小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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サイレントノイズ 「White Noise」

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■サイレントノイズ 「White Noise」 2005年・カナダ/英/米

■監督 ジェフリー・サックス
■製作 ポール・ブルックス、ジョーン・ウィリアムソン
■製作総指揮 サイモン・ブルックス、スティーヴン・ヘジェス、スコット・ニーマイヤー、ノーム・ウェイト
■脚本 ニーアル・ジョンソン
■音楽 クロード・フォワジー

■キャスト
マイケル・キートン (ジョン/ジョナサン・リヴァース→建築家)
チャンドラ・ウェスト (アンナ・リヴァース→ジョンの妻)
デボラ・カーラ・アンガー (サラ・テイト→書店店長)
イアン・マクニース (レイモンド・ブライス→霊からのメッセージを受信)
サラ・ストレンジ (ジェーン→ジョンの先妻)
ニコラス・エリア (マイキー/マイク・リヴァース→ジョンの息子)
マイク・ドゥパド (スミッツ刑事)
ミッチェル・コスターマン (作業員)
L・ハーヴェー・ゴールド (ビジネスマン)
アンバー・ロスウェル (スージー・トムリンソン)
スザンヌ・リスティック (メアリー・フリーマン→行方不明の女性)
キーガン・コナー・トレイシー (霊能力者)
ミランダ・フリガン (キャロル・ブラック→車事故に遭った女性)
アーロン・ダグラス (フランク・ブラック→キャロルの夫)


<あらすじ>
建築家ジョンは、再婚したアンナ、先妻ジェーンとの息子マイケルと幸せな日々を過ごしていた。
ある日、アンナがジェーンの家へマイケルを送った帰り道、行方不明に…
落ち込むジョンの前に、怪しげなレイモンドと言う名の男が近づき、アンナは既に死亡している。しかしEVP(エレクトロニック・ヴォイス・フェノメナ/電子音声装置)によってアンナからのメッセージを聞いた…
と告げるのだった。



なんか妙に怖かったんですが…
EVPって本当にあるのでしょうか?
霊を信じる方、怖い映画が好きな方にはオススメです♪

ジョンの妻アンナ役の女優さんがとても可愛らしかったですね!

建築家ジョン役に、『バットマン』(1989)のマイケル・キートン
書店の店長でジョンに協力するサラ役に、『サイレントヒル』(2006)のデボラ・カーラ・アンガー
ジョンに協力するレイモンド役に、『80デイズ』(2004)のイアン・マクニース
ジョンの元妻ジェーン役に、『ポイント45』(2006)のサラ・ストレンジ
ジョンが相談しに行く霊能力者役に、『カオス』(2005)のキーガン・コナー・トレイシーなど

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレしてますのでご注意を…>

いや~、怖い。
妙にドキドキしてしまった…

黒い影が横切る、突然ラジオが鳴り響く、必ず同時刻に目を覚ます、囁き声のノイズ、バッテリー切れの携帯から電話。
なんちゅ~か、どれもホラー要素バッチリで鳥肌ものでした。
アイテムの使い方が上手いですね。

ジョンの妻アンナは、ジョンに一体何を伝えたかったのだろうか。
終盤、アンナが言っていた「now! go!」
今すぐ行って!と叫んでいたけれど、「今すぐメアリーの元へ行って、助けてあげて」なのか「今すぐここから逃げて」なのか。
英語が判らないからな~
微妙なニュアンスが掴めませんー

初めは妻の死を受け入れられない夫が、EVP(電子音声装置)で霊との交信をし、真実を掴んでいく…なのかな?と思っていたけれど、徐々に人命救助の方向へ。
ただ、刑事側から見たら、「いろんな事件にジョンが関わってるな~」と映るかもしれないと、ややヒヤヒヤしましたよ。
変にジョンが疑われたらイヤですよね。

この映画を観て、真似る人が出てくるかも…
心から霊と交信したいと切に願ってる人は、藁にもすがる思いで、同じように機材を購入するんじゃないですか?
映画を観る限りでは、霊に近づくと言う事は、会いたい霊にも近づくが、悪い霊にも近づかれてしまう…との警告とも取れる内容です。

一歩のめり込んでしまうと、悪い霊が徐々に忍び寄り、その先には「死」が待っているのかもしれません。
みなさん、真似するのは止めましょう…
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by by569 | 2007-12-16 19:15 | サ行