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小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:CSI:マイアミ( 24 )

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■#24 死刑台への脱走「Body Count」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
ジョフ・ミード (ハンク・カーナー→囚人)
ウィリアム・オレアリー (スチュワート・オティス→囚人)
ケニー・アレキサンダー (ランダル・ケイ→囚人)
ステイシー・ハイダック (ダウン・ケイ→ランダルの妻)
テッサ・アレン (エマ・ケイ→ランダルの娘)
マーキ・アン・メイヤー (ロビン・ケイ→エマのいとこ)
レイチェル・ロジャース (ルーシー・クライトン→過去の被害者)
D・B・スウィーニー (サイモン・ビショップ→キャンピングカーレンタル名義人)
アイシャ・タイラー (ジャネット州検事→カリーの友人)
ジェームズ・ピッケンズ・Jr (刑務所長)
ブライアン・ポス (タイラー→CSIスタッフ)
ソフィア・ミロス (イエリーナ・サラス刑事)
ホルト・マッキャラニー (ジョン・ヘイゲン刑事)


<あらすじ>
刑務所内で殺害事件発生。
しかし殺害事件は、脱獄の囮であった。
逃げた囚人3人は、果たしてどこへ向かったのか…



刑務所内で囚人同士のケンカが発生し、死亡者が出てしまいます。
現場にかけつけたホレイショは、現場の状況から、ケンカは脱獄の囮だと咄嗟に判断しますが、タッチの差で、3名の囚人がヘリで逃走。

逃走犯は、ハンク・カーナー、スチュワート・オティス、ランダル・ケイの3名。

近くで、逃走に使用したヘリを発見します。
ヘリの中には、死体が2体。
死体の身元は、脱獄したランダル・ケイと、ヘリを操縦していたブライス・ケイでした。
ランダルとブライスは兄弟。
ランダルと一緒に脱獄したハンク・カーナーとスチュワート・オティスの姿はありません。


時を同じくして、カージャックの通報が入ります。
偶然にも監視カメラに映っていたカージャックの映像には、ハンクの姿が。
しかしスチュワート・オティスの姿は映っていません。
2人は別行動をとっているようです。

以前、カリーは、ハンクの裁判で証言をしていた為、ハンクの恨みを買っている可能性があります。
カリーは、自分が囮になっても構わない覚悟で捜査に加わる事に。


ハンクと共に逃げたオティスは幼児趣味で、今回も脱獄してすぐに少女を物色しているはずだと睨んだホレイショは、彼が目をつけそうな少女を探す事にします。
刑務所内で、ランダル・ケイの家族写真に写っている長女エマが、まさにオティスの趣味だと確信。
急いでエマの学校に急行するも、一足遅くエマは行方不明。
そんな事態も、ホレイショの感の良さで、エマを無事救出し、オティスは今度もまたホレイショに逮捕されます。


一方、ハンクの立ち寄りそうな銃器店を当っていたカリーは、ついにハンクを発見し、自らの手で逮捕し事件解決をするのでした。


今回のエピソードで、ついにシーズン1の最終回です。
当初のメンバーから、メーガンが去り、途中からホレイショの義理の妹のイエリーナ・サラス刑事が登場しましたね。
ホレイショとイエリーナの今後の関係は…?
どうなるのでしょうか。
シーズン2も楽しみですね~



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.デルコは、暗い所が嫌いらしい
2.カリーとヘイゲン刑事は、警察学校で同期だった
3.ジョン・ヘイゲン刑事、妙にカリーに接近しているんでない?許さん!
4.囚人カーナー役を演じたジョフ・ミードは、「CSI:科学捜査班」のエピソード16(第1シーズン第16話)「氏名不詳の女 ジェーン・ドー」で、友人チャックを撃ってしまうロイ役で登場しています
5.スチュワート・オティス役のウィリアム・オレアリーは、第6話「魔の手」に引き続き2度目の登場
相変わらずロリコンのキモイ役です
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by by569 | 2007-10-07 20:21 | CSI:マイアミ
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■#23 覆面捜査官の真実「Freaks and Tweaks」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
クレイン・クロフォード (チャズ→容疑者)
アズーラ・スカイ (スージー・バーナム→犬小屋に監禁)
ビリー・リック (トミー・リー・ハーキンス→チャズの仲間)
デボラ・ファレンティーノ (ジュリー・ハーモン→アレックスの友人)
チョッパー・バーネット (デニス・ハーモン→被害者)
パトリック・フリューガー (ブラッド・ケナー→ジュリーの患者)
トロイ・ウィンブッシュ (CSIスタッフ)
ダン・ワーナー (爆発処理班)
S・E・ペリー (SWATリーダー)
レックス・リン (フランク・トリップ刑事)
ホルト・マッキャラニー (ジョン・ヘイゲン刑事)
ジョン・エリック・ベントレー (保安官)


<あらすじ>
納屋の中に縛られた状態の人が見えるとの通報で駆けつけたホレイショ、スピードル、そしてデルコ。
中へ踏み込み、デルコがテーブルの上に置いてあった箱を動かした瞬間、タイマーが作動し大爆発を起こす。
納屋は倒壊し、証拠品はほとんど焦げて判別出来ない状態に…

車内で銃で撃たれ死亡している男性の捜査に向かったカリー。
被害者の顔を見ると、同僚アレックスの親友デニス・ハーモンであった。



縛られている住人らしき人が見える…

ホレイショ、デルコ、スピードルが納屋に突入すると、既に死亡していると思われる男性が、ガムテープで、口を塞がれた上、手首と足首も拘束されている状態で発見されました。
テーブルの上にはスピードと呼ばれる麻薬の粉が散乱…
デルコが数枚の写真の入っている箱を持ち上げた時、ダイナマイトのタイマーが作動し大爆発が!
一瞬の差で屋外に逃げ出せたホレイショたちに怪我はありませんでしたが、納屋の中の証拠品や遺体は黒こげ状態に。

納屋の持ち主トミー・リー・ハーキンスに話を聞き、事件当時に納屋に居た人物の名前が判明。
まず、トミー本人、その他に殺害されたダーウィン、ダーウィンを殴ったチャズ、そしてチャズがつれて来た女。

4人で数日前からヤクをやり続け、事件当日、ふとしたキッカケでチャズとダーウィンが喧嘩になり、チャズが殴りつけた…と。

黒焦げになった被害者ダーウィンの胸ポケットから焦げた紙切れを発見します。
そこには、チャズの電話番号が書かれていて、住所を突き止める事に成功~

住居内を捜索すると、証拠品になりそうなガムテープは見つかったものの、これと言った決定的な証拠はなし。
チャズの逮捕も危うい状態になってしまいます。

事件当日現場に居た女性・スージーを、チャズの住居近くの犬小屋で発見したホレイショ。
スージーの身の安全を保障し、チャズの事件についての供述書を取る事に成功。

また、スージーは、ホレイショの弟で潜入麻薬捜査官のレイモンドを知っていて、彼はいい人だったとホレイショに告白します。


さて、カリーの担当は、デニス・ハーモンの射殺事件。
デニス・ハーモンとジェリー・ハーモン夫妻は、検死官アレックスの親友でもあります。
カリーは、アレックスに、事件の担当から外れた方がいいとアドバイスしますが、アレックスは自分が担当したいと訴えます。

事件現場に残された指紋から、ブラッド・ケナーの名が挙がります。
彼は、「銃は、ジュリーのもので、ジュリーに頼まれた」と証言。
ジュリーが夫殺しを若い青年(不倫関係にあった?)に依頼したと言う事なのか?
アレックスは親友のジュリーが信じられなくなり、結局捜査から降りる事に…

ジュリーに問い詰めると、「確かに護身用に銃をブラッドに渡した。もしも夫が居なければ、あなたと一緒になった…とは言ったけど、それは夫を殺して欲しいと言う意味ではない」と殺害は認めず。


なんか微妙~
果たして、こう言う場合は、どうなるのか。
ただ単にブラッドの早とちりになってしまうんでしょうかね~



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ジャンキーが使う隠語→(麻薬中毒者=ティンマン)
2.容疑者チャズ役を演じたクレイン・クロフォードは、「CSI:科学捜査班2」のエピソード2(第2シーズン第2話)「偶然の失踪」にも登場しています(何の役だったかは思い出せませんっ!)
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by by569 | 2007-10-01 19:36 | CSI:マイアミ
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■#22 クラブ・ディセント大火災「Tinder Box」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
リチャード・エドソン (クエンティン・ヘイド→クラブ・ディセントのオーナー)
ウィリアム・リー・スコット (クラブ・ディセントのDJ)
ジャクリン・ギッタローズ (コニー・ウィルクス→デルコの彼女)
ベン・ブロウダー (ダニー・マックス→趣味・献血男)
ロバート・ベルトラン (判事)
ゼネヴァイアー・アンダーソン (ジル・スーザン→クラブ・ディセントのウェイトレス)
ジョン・F・オドナヒュー (消防署長)
ナタリア・シグリウティ (トニー→CSIスタッフ)
レックス・リン (フランク・トリップ刑事)
マイケル・ワーレイ (バーンステイン刑事)


<あらすじ>
クラブでパーティー開催中に火災が発生。
たまたまその場に居合わせたデルコとスピードルが人命救助にあたるが、死者15名、負傷者58名も出す大被害に。
火災の原因は、DJの倒した花火だと思われたが…



大勢の客で賑わうクラブで火災発生。
偶然にもその場に居合わせたデルコとスピードルは、ステージから発火するのを目撃します。
原因は、ショー用に使用していた花火がステージ後部のカーテンに引火し天井へ向かって燃え広がった為です。

事件か事故か?

火災現場の捜査の為、CSIのみなさんがススだらけ。
ホレイショの鼻の下に、黒いススが…
誰か拭いてあげて~


現場の状況は…
DJの後ろにあったカーテンにラム酒が染み込ませた痕跡、またステージの隣の部屋へもラム酒を撒いた痕が。

ステージ周辺は天井が一番燃えているにもかかわらず、隣の部屋は床が異常に燃えています。
床の瓦礫を退かしてみると、下から死体が。
死体隠ぺいの放火なのだろうか。

検死結果から、火災直前に刺殺された事が判明します。


現場に居合わせたスピードルの微かな記憶から、クラブの裏のドアが開いていたと、そして、火事の直前、誰かがドアから出て行ったと判ります。
火災の際、スピードルが救出にドアに触れたので、その時着ていたシャツを調べるとシャツの袖口に血痕が。

また、当日の客の記録を調べていて判った事は、消火活動にも積極的に参加していたダニーが、すでに3回も消防試験に落ちていると言う点。
一応ダニーの血液と、スピードルのシャツについていた血痕を比較すると、なんと、一致します。

ダニーは、「消防士の祖父と父と同じようになりたいのに試験に落ちて…ちょっとしたボヤのつもりだった」と告白します。

「ボヤを起こすつもりでクラブのカーテンにラム酒を染み込ませていたら、クラブ店員の男に見られつい刺殺。
遺体周辺にもラム酒をかけ、裏ドアから一旦逃走し、火事が起こったら消火活動に参加した」との事。



今回の印象として…

もしもダニーが「血痕は、ちょっと怪我しただけ」とシラを切っていたらどうなっていたかなぁ?
また、「消防試験に落ちたのは事実だが、それも偶然であって、放火魔なんかじゃない」と無実を主張し続けていたら、逮捕は難しかったのではないでしょうか?
ダニーがスラスラ自供してくれたから良いものの。

今回は、犯人が素直だったから解決したような安易な感じもしないでもない…

ま、デルコのキスシーンがあったので、良いか!
スピードルは、モテモテのデルコを横目に、ひとり孤独でした(^^)



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.デルコのキスシーンあり
2.デルコは、今回、人生初の献血を体験
3.火災現場に駆けつけた消防署長役を演じたジョン・F・オドナヒューは、「CSI:科学捜査班2」のエピソード34(第2シーズン第11話)「女が男を殺す理由」に、患者カール・マーサー役で登場しています
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by by569 | 2007-09-28 21:08 | CSI:マイアミ
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■#21 毒牙の餌食「Spring Break」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
ミッチェル・モーガン (ティファニー・ヘイツェンレイダー→被害者)
マギー・グレイス (エミー→被害者)
シーン・マラー (カーソン・マッキー→ビデオ屋)
アダム・カウフマン (テッド→ビーチ係員)
ウェス・ラムジー (ミラー)
ローレン・スターマイル (マリー→ティファニーの姉)
R・ブランドン・ジョンソン (トレイ・ハンソン→被害者)
ブライアン・ポス (タイラー→CSIスタッフ)
スティーブン・メンデル (ジョン→CSIスタッフ)
トロイ・ウィンブッシュ (CSIスタッフ)
ソフィア・ミロス (イエリーナ・サラス刑事)
レックス・リン (フランク・トリップ刑事)
マイケル・ワーレイ (バーンステイン刑事)


<あらすじ>
スプリングホリデーをマイアミで満喫する学生たちの悲劇

ビーチで、頚椎骨折で死亡した若い女性。
日焼けをしていないので観光客と思われる。
ホレイショとスピードルが事件を担当する。

プールの底に沈んだ青年。
若者たちで賑わうプールにもかかわらず、誰も彼の死体には気づかなかった。
カリーとデルコが事件を担当する。



いや~アメリカの若者たち、羽目外しすぎ!
本当にこんなんなの?

まず最初の事件は、若者たちで毎夜ビーチパーティーが繰り広げられている砂浜。
早朝、浜辺で横たわっている若い女性は、頚椎骨折で死亡していました。
ホレイショとスピードルが現場へ向い捜査開始!


現場の状況と証拠品…
1.被害者は日焼けしていないので恐らく観光客
2.死因は頚椎骨折
3.死体があった場所近くにオイル(車のオイル?)
4.被害者の太ももには犯人のものと思われる歯形
5.現場に残されていた被害者の免許証
6.砂浜でフラッシュメモリ発見


現場で発見された免許証から、被害者はティファニー・ヘイツェンレイダーと判明。

アレックスが検死解剖して判明した事実は、彼女は死亡後レイプされている事。
採取した精液から、容疑者としてカートン・マッキーを逮捕。
彼は、ビーチ付近でビデオ撮影して販売している男でした。
カートンは、「夜、ビーチを歩いていたら、女性が寝ていたので襲った」と証言。
その時すでにティファニーは死んでいた事になります。
その上、彼の歯形は、ティファニーの太ももに残されていた歯形とは一致しません。
彼が犯人ではないのか?


後日、また同様の事件が発生。
今度の被害者エミーは、運よく逃げ切り、殺害される事はありませんでした。
エミーの太ももにも同じような歯形が…

しかし、今回の歯形は、前回のものとほぼ同じではありますが、歯の数が2本足りません。
ホレイショは、犯人は差し歯で、今回は差し歯を抜いていたのではないかと推理します。


スピードルが砂浜で見つけたフラッシュメモリを再生すると、被害者のティファニーがビデオに映っていました。
彼女と会話をしているのは、声から想像するとカートンのようですが、撮影者は別の人間。
一瞬、撮影者の指が画面を横切ります。
その画像から犯人の指紋採取に成功。

また、ビーチでレイプされ歯形が残される事件が多発しているビーチを検索するとマイアミの主要ビーチ3ヶ所がヒットします。
その3ヶ所で、いつも駐車違反をしている男ミラーの存在が明らかに。

署に連行し、指紋と歯形を採取。
歯を調べると、やはり2本差し歯でした。

これで、エミー事件に関与している事はハッキリしたので、徐々にティファニー殺害事件についても調べを進めて行くでしょう。



さて、次の事件は、プールの底に沈んでいた青年の死。
カリーとデルコが、現場へ向かいます。

被害者は、トレイ・ハンソン、19歳。
友達と4名のグループでホテルに泊まり、スプリングホリデーを楽しんでいた矢先の不幸です。


現場の状況と証拠品…
1.死因は、くも膜下出血
2.パンツが前後逆になっている事から、第三者の手によって穿かされた可能性あり
3.足の指に裂傷


トレイの血液中から、多量の薬物の成分が検出されます。
カリーとデルコは、トレイと友人3人が宿泊していた部屋を捜索。
マリファナと水パイプを発見します。
水パイプの中には嘔吐物あり。

恐らく、多量のマリファナを吸ってしまったトレイは、その時、くも膜下出血を発症し嘔吐したと思われます。
そして、足の指についた裂傷は、引きずられた際に出来た傷。
遺体が語ってくれています。

トレイの友人3人にこの事実を告げると、「マリファナでゲームをしている最中にトレイが急死。マリファナを吸っている事がバレるとマズイので、偽装を思いついた」と告白。
トレイに、海水パンツを穿かせ、屋上まで引きずって連れて行き、4人で屋上からプールに飛び込んだと。
そしてそのままトレイの事を放っておいたと証言。

もしかすると、まだトレイは生きていたかもしれないのに…



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.デルコは、とって~~~も女性にモテル
トレイ死亡事件の捜査でホテルに向かった際、溢れるほどの若者の野次馬の中で、ほとんどの女性が、「デルコ、カッコイイ~」状態だった
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by by569 | 2007-09-19 22:00 | CSI:マイアミ
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■#20 ヒトラーの子「Grave Young Men」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
クリス・ペン (ピート・ウィルトン→6年前にホレイショに捕まった男)
エリック・ラーディン (ジェフ・ウィルトン→ピートの息子)
ウィップ・ハブリー (ニック・ゴードン→銃登録者)
アーロン・ポール (ベン・ゴードン→ニックの息子)
チャド・ゴードン (マイク・ハーバード→ジェフ&ベンの友人)
ロバート・アラン・ベウス (ローランド校長)
レナ・ソファー (アリソン→容疑者)
ヘイデン・タンク (レイモンド・ケイン・Jr→ホレイショの甥)
ターシャ・シェレル (CSIスタッフ)
ソフィア・ミロス (イエリーナ・サラス刑事)
レックス・リン (フランク・トリップ刑事)
マイケル・ワーレイ (バーンステイン刑事)


<あらすじ>

現在仮釈放中のピートが、ホレイショに「3日前から行方不明の息子ジェフを探して欲しい」と依頼。
ホレイショは、早速ピートの自宅を訪れジェフの部屋を捜査する事に。

コンドミニアムの1室で、男が死亡していた。
発見者は男の彼女。
女は「朝起きたら、彼は既に死亡」と証言する。
事件事故の両面から捜査を開始。



今から6年前にホレイショに逮捕され現在仮釈放中のピート・ウィルトンが、ホレイショに「3日前から行方不明の息子ジェフを探して欲しい」と依頼してきます。
他の刑事は誰も取り合ってくれず、とりあえずホレイショはデルコを連れて、ピートの自宅を訪れジェフの部屋を捜査。

するとジェフの部屋から、マリファナ、銃の手入れ用オイルなどを発見。
また、部屋の窓枠には発射残渣があり、庭の木へ向けて何度も練習したような形跡が見られます。

ジェフの通っている高校のスコアボードが撃たれる事件が過去にあり、その時使われた銃の登録からニック・ゴードンの名前が。
ニックの息子はベン、そしてベンはジェフの同級生。

ベンに、ジェフの行方を聞いてみても「きっとジェフは死んでる。もし生きてたら連絡があるはず」との事。
その時ベンが吸っていたタバコの吸殻をホレイショは拾いあげ、DNA採取へ。


ジェフの通っている高校のロッカーから押収したスニーカーの靴底に、墓石の修理に使う成分、しかし古くもう使われていない成分が検出されます。

そこで、既に閉鎖されている近くの墓地を調べていくと、若い男性の遺体を発見。
ジェフか確認すると、ジェフではなく、被害者はマイク・ハーバードと判明。

マイクは、ジェフやベンと同じ高校に通う友達同士。
マイクの遺体の近くからタバコの吸殻を発見し、DNA鑑定にまわすと、前回ホレイショが拾ったベンのタバコの吸殻のDNAと一致。
また、現場には、血しぶきのパターンから、もう1名居た事が判明します。


ベンを問い詰めると、ジェフとマイクとベンは3人で大きな事件を起こそうと計画。
しかし、怖気づき、マイクとベンは止めようとジェフを説得。
その言い争い中にジェフがマイクを射殺してしまい、今日4月20日のヒトラーの誕生日にジェフは単身で学校襲撃を実行。

ホレイショは高校へ急行!!
ジェフが他の生徒を傷つける前に逮捕する事が出来、一件落着!


スピードルは、若い女アリソンが彼氏を殺害したのでは?と言う事件を担当。
まあ着々と捜査をし、アリソンが犯人だと突き止めます。
(これで終わりかいっ!)



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ホレイショの弟レイモンドの息子レイモンド・ケイン・Jrは、学校でイジメにあっている
2.ホレイショの弟レイモンド捜査官が殉職した時、カリーは赴任したばかり、デルコはまだ居なかったらしい
3.息子ジェフの安否を心配する父親のピート役を演じたクリス・ペンは、ショーン・ペンの弟です。
2006年1月に残念ながら他界
4.ニックの息子ベンを演じたアーロン・ポールは、「CSI:科学捜査班2」のエピソード40(第2シーズン第17話)「六番目のチャクラ」に、ピーター・ハッチンス・Jr役で登場しています
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by by569 | 2007-09-04 21:43 | CSI:マイアミ
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■#19 プールサイドの処刑「Double Cap」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
ネスター・セラーノ (フランク/エドワード・ヒンクル→マリーの夫)
アル・サピエンザ (ジェームズ・ヒュークス→フランクの幼なじみ)
ノア・ティシビー (グロリア・タイナン/ジーナ・キューザック→被害者)
アン・デ・サルヴォ (キューザック夫人→ジーナの母)
ローリー・オブライアン (マリー・ヒンクル→エドワードの妻)
アラーナ・ダーガン (ジェシカ・ヒンクル→エドワードの娘)
ジャック・ガズマン (ヒューゴ→プールサイド従業員)
ジョディ・カーライズル (ウェイトレス)
ジョン・ハード (デューク・デュケーン→カリーの父)
サリー・リチャードソン (ローラ→CSIスタッフ)
ブライアン・ポス (タイラー→CSIスタッフ)
リフ・ハットン (アーディン連邦保安官)
トム・ヒルマン (ザックハイムFBI捜査官)
ソフィア・ミロス (イエリーナ・サラス刑事)
ホルト・マッキャラニー (ジョン・ヘイゲン刑事)


<あらすじ>
ホテルのプールサイドで、若い女性が頭部を撃たれ死亡していた。
たくさんの人が泳いでいるプールで、どのようにして誰にも知られずに殺害したのか?



ホテルのプールサイドで若い女性が射殺されていました。
頭部を2発。
プロの殺し屋の仕業なのか?

被害者はグローリア・タイナン。
毎週火曜日にペントハウスを借りている客だとの事。
宿泊の翌日、プールに泳ぎに来て殺害されてしまった訳です。

グローリアをデーターベースで調べると、勤め先は、リーガルハーバーボート旅行社。
それ以外に重要な事実が…
彼女は連邦政府にマークされている事が判明。


グローリアを撃った銃弾を調べると、その銃は、ユリータでの強盗事件で使用された物と同じ銃。
その事件とは、銀行に目出し帽を被った2人組が強盗に入り、60万ドルを奪った挙句、警備員を射殺し逃走。
事件は未解決のままです。


グローリアがプールサイドから1件、電話をかけていた事実を掴み、発信先を突き止めます。
その番号の家へ尋ねると、出てきた夫人は、グローリアの母親でした。
ただし、グローリアと言うのは偽名で、本名はジーナ。
ジーナが最近付き合っていたボーイフレンドは金持ちで、いつも高価なプレゼントをもらっていたと、そして、そのボーイフレンドは、彼女の母親にまで宝石類を送っていたと聞き、ホレイショは、母親から宝石が入っていた箱を預かります。

その宝石箱に付着していた指紋は、エドワード・ヒンクル。
ジーナのボーイフレンドと言う事になります。


エドワードの行方は不明ですが、彼の妻マリーに会う事が出来たホレイショ。
マリーは、既に夫の悪行を知っているようです。

マリーは「彼はたくさんの金を持っていたが私にはくれようともしない。逮捕して欲しい」と訴えます。
「彼が強盗した紙幣があれば逮捕できるかもしれない」と言うホレイショの言葉に、彼の所からくすねた紙幣を取り出すマリー。


同時期に、プールサイドの監視カメラをチェックしていて、怪しい人物が映りこんでいるのを発見。
プール監視員の衣装を着ているが、監視員としてのルール違反であるサングラスを着けている男が1名。
そして、その男は、バスタオルを持ちながら、プールで横になっている客に順番に近づき、グローリアの所へも行き屈んで何かしている素振り。
この時に射殺したに違いありません。

カリーはホテルのバスタオルを全部調べ、血液反応の出たバスタオルから毛髪を1本見つけます。
毛髪のDNAは、ジェームズ・ヒュークスと言う人物のもの。


ホレイショは、恐らくヒュークスとエドワードの2人は、銀行の現金強奪犯であり、ヒュークスが銃を隠し、エドワードが金を隠した。
しかしエドワードの行方が判らなくなった為、エドワードの彼女グローリアを射殺し「これだけでは済まない」と言うメッセージをテレビを通して、ヒュークスがエドワードに伝えたのだろうと推測。


マリーから預かった紙幣を調べると、表面にある合成洗剤の成分が検出されます。
この洗剤は、ウィルスを防ぐ為に船内消毒に使用する洗剤と一致。
と言う事は、グローリアが勤務していたリーガルハーバーボート旅行社の遊覧船に金を隠したのではないか?
エドワードが金を手に入れるために遊覧船に乗り込んでいる可能性が急浮上。
全員で港に向かいます。

ホレイショの感が当り、遊覧船から現金入りのバッグを持ち出して来たエドワード。
その場で逮捕します。


ヒュークスの身柄も確保し、凶悪犯2人を逮捕。
しかし、安堵するホレイショの所にFBIのザックハイムがやって来て、「彼らは他のもっと重要な事件の証言者として連邦政府が証言保護対象にしている人物たちなので、逮捕は出来ない」と…

マイアミでも銀行の警備員とグローリアが死んでいるのに、それよりも連邦政府の事件を優先するのか!
と怒りを露にするホレイショだったが、大きな組織には勝てず、自分1人の力ではどうにもならない事実に悲しみを覚えるホレイショでした。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.前回の第18話で、カリーが「私のあだ名はラムチョップよ。まあ、そう呼ぶのは父親のみだけど」と言うシーンがあったが、今回、カリーの父親が初登場。
「おぉ~ラムチョップ!」と本当に呼んでました
2.カリーの父親役は、なんと、ジョン・ハード氏!
なんかだいぶ年取っちゃいましたね
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by by569 | 2007-08-26 10:33 | CSI:マイアミ
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■#18 ネディアー・キーレの正体「Dispo Day」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
ドン・マクマナス (エンリケ→テレビレポーター)
ジュリー・アン・エメリー (リン・マーテル→霊柩車にぶつかった車の運転手)
カルロス・ラカマラ (ギレルモ・サントーヤ医師)
ケン・ケルマン (ストークス→焼却施設管理)
トロイ・ロビンソンン (レスター・キャシディー→強盗犯)
マキシモ・モローネ (トマッシ→石材大理石店)
ブランドン・ギルバート (救急隊員)
ニック・セルキー (シーガ→内務監察官)
アニカ・ペターソン (うそ発見器テスター)
マイケル・ランヤード (ホリス巡査)
サリー・リチャードソン (ローラ→CSIスタッフ)
ソフィア・ミロス (イエリーナ・サラス刑事)
レックス・リン (フランク・トリップ刑事)


<あらすじ>
CSのI証拠品を焼却処分するために焼却施設へ輸送中、強盗犯より証拠品を奪われてしまう。
何故事前に輸送のスケジュールが洩れたのか…



CSIの捜査済みの証拠品を焼却処分する為にトラック輸送中、後部から霊柩車が近づいてきます。
ホレイショが霊柩車を先に行かせようと道を譲った途端、霊柩車と乗用車が衝突事故を起し、油断している隙に、霊柩車から降りて来た数人の男に襲撃され、証拠品を乗せたトラックが強奪。

トラック輸送のルートは誰も知らないはずなのに、どうしてバレてしまったのか。

ホレイショが、逃走するトラックのタイヤを撃ったお陰で、タイヤ痕を追跡しトラックを港で発見。
荷物はほとんど残されたままだが、コカインだけ消失しています。
またトラック周辺に滴下血痕が多数あり、恐らく手か足に傷を負っているに違いありません。


一応、霊柩車と衝突した乗用車を調べてみると、赤ちゃんが乗っていたにもかかわらず、車内にゴミ1つなくキレイ過ぎる事が引っかかるホレイショ。
運転手のリン・マーテルに話を聴くと、実は交通事故を装った保険金詐欺を犯していたと告白します。
その指示を出していた医師の名は、ギレルモ・サントーヤ。

ギレルモの診療所を捜査すると、ゴミ箱の中から銃弾が…
誰の体から摘出した弾か問い詰めると、「レスター・キャシディーの足から摘出した」と。
恐らく、トラック周辺に残されていた血痕の人物と思われます。
しかし出血が多く危ない状態だとギレルモに聞き、急いでレスターがいる場所へ向かうホレイショ。

ある倉庫の一室。
仲間に置き去りにされたレスターが死に間際「仕組んだのはネディアー・キーレ」と一言残し死亡。

ネディアー・キーレ…


今回の事件の弾道を調査していたカリーは、1つの疑問点に気づきます。
リン・マーテルを撃った弾だけは、銃撃が行なわれていた所からではなく、もっと別の地点から撃たれているものだと。
カリーが場所の特定に現場へ向かうと、リンを撃ったのは、トマッシ石材店の前からだと確信。

ホレイショのカンのよさで、石材店の大理石の中にコカインを混ぜていたと判明します。

これで、事件の大まかな背景は判ったものの、実際事件を指示したネディアー・キーレの正体がいまだ不明。
証拠も全くありません。


デルコがボードに書き込んだ、事件に関与した人間関係の相関図を見て、ホレイショがピンと来ます。
今回ホレイショの感が冴えわたり~!!

ネディアー・キーレの名前を逆から見ると、エリック・ライデン。
デルコが早速ネットで検索すると、エリック・ライデン、大学教授。
そして顔写真が掲載されています。
この顔は…
今回の銃撃戦の際、周りをウロウロしていたテレビレポーターではないですか!

彼を呼び事情聴取をすると、犯行を認め、その理由が「こんな田舎町のマイアミではダメだ。NYに行けばつまらないネタでも全国放送される」と。

名声の為に犯した愚かな犯罪でした。



しかし、大学教授を辞めて、どうしてテレビレポーターなの?
個人的には、教授のままの方が良いような気もしますが…

今回、証拠品焼却のスケジュールが外部に洩れたと言う事で内部調査が入りました。
うそ発見器にかけられるデルコやカリー、スピードル。
カリーが異常にハイテンションで怪しがられます。
スピードルは切れ気味…
デルコは淡々と。
何となく性格が判りますね~

で、どうして証拠品焼却のスケジュールが洩れたかと言うと、おしゃべりな焼却施設の社長のせいでした~

事件の際、ウロウロしていたレポーターが重要な事をホレイショに向けて言ってました。
「路上での銃撃戦、2年前を思い出しませんか?弟さんが殉職してますが…」と。
何か有名な事件でレイモンドは死亡しているようです。

今後の展開に期待ですね!



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.カリーのあだ名は「ラムチョップ」
2.デルコは女性にモテるらしい
ホレイショとデルコの会話・・・
ホレイショ「うそ発見器で色々聞かれたのか?ガールフレンドの事も?」
デルコ「今は居ないの知ってるでしょ?」
ホレイショ「今週は居ないか?フッフッフ…」
ですって!
3.デルコはカトリック
4.スピードルのヒゲは、濃くてすぐに伸びるのかと思っていたが、無精ひげを伸ばしているらしい。
おしゃれのため?おしゃれじゃないけど…
5.スピードルは、銃の手入れをサボりがち。
ホレイショに「銃のお手入れセット」をプレゼントされてました
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by by569 | 2007-08-18 20:23 | CSI:マイアミ
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■#17 似て非なる殺人「Simple Man」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
エリザベス・ペーニャ (メルセデス・エスカランテ→ロレンゾの妻)
リチャード・イニグェス (ロレンゾ・エスカランテ被告)
ホセ・ズニーガ (カール・ガランズ→メルセデスの秘書)
ジェシカ・ディズ (ボニータ・クルーズ→被害者)
ポーラ・ガルセス (カルメン→求人広告の面接に行った少女)
スティーヴン・トロボウスキー (ドン・ハッフマン検事)
スタン・セラーズ (デーモン裁判官)
ワンダ・デ・ジーザス (アデル・セヴィーラ刑事)
ソフィア・ミロス (イエリーナ・サラス刑事)
ホルト・マッキャラニー (ジョン・ヘイゲン刑事)


<あらすじ>
今まさに裁判が開始されようとしている時、ロレンゾが起した殺人事件と全く同じ事件が発生。
犯人は別の人間なのか?
ホレイショは時間を稼ぐよう検事に願い出る。



家政婦として雇ったアビーを強姦後、殺害した容疑で逮捕されたロレンゾ・エスカランテ。
証言者として出席していたホレイショの元にスピードルが現れ、ロレンゾの犯行とそっくりな殺人事件が発生したと報告が入ります。
犯人はロレンゾではないのか?

アビー殺害事件と、今回の事件、どちらもラテン系の美人で、銃でこめかみを撃たれ死亡。
全く同じ手口です。

今回の事件の被害女性のものと思われる滴下血痕の痕を追うと、運河へ導かれます。
運河の川底に車が沈んでいるのを発見。
車内に残されていた免許証から、女性の名前はボニータ・クルーズ。
バッグの中から、破られた新聞紙が濡れた状態で見つかります。

その新聞記事を分析し、何が書いてあるか調べると、メイドの求人広告だと判明。
この小さな新聞紙の切れ端から、何日付のどの新聞かを探し出すホレイショ。
やっとの事で記事を見つけ出し、メイドの求人依頼している人物が誰なのか?
残念な事に、依頼主の名前はなく連絡先の電話番号のみの記載。
しかもその電話番号は、証拠が残らないプリペイド式の携帯でした。

新聞社の人から、「そのメイド求人広告依頼は郵便で届いた」と聞いたホレイショは、郵便番号からその地区の住人を確認。
すると、なんと容疑者ロレンゾの妻メルセデス議員の事務所があります。

メルセデスに事情を聴きに行き、メルセデスの秘書からこの事務所の社員リストを預かります。
リストは手書き。
今のCSIの技術を持ってすれば、筆圧で、7ページ前まで復元出来るそうで。
秘書が何を書き込んでいたか詳しく調べるスピードル。


さて、車が沈められた運河から、凶器と思われる銃を発見したデルコ。
調べると、アビー殺害とボニータ殺害の凶器が一致し、この時点でロレンゾは無罪となります。


しかしどう考えても、ロレンゾが怪しい…
ここでCSIの全員で、この二つの事件について推理します。

アビー殺害では銃は捨てず、ボニータ殺害では銃を運河に捨てた…
アビー事件の犯人をロレンゾだと仮定し、ボニータ事件はアビー事件を真似たとしたら、ロレンゾが拘束されている間に、一体誰がボニータ事件を起こしたか?
そして、どうやって、銃を入手したか?

ここで、セヴィーラ刑事が、ボニータと同じメイドの面接試験を受けたと言う女性カルメンを見つけてきます。
カルメンに面接者の詳細を聞くと、面接したのは男性で、黒い手袋をしていたと証言。
似顔絵作成に協力してもらい、そのイラストを見たホレイショは、メルセデスの秘書カール・ガランズだと一目見て判ります。

カールに話を聴くと、自分が殺したの一点張り。
ホレイショが「ロレンゾの罪をかぶる事はない」とカールに言っても、自分の犯行だと言い切ります。

スピードルが解析していたカールの手書きのノートに何が書かれていたか判明。
2ページ目に重要な書き込みが…「BBQ7A3D」
この暗号を書き込んだのは、筆跡鑑定からロレンゾでした。
ホレイショは、早速、ロレンゾの自宅へ。

「BBQ=バーベキュー」用のブロックの7列目と3列目の交差するブロックを触ってみると、ブロックが外れ、中に拳銃の弾が入っています。
弾を調べると、アビー事件をボニータ事件に使用された弾と同じ。

これで、ロレンゾがカールに事件を指示したと言う証拠になった訳です!


今回、意味ありげにイエリーナ・サラス刑事が初登場しましたね。
ホレイショの弟レイモンドの話をしていたので、イエリーナはレイモンドの妻?
ホレイショの義理の妹になるのでしょうか。
今後の展開に期待!!


★カリーから素晴らしいお言葉

カリーがホレイショの仕事を優先した事にムッとしたヘイゲン刑事からの一言
ヘイゲン「ホレイショにはみんな迷惑してる。ホレイショの行く道は孤独だ」
カリー「だから一緒に歩くのよ」

なんて…なんて素晴らしい言葉、なんと素晴らしい信頼関係。
部外者から見たらホレイショはダメな上司?
でもホレイショチームは強い絆で結ばれているようです。

ますますカリーが好きになりましたよ。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ホレイショは、警察の面々から煙たがられているらしい(可哀想!!)
2.カリーは、銃の保管庫に入るだけでゾクゾクしてしまう
「いつ来ても興奮しちゃう!」なんて可愛らしく言ってます
3.デルコの実家は、サウスウェスト10番街
4.デルコは以前野球をやっていて、守備はライトだった
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by by569 | 2007-07-29 21:23 | CSI:マイアミ
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■#16 復元 不可能な音「Evidence of Things Unseen」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
シェルビー・フェナー (エミー・ブレック→ストリッパー)
デヴィッド・スーチリフィー (リック・ブレック→エミーの夫)
トーマス・アラーナ (デーヴィス→ストリップオーナー)
パヴェル・ライクニコフ (ビクトール・ラッチ→被害者)
ボリス・リー・クルトノグ (ヴァディム→ビクトールのいとこ)
J.C.マッケンジー (インファンテ→マイアミ動物園経営者)
サリー・リチャードソン (ローラ→CSIスタッフ)
レックス・リン (フランク・トリップ刑事)
ダニエル・ベタンセス (ペイトン警官)


<あらすじ>
ストリップの個室で、ある男性が後ろから刺されて死亡。
目撃者なしの状況で、いかにして犯人に辿りつけるか?



ストリップの個室で男性が刃物で刺され死亡します。
個室の為、目撃者はなく、難事件の予感?

被害男性の特徴として…
彼には多くの虫歯がありました。
その状況で、ホレイショが「虫歯が多いと言う事は、東ヨーロッパの出かな」と推理。
東ヨーロッパの人って、虫歯治さないのかい?

また、現場から毛髪を採取。
調べると、毛は、人間のものではなく、猿のもの。

この近所で、動物を扱っている所、且つ東ヨーロッパ出身の男が居ないか調べる事に!

近くのマイアミ動物園に行き、被害者の写真を見せると、身元はビクトール・ラッチと判明します。
ホレイショの推理が当りました!
ビクトールはロシア出身。


ビクトールが殺害された時にストリップをしていたダンサーのエミーが交通事故に遭ったという連絡が入ります。
エミーは即死。
轢き逃げでした。
このタイミングで即死の交通事故だなんて…
偶然なのか、ビクトール・ラッチの事件の関連なのか?

エミーの足から、轢き逃げした車のガラス片が採取されます。
そのガラス片は、ベンツSシリーズ2000年以降の新タイプのヘッドライトガラスと判明。

海上ボートに住んでいるエミーの夫・ブレックに話しを聴きに行くと、彼女は遅くなる日は必ず留守電に入れていたと証言。
交通事故に遭った日も留守電に伝言が入っていたと言う事ですが、ブレックは、その伝言を聞いた後に消去してしまったそうで。
せっかくの証拠なのにっ!

しかし、さすがCSI!
一度消去した音声が復元出来るというのです。
信じられませんね~
すごい技術です。

そこで復元できたテープの内容を確認すると、エミーが留守電に伝言を入れている時に、ある男性がエミーを呼び止めているような声が入っています。
一体誰か?
また、その声と一緒に、「カチッカチッ」と何かをクリックしているような音も入っています。
その音が何なのか、復元は難解のようです。

録音された声を確認してもらう為に、再度、エミーの夫の所へ向かったら…
なんと、今度は、夫のブレックが溺死しているではありませんか!
しかし肺から出てきた水は、海水ではなく真水。
海で溺れたように見せかけていますが、海で溺れたのではないとすると、事故ではなく殺人になります。


ここで、ビクトール・ラッチのいとこから重要な証言が…
最近ビクトールは「良い仕事を見つけた。怖い顔をしているだけで良いんだ」と言っていたと。
ビクトールもエミーもブレックも死亡してしまった今、はっきり確認する術はありませんが、恐らく、エミーとブレックは、ビクトールに脅されていたのではないか?とホレイショは推理します。

再度、ブレックの住居のボートを調べると、船の天井から血の付いたナイフを発見。
血液はビクトールのものでした。
これで、ホレイショの推理が正しい事に。

では、エミーとブレックを殺害したのは一体誰なのか?

ここで一気に展開が…
エミーを轢き逃げしたベンツが発見。
持ち主は、マイアミ動物園オーナーのインファンテでしたが、2日前に車盗難に遭い、事件当時は車がなかったと証言。

ハンドルから、インファンテの他にもう1名の指紋が検出されます。
その指紋は、エミーが働いていたストリップショーのオーナーのデーヴィス。
彼に「どうしてこのベンツにお前の指紋がついているのか」と問い詰めるホレイショ。

結局、お金がらみの犯行だった訳ですが、彼が犯人だと言う決め手は!
復元した留守録の中に入っていた「カチッカチッ」と言う音。
今まで何の音なのか判っていませんでしたが、デーヴィスの事情聴取をしている最中に、デーヴィスが顎をならしたのです。
チック症です。
ホレイショの「これだ!」と言う表情が何ともいえず良い顔でした~



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.ホレイショは、身長180センチ
2.ホレイショは、地図が好きで良く見ているらしい
3.デルコは、ストリッパーとデートした事があると自慢していた
4.デルコは、ロシア語が上手い
5.ストリッパーのエミー役のシェルビー・フェナーは、「CSI:科学捜査班2」のエピソード25(第2シーズン第2話)「偶然の失踪」に、失踪した大学生ペイジ・ライコフ役で登場しています
3.エミーの夫役のデヴィッド・スーチリフィーは、「CSI:科学捜査班2」のエピソード26(第2シーズン第3話)「疑惑の転落死」に、建築現場作業員イアン・ウルフ役で登場しています
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by by569 | 2007-07-24 20:08 | CSI:マイアミ
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■#15 最期の一週間「Dead Woman Walking」

■製作総指揮 ジェリー・ブラッカイマー他

■キャスト(レギュラー)
デヴィッド・カルーソ (ホレイショ・ケイン→CSI チーフ)
エミリー・プロクター (カリー・デュケーン→CSI 捜査官)
アダム・ロドリゲス (エリック・デルコ→CSI 捜査官)
カンディ・アレクサンダー (アレックス・ウッズ→CSI 検死官)
ロリー・コクレイン (ティム・スピードル→CSI 捜査官)

■キャスト(ゲスト)
グレッグ・クロークス (カール・アスペン→被害者)
ジョン・ゲッツ (ジョージ・ライシャー→放射線アイソトープ取扱会社社長)
エディ・ジェイミソン (パーカー・ボイド→放射線アイソトープ取扱会社受付係)
カレン・サイラス (ベル・キング→弁護士)
マリア・ランゲル (ベル・キングのオフィス受付係)
ジェレミー・ロバーツ (サム・カーヴァー→キングに弁護を依頼していた人物)
レイチェル・シンガー (ジャネット・カーヴァー→サムの妻)
アダム・ボルドウィン (放射線管理部)
スティーヴィー・ジョンソン (放射線管理部)
マイケル・ワーレイ (バーンステイン刑事)


<あらすじ>
ある男が、路上で死亡。
死体の近くには、麻薬らしき空の注射器が落ちていた。
過剰摂取による死亡か?



路上で男性の死体が発見されます。

現場の状況と証拠品
1.死亡は今から1~2時間前
2.死因は頸部骨折
3.麻薬と思われる空の注射器
4.死体の近くに1本の鉛筆
5.現金が残されていたので物取りではない?
6.手の甲に傷あり


死体をラボに搬入し、アレックスとホレイショが解剖を開始。
被害者の名前はカール・アスペン。

アスペンの手の甲の傷が、遺体搬入前よりも大きくなっている事に気づきます。
ホレイショは、傷の進行状態から、放射能汚染?と直感。
緊急ベルを鳴らし、CSI全体が屋外に避難すると言う大事件となってしまいます。
おのずと、ホレイショやアレックス、現場に居合わせたデルコなども放射能を浴びた可能性が…

とりあえず、放射線管理部のお陰でラボ内は安全に。
ホレイショもアレックスもデルコも汚染なしで、ホッと胸をなでおろします。。
デルコは、放射線管理部のスタッフから、放射能に反応する装置をもらいこれまた一安心~

アスペンは、放射線アイソトープをヘロインと間違って打ったのでは?と想像出来ます。

また、現場から見つかった鉛筆には「ベル・キング」の文字が。
早速、ベル・キング弁護士のオフィスに話を聴きに向かうホレイショとデルコ。
デルコがキング弁護士に近づいた時、いきなりデルコの持っていた放射能反応装置が作動します。
彼女からも放射能が出ていると言う事か?

キング弁護士を診察すると、なんと彼女は、体中が放射能汚染されている事が判明し、ホレイショが彼女に辛い告知をします。
余命はあと1週間だと…

彼女が何故、放射能汚染しているのか?
何故、襲われなければならないのか?
ベル・キングは、事件解決に向けて、残された時間のある限り、ホレイショに協力する事を誓います。


まず、アスペンの遺体の近くに落ちていた紙幣。
そこには、クレジットカードの凹凸がプレスされた形で微かに残っていて、文字を読み取ると「ジョージ・ライシャー」と判明。
ジョージ・ライシャーの経営する会社では、放射能ヨウ素131を取り扱っていると言う事実を掴みます。

しかも、この企業は不法投棄の件で、キング弁護士と争っている最中で、もしもキング弁護士に負けたら1億は支払わなければならない状況。
キング弁護士が居なくなれば好都合ではないか?

その上、会社の場所は、アスペンの遺体から3ブロックしか離れていない場所。
これは、完璧に怪しい…

しかし社長のジョージ・ライシャーは、何も知らないの一点張りです。


ベル・キングがどのような方法で放射能を多量摂取していたか…
2・3日おきに届けられるジュースの瓶から放射能が検出されます。
しかしジュースを差し入れている人物は、結局はシロ。
ジュースの蓋から注射針で放射能を混入している形跡が認められます。
一体誰が?


キング弁護士のオフィスで見つけたカメラとフィルム。
フィルムを現像してみると、内容は全て、ジョージ・ライシャーの会社内を写したものばかり。
ジョージ・ライシャー企業内に、キング弁護士に協力している誰か(情報屋)が居るのではないかと想像出来ます。
キング弁護士に問い詰めても、「情報屋の事は、絶対に誰にも言えない」との返事。

(ホレイショに全面的に協力するって言ったのになー)

ホレイショがカメラを覗いて見ると何故かピンボケ。
遠視用に設定されているようです。
しかし、ベル・キングは近視。

ジョージ・ライシャー社の従業員で、極度の遠視は誰か調べあげ、路上で死亡したアスペンの爪の中に残っていた上皮組織と一致したのは!!
パーカー・ボイド、ジョージ・ライシャー社の受付係。


ホレイショは、パーカーに対して「ジョージ・ライシャーに金を渡され、ベル・キングを殺しに向かうその途中でアスペンに襲われて、咄嗟に殺したんだろう?」と問います。

パーカーは、驚くべき証言をします。
「ベルに利用された。おれに惚れている振りをしておれを操った。ベルを愛していたのに。彼女が死んでくれたら忘れられる」と。


なんだ、パーカーって、超自己中心的な考え方の人物…
こんなキモイストーカー野郎が犯人だったのかぁー
ベル・キング、可哀想。



<ちょいと新発見&簡単メモ>

1.放射能にある一定時間さらされていたデルコは、「今後一時期、生殖能力が落ちるかも…」と放射線管理部の担当に言われ凹んでいた
2.放射線アイソトープ取扱会社社長のジョージ・ライシャーを演じたジョン・ゲッツは、「CSI:科学捜査班」のエピソード10(第1シーズン)「死者の悲鳴」に、名画を盗難されたリチャード・ジーグラー役で登場しています
3.放射線アイソトープ取扱会社の受付係パーカー・ボイドを演じたエディ・ジェイミソンは、「CSI:科学捜査班2」のエピソード41(第2シーズン第18話)「暴走バス 24人の運命」に、CSIスタッフ・ヴィンセント役で登場しています
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by by569 | 2007-06-09 23:24 | CSI:マイアミ