小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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CSI:3 科学捜査班 #55(3-09) 流血ストリート「Blood Lust」

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■CSI:3 科学捜査班 #55(シーズン3-09) 流血ストリート「Blood Lust」

■監督 チャールズ・コレル
■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム→昆虫学)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ→血痕分析)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン→オーディオ・ビジュアル分析)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス→毛髪・繊維分析)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル→要素・元素分析)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース)

■キャスト(ゲスト)
ミシェル・グリーン (ブランソン夫人)
マイケル・ウェルチ (トッド・ブランソン→ブランソン夫人の息子)
ブランドン・マウロ (エリック・ブランソン→トッドの弟)
ジェームズ・マクドナルド (ジョナサン・ルアーク→ブランソンの元夫)
マシュー・カミンスキー (スチュワート・ブラッドリーブランソンの彼)
アンジュール・ニガム (ラジーブ→タクシー運転手)
ジーナ・フィリップス (タクシー乗客)
キャンディス・エドワーズ (監察医)
パルマー・デイヴィス (マーガレット・フィン→クーパーの弁護士)
メアリー・ジョー・モーチンスキー (エリックの代理人)
エリック・リッター (グラハム・クーパー→チンピラ)
ブライアン・フライデー (リック・ミッドジェン→チーマー)
デヴィッド・ムーニエ (バリー・ローレンス→チーマー)
ティム・マイクレッキー (クロード・アレン→チーマー)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
ジェラルド・マックローチ (ボビー→CSIスタッフ)
ヴィクトリア・プレスコット (ジュディー→CSIスタッフ)


<あらすじ>

タクシー運転手が客を乗せ移動中、突然目の前に飛び出してきた少年を轢いてしまいます。
少年は死亡。
運転手が慌てて車内に戻るのを見たチーマーは、「逃げるつもりか!」と運転手を車内から引きずり出し殴りつけ、そのため、運転手は意識不明の重体となります。

轢かれた少年の遺体を確認すると、腸が飛び出した状態に。
「いくら車に轢かれたとは言え、今まで腸が出ていた事なんてあった?」「ないよね~」とお互い確認するグリッソムとブラス刑事。

タクシーに乗車していた女性客から話を聞くと、「運転手は少年を轢いた後、車に戻って無線で助けを呼ぼうとしていた」と。
その時、あの若者たちに襲われたと証言します。
運転手は逃げようとした訳ではなかったのです。

しかしチーマーたちは、「逃げようとした運転手を逃がさないようにしただけだ!」と英雄気取り。
グリッソムは、とりあえず全員のDNAと写真を撮ります。

少年の身元は、トッド・ブランソン。
解剖の結果、トッドの死亡原因は、約12センチのナイフで腹部を刺された事。
トッドは腹部を刺され血を流しながら道路まで歩いて来たのです。

一体トッドがどこで刺されたのか?
グリッソムとサラが、交通事故現場から血痕を追って行くと、ある公園のバスケコートでナイフからの滴下血痕を発見します。

凶器のナイフが捨てられている可能性があるので金属探知機と警察犬で公園内を調査。
探知機が反応!
しかし、その場から見つかったのは、何故かナイフではなく拳銃。
警察犬がある場所で騒ぎ出し、次に見つかったのは、誰かの死体…
ナイフを見つけに来たのに、拳銃やら死体やら。
これらがトッドの事件を関係あるのか?

公園で見つかった男性の死体は…
右手の掌に切り傷あり
これは、ナイフで人を刺した時に出来た傷ではないか?
男性の死因は、銃で撃たれた事による失血死であり、公園で見つかった銃が凶器であると判明します。
また、その銃には、焼けた皮膚が付着。
犯人は、銃を撃った際に、掌に火傷を負っているはずです。

銃の登録番号から、持ち主は、ジョナサン・ルアーク。
彼は、ブランソン夫人の元夫で、今回の被害者トッドの父親です。
もしや、公園で見つかった死体は、ジョナサン・ルアークではないか?
ブランソン夫人に確認してもらうと、銃で撃たれて死んでいたのは、ジョナサンではなく、ブランソン夫人の現在の彼氏スチュワートだったのです。

ブランソン夫人によると、
「もう何年も、ジョナサンから逃げている生活を続けているが、どこに引っ越しても、ジョナサンが追いかけて来ては脅迫めいた嫌がらせをする。
ただ、子供たちにはジョナサンの事は内緒にしているから、たびたび引っ越すのを誤魔化すのが大変だ」との事。

スチュワート殺害に使用した銃に付着していた上皮組織のDNAは、腹部を刺されて見つかった少年トッドと血縁関係にあることが判明。
犯人は母親?
ブランソン夫人に会いにグリッソムとブラスは向かいます。

しかし残念な事に、ブランソン夫人の掌には火傷の痕はありません。
その様子を見ていたトッドの弟エリックの掌を見せてもらうと、掌に火傷の痕が…

エリックは、「もう引っ越したくなかった」と罪を告白。

今度引っ越さなければならないのは、母親が付き合っているスチュワートのせいではないかと思ったエリックは、夜、スチュワートを呼び出します。
エリックの様子が変だと気付いた兄のトッド。
エリックのあとをトッドが追跡している事に、エリックは気付いていません。

公園に到着。
エリックは持って来た銃を取り出し、瞬間的に危険を察知したスチュワートはナイフを取り出します。
その間に割って入るトッドの事を、間違って刺してしまったスチュワート。
エリックは銃でスチュワートを射殺。

トッドは、エリックに、スチュワートの遺体を木陰に隠すよう指示し、そのまま1人で歩いて去り、その後、タクシーに轢かれたと言う事です。


**********

殺人の理由が引越ししたくないから…って。
子供の動機って、本当に些細な事ですよね~
今回の事によって、兄は刺され死亡、自分だって母親の彼氏を射殺したというのに、普段通りの生活を送っていられるエリックって一体。
将来不安です。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.今回、ほとんどキャサリン、ウォリック、ニックが登場しません。
何で?
2.キャサリンは休暇中…
娘リンゼイのバースデーらしい
3.ウォリックの体重は、88キロ
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by by569 | 2008-01-27 09:16 | CSI:3