小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:CSI:科学捜査班( 23 )

■#23 CSI解散の危機「The Strip Strangler」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
ミハエル・セルヴェリス (シド・ゴーグル→警備会社社員)
ニコル・ランダル (アイリーン・スノー→3人目の被害者)
トッド・マッキー (ブラッド・ウォルデン→ホテルで殺害された女性の夫)
ポーラ・フランシス (ニュースキャスター)
マーリーン・マルドーン (リンダ→レポーター)
ランダル・スレーヴィン (ハンター・バーガートナー→ケチャップ野郎)
レイン・ウィルソン (マーケットのスリ男)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)
グレッグ・ヘンリー (カルペッパーFBI捜査官)
グレン・モーシャワー (ブライアン保安官)


<あらすじ>

連続婦女暴行事件を追うCSI。
しかし、なかなか捜査が進展せず、ついに3人目の犠牲者が。。
FBIが指揮を取る事になり、グリッソムは窮地に立たされる。



この第23話は、第1シーズンの最終回です!!

さて、今回は。。
黒髪の知的な女性ばかりが狙われる連続婦女暴行事件を、グリッソムのチーム全員で捜査に取り掛かっておりますが、全く事件に進展が見えず。
イラついたFBIが乗り込んで来て、グリッソムの立場はどうなる!?

いくらグリッソムが意見しようと、全く聞く耳持たずのFBIカルパッチョ、じゃなくて、FBIカルペッパー捜査官。
嫌なヤツですね。
顔も性格も嫌な感じプンプン醸し出してます。

しまいに、「キミは休暇を取れ。CSIオフィスには一切入るな」って、そんな失礼な。

FBIは犯人を逮捕するのに必死で、今までの連続事件を模倣した男を、今回の全ての連続婦女暴行事件の犯人だと思い込んでます。
グリッソムが、本当の犯人は別にいると言っても、誰~も聞いてくれません。

やはり、グリッソムの味方は、キャサリン、ウォリック、ニック、サラですね。
謹慎中のグリッソムに協力して、真犯人を見つけるべく奔走し、ついにグリッソムは1人の容疑者に行き当たります。

あっ、危ない!
単独で、犯人宅に向かったグリッソムは、犯人に殺されそうに!
もうダメだ!と思った瞬間、キャサリンは犯人を射殺。
グリッソムは事なきを得ます。

良かった、良かった。
第2シーズンでもチームワークの良さを発揮して下さい!
楽しみにしてますよ。

今回は、懐かしい名前も何名か登場。
まず、第1話&第8話に登場したポール・ミランダー。
ブラスは、ポールが犯人では?と一瞬疑います。
あと、第2話で殉職した新人CSIのホリーの話をブラスがしています。

この辺りのエピソードを見ていない人には、「??誰??」って感じになるかも?



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソムの自宅、初(?)公開!!
(グリッソムも家に帰るんだぁ~などと感じつつ。。)
自宅には、オシャレな絵画、難しそうな本、昆虫の標本、豪華なオーディオセットなどがあり、雑然としているようで、センスある配置。
興味深く拝見させて頂きました!
2)グリッソムは、偏頭痛持ち
3)キャサリンは、マジに主任の座を狙っている
4)ニック、夜に単独で現場再調査時、レポーターが突然現れ、あまりに驚いてしまい、また泣く(泣くな!)
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by by569 | 2006-08-25 20:44 | CSI:科学捜査班
■#22 血塗られた足跡「Evaluation Day」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
ダーレン・ケネディー (ビクター・ダッシルバ→被害者)
ロブ・デリンジャー (ホワイト→ビクターのパートナー)
ケリー・リン・プラット (アンナ)
ションダ・フィー (ロリ)
ジョン・ビーズリー (チャールズ・ムーア→ジェームスの祖父)
サム・ジョーンズⅢ (ジェームス・ムーア→少年院囚人)
カリーム・J・グリームス (ロニー・コナーズ→少年院囚人)
フレッド・E・エリス (メンテナンスエンジニア)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
パメラ・ギドリー (テリー・ミラー→CSIスタッフ・復元担当)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)
ジョセフ・パトリック・ケリー (警官)


<あらすじ>

スピード違反の車のトランクから、男の頭部が見つかる。
グリッソムとキャサリンが現場に駆けつける。

ベイカーの北で頭のない死体が発見され、ニックとサラが向かう。
グリッソムの事件との関係は?

ウォリックは、以前事件の捜査で知り合った少年ジェイムスの依頼を受け、少年院内の殺人事件の捜査にあたる。



暴走しているベンツを停めて尋問したら、なんとトランクから頭部がゴロリン。
グリッソムは頭部のみの死体の目を見て、ブラスに、「目が白く濁ってます」と言いますが、ブラスは「と言う事は?」って頭が???

刑事だったらそのくらいツーカーで判るのかと思ってましたが、そうでもないんですね。

白く濁っていると、死後だいたい8時間だそうです。
勉強になりました!

頭部の傷を確定する為に、頭部をグツグツ煮込む事になり、何故か大喜びのグリッソム。
鍋はどれですか~?なんて言いながら、とても楽しそう。

ニックは、レベル3に上がって9ヶ月も経とうとしているのに、まだ単独捜査をしていない事に焦りが。。
今回の事件では、ウォリックは単独捜査なのに、自分はどうしてサラと一緒なのか。。とグリッソムに問い詰めます。
今は、勤務評価の時期みたいで、みんな、自分の成績がどの程度なのかヤキモキしてますね~
あらゆるシーンで、勤務評価の話題が出て来ていました。
みんなの評価は主任がします。
では、主任の評価は誰が。。?

頭部のみの死体は、ビクターと言う男性と判明。
その男性をヒントに、犯人はすぐに見つかりましたぁ~
ビクターは、なんと同性愛者だったようです。
犯人は元カレ。

ニックとサラは、頭部と手足がなく、皮を剥がされた死体の捜査。
でもどう見ても、人間とは異なる体型なので、こう言う時は、テリーを呼ぼう!
。。で、テリー・ミラーまたしても登場~

でも、グリッソムは今回は、テリーにアタックしていません。
どうしたんでしょう。
この二人の関係も、これでお終いに向かうのでしょうか!?

この頭部のない遺体は、人間ではなく、ゴリラでした。
ただの獣の死体なので、みんな興味がないようですが、サラだけは、ゴリラにまで感情移入してしまい、ウツ状態。
サラって、こうと思ったら、のめり込み過ぎますね。
その点を、グリッソムも心配しているようです。。

サラは密猟に関して調べ上げ、何か出来る事はないかと思い、ゴリラを埋葬してあげます。
優しいサラ。
でも他の捜査はどうした!?

ウォリックは、第3話で登場したチャールズ&ジェームスの依頼を受け、少年院へ向かいます。
ジェームスに、「何かあったら電話して来い!」と、携帯電話の番号を教えたウォリックでしたが、ついに、ジェームスからSOSが舞い込んできたようです。

少年院での殺人事件を目撃してしまったジェームス。
犯人の少年達に口止めされますが、もしも口止めした事がバレると懲役20年、もしも警察に真実を話すと少年達に殺される訳です。
どちらにしても地獄。。

そこでウォリックが協力し、ジェームスからの証言ではなく、地道に捜査して犯人を突き止めた形にして、殺人犯を逮捕。
一件落着です。
ウォリックは、またここで、チャールズ&ジェームスから信頼を得た事でしょう。


何となく今回は、3つの事件を盛り込んだエピソードだった為、なんとなく一つ一つの事件が浅いような気がしましたよ。


★ここでグリッソムから楽しいクイズ~
「シルク」を3回言って下さい。
じゃ、牛が飲むものは?

ニック、自信たっぷりに大きな声で「ミルク!」って言ってました。
正解は「水」です。



<スタッフ映り込みシーン発見>

オープニング、ベンツがパトカーに追われているシーン。
暴走するベンツ&追いかけるパトカーの側面に、並走して撮影しているカメラらしき影が見えます。
カメラクルーは、バイクを使用しているかな。。?
どうか確認してみて下さい!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソムは、大好きな絶叫コースターにウォリックを誘い、最前列で楽しんでいた
2)キャサリンは、ついにエディとの離婚成立
3)ニックは、この時点で、レベル3に昇格して9ヶ月目
4)ロビンス先生は、意外にハードロック好き
5)パメラ・ギドリー演じるテリー・ミラーは、第6話・第14話・第17話に続いて4度目の登場。グリッソムとの関係も終わりが見えたか?
6)チャールズ役のジョン・ビーズリー&ジェームス役のサム・ジョーンズⅢが、第3話に続き2度目の登場
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by by569 | 2006-08-15 21:19 | CSI:科学捜査班
■#21 悪魔に魅入られた女「Justice is Served」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)

ケリー・ウェイマイアー (カーラ・ダンティニー→サンディの母)
ステファニー・ブラス (サンディ・ダンティニー→被害者)
W・アール・ブラウン (トム・ピケンス→移動遊園地オーナー)
アルビー・セルズニック (ヤング→カーラの恋人)
ケリー・コーネル (葬儀屋)
アリシア・コッポラ (スーザン・ヒルリッジ→栄養学博士)
クロフォード・ジェームズ (エドウィン→トライアスロンの選手)
ブラッド・ジョンソン (ポール建築監督官)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)
ジョセフ・パトリック・ケリー (警官)
ウェイン・ワイルダーソン (検死官)


<あらすじ>

ジョギング中の男性が何者かに襲われ、内臓の一部がなくなっていた。
遺体の傷には、大型の犬に襲われた歯型が付いていたが、内臓はキレイにメスで切取られている事から、医学の知識を持つ人間が関係していると判る。
グリッソム、ニック、ウォリックは、大型犬を飼っている家の割り出しを行う。

移動遊園地で、小さな女の子が遊具から転落し水死した。
キャサリンとサラは、移動遊園地のオーナーが怪しいと感じ、調べを始める。



ジョギング中の男性が何か獣に襲われ死亡。
首にできた傷を見て、グリッソムは、ずばり!ピューマの仕業だと言うが、ロビンス先生曰く、体重50キロ程度の大型犬だそうで。
それを聞いたウォリックとニックは、「主任も完璧じゃないんだぁ~」と変に納得してました。

この近辺で、大型犬、且つ、歯が1本欠けた犬を飼っている人を探して、該当したのは、たったの1人!
栄養学のヒルリッジ先生の家にいるシンバちゃん。
とても大人しくて可愛い犬でしたが、本当にこの子が犯人なのか!?
強面のシンバちゃんでしたが、グリッソムに向かってペロペロ攻撃してました。
グリッソム、犬にもモテルのだ。

しかし、このヒルリッジ先生。
なんとも怪しい雰囲気プンプンですね。
キレイなような、結構なお年のような?

この美貌を保つ秘訣は、ギャー、なななんと、人間の内臓をジュースにして飲む事なのでした。
って、ホラーじゃないですよ。
病気だったんです。
人間の内臓を食らうしか生きる道がない。
怖いけど、可哀想。
そんな運命を背負い生きて来たヒルリッジ先生。
もしも警察に捕まって治療出来なければ、3ヶ月で死ぬ!と、涙を流して静かに言う彼女のセリフが印象的でした。


移動遊園地で、水死した少女の事件を追うキャサリンとサラ。
小さな女の子が被害者と言う事で、俄然、力が入ってしまうキャサリンです。
そして、見ただけで怪しい移動遊園地のオーナー。
キャサリンとサラは、「犯人=オーナー」と決めつけてます。
この思い込みのせいで、事件の本当の姿を見失ってしまったようですね。

サンディが遊具から転落水死した場所で、彼女がどうやったら転落するか実験してみるも、どうしても安全ベルトが引っかかり、水に落ちる事は不可能。
一緒に遊具に乗ってた母親が、他には誰もいなかったと言っているので、オーナーがサンディを遊具から連れ去るのは無理と、やっと気づくキャサリンでした。

たった50センチの水位で水死するのは変、オーナーが犯人ではないとすると、怪しいのは母親。
キャサリンとサラが問い詰めると、サンディが邪魔で殺したと認め一件落着。

★ここで、キャサリンから為になるお話~
人間は、作り話をする時は視線が左に移動、思い出話をする時は視線が右に移動するそうです。
脳の言語=視神経


事件を解決し、疲れ果てたキャサリンは自宅へ帰りますが、速効、彼氏の所へお出掛けしてます。
ええ~?せっかく家に帰ったんだから、娘と一緒に居てあげれば良いのにね。
。。と感じつつも、え?この彼氏、どこかで見た事あるなぁと思ったら!
なにー、キャサリンって、今この人とお付き合いしているんですかー。
(えっ?誰?)



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソムは、女性にモテますが、犬にもとても好かれる
2)キャサリンに新恋人登場! あの人は、第18話で登場した感じの悪い建築監督官ではないですか!ええ~?付き合ってるのぉ?
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by by569 | 2006-07-07 20:23 | CSI:科学捜査班
■#20 引き裂かれた静寂の闇「Sounds of Silence」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
グレッグ・アンダーソン (ブライアン・クレモンズ→被害者)
エレイン・ケイガン (クレモンズ夫人→ブライアンの母)
ディアン・ブレイ (ギルバート教授)
アーリーン・マリノウスキー (手話通訳)
スコット・コウディル (ポール・エリントン→ブライアンの同級生)
オースティン・ニコルズ (アダム・ウォーキー→マークの友人)
ジョナ・ルーニー (マーク・ルッカー→アダムの友人)
トム・ギャロップ (ランディ弁護士)
マリオ・シュゲル (ブラッド・ケンダル→コーヒーショップ店長)
ジョアンナ・ポートマン (エリン・マッカーティー→コーヒーショップ店員)
ボニー・モーガン (アリス・ニーディー→コーヒーショップ店員)
ジェフ・ポドガルスキー (フランキー・フリン→被害者)
マーク・ギンザー (アル・ロブソン→フランキーのボディガード)
ケイン・J・ハウエル (ロイ・ヒントン→コーヒーショップの客)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
ジェラルド・マックローチ (ボビー→CSIスタッフ)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)
ジョセフ・パトリック・ケリー (警官)


<あらすじ>

耳の聞こえない少年を車で轢いてしまったと通報した女性二人。
だが、その少年を調べると、女性の車に轢かれるよりも前に、もっと大きな車に既に轢かれていた痕跡が。
グリッソム、サラ、ウォリックが少年の通っていた学校に向かい証拠を集める。

コーヒーショップで発砲事件が発生。
死者は5名。
キャサリン、ニックが現場へ向かう。



聴覚に障害のあるブライアンが轢き逃げされ、証拠集めに、ウォリックとサラが向かうが、学校内にブライアンを殺した犯人がいる訳がないの一点張りで、全く話を聞こうとしないギルバート教授。
困ったウォリックとサラは、グリッソムに助けを求めます。
グリッソム、早速学校へ向かい、あっという間にギルバート教授の心を鷲掴み~に大成功!
まだ、辛うじてモテキャラのグリッソム。

ギャー、今回の犯人の車には、なななんと、シラミが。。
あぁ~いまどきの日本には、シラミってあまり居ないですよね?
アメリカでは普通に居るんでしょうか。
車のシートに、シラミちゃんがガサゴソ。
なんか想像しただけで、首の後ろ辺りがイヤ~な感覚になって来まふ。

今回のドラマの中で、興味深いシーンが。
脳波によるウソ発見器が登場。
耳の聞こえない人には質問できないので、いろいろな画像を視覚から取り入れ、脳波が反応するかどうか。。という代物です。
頭の中に、記憶があるかないかの違いによって、脳波に反応が起こるらしいです。
いろんな装置があるんですね~
ブライアン殺しの容疑者として、同学生のポールが、この脳波によるウソ発見器にかけられますが、犯人ではないと判明。

証拠は、車とシラミだなんて。
シラミが頭髪などにくっ付いていれば、即刻逮捕だ!!

さて、キャサリンとニックの事件は、深夜まで営業しているコーヒーショップでの発砲事件ですが、こちらの事件は、キャサリンとニックでサクサクと解決します。
何となくチームワークが良いですね、この二人。
確かに、ウォリックとサラって、面倒くさがりの(あくまで)イメージ。
でもキャサリンもニックも、ちょいと面倒と思うような捜査実験にも、真剣に取り組む感じがします。
お互い似た者同士と言う感じ?
どうでしょう。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソムは手話が堪能。ラストのギルバート教授との手話による会話は、手話の出来る人にしか判らないスペシャル脚本ですね。どんな話をしているのか知りたい!
2)グリッソムは、毎晩飲みに言っている(ウォリック証言)
3)キャサリンは、主任になりたがっていて、実は、昼シフトの主任・エクリーの後釜を狙っている
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by by569 | 2006-06-29 20:49 | CSI:科学捜査班
■#19 殺意なし殺人「Gentle,Gentle」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
ブライアン・マクナマラ (スティーヴン・アンダーソン)
リサ・ダー (グエン・アンダーソン→スティーヴンの妻)
ジェシー・リトルジョン (タイラー・アンダーソン→長男)
テリー・ボズマン (ブラッド・ルイス→アンダーソン家の弁護士)
ナタリー・ゼア (ニードラ・フェンウェイ→スティーヴンの秘書)
ポーラ・フランシス (ニュースキャスター)
マーリーン・マルドーン (リンダ→レポーター)
レジナルド・ヴェル・ジョンソン (フィリップ精神科医)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)


<あらすじ>

アンダーソン家の三男、生後4ヶ月の赤ちゃんが誘拐される。
ベッドには誘拐犯からの手紙が…



赤ちゃん誘拐事件が発生。
グリッソムチーム全員で同じ事件を担当してます。

何とか助けたいと捜査している最中、赤ちゃんの遺体発見の一報が。
赤ちゃんを抱っこして運んだグリッソムの悲しい顔が印象的です。

グリッソム、珍しくカッカしてますね~
被害者に対して感情移入するのはサラの定番でしたが、今回のグリッソム、平常心を失いつつあります。
小さな子供が犠牲になると、鉄のグリッソムも怒りあらわです。

調べを進める内、不審な点が幾つも出てきます。
1.脅迫状は置いていったが、犯人からの電話が一向にかかってこない
2.緑色に染まったグエンのストッキングを発見→遺体発見場所のゴルフコースの芝と同じ緑色
3.赤ちゃんの遺体に包まれていた物と似た毛布の空き袋を発見
4.長男タイラーが赤ちゃんの時、グエンは、揺さ振り症候群で容疑者扱いされた事がある

これらの証拠を出され、グエンは、弁護士の言う事も聞かず、咄嗟に自分が犯人だと告白。
これで一件落着~とオフィスに戻ったグリッソムとキャサリンの元に、ウォリックが別の証拠を持って来て、グエンは犯人じゃないと言います。

まだ3歳の次男ロビーが、泣き止まない赤ちゃんを黙らせようと、口を押さえただけ。
それで窒息してしまったのです。
グリッソムは、3歳は法の裁きをうけないのに、どうしてはじめから事実を公表しないのかと疑問に思います。
母親のグエンは、「たとえ事故だとしても、ロビーは一生、弟殺しだと言われる。それなら自分が殺人犯になった方が良い」と。

とにかく、無邪気に微笑む次男のロビー役の男の子が可愛い子で!
わたくし、ただのドラマと知りながら、今後のロビー君の事を考え、何故か涙が出てしまいました。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)ニックは、アイスティーしか飲まないらしい
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by by569 | 2006-06-18 21:23 | CSI:科学捜査班
■#18 殺人依頼 第三の犯人「$35K O.B.O」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
ジョナサン・フレーザー (ケヴィン・シェパード→アミーの夫)
エリザベス・キーナー (アミー・シェパード→ケヴィンの妻)
レイナルド・ロサレス (ジャスティン・グリーン→第一発見者)
シェリー・バース (ジェシカ・ホール→被害者)
ルイス・マスチーロ (ナイフ専門家)
ブラッド・ジョンソン (ポール建築監督官)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
エリック・ストーンストリート (ロニー→CSIスタッフ)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)


<あらすじ>
8周年の結婚記念日をレストランで祝った夫婦がその夜、刺殺される。
グリッソム、ウォリック、ニック、サラが現場へ向かう。

住宅崩壊事件が発生。
キャサリンは原因が何なのかを突き止める。



レストランから出て来て車に乗り込もうとしたシェパード夫婦が、ナイフで切られて死亡。
グリッソム、ウォリック、ニック、サラが現場で証拠集めをしている最中に突然の雨が。。
ラスベガスは砂漠地帯で、月間20ミリも降らない場所でしょう?
珍しいですよね。
CSIのシーンでも雨降りって、そんなにないかもしれません。
これは貴重だ。。

ここで、事件の目撃者だと言う男性・ジャスティンが登場。
目撃した事件の内容は、夫婦が車に乗り込もうとした時、カージャックに襲われ、犯人は車に乗って逃走。
彼が証言した犯行状況と、CSIの面々が想像した状況はほとんど同じなので、一応ジャスティンの衣類だけ預かって、彼には帰ってもらいます。

カージャック犯が盗んだシェパード夫婦の車が発見。
グリッソムが、車内の証拠を集めようと運転席側のドアを開けたら、女性の死体がゴロンと転がり出て来ます。
これだけで犯行現場を荒らした事になってしまうのですねー。
ブラスがグリッソムにそう言ってました。

その死体はジェシカ・ホールと判明。
彼女の服に猫の毛が付いている事に気づきます。
そして、殺害されたケヴィン・シェパードからも同じ猫の毛が出て来て、これで、二人は知り合いだと言う事になる訳ですが~
不倫?

ケヴィンとアミー夫妻は仲が良いイメージでしたが、実はケヴィンがジェシカに妻殺しを依頼していた事実が判ります。
ジェシカは1人で犯行を行うのは無理だと判断したのか、前夫と一緒にアミーを殺しに向かいます。
この前夫と言うのが、ジャスティンだったのです。
ジャスティンって誰?
そう、ジャスティンとは、事件の目撃者。
彼は、ジェシカに頼まれた通りアミーを殺し、ついでにケヴィンも殺し、騒いだジェシカも刺した訳ですね。
危険と察知したジェシカは、ケヴィンの車に乗って逃げますが力尽きて死亡。
その車を発見し、ドアを開けたのがグリッソムなんですね~
なんか色々入り組んでますが、結局は何なんでしょう。
嫉妬?

そういえば、CSIのデヴィッド(サラの事を好きなヤツ)、今回もサラに向かってニッコリ微笑んだりと、怪しい行動あり。
サラも満更じゃなさそうな所がビックリですよ。
え?好みじゃないって素振りだったのに。
デヴィッドも一度告白して振られてるのに、全然めげてません。
日本人だと、一度振られちゃうと、何となくその後気まずくて、なかなか普通に接する事が出来なさそうじゃありません?

キャサリンは、住宅の倒壊事件を調査です。
が、最終的には殺人事件ではなかったので、まあ、良いでしょう。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)キャサリン、倒壊事件現場で見つけたゴキブリを何の躊躇もなく手で捕まえていた。そしてそのゴキブリを、グリッソムは欲しがった(二人とも変だよね)
2)キャサリンは、前髪をピン止めでとめ、少女風で登場。オライリー刑事も「その髪型良いね!」と褒めてます。前髪を伸ばし始めるのでしょうか?
3)ブラスは、以前CSIの主任だった上、現在はベガス市警察勤務なのに、実は死体を見るのが苦手
4)CSIスタッフのデヴィッドは、まだサラが好き
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by by569 | 2006-05-31 22:30 | CSI:科学捜査班
■#17 心の闇 多重人格「Face Lift」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
ブリジッド・ブラナー (タミー・フェルトン/ネリッサ・マーロー)
ジェームズ・ウェリントン (ジョセフ・フェルトン→タミーの父)
トム・ギャロップ (ランディ→タミーの弁護士)
ジェームズ・エックハウス (ハンク・マーロー→ネリッサの父)
ジョアン・マクマートリー (マーロー夫人→ハンクの妻)
ラリー・ホールデン (ダリン・ハンソン→ジョセフの友人)
レジナルド・ヴェル・ジョンソン (フィリップ精神科医)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
パメラ・ギドリー (テリー・ミラー→CSIスタッフ・復元担当)
デヴィッド・バーマン (デヴィッド・フィリップス→CSIスタッフ)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)


<あらすじ>

陶器店で金庫が破られ、その脇で男性の死体が発見される。
店に残された指紋の中に、今から21年前に誘拐され行方不明になった女の子・メリッサのものが紛れ込んでいた。
果たして同一人物なのか。
グリッソム、キャサリン、ニックが、殺人事件と同時に行方不明者の捜索を開始する。

骨まで灰になるほど焼け焦げた女性の死体が発見させる。
ソファーに座ったまま、一気に高温で焼けた様子から、サラは人体自然発火ではないかと疑う。
自然発火なんて存在するはずがないと主張するウォリックと意見が対立。



まだ開店前の陶器店で、店主らが男性の死体を発見。
そして、その店の金庫は破られ、前日の売り上げ500ドルも盗まれています。
死体の身元は、ジョセフ・フェルトンと判明。
金庫の開け方が独特で、以前にも同じような事件が発生している事に気づき、その手口から、先月出所したばかりのダリン・ハンソンの名前が浮かびます。
ダリンと今回の被害者のジョセフは、15年来の付き合いで、仲間割れからジョセフを殺したのでは?とグリッソムたちは疑います。

また、この店で採取した指紋の中に、今から21年前に誘拐され行方不明になった女の子・メリッサの指紋が出てきます。
当時の写真から、21年後の今、どんな顔に成長しているか復元するために、またまたここでテリー・ミラーの登場です。
前回、テリーとのお食事中に、グリッソムの急な仕事のせいでデートが中断でしたので、ちょっと気まずい雰囲気?
と思いきや、グリッソム、またしても食事に誘ってます。
懲りてないね。
グリッソム。。こう言うキャラなのかぁ

キャサリンは、遺体確認のために、ジョセフの娘・タミーを呼び出します。
その時、タミーの服に、陶器店の裏口にあったシダ植物の胞子が付いている事に気づき、昨晩、陶器店にジョセフと共に行ったのでは?と問い詰めます。
タミーに、色々とはぐらかされてしまいますが、どうも怪しいと勘ぐるキャサリン。

その場はタミーを帰し、キャサリンはグリッソムの元へ。
そこで、テリーが完成させた21年前に行方不明になったメリッサの復元写真を見て、キャサリンびっくり!
メリッサは、さっきまで会っていたタミーだったのです。

タミーはジョセフの本当に娘ではなく、誘拐された少女と言う事です。
その事実を本当の両親に知らせ、実際会うことになりますが、タミーは、両親に会っても全然覚えておらず、むしろ拒否。

この事件は、タミーが自分の過去を知って、義理の父親を殺したのでは。。と言う事になり逮捕されます。
その後、実の両親は、多額の保釈金を払い娘を保釈させ、自宅に招き入れますが、すぐに姿を消し、また行方不明に。
両親は、娘を逃がしたら逮捕されると判っていても、家と貯金を全部注ぎ込み、娘を自由にさせてあげたかったのです。

ウォリックとサラの担当事件は、ソファーに座ったまま、骨まで灰になり焼け焦げた死体の調査です。
またこの二人ペアになってます。
最近ペアになる確立高いですね。

サラは、人体の自然発火では?と言い出します。
まさにこの死体は、自然発火の状況にピッタリの状態で発見されていて、サラ大興奮!
人体の自然発火説を唱えるサラに対して、現実的なウォリックは、自然発火なんてありえないと絶対反対。
ここから二人の実験が始まります。

ソファーに座っている人体だけが灰になり、ソファーの真上の天井に穴が開くほど焼けたのに、それ以外はそんなに燃えていない。
遺体を検死室に運び入れ、検死官の意見を聞くことに。
デヴィッドに状況を確認すると、「骨髄まで燃えてると言う事は、相当強烈に一気に焼かないとこんな風にはならない」と証言。
ほら~だから自然発火だと言ったでしょう~?のニンマリ顔のサラ。
「なんだ~?サラの事が好きだから味方するのか?」とデヴィッドに八つ当たりするウォリックです。
デヴィッドがサラを好きだと、みんな判ってるのか?
ここって、何にも秘密に出来ない部署ですね。
みんな何でも知ってるって感じ。

今度はどうやったらこんな風に燃えるのか豚で実験。
豚にナイトガウンを着せて燃やしてます~
サラは、「また豚~!?」とうんざり顔。
うじ虫の実験の為、第10話で豚を使ってから、サラは豚が食べられなくなったそうです。

ウォリックとサラが実験をしていたら、グリッソムがやって来て、ナイトガウンにタバコの火が引火し、ガウンを芯にして内側に向かって焼けたから、こうなったんでしょう?とすぐに回答と言っちゃってます。
ウォリックとサラはガ~ンみたいな。
主任、判ってるなら早く教えてくださいよ!

ここで主任の良い話~「科学者は実験から勉強していくものだ。」だそうです。
この実験も無駄にはならないでしょう。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソム、めげずにテリーを食事に誘ってますが、いまいちテリーの反応悪し
2)サラは、うじ虫の実験で豚を丸焼きにした時から、豚肉が食べられなくなった
3)パメラ・ギドリー演じるテリー・ミラーは、第6話・第14話に続いて3度目の登場。今後、グリッソムとの関係はどうなる?
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by by569 | 2006-05-26 20:16 | CSI:科学捜査班
■#16 氏名不詳の女 ジェーン・ドー「Too Tough to Die」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
アルディス・ホッジ (トニー)
ネファ・ペリー (サンドラ→トニーの母)
ミシェル・アン・ジョンソン (パメラ・アドラー→被害者)
ギャリー・ブリストウ (チャック→被害者)
ケティ・ボイヤー (ロリアン→チャックの妻)
ジョフ・ミード (ロイ・マコール→チャックの友人)
パルマー・デイヴィス (マーガレット・フィン→ロイの弁護士)
ティモシー・カーハート (エディ・ウィロウズ→キャサリンの元夫)
マディソン・マクレイノルズ (リンゼイ・ウィロウズ→キャサリンの娘)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
マーク・カルヴァー (エヴァンス刑事)
ジェフリー・リバス (ベガ刑事)


<あらすじ>

頭部に銃弾を浴びた瀕死の女性が道端で発見される。
レイプ事件の被害者だと判明。
グリッソムとニックは現場の捜査、サラは被害女性から証拠集めをする。

喧嘩をしていて相手が襲ってきたから撃ったと主張するロイと、ロイが夫チャックの背中に向かって突然撃ったと主張する妻。
どちらの証言が正しいのか。
キャサリンとウォリックが捜査する。



買い物帰り、車に乗り込もうとした時、突然銃を突きつけられ連れ去られたパメラ。
レイプ後、道端に無残に放り出された姿で発見されます。
最終的には植物状態のまま死亡するだろうという結果になったパメラだったが、サラはパメラに対して感情移入してしまい、またグリッソムに注意を受けてしまいます。
「間隔を置く事を覚えないと燃えつきてしまう」と。
それでもサラはパメラの事が頭から離れず、何度となく病室を見舞います。

パメラが発見された場所に、ジーンズのベルト通しの証拠があり、ニックは、それを警察犬に匂いをかがせ、身元を割り出せば良いんじゃないかと提案。
が、グリッソム曰く、警察犬を使っての捜査は逮捕状が取れないそうで。
警察犬の案はなくなります。
日本でもそうなんでしょうかね~??
アメリカだけ?
じゃ、警察犬の働きって何なの?

ここで、グリッソムから勉強になるお話しがありました!
★犬の鼻の粘膜を伸ばすと、体の1/3を占めるほどの広さになるそうです★

しかし、証拠からは全く犯人像が見えてこない上に、サラが、パメラに同情し、憔悴しきっている姿を見て、グリッソムは警察犬を使ってみようと考えます。
とにかく早く犯人の糸口を見つけないと、サラが重圧で潰されてしまいそうだからでしょうか。
このように陰ながらサラを支えるグリッソム。
果たして、どこまでサラに伝わっているのかは疑問。

警察犬の行き着いた先に住むトニーと言う若者は、「別にオレ未成年だし~」みたいな軽い態度。
で、結果はどうなの?
パメラを襲ったって事!?
何だこいつ!
サラの怒りも爆発です。
しかし、感情ではどうしようもない司法の決まりがあるので仕方がありません。

キャサリンは事件以外にも悩みが。。
元夫エディが、キャサリンとの共同名義の家を抵当に、勝手に銀行からお金を借ります。
しかもエディは、CSI本部まで乗り込んできて、キャサリンにイチャモンつけてるし。
全く困った男です。。

さて、キャサリンとウォリックが担当に事件は、正当防衛なのか殺人なのか。
友人のロイとチャックが喧嘩をしていて起きた事件。
ロイの証言は、喧嘩をしていたらチャックが突然ドライバーで斬りつけて来たので、身を守ろうと銃で撃ったと正当防衛を主張。
事件の様子を見ていたチャックの妻の証言は、喧嘩していて立ち去ろうとしていた夫チャックの背中に向かってロイが銃を撃った主張。
この両方の証言を元に、キャサリンとウォリックは捜査開始します。

チャックの撃たれた傷を確認すると、確かに後ろから前へ弾が貫通している事を考えると、チャックの妻ロリアンの証言が正しいようだが、ロイの腕には、確かに第3者に襲われた傷が存在しています。
この傷は自分でつけられる位置ではないものです。

調べを進める内、ある結論に達します。
ロイとチャックが喧嘩をし、チャックがロイにドライバーで襲い掛かります。
ロイの腕に傷がつき、ロイはカッとして銃を取り出します。
チャックが身を屈めながら再度ロイに突進した時、チャックの背中に向かって撃った訳です。
1発目は正当防衛、しかし、もう1度撃った2発目は殺意があったと言う事になり、無事に事件解決~



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)キャサリンは、エディとの金銭トラブルを抱えている
2)サラの息抜きはない。仕事が休みの日と言っても、警察無線を聞いたり、ミステリ小説を読むくらい
3)グリッソムの息抜きはジェットコースターに乗る事
(第5話では実際に絶叫コースターに乗ってるシーンあり)
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by by569 | 2006-04-22 20:34 | CSI:科学捜査班
■#15 歪んだ愛「Table Stakes」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
シャーウン・クリスティアン (パトリック・ヘインズ/チャド・マシューズ)
エリザベス・ラッキー (アマンダ・ヘインズ→パトリックの妻)
ジョアン・リッチャー (レイシー・デュバル→ダンサー・被害者)
アリソン・ダンバー (レイチェル→レイシーの友人)
ウィリアム・ジョンソン (タイソン・グリーン→被害者)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
シェリー・ラパポート (マンディ→CSIスタッフ)
グレン・モーシャワー (ブライアン保安官)


<あらすじ>

大富豪ポーシャが旅行の間、豪邸に住んでいるヘインズ夫妻。
ヘインズが豪邸でパーティーをしている時、プールに浮かぶ女性の死体が見つかる。
グリッソム、キャサリン、ニックが現場へ向かう。
プールで発見された女性はダンサーで、ヘインズの夫と不倫関係にあった事を突き止める。

ウォリックは、カジノのホテルのエレベーター内で射殺された事件の担当になる。
犯行はプロの手口で、捜査は困難を極める。



著名人を集めたパーティー中、プールに浮かぶ女性の死体を発見。
パーティー会場は悲鳴の渦。。
グリッソム、キャサリン、ウォリック、ニックが現場に駆けつけます。

ニックは、パーティー会場の見取り図作成。
キャサリンとウォリックは、死体発見場所のプールの捜索です。
プールの底に何か光るものを発見したウォリックは、上着を脱ぎ捨て上半身裸になってプールに飛び込みますが、ズボンはしっかり穿いてます。
上半身裸になったのなら、ズボンも脱いでパンツ一丁で入ったらどうだ、ウォリック!
または、ズボンを脱がないなら、上着も脱がなくて良いんじゃないの~?

ここで別事件発生!
カジノのスフィアで殺人事件。
カジノと言えば、ウォリック!
と言う事で、急遽ウォリックが担当する事になります。
よって、パーティー会場の殺人事件の捜査担当が一名減る事になるので、ここで、サラが呼び出されます~
キャサリンが電話すると、眠ってたようなサラの声が。。
無理やり起こされ、捜査に加わります。
でもゲッソリ寝不足で、不機嫌だし、周りは大変だな、こりゃ。

さて、パーティー会場のプールで発見された被害者がレイシーと判明します。
レイシーのレイプ検査で見つかったDNAを調べていたら、今から10年前の未解決事件テキサス・チアリーダー殺しのDNAと一致。
そして、パトリック・ヘインズとも一致。

ヘインズの妻、アマンダ・ヘインズのDNAが欲しいグリッソムは、アマンダが飲み物を飲む時に使っていたストローが欲しいと彼女にお願いします。
アマンダ、完全に「この人変態?」と思ったでしょうね。
グリッソムも「ストローを趣味で集めてます」って。
冗談じゃなく聞こえる所が、グリッソムの良い所?
アマンダのDNAを調べると、なんとパトリック・ヘインズとは兄妹という事が判明。
兄妹だったのかよ!?

その上、ポーシャの歯が暖炉の焼け跡から出て来て、ヘインズ兄妹はポーシャ殺害を認めます。
兄妹なのに夫婦と偽り、「ポーシャに頼まれ留守番している」と言うのは嘘だったのですねー

グリッソム以外の、キャサリン、ニック、サラ、ブラス刑事がお食事~
殺人事件の話をしながら普通に食事しているんですね。
サラが「このムニエル美味しい~」って言ったら、ブラスは、何の断りもなく勝手にサラのムニエルを頂戴しているし。
何だかんだ言っても、この人たち仲が良いんですよ。

サラは今日で3週間休み無しの仕事だそうで。
トータル的に見て、サラ、あまり活躍してなかったような。
睡魔と闘って、みんなに当り散らして、食事して、今回のお話は終了~って感じですね。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソムのコーヒーの好みは、砂糖なしのミルク入り
2)キャサリンは、離婚前、エディから誕生日にはレースの下着をプレゼントされていたらしい
3)キャサリンは、ラスベガスに住んで20年になる
4)第13話のニックに続き、今回、ウォリックも上半身裸のサービスショットを披露
(ニック、ウォリックと続いたら、次は主任?それともブラス? どちらも止めて下さいよ~)
5)サラは、只今3週間連続勤務中。ゲッソリしてます(鉄の女なのに。。)
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by by569 | 2006-04-08 20:36 | CSI:科学捜査班
■#14 享楽の一夜「To Halve and to Hold」
Csi: Crime Scene Investigation - First Season

■製作 ウィリアム・ピーターセン他
■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
ウィリアム・ピーターセン (ギル・グリッソム)
マージ・ヘルゲンバーガー (キャサリン・ウィロウズ)
ゲイリー・ドゥーダン (ウォリック・ブラウン)
ジョージ・イーズ (ニック・ストークス)
ジョージャ・フォックス (サラ・サイドル)
ポール・ギルフォイル (ジム・ブラス)

■キャスト(ゲスト)
ドリー・バートン (メグ→リン&ジョイスの友達)
リサ・ディーン (リン→メグ&ジョイスの友達)
エル・ケート (ジョイス→メグ&リンの友達)
クリストファー・ジャコブス (ルーク→メグの婚約者)
ミハエル・ヴィンセント (ダレン・パイン→ダンサー)
アイリーン・ライアン (ベネット夫人)
パルマー・デイヴィス (マーガレット・フィン→ベネット夫人の弁護士)
ロバート・デヴィッド・ホール (アル・ロビンス→検死解剖医)
エリック・ズマンダ (グレッグ・サンダース→CSIスタッフ)
パメラ・ギドリー (テリー・ミラー→CSIスタッフ・復元担当)
スキップ・オブライアン (オライリー刑事)


<あらすじ>
荒野のあちらこちらで人間のものと思われる骨の一部が発見される。
グリッソム、キャサリン、ニックは、落ちている全ての骨を探し出し、身元の割り出しをする。

ホテル一室でダンサーの死体が発見される。
その部屋代を支払ったカード名義の女性を探し、昨夜何が起こったか、ウォリックとサラは事情を聴きに行く。



「ラスベガス=華やかな都会」と言うイメージですが、このCSIを見る度に、本当に何もない広大な砂漠地帯に人間が作り上げた小さな楽園都市なんだなーと感じてしまいます。
キラキラ眩い夢の向こうには、カラカラに干からびた荒野。
そこで発見された人骨の一つから、グリッソムは全部の骨を拾ってみせる!と豪語。
こんな広い範囲では無理でしょう~と思ったら、ほとんど探したのは学生ボランティアの方々じゃないですか!

グリッソムは、学生さんが見つけた人骨を舐めて確かめてます。
キャサリンは「ちょっと~きちんと肝炎検査してる?」って心配してましたが、そのあたりは大丈夫。
本物の骨っぽい時には、グリッソム舐めてません。

ここで勉強になる話をグリッソムはしてくれました。
1)人間の骨は全部で206個ある。(もっとあると思ってた。。)
2)本物の骨だと舌に吸い付く。

グリッソムとキャサリンとニックは、見つけた100本以上の骨を持ち帰り、参考書片手にどこの骨かと悪戦苦闘。
ここでキャサリンは気を利かせて、専門家のテリーを呼びます。
テリー・ミラー、第6話目に続き、2度目の登場!

グリッソムは、キャサリンに対して「何で忙しいテリーを呼んだんだ!」って怒ってましたが、キャサリンに「あら~?テリーを見る主任の目がトロ~ンとなってるわよぉ」と、完全に見抜かれてますよ。
ほぼ24時間一緒にいるスタッフ同士だから、すぐに何でも気づいちゃうんですね~

骨の断面には、電動ノコギリで切断した跡がみられ、テリーは、「電動ノコギリを扱いなれていない、もしかすると片手が麻痺している人が切断したのでは?」と推理します。

白骨の歯の形から、70歳代のベネット氏だと判明。
ベネット邸に向かい、ベネット夫人に会ってみると、夫人は片手麻痺。
テリーの推測通りの人物像です。

その後、捜査を続けると、ベネット夫妻はとても仲が良く、まさか夫人が夫を殺害し切断するような人物ではないと判断。
夫人の証言通り。。
1.夫は心臓病で悩んでいた。
2.夫が自分で薬を飲んで自殺した。
3.年金が貰えるように遺体を隠すよう指示したのは夫。

全ては夫の意思だったと言う言葉を信じ、ベネット夫人の逮捕はなくなります。

そして何よりも、今回のイベント!
グリッソムがテリーを食事に誘います。
しかも、テリーに飛行機の時間を1本遅らせてまで!
おおぉ~グリッソムもやる時はやりますね。
「気の合う人と一緒なら何をしていても楽しいわぁ~」なんて良い雰囲気。
そ、それなのに、せっかくのお食事中、またまた事件の呼び出しが。。
電話している最中に、テリーはそっと帰ってしまいます。
グリッソム、またダメでした。。
独りポツ~ンのグリッソム。

さて、今回もサラとウォリックがペアで事件担当。
以前に、サラがウォリックとは組みたくない!とはっきりグリッソムに言った後から、このペアでの捜査が急に増えたような気がします。
グリッソム、わざとこの二人を組ませているのかな。
お互いもっと知って欲しいと思っての配慮かもしれません。

サラとウォリックはホテルの一室で殺されたダンサーの事件に向かいます。
「あのホテル?あぁ~変なプールのあるホテルだろ?」ってサラとウォリックが言ってましたが、確かに変なプールですねー
水族館みたいです。

ホテルを精算したクレジットカードから、ある女性の名前が判明。
その女性は、なんとかホテル(←名前判らん)に滞在していると突き止め急行!

あら!?
このホテルって、サンドラ・ブロック主演の『デンジャラスビューティー2』で出て来たホテルに似てる。。
プールが同じ感じなんですけど、同じホテル?
(知ってる人いない?いないよね~)

クレジットカードの持ち主の女性の所へ行くと、女3人して食事中。
その3人の女性(メグ、リン、ジョイス)は、昨晩、ダンサーのダレンを呼んだ事は認めます。
が、「3時には3人で帰った。その時はダレンは生きていた」と証言。

調べを進めると、ダレンは既に0時には死亡していると判明すると、今度は3人は、「レイプされ咄嗟に殴った」と証言。
しかし、レイプ検査をしてもその痕跡は見つからず。

結局は、明日結婚式をする予定のメグが、ダレンと浮気をしている所に、婚約者のルークが入って来て、ダレンを殴り殺した事が判明。

明日結婚式だと言うのに、浮気するなよぉ~
もう結婚式どころじゃないですよ、君たち!
刑務所行きです。。
全く!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1)グリッソム、ついにテリーを食事に誘う
2)第6話の簡単メモにも書いてますが。。
グリッソムの癖→「メガネを外して、メガネの耳に掛ける部分を歯でかじる」を今回も見せてくれました!
3)パメラ・ギドリー演じるテリー・ミラーは、第6話に続いて2度目の登場。今後のグリッソムとの関係も注目~
今回はやっとテリーの事を食事に誘えましたよ。
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by by569 | 2006-03-30 20:24 | CSI:科学捜査班