小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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スーパーナチュラル #19 呪われた肖像画 「Provenance」

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■スーパーナチュラル 「SUPERNATURAL」
#19 呪われた肖像画 「Provenance」 2006年・米

■監督 フィル・スグリッシア
■製作総指揮 エリック・クリプキ
■脚本 セラ・ギャンブル、ラエル・タッカー

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ (サム・ウィンチェスター)
ジェンセン・アクレス (ディーン・ウィンチェスター)

キース・ゴーディ (ダニエル・ブレーク→オークション主催者)
テイラー・コール (サラ・ブレーク→ダニエルの娘)
カーティス・カラヴァッジオ (マーク・テレスカ→絵画を購入した男)
ジョディ・トンプソン (アン・テレスカ→マークの妻)
リンデン・バンクス (イザヤ・マーチェント→マーチェント家の主人)
ジョデル・フェルランド (メラニー・マーシェント→マーシェント家の養女)
バーバラ・フロッシュ (エヴリン→絵画を購入した夫人)


<今回の事件>

ニューヨーク州
テレスカ夫妻がある絵画を購入。
その夜、夫妻はノドをカミソリで切られ死亡。
犯行現場は施錠されていた上、指紋も凶器も見つからなかった。

サムは、同地域で同じような事件が3件発生していると気づく。
1912年、1945年、1970年。
ジョンの手帳にも同じメモが残されていた。

翌日、テレスカ夫妻の自宅へ行ってみると、家財道具が一切なし。
既にオークション会場で販売されているらしい…
サムとディーンは画商になりすまし、テレスカ家の商品を物色するが、あまりに怪しげな2人は、オークション会場からつまみ出されてしまう。

ディーンの計らいで、サムはオークション会場で出会ったサラと食事へお出掛け。

モーテルに戻り、再度テレスカ夫妻の事件をチェックしていると、絵画を買った人が必ず死亡していると判明。
「じゃ、あの絵を燃やせば良いんじゃないの?」
深夜オークション会場に忍び込み、絵を持ち出し、その後焼却。
これで一件落着と安心するサムとディーン。

その翌日、サムがオークション会場でサラと話していると、サムの目の前を横切る絵画。
「焼いたはずの絵がある!」

サムとディーンは、図書館へ行き、絵に描かれている人物について調べを始める。
ここに描かれている5人は、マーチェント一家。
父親イザヤは理髪師で、カミソリを使用し、妻、息子2人、養女を惨殺、その後自殺したと言われている。
図書館の画集に載っている絵画は、全員真正面を向いているのに対し、オークション会場で見た絵画は、イザヤが養女メラニーの方を向いている…

サラから「絵はエヴリンに売った」と連絡が。
エヴリンの家へ向かうサム、ディーン、サラ。
3人が見たものは、首を切られ死亡しているエヴリンの姿だった。
そしてエヴリンの近くには、あの絵画が…

絵が違うと気づくディーン。
左下に描かれているカミソリが、画集のコピーでは刃が仕舞われているのに、エヴリン宅の絵画は、カミソリの刃が出ている上、背景も違っている…
イザヤの背景にはマーチェント家の墓が微かに描かれている。

マーチェント家の墓へ実際に行ってみる事に…
一家5人の墓なのに、骨壺は4つ。
火葬は4人分だけで、父イザヤは土葬と判明。
墓を掘り起し、遺体を塩で清め焼却する。
これで安心なはず。


再度エヴリンの家へ戻り、絵画を確認すると、メラニーの姿と左下に描かれていたカミソリが、絵画から抜けている。
その瞬間、家中の扉の鍵が閉まり、外へ出る事が不可能に。

静かにサムとサラに忍び寄るメラニー。
彼女の手にはカミソリが…
犯人はイザヤではなくてメラニー?
しかし、メラニーは既に火葬されたはず。

サラが、「昔は、人間の髪の毛を使ってアンティーク人形を作っていた」と。
マーチェント家の霊廟に、アンティーク人形が安置されているのを思い出したサムは、たまたま外に居たディーンに、人形を燃やすよう指示。
ディーンが急いで霊廟に向かい、人形に火をつける。
同時に、メラニーも焼けて消滅するのだった。


***** 小六のメモ *****

今回、幽霊メラニー役で登場したジョデル・フェルランドは、「サイレントヒル」のアレッサだ~
最近幽霊づいてるジョデルです…

じゃ、待ってくださいよ。
今までの犯人は全てメラニーだったって事?
父さんはメラニーを監視してた訳ですか。
なるほど…
だから、あの絵で、父さんはメラニーの肩を「ぐぅわしっっ」と掴んでいたんですね。

父さんと言えば…サラ・ブレークの父さん、ダニエル・ブレークって名だったんですが、最初、ダニエル・クレイグって聞こえてちょいと驚いた。
(↑全くエピソードに関係ない感想ですみません…)

今回サムとディーンの泊まったモーテルは、サタデーナイト・フィーバー調でしたね~
まるで部屋の中にミラーボールでもありそうな?
(それじゃ、別のホテルになっちゃうな…)

クリプキナンバーの車があったり、エピソード中に使用されている挿入歌もノリノリで、遊び心満載って感じです。


★まつ毛に願い事?

サラのホッペにまつ毛が落ちているのを見つけたサムが「願い事を…」と言っているシーンがありました。
アメリカでは、こんな粋な風習があるんですかぁ
ステキですねー

「下の歯が抜けたら屋根に、上の歯が抜けたら縁の下に」とか。
そんなのしか知らん日本人ですた…はい。(汗


★ジャレッド、これ見てみぃ~

ウワサの検証
サムとディーンとサラが、エヴリンの家に行き絵画をチェックするシーン。
目の前にある絵と、図書館でコピーしてきた絵が違うと気づいたディーンは、「これちょっと見て」とサムに絵のコピーを渡します。

その時、「サム、これ見て」じゃなく「ジャレッド、これ見て」って言ってませんか?
確認してみて下さい。


★ナンパしまくりディーン

サムが一生懸命に事件を調べている時、ひたすらナンパなディーン。
今回は、事件に身が入ってなかったような…
まあ、墓掘りや霊廟に全速力など、肉体労働はディーンの役目だったけど。

自分のナンパの後は、サムの嫁探し?
サムとサラ、まだ出会って数日だからね~
焦るな、ディーン。(…つか、何故にそんなに急かす?)


(第20話につづく…)
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by by569 | 2008-03-20 19:48 | スーパーナチュラル