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ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:科学捜査班 #1 非情の街ラスベガス「Pilot」

■#1 非情の街ラスベガス「Pilot」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
バーバラ・ターバック (ハーモン夫人→被害者の母)
マット・オトゥール (ポール・ミランダー→ハロウィアート)
チャンドラ・ウェスト (ホリー・グリッブス→CSI新人捜査官)
マディソン・マクレイノルズ (リンゼイ・ウィロウズ→キャサリンの娘)
クリスタ・アレン (クリスティ・ホプキンス→昏睡強盗犯)
ハリソン・ヤング(コーエン判事)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)


<あらすじ>

バスタブで自殺した男の捜査に向かうグリッソムとブラス。
自殺した男の傍らで遺書と思われるカセットテープが発見され、自殺と断定したが、身内の証言からテープに録音されている声が死んだ男のものでない事が判明。
捜査に乗り出す。

ある一家が親切心でホームレスを泊めるが、半年も居座られた上、終いにはホームレスの暴力が始まる。
耐えかねた夫がホームレスを銃殺。
キャサリンとウォリックが検証に向かう。

ラスベガスのホテルで昏睡強盗が発生し、ニックが単独で担当する。

その他にも、
コンビニ強盗の捜査に新人捜査官ホリー、痴漢の被害にあった幼女の聴取にキャサリン、空き巣に入られた住宅の捜査に新人捜査官ホリー…と、めまぐるしく事件が発生するラスベガス。

新人ホリーの付き添いを命じられていたはずのウォリックは、ホリーを空き巣の被害にあった住宅に一人残し、賭けのチケットを購入しに出掛ける。
しかし、ホリーは、舞い戻ってきた窃盗犯に撃たれ危篤状態になる。




一番最初に言っておきますが、自分は、とにかく『CSI』のファンです。
この度2005年末にWOWOWが『CSI:第1シリーズ』一挙放送をしてくれた事に感謝です。
2006年1月現在、CSIシリーズは、『CSI:4』放送終了、『CSI:マイアミ3』放送中、『CSI:NY』放送開始と言う状況です。
今後も放送よろしくお願いします!

さて、第1話は、記念すべきシリーズの初回ですので、レギュラーの性格や特徴、CSIの仕事内容、ラスベガスの事件性などの紹介と言う感じで進んでいきます。
今まで『CSI:4』を観ていた自分としては、『CSI:1』に戻ると、とにかくみんな若い!
そりゃそうですよね。
今から4~5年は前の作品になりますから。

レギュラーの方々の性格や特徴としては…

まずは、ギル・グリッソム。
早速、得意分野の昆虫にまつわる知識を披露しています。
バスタブで見つかった遺体に這うウジを見て、幼生第3期と表現しています。
それを聞かされたブラス刑事は『???』状態でしたが、第3期とは、虫が3回脱皮した状態で、そこから死後7日と推測出来ます。
また、血液検査と称して新人ホリーの血液を採取後、貧血を起こしたホリーに対して、血糖値を上げるならと、バッタの燻製を渡します。
昆虫を愛するグリッソムは、研究するだけでなく、愛する虫も食べるのだった…(ギャー)

『CSI:4』を見る限りでは、グリッソムは、マジ仕事人間で、家庭を持たず人生のすべてを科学捜査に捧ぐ!と言う印象でしたが、結構女性に対して、甘くて親切でタラシです。
こんなグリッソム見た事ない!
面白い。。
最初はこう言うキャラで行こうと思ってたんだぁ
なんか新鮮です。
そして、何度も言うようですが、この頃は痩せていてカッコいい!

働くシングルマザー、キャサリン・ウィロウズ。
第1シリーズも現在も相変わらず美しいです。
でもシリーズを重ねるにつれ洗練された女性になったような気がします。

キャサリンは、シングルで子供を育てつつ、多忙なCSIの仕事を行っています。
仕事中は、娘を家族(第一話では妹かな?)に預け、ほんのちょっとした時間を見つけては、娘の顔を見に家に戻る生活。
新人で同じ部署に配属になったホリーにも、親切で適切なアドバイスをする良き先輩です。

ウォリックとニックは、年齢も近く、科学捜査でのレベルも同じなので、とても仲良し。
どちらが早く100件目の事件を解決するか競っていますが、今回は、ニックがレベル3に昇進。
ブラスは、ウォリックに対して、足を引っ張るような非協力的な態度を示します。
理由はまだ明らかになっていませんが(人種問題?)。

ニックは、全然老けませんね~
しかし、ウォリックの若い事!
やんちゃな若造風です。
髪型も結構短髪で登場。
超賭け事が好きです。

優秀な成績で警察学校を卒業し、今回、科学捜査班に配属になったホリー。
交通課の警部補を母に持ち、母のコネで科学捜査担当になった為、コネ嫌いのブラスはホリーに対して冷たい態度。
ホリーは、このまま仕事を続けようか辞めようか悩んでいます。

ブラスは、厳しい、キツイ。
みんなの嫌われ者キャラです。
シリーズ4では、そんな事もないんですけれどもね~
今後どう変化するのか期待!
第1話では、ブラスは、殺人課ではなくてCSI主任です。
そして、頭の毛がシリーズ4よりも、やや多いです。(ストーリーとは全く関係ございません)

後々レギュラーになりますが、検査技師のグレッグは、今回ちょっとだけ登場。
今の所、準レギュラーって感じです。
検死解剖医のロビンス、ハーバード大卒の才女・サラは、第1話では、まだ登場していません。

とにかく!
全米視聴率ナンバー1であり、ヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマー総指揮の『CSI』シリーズ、すべてはこの第1話から始まっているのです。
今後も期待大です。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソムは、細かいものを見るときにはメガネをかける。近眼?老眼?
2)スタッフ間の連絡に、デカイ黒いトランシーバーを使用。時代の流れを感じます
3)ウォリックの髪の毛が短すぎ!イマイチ
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by by569 | 2006-02-07 22:17 | CSI:科学捜査班