小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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エクスクロス 魔境伝説

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■エクスクロス 魔境伝説 2007年・日

■監督 深作健太
■製作 千葉龍平、樫野孝人
■原作 上甲宣之「そのケータイはXXで」
■脚本 大石哲也
■音楽 池頼広

■キャスト
松下奈緒 (水野しより)
鈴木亜美 (火請愛子)
中川翔子 (橘弥生)
小沢真珠 (レイカ)
池内博之 (朝宮圭一)
岩根あゆこ (物部静)
岩尾望 (物部昭)
小山力也 (声の出演・物部昭)


<あらすじ>
火請愛子に誘われ、秘湯「阿鹿里(あしかり)村」へ旅行に来た水野しより。
露天風呂に入浴中、ちょっとした口喧嘩で険悪なムードに陥った2人は、別行動をとる事に。
一人ロッジに戻ったしよりの耳に届いたのは、誰かの携帯電話のベルだった。
その音は、今自分がいるロッジの中から聞こえるのであった…



ラッキーな事に、『エクスクロス 魔境伝説』の試写会が当りました!
感想は…
はっきり言っちゃって良いですか?

面白いんですよ、これ。
途中で期待が裏切られ、一瞬かわされ、別の衝撃がやって来るって言うんですか?
(判りづらいですっ、その感想!)

監督は、深作欣二を父に持ち、『バトル・ロワイアルⅡ~鎮魂歌(レクイエム)』(2003)、『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』(2006)の監督を担当した深作健太
水野しより役に、『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』(2007)の松下奈緒
しよりの友達・火請愛子役に、日本のトップアイドル鈴木亜美
しよりの友達・橘弥生役に、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)の中川翔子
愛子を追いつめるレイカ役に、『牡丹と薔薇』(2004)の小沢真珠
しよりの彼・朝宮圭一役に、『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』(2007)の池内博之
静の兄・昭役に、お笑いフットボールアワーの岩尾望など。

(映画館にて鑑賞)



<ここからネタバレしてます>

前半はホラームード満点、後半はコメディ。
はっきり言って、コメディホラーですよね?

映画館でもう可笑しくって、笑いを堪えるのが大変でした。
決して馬鹿にして笑っているんじゃなくて、本当に面白いんです。
センスありますね~

一番最初の笑いのツボは、ロッジに到着してすぐのシーン。
婆さんが、しよりと愛子にお茶を淹れてあげてるでしょう?
手がブルブルでお茶がほとんどこぼれてるよ~

志村けんの婆ちゃんのコントみたいで、妙に笑いを堪えるのが必死でした。
周りの観客、あんまし笑ってない?
なんで?
こんなにツボなのに。

次にレイカが登場してから。
真っ白いヒラヒラドレス着てたのに、愛子を追いかけてきてデッカイ鋏で襲う時、真っ黒いドレスになってるし。
いつ着替えたんだ?

デカイ鋏VSチェーンソー

すっごい人里離れた陸の孤島のはずなのに、妙に普通の工事現場風なのがちょっと違和感あり?
目の前に急にチェーンソーがあるってのも不思議だけど。
(あのデカイ鋏の方が不思議だよね~)

小沢真珠と池内博之の怪演が頭から離れない~~
小沢真珠は、もうあんなキャラってイメージがあるからまだしも、池内博之が超弾けまくってましたねー
彼の事務所的には良いんでしょうか。
スゴイ演技でした。
ハマってた。
「おれ、おれの生き神さま~~~」って、しよりの足にしがみつくシーンは、危な過ぎ…
半分演技じゃないね、あれは。

もう、とにかく面白かった~~~~♪


注意)とにかく面白かったと言って、それがイコール、みなさまにおススメする作品と言う訳ではありません。

(どんな作品じゃ!)
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by by569 | 2007-11-30 14:54 | ア行