小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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アローン・イン・ザ・ダーク 「ALONE IN THE DARK」

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■アローン・イン・ザ・ダーク 「ALONE IN THE DARK」 2005年・カナダ/独/米

■監督 ウーヴェ・ボル
■製作 ショーン・ウィリアムソン
■製作総指揮 ウォルフガング・ヘロルド、ウーヴェ・ボル
■脚本 エラン・マスタイ、マイケル・ローシュ、ピーター・シェラー
■音楽 ラインハルト・ベッサー

■キャスト
クリスチャン・スレイター (エドワード・カーンビー)
タラ・リード (アリーン・セドラック→エドワードの彼女)
スティーヴン・ドーフ (リチャード・バーク隊長)
フランク・C・ターナー (フィッシャー博士)
マシュー・ウォーカー (ハジェンズ博士)
ウィル・サンダーソン (マイルス713局隊員)
カリン・コノヴァル (シスター・クララ)
エド・アンダース (ジェームズ・ピンカートン→元713局隊員)
キャサリン・ロー・ハグキスト (クラッシュ→713局隊員)


<あらすじ>
エドワード・カーンビーは、幼い頃、孤児院で育った。
ある日、孤児院の子供たち全員が狭い部屋に閉じ込められ、何か得体の知れない物体に襲われる。
エドワード・カーンビーは辛くも逃げ切ったが、自分以外の19人はその後失踪。
それから22年後、大人になったカーンビーは、特殊部隊アーカム713局部隊の隊員と共に、その秘密に迫る事に…



この作品は、人気ゲームの映画化らしいです。
ゲームやった事ないから良く判りませんが、ゲームと映画の内容とこの作品って、近いんですか?
どうなんでしょう。
ちょっと面白そうですね、ゲームが…

監督は、『ハウス・オブ・ザ・デッド』(2003)、『ブラッドレイン』(2005)のウーヴェ・ボル
この監督って、もしやテレビゲームの映画化専門なの?

元713局隊員エドワード・カーンビー役に、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994)のクリスチャン・スレイター
博物館副館長で、エドワードの彼女のアリーン役に、『ルール』(1998)のタラ・リード
713局バーク隊長役に、『ブレイド』(1998)のスティーヴン・ドーフ
713局でジーノムの研究をしているフィッシャー博士役に、『ザ・フライ2/二世誕生』(1988)のフランク・C・ターナー
713局隊員マイルス役に、『ブラッドレイン』(2005)のウィル・サンダーソン
カーンビーが少年時代を過ごした施設のシスター役に、『スノー・ホワイト 白雪姫』(2001)のカリン・コノヴァルなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<ネタバレで~す>

この手のゲームの映画化って、内容に関係ない所で、いきなりHシーンが登場しませんか?
残虐なシーンとHシーンは外せないと思っているのかもしれませんが、どうでしょう。
『ブラッドレイン』(2005)でも、「え?ここでH?」みたいな感じでしたし。

あら~、『アローン・イン・ザ・ダーク』も『ブラッドレイン』も、監督がウーヴェ・ボル氏でした。
残虐&Hは、監督の好みですね…

エドワード・カーンビーは、幼少の頃、孤児院で過ごしていましたが、ある日、狭いところに閉じ込められ何か得体の知れない生物に襲われるんですよっ
シスターは、22年前に子供たちを売ったんだな!?
なんて事を…
まさにこのシスターの元で育ったカーンビー。
彼も22年前に集められた少年の一人だったのですが。
あのあと上手く逃げた少年がカーンビーなんでしょう?
(↑今更そんな事聞いてどうする…)

ちょい~と判りづらい部分もあり、勿体ないなぁ

彼の過去、現在の使命などがもっと判りやすくなっていたら、すんなり内容に入り込めたと思いますが、所々で、「あの少年は彼なのか?」「なんでカーンビーとバークはこんなに仲悪いんだ?」と一つ一つ引っかかってしまって…あ、わたくしだけ?

本当に仲悪そうなんだもの。
最後にバーク隊長が自分の命を投げ打って爆破させても、感動が少なくなってしまいますよ。
なんちゅーか、もっとカーンビーとバークの友情っての?
「あぁ~、バークは死んで欲しくなかったなぁ」ってな良い奴キャラでも良かったのになぁ。
…と、残念でありました。
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by by569 | 2007-12-28 20:23 | ア行