小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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スティーヴン・キング 8つの悪夢 #7 解剖室4

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■スティーヴン・キング 8つの悪夢 「Nightmares and Dreamscapes: From the Stories of Stephen King」
#7 解剖室4 「Autopsy Room Four」 2006年・米/オーストラリア

■監督 ミカエル・サロモン
■製作 マイク・ローブ
■製作総指揮 ビル・ヘイバー、ポーラ・ワグナー
■原作 スティーヴン・キング
■脚本 エイプリル・スミス

■キャスト
リチャード・トーマス (ハワード・コットレル)
グレタ・スカッキ (ケイティ・アーレン→解剖医)
リンク・ハスラー (ラスティ→解剖医)
ロバート・マモーネ (ピーター→解剖医)
マーティン・ヴォーン (カザリアン医師)
ポール・グリーソン (エド→ハワードの友人)
ジュード・ボーモント (アンジェラ→ハワードの妻)
ブライアン・リプソン (マイク)
ジョン・ローソン (ERドクター)
ジョシュア・ローソン (ERドクター)


<あらすじ>
ゴルフプレー中に死亡し、解剖室に運ばれたハワード・コットレル。
しかし、死亡したと思われているハワードは、実は生きている?



これは、なんと言う事でしょう。
でもありえそうで怖いですよね。

監督は、「スティーブン・キング 8つの悪夢」の第4話「争いが終わるとき」の監督も担当しているミカエル・サロモン
解剖室に運ばれるハワード・コットレル役に、『IT/イット』(1990)のリチャード・トーマス
久々にリチャード・トーマス観ました。
さすがに『IT/イット』の時からは老けたぁ~
お腹のタプタプ感も気にはなりますが、ほぼ全裸で頑張りました!
イエ~イ♪

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレ>

本当に可哀想なハワード。
こんなに長時間恐怖を味わって…

解剖医たちも、おしゃべりが多くて、解剖を始めるのに時間かかり過ぎ~
まあ、そのお陰でハワードの体に傷一つなく復活できたとも言えるけど。
でもね、さっさと解剖を始めてメス入れてたら、血がドクドク流れ出てきて「あ、生きてる!」ってすぐ判ったと思うよぉ。

もう~ケイティもラスティも何やってるんだか。
君たち、仕事しなさい!

嫌味なヤツだったけど、ピーターがすぐにピンと来たから良かったよね~

しかし、生きてるかも?って思わせるのが、下半身だってのが笑える…
みんなに注目されちゃって、ハワード、すごいよ。
あぁ、めでたい、めでたい。

いや~、リチャード・トーマスもやはりおじさんになりましたねー
昔から、テレビ俳優として活躍して、『IT』や『新アウター・リミッツ』などで彼をよく観てました。
最初、ゴルフプレー中にチラリと目立ったお腹のポテポテ感、お腹に何か詰め物でも入れてるのかな~なんて考えていたんですが、解剖室で全裸になった時、あのポテポテは自腹か~

メタボにはお気をつけ下さい。(_)
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by by569 | 2008-02-03 10:43 | サ行