小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


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クリミナル・マインド2 FBI行動分析課 #12 疑惑のプロファイラー 「Profiler. Profiled」

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■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課
#12 疑惑のプロファイラー 「Profiler. Profiled」

■キャスト
マンディ・パティンキン (ジェーソン・ギデオン)
トーマス・ギブソン (アーロン・ホッチナー)
パジェット・ブリュースター (エミリー・プレンティス)
シェマー・ムーア (デレク・モーガン)
マシュー・グレイ・ギュブラー (ドクター・スペンサー・リード)
A・J・クック (ジェニファー・ジャロウ/JJ)
カーステン・ヴァングスネス (ペネロープ・ガルシア)

スキップ・サダス (スタン・ゴーディンスキー捜査官)
ジュリアス・テノン (カール・ビューフォード→青少年センター代表)
ジェイムズ・マクドナルド (ウォーリー・デニソン捜査官)
ケリー・キーン (フラン・モーガン→デレクの母)
ジャーシャ・ワシントン (ジェームズ・バーフィールド→デレクの後輩)
エリカ・ギンペル (サラ・モーガン→デレクの姉)
ベニータ・クリスタ・ネイル (デシリー・モーガン→デレクの妹)
キース・ティスデル (ロドニー・ハリス→デレクの宿敵)
マイゼル・ロビンソン (ダミアン・ウォルターズ→ジェイムズの後輩)
ジョーダン・キャロル (少年時代のモーガン)


<事件>

~イリノイ州シカゴ~
デレク・モーガンは、母親のバースデーに合わせ休暇を取りシカゴへ帰省。
まずは墓参りに向かう。
(誰の墓参りかはこの時点では不明…)

その後、妹デシリーと共に母親のバースデーケーキの材料を購入、次に青少年施設「アップワードユースセンター」で後輩とキャッチボールをする。
それらデレクの行動の全てを誰かが盗撮しているが、デレクは気づくはずもない。

母親を囲んで、デレクと姉妹は、楽しくバースデーパーティーを開いていた。
そこにドアをノックする音が…
来客は、スタン・ゴーディンスキー捜査官とウォーリー・デニソン捜査官だった。
「デレク、お前を逮捕する…」

~ヴァージニア州クワンティコ FBI本部~
ホッチにデレク逮捕の一報が入る。
ギデオン、リード、プレンティス、JJを緊急で召集し、シカゴへ向かう。

デレクはいまだに何の容疑で逮捕されたのか判ってはいない。
「昨日ダミアンを車で送ったけど…」
「そのダミアンが死体で発見されたんだよ」
スタンから聞かされ驚くデレク・モーガン。

ホッチたちがシカゴ警察に到着。
スタンは、「数ヶ月前にギデオン捜査官から頂いたプロファイルを見て、犯人像とデレクが一致したんだ」と告げる。
「確かにスタンに相談されプロファイルしたが…」と動揺するギデオン。
まさか自分のプロファイルによってモーガンが逮捕されてしまうなんて…

スタンの話しによると、今回の事件は連続殺人事件であるという事。
最初の事件は、今から15年前の1991年。
誰の目にもつかないような路地で黒人少年の死体が発見される。
発見者は、当時15歳のデレク・モーガンだった。
次の事件は今から4年前。
デレクの搭乗記録を調べたら、2件目の事件当日はシカゴに滞在し、事件直後、デレクはシカゴを発っていた。
そして今回の事件。
ダミアンと最後に接触していたのはデレク。
「デレクがシカゴに来ると殺人が起こる」

スタンの話を聞いても、まさかデレクが犯人だとは思えないBAUのメンバー。
しかしここで誰も知らない秘密を知らされる。
デレクには犯罪歴があった。
加重暴行…

「今、モーガンから昔の話を聞いたが、犯罪歴の話は出なかったな。何か隠してるな」とデレクに対して不信感を抱くホッチ。

リードとプレンティスは、デレクの家へ行き、彼の少年時代について家族から詳しい話を聞く。
デレクの母親の話によると、
「この町は、黒人にとって差別的に感じる地域である。
何か事件が起こると黒人のせいにされ、荒み切っている。
その中で、唯一のオアシス的存在がアップワードユースセンターだ。
センターがデレクの命を救ったといっても過言ではない。
デレクが10歳の時、父親が強盗犯を止めようとして殺された。それからデレクは荒れ始めた。
地元の少年とケンカになり、相手の頭を切った。
その事件をきっかけに、スタン捜査官はデレクを目の敵にしている…」と。


JJは本部にいるガルシアにデレクの過去について調べてもらう。
「デレク・モーガンの事を調べるのは気がひける~」と躊躇するガルシア。
デレクの資料には…
デレク・モーガンは優秀なクォーターバックの選手であり、スポーツ奨学金で大学へ進学。
2年の時、膝の故障で選手生命を絶たれた。

そして、モーガンが隠し通していた、封印された犯罪歴ファイルがあった。
その内容は…
エスポシート判事が、デレクの犯罪歴を封印。
依頼主は、個人的に嘆願書を判事に送ったカール・ビューフォード。
ユースセンターのセンター長である。

ちょうどその時、昨夜殺害されたダミアンの母親を連れてシカゴ警察に入って来たのは、カール・ビューフォード本人だった。
スタンとカールは親友同士。
事件の話も詳しく通じているようだ。
ギデオンはカールに嘆願書について話を聞く。
「デレクは優秀な選手だったから犯罪歴を封印させたけど、間違っていたな。まさかダミアンを殺すとは…もうデレクとは何年も話してない」とすっかりデレクを犯人扱い。

ホッチはデレクに聞く。
「何年も口を利かない?お世話になったセンター長なのに何故?お前がダミアンと一緒に帰ったと証言したのもカールだ」
するといきなりデレクはキレ、オレに構うなと暴れる。
デレクの態度が普通じゃない…
取調室の鍵を開けたまま部屋を出るホッチだった。
数分後、取調室にデレクが居ない事に気づくデニソン捜査官。

BAUメンバーが、センター長のカールが怪しいと訴えてもスタンは聞く耳を持たない。
「カールはこの町のヒーローだぞ。彼が犯人だと言うのか!デレクを逃がしておいて」
しかしホッチはデレクの行き先を何となく判っていた。

デレクは、センターのコートで1人練習するジェームズと会っていた。
「父親代わりのビューフォードの期待に応えなきゃ、と思っているだろ?山小屋には行ったか?初めは軽く触るだけだし偶然だと思った。でも何かされたんだろ?あいつは間違ってる」とデレクはジェームズに確認する。
2人は同じ被害を受けていると知った。
ジェームズは「ダミアンにこの事を相談したんだ」
ダミアンもカールの悪行を知っていた事になる。
それで口封じで殺害されたのか?

デレクは何年も会話をしていないカールの所を訪れる。
「今まであんたをヒーローのままにしていたんだ。将来を失うのが怖かった。その弱味に付け込む手だろ」
「私が何人の少年を助けたと思ってるんだ。イヤならイヤだと言えたはずだ」
話の全てを陰で聞いていたスタンとホッチたち。

「カール…逮捕する」

(第13話へつづく…)


**********

ちょっと、ちょっと待って下さいよ~
カールが幼児虐待をしていた事実は判ったけど、それがイコール少年殺害には繋がらないよね?
これから調べを始めるって事なのかな。
敏腕弁護士がついたら、微妙な感じですよ、この犯罪は。

デレクが必死に守りたかった過去が明らかになってしまいました。
一般人よりも遥かにカンの良いBAUの面々ですからね。
「もうみんな、オレが性的虐待を受けてたって知ってるんだろうな」とか「オレの事、可哀想だと思ってるかな」とか、いろいろデレクも考えるだろうと思うと、なんか可哀想でしかたがない~
ホントにカールってヤツは…
地獄へ落ちろっ!


オープニングのリードの物理マジック!
最高に可愛かったですねー
念力送ってるリードくんが最高ですな。

あとデレクの家に行って、ケーキ食べてるのもまたツボです。
甘党なのかな、リード。
デレクの姉サラが「あ…、あなたがドクター・リード?デレクがよく話してるわ」のセリフに「え?本当~?」って嬉しそうな表情を浮かべるリードだけどさ。
良いウワサじゃないと思うよ、何となく…


~ 本日の、り~どイラスト ~
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~ご想像におまかせシリーズ~
リードは物理マジックを披露中です。
さて、彼はフィルムケースを、
どんなヤバイ場所に飛ばしてしまったのでしょうか?


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by by569 | 2008-04-25 11:04 | クリミナル・マインド2