小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:ワ行・ヲ・ヴ・数字( 18 )

127時間 「127 Hours」

f0039573_1528815.jpg■127時間 「127 Hours」 2011年・米/英

■監督 ダニー・ボイル
■製作 クリスチャン・コルソン、ダニー・ボイル、ジョン・スミッソン
■原作 アーロン・ラルストン
■脚本 ダニー・ボイル、サイモン・ボーフォイ
■音楽 A・R・ラフマーン

■キャスト
ジェームズ・フランコ(アーロン・ラルストン)


<ネタバレはそんなにしてません>

キャストがもうジェームズ・フランコしか浮かばないぞー
他にも何人かは出てたけど…

ほぼ彼の一人芝居なのに、全く飽きずに最後まで一気です
最高に気に入りました
(〃゚∇゚〃)

しかし何回も観たいか?と言われると、う~ん、どうだろうか~
なんか辛い…


この作品を観る機会に巡り合えたのと、自分が登山にハマり始まった時期が同時だったので、もう夢中で観ましたよ

やっぱり大自然って素晴らしく、そして怖いですね
2014年には御嶽山の噴火もありましたが、大自然の中の人間って本当に小さくて、自然の渦に巻き込まれるまま何も出来ない


アーロンは、大自然に身を置く事に慣れ、経験も積み、「もうオレって、結構アウトドアのプロじゃね?」みたいな感じ
自然を甘く見ていたとは言わないけど、あまりにも自分の生活の一部になっていて、自然とは?と意識する事はない
そんな時、大自然に試されているかのような、最大かつ困難な問題発生!

まあ、これも経験値が高いから、クリア出来たと言えばそうなんですがね

とにかく素晴らしい景色を堪能させていただきました
目の保養
(o^-^o)

この作品と観ていたら、大自然が怖くなるかと思いきや、今すぐにでも山へ行きたくなっちゃったよ
早く春が来ないかな~


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-02-12 00:26 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
f0039573_20153965.jpg■30デイズ・ナイト 「30 Days of Night」 2007年・米

■監督 デヴィッド・スレイド
■製作 サム・ライミ、ロブ・タパート
■原作 スティーヴ・ナイルズ
■脚本 スティーヴ・ナイルズ、スチュアート・ビーティー、ブライアン・ネルソン
■音楽 ブライアン・レイツェル

■キャスト
ジョシュ・ハートネット(エバン・オルソン)
メリッサ・ジョージ(ステラ)
ダニー・ヒューストン(マーロー)
ベン・フォスター(ストレンジャー)
マーク・ブーン・ジュニア(ボウ)
マーク・レンドール(ジェイク)
アンバー・セインスベリー(デニース)
マヌー・ベネット(ビリー)
ミーガン・フラニック(アイリス)
ジョエル・トベック(ダグ)
エリザベス・ホーソーン(ルーシー)
クレイグ・ホール(ウィルソン)
チック・リトルウッド(アイザック)
ピーター・フィーニー(ジョン)


(あらすじ)
北米最北端の地、アラスカ州バロウでは、30日間も太陽が昇らない極夜(きょくや)のシーズンを迎えた
その初日、この街に2人しかいない保安官で夫婦のエバンとステラは、住民たちの飼い犬数十頭が惨殺されるという不可解な事件に出くわす
さらに、突然の停電と電話が不通になる事態が発生、エバンが急いで発電所へ駆けつけると、そこには見るも無惨な管理人の死体があった
そんな中、住民たちを次々に襲い始める謎の集団
街を混乱に陥れたその正体はヴァンパイアだった
彼らは極夜の時期を見計らって街に入り込み、襲われた住民はヴァンパイアと化していく
市街へと通じる道路も鉄道もなく完全な暗闇に覆われる陸の孤島となってしまった街中で、わずかに生き残ったエバンたちは為す術なく身を潜み続けるのだが…
<allcinemaより>




<ネタバレやらいろいろ>

前回の『トライアングル』(2009)のレビューでも言ってしまいましたが…
ステラ役のメリッサ・ジョージが元ちとせにしか見えん

メリッサの出演作品、結構観てますよ
『悪魔の棲む家』(2005)では、キャシー・ラッツ役
でもこの時の印象は薄め…かなぁ
『すべてはその朝始まった』(2005)も観てるけど、どこに登場してんだか?
『トライアングル』(2009)これは超不思議作品でした
メリッサ出ずっぱり作品ですので、彼女のファンの方は必見ですね

主演はジョシュ・ハートネット
ジョシュ演じるエバンと、メリッサ演じるステラのギクシャク感が前面に押し出されていたけど、この2人の関係は?
別れが近い恋人同士かな?
元夫婦?
この辺りやや曖昧ですが、あとで調べたら夫婦みたいです

エバンとステラは完全に冷え切ってるようでいて、最後は愛する家族の為にお互い命をかけて戦うぜぃ=に変化
すごいぞ!
エバン!!!!

ええ~、いきなりですが…
エバン喘息持ちみたいです
もしや、この「喘息」のキーワードが後に生かされ、何か大逆転があるんだろうか~
とワクワクしてしまったのさ
しかし喘息は何の関係もなかったみたい

つーか、ちょい前に観た『リトリート・アイランド』のキリアン・マーフィー演じるマーティンも喘息持ちだったのよ
最近の映画のブームなの?

「若き男子、喘息持ち…」

ん~…
全然なびかないなぁ


まぁ、そんな事はどうでも良いい

舞台はアラスカ
冬の間、30日間も太陽が上がらないんだって!
みんな南の方に帰省したり旅行したりで、一気に町の人口が減るわけですが…
そこへヴァンパイア軍団がやって来る訳ですよ

次々町の住人がヴァンパイアに咬まれまくってさー
咬まれるとヴァンパイアになっちゃいます

観てる途中で、これは、ヴァンパイア映画なのか?それとも、ゾンビ゙映画なのか?
判らなくなってきたぞ


一つ言いたい!!
ヴァンパイアのリーダー格のおっさん
全然かっこよくない~~涙

もっとイケメンをお願いしたいっ(声を大!)



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2013-05-21 00:13 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
f0039573_21464432.jpg■13日の金曜日 「Friday the 13th」 2009年・米

■監督 マーカス・ニスベル
■製作 マイケル・ベイ、ショーン・S・カニンガム他
■音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー

■キャスト
ジャレッド・パダレッキ(クレイ・ミラー)
ダニエル・パナベイカー(ジェナ)
アマンダ・リゲッティ(ホイットニー・ミラー)
トラヴィス・ヴァン・ウィンクル(トレント)
アーロン・ヨー(チューウィー)
デレク・ミアーズ(ジェイソン・ヴォーリーズ)
ジョナサン・サドウスキー(ウェイド)
ジュリアンナ・ギル(ブリー)
ベン・フェルドマン(リッチー)
アーレン・エスカーベタ(ローレンス)
ライアン・ハンセン(ノーラン)
ウィラ・フォード(チェルシー)
ニック・メネル(マイク)
アメリカ・オリーヴォ(アマンダ)
カイル・デイヴィス(ドニー)



<以下ネタばれです>

さすが~マイケル・ベイ♪
おいらとほぼ同世代だから、小さい頃に観てインパクトを受けた映画ってほとんど同じなのが嬉しいなぁ
マイケル・ベイが製作のリメイク版って、自分にとって、全部ど真ん中&大ヒットです

『悪魔のいけにえ』もそうそう!
この『13日の金曜日』も然り
今度は、『エルム街の悪夢』でしょう?
判る~判る~
すんごく面白かったよ=
どの作品も、初めて観た時の衝撃は大きかった…

この後はどんな作品をプロデュースしてくれるのか楽しみです!


個人的には、人生の中で一番回数観た『エイリアン』のリメイクなんかもいいな
マイケル・マイヤーズのマスクが不気味な『ハロウィン』とか
出来ればハロウィンのヒロインは、ジェイミー・リー・カーティスのようなタイプじゃなくて、もう少しカワユイ子をお願いしたい(ジェイミーごめん)

ちょっとマニアックだけど、カナダ映画の『バーニング』(←みんな知ってる?)
バレエ学校で起きる悪夢『サスペリア』(ダリオ・アルジェント様)
お約束の『サイコ』(アンソニー・パーキンスの代わり見つかるかなぁ)

と、個人的な好みを書き連ねていたら終わりそうもないので、このあたりで…


今回の「13金」の主役は、アメリカの人気テレビドラマ「スーパーナチュラル」で悪霊退治に命を懸けるサミー役のジャレッド・パダレッキ
大好きな俳優さんです♪
「スーパーナチュラル」もオススメ

内容は、オリジナル13金シリーズのパート1の終わりから、パート2と3の中間ぐらいの設定が描かれていると思います
ジェイソンが頭からかぶっている布をホッケーマスクにチェンジするシーンも盛り込まれていますしね!
オリジナル版ではパート2の時は布製の袋を被っていて、パート3の時はホッケーマスクでした

今回、ホッケーマスクを見つけてフィッティング~
「なかなか似合ってるな…むひっ」ってなジェイソンもチョイかわいい


オリジナル版をじっくり観ている方は、それなりに楽しめると思いますが、どうだったでしょう
オリジナルを裏切らずに忠実に作られているし、第一作の監督ショーン・S・カニンガムが今作品の製作に加わっているのが強い味方♪
面白くない訳がない!!!


(ここから、13金オリジナル版観てない人は注意!ややネタばらししてます)

リメイク版を観て特に思ったのは、ジェイソンが超強くなってる…

オリジナル第一作の時には、ジェイソンはほぼ登場なしで、ジェイソン母強しだった
ヴォーリーズ母さん、妙に暖かそうな分厚いセーター着て、颯爽と登場するわけですよ
車からバンッっと降りてきてね
「あ~、助かった」とアリス(パート1のヒロイン)が安堵するのも束の間、あれよあれよという間に母さんの様子がオカシクなっていったのさ
あの壊れっぷりが最高に面白い

そして母さんが着てた臭そうなセーターは、パート2で再登場し、ヒロインがそれを着ちゃうんですね~
ジェイソンってば、「あれ?ママ?」(そんな訳ないだろ)
リメイク版でも、ママそっくりさんを拉致ってしまう辺り、オリジナル版をキチンとなぞってマザコンです

ジェイソンは、パート2から殺人鬼デビュー♪
その時なんて、きゃわいい女の子に逆襲されヨロヨロ「あぶねっ」ってな感じの時もあったし
こんなんじゃイケね~と体つくりに励んだんでしょう、きっと
パート3の時には頑丈になってましたから

完結編(パート4)では、「クリスタル・レイクにキャンプに来た妹が行方不明」と、兄が探しに来ると言うエピソードあり
リメイク版のジャレッド演じるクレイ・ミラーと同じですね
完結編の兄ちゃんは殺害されてしまったけどさ


こんなに行方不明者が続いたら「クリスタル・レイクって危険」と噂になるはず
しかし地元住民も結構ノンキだなー


さて~、
リメイク版ジェイソン役のデレク・ミアーズ氏って、『プレデターズ』(2010)にも出てたんですって!
なんと良いタイミング
この間、『プレデターズ』観たばっかりだよ

何の役かと思ったら、プレデターの役だって~~
判ってあげられそうもないっ

どのプレデターっすか?

何体か居たプレデターの中の、オリジナルプレデターだって
黒々したデカいプレデターじゃなくて、『プレデター』(1987)でアーノルド・シュワルツェネッガーと戦ってた旧タイプっての?
当作品では木に縛り付けられてたプレデターですね

もしもまた観る機会があったら、注目したいと思います、はい


唯一のアジア人アーロン・ヨーさん、なかなかGOOD♪
『ディスタービア』(2007)でも重要な役どころで活躍してましたし、売れっ子なんでしょうか
今後も期待です!


さてさて、リメイク版の13金ですが、やっぱりあの雰囲気好きだな~
続編も期待したいところだけど、ジェイソンの状態を考えると…
続編は無理っぽい?

果たして彼は生きてんのか

死んじゃった…よね~?

チョイ残念


オリジナル版 『13日の金曜日』は、こちら
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by by569 | 2012-01-17 00:44 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
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■11:14<惨劇の11時14分> 「11:14」 2003年・米/カナダ

■監督 グレッグ・マルクス
■製作 ボー・フリン他
■製作総指揮 スチュワート・ホール、ヒラリー・スワンク他
■脚本 グレッグ・マルクス
■音楽 クリント・マンセル

■キャスト
ヘンリー・トーマス (ジャック)
ブレイク・ヘロン (アーロン)
バーバラ・ハーシー (ノーマ)
クラーク・グレッグ (ハナガン警官)
ヒラリー・スワンク (バジー)
ショーン・ハトシー (ダフィ)
スターク・サンズ (ティミー)
コリン・ハンクス (マーク)
ベン・フォスター (エディ)
パトリック・スウェイジ (フランク)
レイチェル・リー・クック (シェリー)
ジェイソン・シーゲル (レオン救急隊員)
リック・ゴメス (ケヴィン救急隊員)


<あらすじ>
青年ジャックは、“鹿に注意”と標識も出ている田舎町の道を飲酒運転で飛ばしていた。
午後11時14分、彼は強い衝撃を感じて車を急停止する。
鹿を撥ねたかと思って外に出た彼が見たものは、無惨に顔が潰れた死体だった……。
-WOWOW ONLINEより-



ジャック役に、『E.T.』(1982)で懐かしのヘンリー・トーマス
アーロン役に、『ワンス・アンド・フォーエバー』(2002)のブレイク・ヘロン
ノーマ役に、『ある貴婦人の肖像』(1996)のバーバラ・ハーシー
バジー役に、『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)のヒラリー・スワンク
ダフィ役に、『ジョンQ-最後の決断-』(2002)のショーン・ハトシー
ティミー役に、『父親たちの星条旗』(2006)のスターク・サンズ
マーク役に、『ブラックサイト』(2008)のコリン・ハンクス
ちなみに、コリンはトム・ハンクスの息子です。
エディ役に、『ホステージ』(2005)、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006)のベン・フォスター
フランク役に、『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)のパトリック・スウェイジ
シェリー役に、『サベイランス -監視-』(2001)のレイチェル・リー・クックなど。

警官役のクラーク・グレッグは、俳優として『ストレンジャー・コール』(2006)などに出演する他、『ホワット・ライズ・ビニース』(2000)では、原案と脚本を担当してます。

(WOWOWにて鑑賞)



<ここからネタバレしてまする>

完全に裏切られました。
良い意味で!
何も内容を判らずに観始まったのですが、ホラーなのかと思い込んでいたんです。
サブタイトルも「惨劇の…」なんて付いてるし…

これ、コメディ?

何か妙に笑っちゃったんですが。
映画館で観てたらマジにやばかった。
笑いこらえられない…
実際演じてる人たちは、全然笑えないシチュエーションなんですがね~
でも笑いのセンスありますよ。
ヒッチコックの『ハリーの災難』系ですな。

なんかね~1度可笑しいと思い始まると、何でもツボに入ってしまいます。
ボーリングの球…?
なんでこんな所にボーリングの球が…
これだけでも笑える自分って幸せだぁ~

ティミーがエディのチンを取りに戻るシーンも素晴らしいです。
チン絡みの皆さまのリアクションも最高!

しかし、本当に小さな町なんですね。
みんな知り合いなんだものなぁー

結局、それぞれが正直ならこんな展開にはならなかったと思いますが、どうでしょう。
誰が一番悪いんだっ!?
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by by569 | 2008-05-19 14:30 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
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■ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 1stシーズン 「Wire in the Blood」
#1&2 ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 「The Mermaids Singing: Part1&2」 2002年・英

■監督 アンドリュー・グリーヴ
■製作 フィル・リーチ
■製作総指揮 サンドラ・ジョブリング
■原作 ヴァル・マクダーミド
■脚本 パトリック・ハービンソン、アラン・ホワイティング
■音楽 ジ・インセクツ

■キャスト
ロブソン・グリーン (トニー・ヒル博士)
ハーマイオニー・ノリス (キャロル・ジョーダン警部)
アラン・ストックス (ドン・メリック巡査部長)
マーク・レセレン (ケヴィン・ジェフリー刑事)
トム・シャドボン (ジョン・ブランドン副本部長)
ドリーン・ブラックストック (アーニー刑事)
スティーヴン・ベント (デヴィッド・ビグス刑事)
マーク・ボナー (スティーヴ・マクティア容疑者)
エレイン・クラクストン (マギー・トーマス→過去の殺人鬼)
トム・フィッシャー (アンジェリカ・ベイン)
リチャード・フレーム (ダミアン・オコーネル巡査→被害者)
ベン・プライス (マイケル・ジョーダン→キャロルの弟)
フィリップ・ウィッチャーチ (トム・クロス署長)
ケイ・ラッグ (ペニー・バージェス→レポーター)


<あらすじ>
男性ばかりが狙われる残忍な殺人事件が3件発生。
被害者は全て拷問を受けており、その方法も徐々にエスカレートしていた。
事件に行き詰まったキャロル・ジョーダンは、臨床心理学博士トニー・ヒルに協力を依頼する。



イギリス発の連続テレビシリーズ『ワイヤー・イン・エ・ブラッド』の第1シリーズの第1話です。
今回のエピソードがこのシリーズの出発点なんですね~

はっきり言って、『ワイヤー・イン・エ・ブラッド』超気に入ってます。
全作観たいんですけどね~なかなか見つからないんですよ!

(レンタルビデオにて鑑賞)



<以下ネタバレしてます>

このシリーズの一番最初のエピソードです。
みんな、若いっ!
今まで観た『ワイヤー・イン・エ・ブラッド』シリーズは、『バッド・シード』(2005)、『9 P.M.』(2005)、『シンクロニシティ』(2005)の3作品。
全て第3シーズンだったしなぁ。
第3シーズンから急に第1シーズンに戻ったものだから、みんな若々しい~
特にっ!キャロル・ジョーダンがぁぁ!

あと、もう一つ驚きが…
トニー・ヒル博士って、相当、変な人ですね。
奇行が激し過ぎるっ。

精神異常者と紙一重のイメージです。
第3シリーズになると、ちょっと様子の変な人かなぁ~くらいで、別に普通。
個人的には、第1シリーズの怪しげなままずっと行ってもらいたかった気もします。

あ、ちなみに、トニー博士がハマっていたテレビゲーム『トゥームレイダー』は、わたくしも超ハマりまくりました。
趣味が合っちった…汗

さて、今回の事件は、若い筋肉質のピチピチボーイだけが狙われる連続殺人事件です。
警察としても犯人に近づけずイライラ。

ここで登場が、トニー・ヒル博士です。
初めての警察への協力と見えて、署員からも「なんだよ、あいつ」みたいな目で見られてます。
特に、ケヴィンがね~悪い態度ですな。

犯人は男なのか女なのかも判らず…
ついに4人目の被害者が。
ブラッドフィールド署のダミアン巡査が犠牲に。

署員は、身内から被害者が出たって事で、犯人に対して冷静ではいられなくなり、ちょっと危険な状態。
冷静なのは、トニーただ一人。

しかし犯人は第5のターゲットとして、なんとっ!トニー・ヒルをチョイス♪
犯人に目をつけられたって事は~、トニーってちょいとホモっぽい?

ひぃぃ===!!!
トニーっ!
も、も、もしや全裸?
いやぁ~、第1話から体当たり演技ですね~

全体的な感想。
トニーが危なかったー…いろんな意味で、はい。


間一髪の所でキャロル・ジョーダンが助けに来てくれてハッピー・エンド。
キャロル、トニーの全裸見ちゃったでしょう?
どうだった?(何が…?)

博士!
これで、あなたの身近にいる女性は、マギー・トーマス、ララ・クロフトだけでなく、キャサリン・ジョーダン、アンジェリカ・ベインもですね!


★ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズン #2 『バッド・シード』のレビューは、こちら
★ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズン #3 『9.P.M.』のレビューは、こちら
★ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズン #4 『シンクロニシティ』のレビューは、こちら
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by by569 | 2008-02-27 10:20 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
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■ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズン 「Wire in the Blood」
#4 シンクロニシティ 「Synchronicity」 2005年・英

■監督 テリー・マクドナフ
■製作 フィル・リーチ
■製作総指揮 サンドラ・ジョブリング
■原作 ヴァル・マクダーミド
■脚本 ナイオール・レナード
■音楽 ジ・インセクツ

■キャスト
ロブソン・グリーン (トニー・ヒル博士)
ハーマイオニー・ノリス (キャロル・ジョーダン警部)
エマ・ハンディ (ポーラ刑事)
マーク・レセレン (ケヴィン刑事)
ウィリアム・タプレー (ジャスパー・ハリス→女性監禁事件の犯人)
トーニャ・ケリンズ (マギー・ワリング→第1の被害者)
イアン・カークビー (スティーヴ→マギーの同僚)
ロビン・ピロングス (キングズバリー刑事)
ジャック・サンドル (モラン医師)
ダーレン・タイ (クロフォード→マギーに不当解雇された男)
ロヒット・ゴカーニ (カムレッシュ・ヴォラ→第2の被害者)
クリス・ドザニー (カムレッシュの父)
ステファン・ロードリ (ビル・デントン→過去にカムリッシュと事故を起こした男)
ピーター・シー (ジョージ・ベネット→第3の被害者)
マーティン・トレナーマン (ジミー→公衆電話で捕まった男)
エマ・カーター (サリー・ウォシュフォード→第4の被害者)
フランク・グリムズ (ジャック・ラム神父→第5の被害者)
ドナルド・ダグラス (フォーダム主教)


<あらすじ>
連続射殺事件が発生。
トニーとキャロルは事件の捜査を開始する。
別の女性監禁事件捜査時に犯人に頭部を強打されたトニーは、精密検査を受け、脳腫瘍を患っている事実を告げられる。



シーズン3の第2話、第3話と観て、今回は第4話!
もっと他のシーズンも観たいけど、レンタル屋にないみたいなんだけど。
置いてくれないかなぁ

おなじみのトニーとキャロルが、今回は街中で発生している無差別射殺事件を捜査。
最初は、何となく馴染めなかったこの2人のキャラも、3作目まで見続けると愛着が湧いて来ましたね~

(レンタルDVDにて鑑賞)



<ここからネタバレです~>

犯人は結局…誰?(←基本中の基本が判っていない小六)

カムリッシュと事故を起こした人物から割り出したビル・デントン氏が犯人なのかと思ったら、彼が捕まった後に、トニーとタイマン勝負してる犯人の姿が。
あれが、今までの連続殺人犯なのか…
う~ん、犯人を射殺しちゃったから、判らなくなっちゃったような気がするけど、大丈夫かい?

何故なら、ジャック・ラム神父が射殺された時から、トランプのメッセージが無くなってしまったような気がしませんか。
ラム神父の時、トランプ…あったかなぁ。
どうだったっけなぁ???
なんだか、記憶がない…

わたくしもトニー同様、記憶障害が起きてしまったようです。

事件を捜査しつつも脳腫瘍の恐怖におびえるトニーは、可哀想でしたね。
やはりトニーにとって、心強い協力者であるキャロル。

この2人の展開も進みそうで進まないです。
結局どうなるのかな~
これでシーズン3が終了!
シーズン4までのお楽しみって事でしょうか。


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by by569 | 2008-02-17 09:55 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
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■ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズン 「Wire in the Blood」
#3 9 P.M. 「Nothing But the Night」 2005年・英

■監督 アンドリュー・グリーヴ
■製作 フィル・リーチ
■製作総指揮 サンドラ・ジョブリング
■原作 ヴァル・マクダーミド
■脚本 アラン・ホワイティング
■音楽 ジ・インセクツ

■キャスト
ロブソン・グリーン (トニー・ヒル博士)
ハーマイオニー・ノリス (キャロル・ジョーダン警部)
マーク・レセレン (ケヴィン・ジェフリーズ刑事)
エマ・ハンディ (ポーラ刑事)
ピーター・サリヴァン (ポール・イーデン→上司)
スチュアート・レイング (ハリー・ウィンター刑事)
サラ・スチュワート (パトリシア→機内にてトニーの隣席)
ケイ・カーラム (フィオナ→出版社担当者)
ピーター・バレット (マイケル・ドーソン→リアとポールの友達)
リサ・ホッグ (リア→マイケルとポールの友達)
デイヴ・ハート (ポール・マクミラン→マイケルとリアの友達)
ジョーイ・サンダース (マリオン・リース→被害者)
ナイジェル・ヘイスティングス (トム・リース→マリオンの前夫)
ケン・ウィリアムズ (ジョセフ・ポール→被害者)
ヘレン・モダン (空港職員)
デヴィッド・ワーリナー (ラジオプレゼンター)
ベヴァリー・フォックス (隣人)
ナタリー・グメダ (ホテル従業員)
ジェーン・スタンリー (靴屋店員)
スティーヴン・ブルーマー (ビデオショップ店員)


<あらすじ>
死体の上にアイロン台を乗せ上から踏みつける、死体にコンパスで24箇所も穴を開け上半身に黒のビニール袋を被せる…
一見何の関連性もないと思われる殺人事件だが、同じ犯人によるものだと感じたトニーは共通点を模索する。



よ~し、「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」シリーズ、「バッド・シード」に続いて「9 P.M.」です。
どちらの作品もシーズン3なんですけどね~
もっと前のシリーズから観たい!
レンタルビデオ屋にも置いてなさそうだし、どうしようかなぁ

(レンタルDVDにて鑑賞)



<ここからネタバレです~>

今回のエピソードも面白かったですよ~

トニー大活躍ですね。
事件も担当しつつ、本の出版の為に出張もしてます。
その時、たまたま機内で隣に座った女が、これがね~大勘違い女で困ったもんです。
トニー博士も、家に帰って見知らぬ歯ブラシが置いてあったら怖いでしょうに。
しかしさすがトニー博士!
冷静に対処してます。

そうかと思えば、キャロルはヨークの刑事ハリーとちょいと怪しく…?
ええ~~!?
ハリー、結婚してたのかい…
キャロル、ガッカリ。

彼女って「子供が欲しい」って全作「バッド・シード」で言ってたけど、相手は誰でもいいのかね~
トニー博士を狙ってると思いきや、いきなり出張先の同僚?
う~む…


事件は、残虐極まりないものばかり。
しかし事件の共通性が全く見えず、警察一同、焦りもチラホラ。
そんな中でもトニーはマイペース推理してますね~

犯人はまだ子供なので、心理面で弱いですね。
些細な事で仲間割れするし、何となく自滅っぽさもあり。

とにかくリアが無事でよかったです。

よ~し、またこのシリーズのDVD探そうっと!


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by by569 | 2007-12-17 20:22 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
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■ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズン 「Wire in the Blood」
#2 バッド・シード 「Bad Seed」 2005年・英

■監督 アレックス・ピライ
■製作 フィル・リーチ
■原作 ヴァル・マクダーミド

■キャスト
ロブソン・グリーン (トニー・ヒル博士)
ハーマイオニー・ノリス (キャロル・ジョーダン警部)
マーク・レセレン (ケヴィン・ジェフリーズ刑事)
エマ・ハンディ (ポーラ刑事)
ダラー・オマリー (マイケル・トンプソン→犯罪者、現在保護観察中)
ジョー=アン・ストックハム (ポリー・ジェンキンス博士)
ニコラス・シディ (デイヴ・アンドリュー→メイナードと同僚)
ディーン・アンドリュース (スティーヴン・メイナード)
ダニエル・ワトソン (エミリー&ローラ・メイナード)
ジェイミー・パーカー (ピーター→学生)
メリトクセル・ラヴァンシー (アンニャ・スミス→1人目の犠牲者?)
ポール・ヒルトン (ローレンス→技師)


<あらすじ>
発見された死体には、傷つけられた痕が。
男性は睾丸を切除され、女性は腹部を切り裂かれ、壁には血のメッセージがあった。
また事件に使用された凶器は、過去の殺人事件で使われたものと同じものだった。



イギリスで有名なテレビシリーズのようですね。
本当はエピソード順に観てみたいんですが、レンタルビデオ屋に行くと、あるエピソードとないエピソードと、ごちゃ混ぜ。
とりあえず、すっごい途中だけど、シーズン3の第2話から~
1話完結だから、大丈夫でっす。

(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタバレです>

思った以上に面白いですねー
正直な感想、『シリーズ全部観たい!』

トニー・ヒルとキャロル・ジョーダンって怪しいのか?
このシリーズ、初めて観たからなぁ~
今回だけでは判らないけど、キャロルはすご~~く赤ちゃんを欲しがっているじゃないですか。
も、もしや…?

殺害方法も結構残忍なんですよ。
テレビドラマなのに、すご過ぎ。
シリーズ、ずっとこんな感じなのですかね。

さて、物語は、過去犯罪を犯したマイケル・トンプソンが突然現れ、殺人事件が起き始まる…
完全にマイケル怪しそうなんですが。
見ただけで怪しいよね、マイケルって。
いや、怪しいと言うより、アブナイって感じ?

しかしオープニングで運河にビニール袋らしい(いかにも中は死体って感じ)モノを投げ入れているシーンがあるんですよね。
犯人はあくまで逆光シルエット。
そのシルエットはどう見てもマイケル・トンプソンではない…
と言う事は、マイケルは犯人ではない。と、観察力の鋭い人には速攻で判ってしまう展開。

わたくしは観察力・推理力は皆無なので大丈夫です!(何が大丈夫なんだか…)

犯人は一体!

えっ、あなた誰?
おおぉ~確かにオープニングで出たシルエットの人っぽい。
君が犯人なのかぁ。

…で、君、誰よ?

ちょい~~ととってつけたような犯人だな~と言う印象も無きにしも非ずですが、それ以上に、妙にキャラが面白くて、ついついシリーズのDVDを探してしまいそう~
まあ、キャラが面白いといっても、アメリカ映画のキャラと違ってやや地味ですが(^^)

今後も、『ワイヤー・イン・ザ・ブラッド』のレビュー、続くかもしれません。


★ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 1stシーズン #1&2 『ワイヤー・イン・ザ・ブラッド』のレビューは、こちら
★ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズン #3 『9.P.M.』のレビューは、こちら
★ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 3rdシーズン #4 『シンクロニシティ』のレビューは、こちら
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by by569 | 2007-11-18 21:00 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
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■21ジャンプ・ストリート 「21 Jump Street」
シーズン3 #9 殺人依頼 「Blindsided」 1987年・米

■監督 デヴィッド・ジャクソン

■キャスト
ジョニー・デップ (トム・ハンソン刑事)
ピーター・デルイーズ (ダグ・ペンホール刑事)
ダスティン・グウェン (ハリー刑事)
スティーヴン・ウィリアムズ (アダム警部)
ドン・S・デイヴィス (校長)
シェリリン・フェン (ダイアン・ネルソン)
ボブ・メトカーフ (ラスキン巡査)
トム・オルーク (クラレンス・ネルソン警部)


<あらすじ>
麻薬取締の為に、高校生に成りすまし潜入捜査をしているトムとダグ。
ある日、トムは、同級生のダイアンから「父を殺してほしい」と依頼される。



いや~、またしても、スゴイ作品を見つけちゃったなぁ
ジョニー・デップの出世作といわれている、テレビドラマ「21ジャンプ・ストリート」
知ってる人、居るかね~
当時、結構人気番組だったみたいで、シーズン5くらいまで作られているようですよ。
その中のたった1話だけですが、「殺人依頼」ってのを観てしまいました。

『ツイン・ピークス』でブレイクする前のシェリリン・フェンも観られて嬉しかったです。

(レンタルビデオにて鑑賞)



<以下ネタバレで~す>

年月って怖いよねー
あの当時は流行の最先端だったかもしれないけれど、今見ると、恐怖すら覚えるファッションセンス。
裾が搾られたわりには、腰周りに異常に余裕のあるジーンズ(シルエットはモンペ風)、Tシャツをジーンズに入れないでくれ~ってな具合。
それなのに何故かジョニー・デップは、あまり時代遅れな感じがしないのは何故?
やはりスターと言うものは、いつの時代を見ても、色褪せないって言うんでしょうかね。
不思議だ…
この作品で人気が出たのも判るような気がします。

ストーリーは、一応刑事なんだけど、高校生に成りすまして学校に通学し、麻薬捜査を行なうってな感じです。

今回の「殺人依頼」は、同級生のダイアンから「私の父親を殺してほしい」と依頼されるトム・ハンソン君。
さ~どうする!

ダイアンがそれほどまでに父親を怨むのは何故か?
その父親ってのが警部なんだけど、自分の都合の悪い犯罪をもみ消し、証拠隠滅を日常茶飯事行なっているヤツなんですよー
調べを進めると、ダイアンは父親から性的暴行を受けている悲しい過去が明らかになります。
全く何なんだ、この親父はっ!

悲しみに暮れるダイアン…
しかし、トムに励まされ徐々に元気を取り戻すのだった…ジ・エンド

あぁ、なんと言う青春だ=!


ジョニー・デップの新鮮で初々しい演技を、みなさんも是非!
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by by569 | 2007-11-12 20:37 | ワ行・ヲ・ヴ・数字
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■1.0【ワン・ポイント・オー】 「ONE POINT O」 2004年・米/ルーマニア/アイスランド

■監督 ジェフ・レンフロー、マーテン・トーソン
■製作 カイル・ゲイツ、トーマス・メイ、R・D・ロブ
■製作総指揮 アンドレアス・グロッシュ、ザカリー・マッツ、マット・ミリッチ、アンドレアス・シュミット、クリス・ジーヴァニッヒ
■脚本 ジェフ・レンフロー、マーテン・トーソン
■音楽 テリー・マイケル・フード

■キャスト
ジェレミー・シスト (サイモン・J→コンピュータープログラマー・アパート住人)
デボラ・カーラ・アンガー (トリッシュ→看護婦・アパート住人)
ランス・ヘンリクセン (ハワード→ボイラー管理)
ユージン・バード (ナイル→バイク便配達員)
ブルース・ペイン (隣人・ロボット制作・アパート住人)
ウド・キア (デリック→ビデオゲーム開発・アパート住人)
マット・デヴレン (コンビニ店員)


<あらすじ>
あるアパートに暮らすサイモンに届けられた箱。
箱を開けてみると中は空だった。
その同時期、他の階の住人が死亡し運ばれて行くところを目撃したサイモンは、差出人不明の怪しいこの箱が原因ではないかと心配になる。



なんか不思議な作品でしたね。

DVD借りる前に思っていたイメージとは、微妙に内容が違っていました。
こう言う内容だったなんて…
ちょいと驚きましたよ!

サイモン役に、『クライモリ』(2003)、『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』(2003)のジェレミー・シスト
トリッシュ役に、『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』(2003)、『サイレントヒル』(2006)のデボラ・カーラ・アンガー
あ、『サーティーン』でジェレミー・シストとデボラ・カーラ・アンガーって既に共演してるんですね。
ハワード役に、『エイリアン2』(1986)のランス・ヘンリクセン
ナイル役に、『アナコンダ2』(2004)のユージン・バードなど。

(レンタルDVDにて鑑賞)



<以下ネタバ…フレッシュ・ミルク…レです>

なんか、とって~~も不思議な異次元ワールドですね、この作品は。
時代は近未来なのかい?

しかし、画面が暗いっ!!!!
わたくしのテレビ、質が良くないので暗いのなんのって。
今、一体何が行われてるんだよ~ってなシーンも多々あり。


結局は、人間の脳もコンピューターと同じに考えればいいんでしょうか?
で、一旦インストールして、あとでソフトを頂く~って事を考えていた企業。
そのソフトを頂く方法が、脳みそを頂く事のようで、それを事前に阻止しているハワード。
彼は、以前その企業に勤めていて、内情を全部把握しているのですね。


みなさん、この映画を観ていて一番最初に抱く疑問は、「何でサイモンはそんなに牛乳を飲みたがるのかな~」だと思うんですよ。
それは、ある企業が洗脳ソフトを(如何なる方法かは判りませんが)人間の脳に「インストールする」=「そればっかり欲しくなる」って図式かい?

よく考えてみると、この方法が成功すれば、素晴らしい宣伝効果ですよね。
インストールされたソフトは1種類でも、人間のタイプによって、脳に潜在的に残る商品がそれぞれ違う…
これは企業も金を出しそう。

しかし、実験された人間にとってはいい迷惑でしょうね。
1種類の食品だけ摂取したら体に悪い…
どうしても欲しくなる食品が「リンゴ」って言われたら、まだ体に良さそう(なイメージ)だけど、塩辛とか言われたらどうしよう~

マジ、嫌だ。
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by by569 | 2007-08-12 20:06 | ワ行・ヲ・ヴ・数字