小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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バタリアン4 「Return of the Living Dead: Necropolis」

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■バタリアン4 「Return of the Living Dead: Necropolis」 2005年・米

■監督 エロリー・エルカイェム
■製作 アナトリー・フラディス、スティーヴ・スカルドゥッツィオ
■製作総指揮 ウラジミール・ドスタル他
■脚本 ウィリアム・バトラー、アーロン・ストロンゴーニ
■音楽 ロバート・ダンカン

■キャスト
エイミー=リン・チャドウィック (ベッキー・カールトン)
コリー・ハードリクト (コーディー)
ジョン・キーフ (ジュリアン・ギャリソン)
ジャナ・クレイマー (ケイティー)
ピーター・コヨーテ (チャールズ・ギャリソン→ジュリアンのおじ)
エルヴィン・ダンデル (ジーク・ボーデン)
アレクサンドル・ジョアナ (ジェイク)
トーマ・ダニラ (カルロス)
ダイアナ・マンティーヌ (ミミ)
セルバン・ジョルゲヴィッチ (ヘクター→ケイティーの同僚/モニター担当)
ゲル・ナイツ (ボリス→ロシアの売人)
クラウデゥ・トランダフィル (ニコライ→ロシアの売人)
ボリス・ペトロフ (クリスティー→ホームレス)
コンスタンティン・バルブロス (ジョーイ→ホームレス)


<あらすじ>
軍がゾンビ化計画で開発したトライオキシン5を密かに入手したハイブラテック社。
ジュリアンは親友ジークがハイブラテック社に拉致され人体実験される事を知り、仲間とジーク奪還に向けて同社に侵入する。



ご存知『バタリアンシリーズ』の第4作
まあ、シリーズと言っても、別に話は続いていませんので、シリーズ全部観なくても、この作品だけで楽しめます。
バタリアンシリーズでは、断然パート1が最高級に面白いので、比べるなんて出来ませんが、パート4も意外に面白かったんですよね~
ハイブラテック社内の雰囲気や、ストーリーの進行具合が、微妙にテレビゲームのノリでGOODです。

監督は、『バタリアン5』(2005)のエロリー・エルカイェム
ベッキー役に、『バタリアン5』のエイミー=リン・チャドウィック
コーディー役に、『バタリアン5』のコリー・ハードリクト
ジュリアン役に、『バタリアン5』のジョン・キーフ
ケイティー役に、『もしも昨日が選べたら』(2006)のジャナ・クレイマー
チャールズ役に、『E.T.』(1982)、『4400 未知からの生還者』シリーズのピーター・コヨーテなど。

(WOWOWにて鑑賞)



<以下ネタバレてリア~ン>

今作を観て、完全に判った事があります。
それは…
わたくしは、世間とはセンスが違うと言う事(^^)

案の定、この作品のレビューはメッタ切りされてましたけど、わたくし、面白かったんですよね~、これ。
好きですよ。
『バタリアン5』(2005)も録画してあるし、超楽しみ~
キャストも『バタリアン4』と結構ダブってるしね。

さて、物語の中心は、ハイブラテック社。
お菓子から薬品まで幅広く商品開発を進めている有名な大企業。
ここで勤務している科学者チャールズは、ゾンビ発生の元凶でもあるトライオキシン5の薬品を入手し、秘密裏にゾンビ開発を行なってる訳でして~

あら~?
すんごい大企業のはずなんですが、社員が少なっ!
ゾンビの数の方が多いし。

ジュリアンは、両親が事故により死亡し、おじの家にお世話になってます。
実は!
両親は、ハイブラテック社の実験によって、ゾンビ兵器として改造されていた==
これはもしや、「ジュリアンVS両親」なんて事もあるのだろうか。
いや、兵器となった両親の心にジュリアンの声が届いて、一気にゾンビを大量殺害でもしてくれるんだろうか。
な~んて、いろいろ想像していたんですが…

あれ、終わり?
両親、活躍1分?
凄すぎ…
つーか、なんて贅沢な使い方なんだ。

ハイブラテック社内の雰囲気が、妙にテレビゲーム「バイオハザード」調で、観ていて楽しかったですな。
エンドロールも楽しませてくれます。


★ 『バタリアン』 のレビューは、こちら
 
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by by569 | 2008-02-08 10:05 | ハ行