズ』(2005)のキリアン・マーフィー

空港の搭乗者役で、ウェス・クレイヴン監督が出演しています。
さ~て、どこにいるのか!?
まるで、「ウォーリーを探せ」状態ですよ。
これ判ったら、相当なクレイヴンマニアですね~
わたくしは…全く判りませんでした(^^)

劇場未公開作品

(WOWOWにて鑑賞)



<ネタバレに向けてテイクオフ!>

あぁ~面白かった♪
どうして日本未公開なんでしょうか。
ちょいと配給会社のセンスがわたくしとは違うのかなぁ?
絶対良い作品だと思います。


いいぞ~キリアン・マーフィー!!
彼はこんな役を演じさせたら最高♪
変にガッチリしてないヒョロリタイプなのもGOODです。
弱そうなテロリストだ。
いや、「弱そう」じゃなくて、「弱い」かな?
リサに負けちゃうんだもんね~

しかも咽喉にブスリのリサも凄くないですか?
あの勢いと、あの勇気!
まるでドクター並みの正確さで咽喉に穴開けちゃったですね。
あれではリップナーは、気管切開した患者です。
痰が取りやすくなったのは確かですな。
(そんな事言ってる場合ではありません!)


わたくし、このような飛行機などの閉ざされた空間モノの作品、大好きなんです。
ちょいと途中、誰もリサの無言の訴えに気づかないのが残念だったなぁ
太っちょオバちゃんも、一人旅小学生も、何となくリサとリップナーの挙動に気づき始めたがっ…
何も無しかいぃっ!!
しかもオバちゃんは死んじゃうし。

リサ、単独の闘い…
この展開だったら、やっぱりリップナーが死ぬしかないよね~と思わせますが、何と言いますか、途中から微妙~~にリップナーが可哀想に思えて来てしまったのは、わたくしだけ?
だって~あまりに弱いんだもの~

さようなら、リップナーよ。
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by by569 | 2007-11-05 20:31 | ハ行