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小六のB級A画館 by569.exblog.jp

ジュリアス・シーズー・小六です。ほぼネタばれ有り、ややB級寄りだから、ご注意を。ここでは気に入っている映画&海外ドラマを紹介してます。画像・イラストの無断持ち出しは禁止でございまする。


by by569
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カテゴリ:ア行( 50 )

英国王のスピーチ

f0039573_218426.jpg■英国王のスピーチ 「The King's Speech」 2010年・英/豪

■監督 トム・フーパー
■製作総指揮 ジェフリー・ラッシュ、ティム・スミス、ポール・ブレット他
■脚本 デヴィッド・サイドラー

■キャスト
コリン・ファース(ジョージ6世)
ヘレナ・ボトム=カーター(エリザベス)
ジェフリー・ラッシュ(ライオネル・ローグ)
マイケル・ガンボン(ジョージ5世)
ガイ・ピアース(エドワード8世)


<ネタバレしてますぅ>

基本的にB級映画が好きだし、観るのもB級が圧倒的に多いんだけど、何故か観てしまった
こんな大作を…

テレビつけたら、やってたんだよね
で、何気に観てたらやめられなくなっちった
やっぱり面白いな
(〃゚∇゚〃)


言語聴覚士ライオネル・ローグ「私はオーストラリア出身です」って言ってたけど、ローグ役演じるジェフリー・ラッシュもオーストラリア出身なんだって
ジェフリー・ラッシュと言えば、ホラー映画『TATARIタタリ』(1999)のプライス役ですぜ
しかも主役よ
一方はアカデミー賞GETする作品だし、もう一方はB級ホラーだし…
この人、なんでも挑戦しますね

シンプソン役のイヴ・ベスト、ちょいブスじゃね?
と思ったけど、『ナース・ジャッキー』シリーズに出演してる有名な女優さんだったんですね
ナース・ジャッキーの時はそんなに変に見えないんだけどなぁ
シンプソンはありえなかった


さて、ジョージ6世は、超あがり症の癇癪持ちの頑固者(どんだけよ)
何かある度に、ライオネルに対してイライラぶつけ、「大丈夫だよ」「簡単な事だよ」と言われてやっと落ち着く~みたいな、ビックリする程、まるで子供だった

ライオネルの存在は、「これがあれば絶対に大丈夫!」の御守り的な感じですね

もしもライオネルにもし出会ってなかったら、この人、どうなっちゃったんだろうか
それを考えると恐ろしいわ
(o´・ω・`o)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-03-19 00:04 | ア行
f0039573_22341819.jpg■ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館 「The Woman in Black」 2012年・イギリス/カナダ/スェーデン

■監督 ジェームズ・ワトキンス
■原作 スーザン・ヒル
■脚本 ジェーン・ゴールドマン
■音楽 マルコ・ベルトラミ

■キャスト
ダニエル・ラドクリフ(アーサー・キップス)
キアラン・ハインズ(サム・デイリー)
ジャネット・マクティア(エリザベス・デイリー)


<あらすじ>
ロンドンに暮らす若い弁護士アーサー・キップスは、妻に先立たれた悲しみから未だ立ち直れずにいた
そんな中、事務所から新たな仕事を命じられた彼は、ひとり息子をロンドンに残し、田舎町クライシン・ギフォードへと向かう
目的の館は、霧深い沼地に浮かぶ島の中に建っていた
しかも島に繋がる道は満潮になると水没し、館は完全に孤立してしまう
彼はそこで他界したアリス・ドラブロウ夫人の遺品整理に取りかかる
そして図らずもドラブロウ家にまつわる忌まわしき過去に触れてしまい、館に取り憑くおそろしくも哀しい呪いの正体と対峙していくことになるアーサーだったが…
<allcinemaより>


<ネタバレしてますぅ>

監督は、ジェームズ・ワトキンス
『ディセント2』(2009)、『処刑・ドット・コム』(2002)では脚本を担当してます
どちらの作品も観てますが、処刑は微妙だったかな~?
ディセントは大好きな作品!
パート2よりは、断然パート1の方が良いです

主演は、『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフくん
彼ってマジに眉毛がスゴイ
左右が繋がりそうだよ

ラドクリフ演じるアーサーに協力的なサム役は、キアラン・ハインズ
彼は『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011)でアバーフォース・ダンブルドア役で出演してるようです
ハリポタシリーズ観てないので良く判らん!
すまぬ


しかし、あの閉鎖的な村の雰囲気、イヤですねー
一体何なんでしょう
村人、超感じ悪いのぉ

まあ、それは置いといて
イギリスの小さな村の湿った感じ
洋館のかび臭い寂れ具合
満潮で道が沈むモノトーンの景色
雰囲気ありすぎ

怖いよ…

あの館に自分ひとり
絶対ムリッ!!!!!!

ム==(´・д・`|||)==リ


内容は、自殺した女性の霊が、村の子供の命を奪っていくって話です
こんなに村人が苦しめられているという事は…
村人のせいでこの女性が自殺してしまったのか?

と思うじゃないですかっ!!

違うんですよ~
全くもって迷惑な話です、はい

まさかね~
キップスさんが死んでしまうとは…
愛する妻と会えて笑顔で歩いて行ってしまったけど、どうも後味悪いなぁ
本当にこのオチでよかったのかどうか、しばらく考えてしまいましたよ


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-02-26 00:32 | ア行
f0039573_21315148.jpg■オーケストラ! 「The Concert」 2009年・フランス

■監督 ラデュ・ミヘイレアニュ

■キャスト
アレクセイ・グシュコフ(アンドレイ・フィリポフ)
メラニー・ロラン(アンヌ=マリー・ジャケ)
ドミトリー・ナザロフ(サーシャ・グロスマン)


<ネタバレすー>

「これ、面白いらしいよ~」と聞き、早速観てみました

いや=、良かったよぉ
泣きました
(o´・ω・`o)

まあ、途中、ちょ~っと眠いかなぁって感じもありましたが、そんな思いは、最後にぶっ飛びましたから大丈夫♪

なんと言っても!(声を大!)
ジャケ、可愛いんですけど~
サーシャ、いい奴~


30年ぶりに演奏するという楽団員たちのハチャメチャぶりにドッキドキでしたよ
現実的に考えてぶっつけ本番って無理でしょう~
演奏開始時は音がズレまくって、音に敏感そうな(?)おフランス人の目がテンだったしね

しかしっ!!!!
ジャケの演奏が始まると、今までヤル気50%くらいだった団員たちのスイッチが入った==
少しず~つ少しず~つ音が集まりだし、ひとつになり、観客の心を揺さぶる音楽に変化していく訳です
素晴らしき先導者が居ると、あっという間に纏まるって感じだね
それがジャケのヴァイオリンだった

つーか、オーケストラの先導者的立場は、アンドレイじゃなきゃダメじゃん!
一観客になってジャケに見惚れている場合じゃないぞっ!
ΣΣ(|||`□´|||;;)コラッペンペン

う~ん、でも見惚れるの判る~
メラニー・ロラン最高でした♪

休日にノンビリ鑑賞に良い作品ですよ
(=´・∀・`=)


海外スター・ドラマ
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by by569 | 2015-01-02 00:25 | ア行
f0039573_19463719.jpg■ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー 「My Soul to Take」 2010年・米

■監督 ウェス・クレイヴン
■製作 ウェス・クレイヴン、イヤ・ラブンカ、アンソニー・カタガス
■脚本 ウェス・クレイヴン
■音楽 マルコ・ベルトラミ

■キャスト
マックス・シエリオット(バグ/アダム)
ジョン・マガロ(アレックス)
デンゼル・ウィッテカー(ジェローム)
ジーナ・グレイ(ペネロペ)
ニック・ラシャウェイ(ブランドン)
ポーリーナ・オルシンスキー(ブリタニー)
ジェレミー・チュ(ジェイ)
エミリー・ミード(ファング)
ラウル・エスパーザ(アベル)
ジェシカ・ヘクト(メイ)
フランク・グリロ(パターソン)
ダナイ・グリラ(ジャンヌ)
ハリス・ユーリン(ブレイク博士)


(あらすじ)
マサチューセッツ州の田舎町リヴァートン
7つの人格を持つ連続殺人鬼“リヴァートン・リッパー”は傷を負い捕まるも、“いつか自分の命日に生まれた子供を7人殺す”と言い残し、森へ逃げた
月日が経ち、その日に生まれたバグやアレックスら7人の少年少女“リヴァートン・セブン”は17歳を迎えようとしていた
そして殺人鬼の言葉通り、何者かに一人ずつ殺され始め、驚愕の事実と殺人犯の正体が明らかとなっていく…
<allcinemaより>




<ネタバレで~~す!>

リヴァートン・リッパーの大暴れ具合が良いですね
「うおおぉ~~」
「やめろー」
「殺せ!!」
これを1人でやってる訳ですからね~
ラウル・エスパーザの多重人格の演技力に酔いしれてください…

で、リッパーは一応警官に射殺されたって事になってますが、どうなんだか
唯一生き残ったリッパーの娘があまりにも冷静で怖かったけどな
「私に触らないで…」
若干4歳くらいの子供にそんな事言われちゃ~刑事も引くね

あ、ちなみにこの刑事さん、『ブリズンブレイク』のニックでしたよ
懐かしいなぁ~


リッパーの奥さんのお腹の中に居た赤ちゃんがまるで奇跡の子のように報道されたらしいけど、その当時の赤ちゃんだった子が高校生になるまで自分がそのリッパーの息子だったって知らないなんて事あるかぁ!?
あんなに小さな町なのにね
町のみんなが伏せてた事になってたけど、ありえないと思うぞぉ


そして、そして~
女子たちの親分的存在、ファングちゃん
あまりの可愛さに画面に登場した時は目がテンになった=
可愛い!!

それなのにまさかバグの姉さんだとは…

学校の同級生とかさ、誰もその事に触れないんだものな~


「アダム、お誕生日おめでとう」
「ありがとう」
な~んて、バグが母さんと2人でロウソクふ~とかやってる時、ふつ~に階段降りて来て「はい、これ、プレゼント」ってバグに渡してるけど、あれ??
きみってファングちゃんだよね?
あれ?あれれれ~?
ファングとバグって一体?

この時の頭の中の「???」と言ったら、何とも説明しにくいぐらい頭フリーズだったよ、おいら

あの時の大人びた4才児がファングちゃんかぁ
なるほど…



作品の発想が超好みで、この仮面の男は、リッパーなのか?違うのか?
っ的な殺人鬼が登場したあたりまでは最高に面白い!

ただ、バグとアレックスの2人だけのシーンが多くなってくる辺りからは、もう少し時間短縮出来たような?と思わせる遊び部分が多く感じます

逆にもっと説明しなければいけないのにカットしてしまって、判りづらくなっているシーンもあり


まあ、全体的には

とにかく面白いストーリー&斬新な発想というアイテムが揃っているにもかかわらず、何かが足りないような、そして、何かが余計なような、微妙なラインに乗ってしまっている感じ


とは言え、ウェス・クレイヴンファンのおいらにとっては、久々に観られてそれだけで嬉しかったです



海外スター・ドラマ
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by by569 | 2012-10-22 00:45 | ア行
f0039573_165535.jpg■赤ずきん「Red Riding Hood」2011年・米/カナダ

■監督 キャサリン・ハードウィック
■製作 ジェニファー・デイヴィソン・キローラン、レオナルド・ディカプリオ、ジョリー・ヨーン
■脚本 デヴィッド・レスリー・ジョンソン
■音楽 ブライアン・レイツェル、アレックス・ヘッフェス

■キャスト
アマンダ・セイフライド(ヴァレリー)
ゲイリー・オールドマン(ソロモン神父)
ビリー・バーク(セザール→ヴァレリーの父)
シャイロー・フェルナンデス(ピーター)
マックス・アイアンズ(ヘンリー)
ヴァージニア・マドセン(スゼット→ヴァレリーの母)
ルーカス・ハース(オーガスト神父)
ジュリー・クリスティ(ヴァレリーの祖母)
ショーナ・ケイン(ロクサーヌ→ヴァレリーの友人)
マイケル・ホーガン(村長)
エイドリアン・ホームズ(ソロモン神父の護衛隊長)
コール・ヘッペル(クロード)
クリスティーン・ウィリス(ラザール夫人→ヘンリーの母)
マイケル・シャンクス(エイドリアン→ヘンリーの父)
ケイシー・ロール(プルーデンス→ヴァレリーの友人)



(あらすじ)
若く美しい女性ヴァレリーが暮らす村の周辺には恐ろしい狼がおり、満月の夜には決して出歩いてはならなかった
村人は狼と協定を結び、動物の生け贄を捧げることで村の平和を維持してきた
そんなある日、ヴァレリーに裕福な家の息子ヘンリーとの縁談話が持ち上がる
幼なじみで野性的な魅力にあふれたピーターと将来を誓い合う彼女は、ヘンリーとの結婚を決めた両親に反発し、ピーターとの駆け落ちを決意する
ところがその矢先に、ヴァレリーの姉が何者かに殺されてしまう
狼の仕業と復讐に立ち上がる村人たち
ところが村にやって来た高名な人狼ハンターのソロモン神父は、狼が人の姿で村人の中に紛れていると言い放つ
互いに疑心暗鬼となり、村はパニックに陥ってしまう
<allcinemaより>




<キャストの話やネタバレなど>

アマンダは、『マンマ・ミーア!』(2008)で知ったんですが本当に可愛いですねー

ヘンリー役のマックス・アイアンズ
アイアンズって名前聞いて、もしや?と思ったら、やっぱり=
ジェレミー・アイアンズの息子だった
ちょっと似てるかも…

ヴァージニア・マドセンは、『ファイヤーウォール』(2006)でハリソン・フォードの奥さん役で出てた人ですねー
小さな村のお話にしては、お化粧濃いんじゃないですか!(*^-^*)

オーガスト神父役のルーカス・ハース
一目見て、人気テレビドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』の遊歩道殺人事件の犯人だ~と判ったぞ
ちょっとマイナーネタか?


しかしなんとまぁ
可愛い女の子とカッコイイ男の子を揃えたものですね

ピーター役の人が、『トワイライト』の人に似てる印象だなぁと思ってたら、トワイライトの監督さんなのか!?
全く知らずに観てそう思ったんだから、確実にこういう雰囲気の男子が好みなんだな、監督さんは
まあ、なかなかヘンリーも良かったよ

はじめは断然ピーターが良いでしょう!としか感じなかったけど、観続けてると、あれ?ヘンリーもなかなかGOOD!な感じに…
これは困ったね、赤ずきんちゃん


森に囲まれた小さな村が舞台
本当に童話の世界のようで、観ていて飽きませんでした
アマンダも最高に可愛いし
目が魅力的ですね

で、最大の謎は、誰が人狼なのか?
ですが、
いつも肝心な時にピーターの姿がなくね?って展開

ピーターが人狼ってのもありかもとは思いましたが、実は、おいらは秘密を知ってました


どんな秘密よ


みなさん、『狼の血族』(1984)って映画知ってます?
『クライング・ゲーム』(1992)や、『ことの終わり』(1999)、『ブレイブワン』(2007)などの監督ニール・ジョーダン氏の作品で、もろホラー最盛期の80年代に公開された、やはり赤ずきんものの映画です
マニアックすぎ?
誰も見てないですか?
おいらなんて、映画館で観たのに…汗

そこで言ってるセリフ(いまだに忘れられん)

「眉の繋がってる男には気をつけなさい」

って言ってるんですよ~~~

それを何十年も忘れられず頭の片隅に残っててさ

で、今回の赤ずきんで「誰が人狼なのさ?」って話になった時、眉繋がってんの、あの人しか居ないんでない?と思ってたら=
やっぱしその人だった…(^-^;)


この言い伝え、やっぱし本物だったんだ…

すごい、ニール・ジョーダン!

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by by569 | 2012-10-03 00:53 | ア行
f0039573_16261125.jpg■インシディアス 「Insidious」 2010年・米

■監督 ジェームズ・ワン
■製作 ジェイソン・ブラム、スティーヴン・シュナイダー、オーレン・ペリ
■脚本 リー・ワネル
■音楽 ジョセフ・ビシャラ

■キャスト
パトリック・ウィルソン(ジョシュ・ランバート)
ローズ・バーン(ルネ・ランバート)
タイ・シンプキンス(ダルトン・ランバート)
リン・シェイ(エリーズ・レーニア)
リー・ワネル(スペックス)
アンガス・サンプソン(タッカー)
バーバラ・ハーシー(ロレイン・ランバート)
アンドリュー・アスター(フォスター・ランバート)
コーベット・タック(ナース)
ルーベン・プラ(医師)
ジョン・ヘンリー・バインダー(マーティン神父)
フィリップ・フェルドマン(老婆)
J.ラローズ(ロン毛の悪魔)


(あらすじ)
3人の子どもを持つ若い夫婦ジョシュとルネ
新居に引っ越して早々、様々な不気味な現象に悩まされる
そしてある日、小学生の長男ダルトンが梯子から落ちて昏睡状態に陥ってしまう
しかし、身体のどこにも異常はなく、原因は不明のまま
屋敷自体が呪われていると考えた夫婦は、すぐに再度の引っ越しをするが、そこでも同じように怪現象は続く
もはや医者もさじを投げたダルトンを救うため、霊媒師や牧師にも助けを求めるジョシュとルネ
そしてついに、思いもよらぬ昏睡の原因が明らかとなるのだが…。
<allcinemaより>




<感想やネタバレなどいろいろ>

ジョシュ役のパトリック・ウィルソンは、『ハードキャンディ』(2005)に出てた人かぁ
なんか見た事ある!程度には顔を覚えているんですが、「あ!あれに出てた人だ」って程は覚えきれてません…汗

ジョシュの奥さんルネ役はローズ・バーン
彼女って…、地味ですよね(ファンの皆様、すみませんっ)
ローズ・バーンの出演作、結構観てますよ
途中で観終っちゃってますがテレビドラマ『ダメージ』とか、『28週後...』(2007)、真田広之が出演して話題になった『サンシャイン2057』(2007)など
『ホワイト・ライズ』(2004)ではハチャメチャな役だったな

霊媒師エリーズ役のリン・シェイ
一度見たら顔忘れられないー(≧▽≦)
『-less[レス]』(2003)の母さん役で1回観たきりなのに、この人知ってる!!って思いましたもん
確実にパトリック・ウィルソンよりも印象深い…フムフム

しまった==汗
スペックス役、リー・ワネルだったのかぁ
よく見てなかった
いや、スペックスの顔は確かに見た
でも不覚にもリー・ワネルだと気づかなかったぁ
おいらも、まだまだだな…汗

ロレイン役はバーバラ・ハーシーでしたか
『エンティティー/霊体』(1982)は怖かった…
もう二度と観られないかもしんね

あとは地味な所で、コーベット・タックさんは、ナース役の他に、人形役もやってるそうです
二役ですよ♪
もしや父ちゃんが幽体離脱してあちらの世界に行った時に固まってた人たちのどれか?
ニパッっと笑ってた白いドレスの子かな

しかもしかも!
髪振り乱し系の老婆を演じていたのが男性だったとは…


いや~、何とも怖いストーリーでしたね
どうも、幽体離脱した魂が体に戻れなくなるって…
なんかあり得そうで

しかし怖い中にもコミカル部分が盛り込まれて、不思議ワールド炸裂

コミカルと言えば、スペックスとタッカー登場シーン
何回も言っちゃいますが、スペックスがリー・ワネルだったとは…
アダム~、元気だったぁ?
ちょっと太ったかい?



警報装置が家中鳴り響き、玄関のドア全開
でも誰も居ない…
こういうシチュエーション、超怖い

また、寝たきりになったダルトンがすぐ隣に立っていたり、突然現れたカーテンの向こうの影なんて、もう~もう~ひぃ==やめて=
ですよ


ジョシュ父ちゃんが頑張って家の中を調べている時にちょっと感じたんですが、間取りが『パラノーマル・アクティビティ』に似てるなって
後で調べてみたら、『パラノーマル…』の監督・製作・脚本を手がけているオーレン・ペリが当作品の製作に加わっているんですね
もしや意識してそうしてみた、とか?

見えそうで見えない、姿はないが声だけ聞こえる、など、見ている側の想像をかき立てる感じが多かった前半は、もう夢中で観てたけど、後半のジョシュ父ちゃんが幽体離脱後は、微妙~~かなぁ


まあ、何よりも怖かったのは、リー・ワネルが冷凍肉で頭冷やしてた事と、霊媒師のエリーズがアラン・リックマンに激似だった事ですかね、はい
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by by569 | 2012-10-01 00:24 | ア行

アンノウン 「Unknown」

f0039573_16252943.jpg■アンノウン 「Unknown」 2011年・米/独

■監督 ジャウマ・コレット=セラ
■原作 ディディエ・ヴァン・コーヴラール
■脚本 オリヴァー・ブッチャー、スティーヴン・コーンウェル
■音楽 ジョン・オットマン、アレクサンダー・ラッド

■キャスト
リーアム・ニーソン(マーティン・ハリス博士)
ダイアン・クルーガー(ジーナ→タクシー運転手)
ジャニュアリー・ジョーンズ(エリザベス・ハリス→マーティンの妻)
エイダン・クイン(マーティン・ハリス)
ブルーノ・ガンツ(ユルゲン)
フランク・ランジェラ(ドロニー・コール博士)
セバスチャン・コッホ(ブレスラー教授)
オリヴィエ・ジュニーデル(スミス→殺し屋)
スタイプ・エルツェッグ(ジョーンズ→殺し屋)
ライナー・ボック(シュトラウス警備部長)
ミド・ハマダ(シャーダ王子)
クリント・ディアー(ビコ→ジーナの友人)
カール・マルコヴィクス(ファルゲ医師)
Eva Lobau(グレートヒェン→看護師)
Helen Wiebensohn(ローレル・ブレスラー→ブレスラー教授の娘)
Merle Wiebensohn(リリー・ブレスラー→ブレスラー教授の娘)

(WOWOWにて鑑賞)


<キャスト話やネタバレなど、あれやこれや>

監督は、『蝋人形の館』(2005)のジャウマ・コレット=セラ
蝋人形の館、話題になりましたよね~
パリス・ヒルトンがキャスティングされたので…
確かにパリスの着てる服は高そうだったぞ
個人的には、大好きなジャレッド・パダレッキが出演していたので好きな作品です

主演は、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)でクワイ・ガン=ジン役を演じたリーアム・ニーソン
彼は、どんな役でも引き受けてくれますね
もっと作品選んでもいいのに~と思ってしまいます
妙に怪しげな作品やチープ感漂う作品などにも出演してくれる素晴らしい俳優さんですな!
パチパチパチパチ~

タクシー運転手で、マーティンと共に謎を解いて行くジーナ役に、『ナショナル・トレジャー』(2004)のダイアン・クルーガー
友人曰く「ダイアン・クルーガーって、何回観ても全く顔が覚えられね~」そうです
おいらは判りますがね

個人的には、こっちの方がヒットだったぁ~
マーティンの妻エリザベス・ハリス役のジャニュアリー・ジョーンズ
可愛い~
ちょっと鼻声な感じもGOODです
いろいろな作品に出演しているようですが、おいらは全く観た事ない作品ばかりで、今回の映画で彼女を初めて観ました

もう1人のマーティン・ハリス役のエイダン・クイン氏
微妙~
イマイチかっこよくない…ゴメン(^-^;)
断然リーアム・ニーソンの方が良いな

ロドニー・コール役は『フロスト×ニクソン』(2008)のフランク・ランジェラ
彼の登場で作品がビシ~~っと締まりましたね
妙オーラ大爆発でした
その割りに結構呆気なかったけどさ


内容は…
観ていて、色々考えさせられましたよ~

どうして空港に荷物忘れんだよっ!
どうして予約していた部屋が取れてないんだよっ!!

んで、大事故

意識が戻ったら奥さんに「あなたなんて知らない」なんて言われちゃうし…

恐らく、マーティンが1人で空港に戻った時に、奥さんは別の部屋にチェックインして、「その時に怪しい組織に、クスリを打たれ洗脳されたか、脅されているんだっ!」
と推理しますた、おいら
可哀想なリズ…ってさ

途中までは、「本当にリーアム・ニーソン演じるマーティンは、本物のマーティンなのかな?もしや、何らかの組織の実験台にされていて、本当はマーティンじゃないのかも」と思っていたんですがね
MRIの時に狙われ、親身になってくれたナースが殺害された時、「やっぱりマーティンは本物のマーティンだけど、彼が生きていては何かマズイ事があるんだな」と思い込んでしまったのねん!


だから=
空港にバッグを忘れるからダメなんだ!

と突っ込んじゃいましたが、後々、バッグを空港に忘れて良かったのか?
身元も証明出来たしな

ん~~、でも何かシックリ来ないなぁ

だってさ、マーティンが本物だとすると、「全世界の人がネット検索するホームページの写真まで改ざんするのは無理じゃね?」と思ってみたり…

マーティンが必死になって「ロドニー・コールに連絡してくれたら、オレが本当のマーティンだと証明できる!」と言ってたロドニーが本当に出てきた時はマジ驚いた
「ロドニーって実在する人物だったんだ…と言う事は?やっぱりマーティンは本物?」


きぃぃぃ==
判らんっ!



そんで、ロドニー・コールの「お前、失態を犯したな」のセリフで、「んっ?????」



…えっ?



(゜゜)も、も、もしや…?



だんだん判ってきた時は、
(出口が見えてきて)嬉しかった=!
(信じてたのに裏切られた感で)ショックだった=!!
(恐ろしい計画に)鳥肌立った=!!!


だからか~
学会で発表するような博士のはずなのに、何故にこんな激しいカーアクション出来んの?って違和感はあったんだよなぁ

なるほどねー
いやー、面白い、本当に!
よく考えたですよ



最初はマジに、マーティンって可哀想だな…と思っていたんで、「マーティンを信じる」と言ってくれたユルゲンが登場した時は、ホッとしたの
これで最強の協力者に出会えたね~と思ってさ

とは言え、ユルゲンも秘密警察で培われた鋭い洞察力を持つプロ
いつの時点でマーティンの正体が判ったのかなぁ
空港入国審査時の写真を見た時なのかな

ユルゲンが死んじゃって、ちょいと悲しかった

しかしね~
言っちゃって良いですか?

ユルゲンって、どっから見ても、三遊亭小遊三じゃね?

(そんなこたぁ、どうでも良いってば)



まあ、マーティンがそんな組織に所属する危ない人物とは驚きだけど、ロドニー、マーティン、偽マーティン、エリザベスたちがアジトに集まってテロ計画を練っているシーンが映った時、「これ面白そうな作品出来るんじゃない?」って感じたんだけど、どう?
大金をまんまとGETしてドロン~
痛快泥棒軍団のドラマさ
このメンバーじゃ、微妙に年齢高めだけどさ(≧m≦)
「おっとっと、あぶね~」みたいな足元おぼつかないオッサン軍団+美女1名(ハ~ト)
完璧にコメディ作品です、はい



話を戻そう…
観終わって冷静に考えると、
現実問題としてさ
意思が強く、平気で他人に成りすます事が出来、人命を奪うのも容易いテロリストが、記憶が戻った時に、急に「計画をぶち壊すぜ!」ってなるもんなのかな
以前の自分の信念を貫かなくては!
仲間の手助けをしなければ!
って考えには行かないもんかね


とにかく、敏腕暗殺者なら、大切なアイテムを空港に置き忘れなんて


ダメじゃ====


ロドニーじゃなくても怒るっつの
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by by569 | 2012-05-06 00:24 | ア行

宇宙兄弟

■宇宙兄弟 2012年・日

■監督 森義隆
■原作 小山宙哉「宇宙兄弟」講談社
■脚本 大森美香
■音楽 服部隆之

■キャスト
小栗旬(南波六太)
岡田将生(南波日々人)
麻生久美子(伊東せりか)
濱田岳(古谷やすし)
新井浩文(溝口大和)
井上芳雄(真壁ケンジ)
堤真一(星加正)


いえ~~~い♪

宇宙兄弟の試写会が当たったんですよ~!

ラッキ~ラッキ~

な~んて、すごーーく喜んでますが、実は、宇宙兄弟ってどんな内容なの?
知らないんですよー(*^-^*)

今、話題になってるって事は知ってるんですが…
日曜の朝、アニメ放送してますよね


どんな作品なのかなぁ~?
楽しみです!


じゃ、行ってきま~す



<ネタバレオンパレードで~す>

行ってきましたぁ

いや~、面白かった
良かったよ、すご~~~く良かった

小栗旬って、今まで全く興味なかったんですが、良い俳優さんですねー
(気づくの遅すぎ?)

他のキャストも良いんですよ、これが!
一緒に試験を受けるメンバーもそれぞれ個性が強くて楽しいし、JAXAのメンバーも、南波家の両親も、六太と日々人の子供時代の子達も、そしてもちろんアポも!
みんな輝いてる~
特に、鼻ペチャ犬に弱いんだぁ~可愛いのぉ


これからGWに、小さなお子さんと一緒に観に行くには最高の作品ですよ
オススメです


ひとつ気になったのは、六太と真壁さんの会話
「もしも模型を壊した犯人が判ったら、握手しよう」
すごく意味深な感じで話してたし、後々それらしいシーンが登場するのかな?と思っていたんだけど、全く無しでした

それともカットされちゃったのかなー
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by by569 | 2012-05-02 00:11 | ア行
f0039573_1632851.jpg■エルム街の悪夢 「A Nightmare on Elm Street」 2010年・米

■監督 サミュエル・ベイヤー
■製作 マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー
■キャラクター創造 ウェス・クレイヴン
■脚本 ウェズリー・ストリック、エリック・ハイセラー
■音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー

■キャスト
ジャッキー・アール・ヘイリー(フレディ・クルーガー)
カイル・ガルナー(クエンティン・スミス)
ルーニー・マーラ(ナンシー・ホルブルック)
ケイティ・キャシディ(クリス・ファウルス)
トーマス・デッカー(ジェシー・ブラウン)
ケラン・ラッツ(ディーン・ラッセル)



<キャストの話やネタバレなどいろいろ>
あ…、あと、オリジナル版『エルム街の悪夢』(1984)の話もしてますので、観てない方はご注意を!

リメイク版のキャストは、有名若手俳優ばっかり~♪

クエンティン役は、テレビドラマ『CSI:NY』でマック・テイラーの義理の息子役のカイル・ガルナー
既に24~25歳くらいになってるけど、高校生役で良いんですかっー?
良いんです!

一応、主役なのかな?
ナンシー役は、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのルーニー・マーラ
『ソーシャル・ネットワーク』(2010)、『ドラゴン・タトゥーの女』(2011)などに出演
どちらもアカデミー賞にノミネートされた名作ですね
ルーニーのお姉さんはケイト・マーラですが、ルーニーもケイトも『ルール 封印された都市伝説』(2005)に出てるんですって!
この作品観たんだけどなぁ
全く記憶なしっ!
また観てみようっと

クリス役は、ケイティ・キャシディ
ホント、主役じゃないのがマジ残念
ケイティ大好きだなぁ
『ストレンジャー・コール』(2006)、テレビドラマの『スーパーナチュラル』&『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』観ました=♪
死んじゃうの早かった…
もう少しケイティを観ていたかったぞ

ジェシー役は、トーマス・デッカー
テレビドラマ『HEROES/ヒーローズ』のザック役、『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のジョン・コナー役など演じてます
おいらにとっては、ヒーローズ&ターミネーターの時よりも、ちょいとオーラ死滅のイメージですた、はい

これだけ今どきの若手俳優オンパレードの中にさ、ほとんど紹介されてないけどさー、ちょいと気になるアローン・ヨーくんが出てたのよ
『ディスタービア』(2007)や、『13日の金曜日』(2009)にも出てたあのアジア人の男性
アジア系の脇役と言ったら、今やアーロン・ヨー
え??
今回どこに出てたか判らない?
やっぱし?(^^;)
ブログで動画をアップしてて、動画内でご臨終しちゃった人さ
しかも、アーロン・ヨーが「uncredited」って…
あまりにも悲しすぎじゃね?
せめて名前載せたげて~


オリジナル版『エルム街の悪夢』(1984)は自分がまだ小さい頃に観たのですが、当時は、いや~…相当衝撃を受けましたさ
監督は、ウェス・クレイヴン氏、おいらにとってホラーの神様
それと比べちゃ~ねー、もちろんオリジナル版の勝利~!!に決まってますが、リメイク版も良かったぜぃ

フレディの過去が、より詳しく描かれていましたね
なぜ夢の中に登場するのか?
やけどの原因は?
などなど

オリジナル版フレディVSリメイク版フレディ
みなさん、どうでした?
自分としては、リメイク版フレディの方が、いや~な感じ大爆発だったな
幼児の性的虐待でしょう?
ダメだね
そんな事やりそうな顔だわ…
おっと、ジャッキー・アール・ヘイリー氏、ゴメンよ

それに比べて、殺人鬼でありながら、どうもロバート・イングランドのフレディは愛嬌があってね
シリーズ化したのも頷けます
しかも、愛嬌プラス、何故か、かっこよく見えてきちゃうから不思議…
何でだろう~何でだろう~

リメイク版のフレディのファッションに関しても言わせてもらいますよ
一応赤と緑のボーダーなんだろうけど、色が判りづらいぞー
ロバート・イングランドなんてさ、
思いっきし赤緑だぜ、潔良い~
そう言えば「ボーダー着る女子はモテない」ってテレビで観たけど…今、ボーダーって別の意味でブーム?


ナンシーと共にフレディと戦うボーイフレンドのクエンティン役カイル・ガルナーくんですが…
個人的には好きな俳優さんだけどね
ナンシーのボーイフレンドのキャストとしては、やや微妙?かもなー
オリジナル版なんて、ナンシーのボーイフレンド役が、なななんとジョニー・デップですからね!
しかもこれがデビュー作さ♪

この法則だと、もしやカイル・ガルナーも?
のちに、世界の大スター!!


…いや…、ないな



当時、エルム街の悪夢大ブーム時には、卒論テーマにされるほどだったそうですが、実際夢の中で起きている事が現実化するって不可能でしょうかね
科学的にはあり得ない?
「絶対にない!」とは言えないんじゃないかって思っちゃうんですがね

確かに研究内容としては、大量の論文書けそうですね(^-^)



★オリジナル版 『エルム街の悪夢』(1984)のレビューは、こちら
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by by569 | 2012-03-05 00:01 | ア行

エグザム 「Exam」

f0039573_13351550.jpg■エグザム 「Exam」 2009年・英

■監督 スチュワート・ヘイゼルダイン
■製作 スチュワート・ヘイゼルダイン
■原案 サイモン・ギャリティ
■脚本 スチュアート・ヘイゼルダイン
■音楽 スティーブン・バートン

■キャスト
アダル・ベック(ダーク)
ジェンマ・チャン(アジア系の女性)
ナタリー・コックス(ブロンド)
ジョン・ロイド・フィリンガム(デフ)
チェク・イウジ(ブラック)
ポリアンナ・マッキントッシュ(ブルネット)
ルーク・マブリー(ホワイト)
ジミ・ミストリー(ブラウン)
コリン・サーモン(試験官)
クリス・ケアリー(警備員)


<ネタバレしてま~す>

登場人物本当にこれだけ
通行人役とかその他大勢の役なども一切なし
これだけの少ない役者と閉ざされた空間ひとつでこれほどの内容の作品が作れるとは!
すばらしいです
本当に面白かった♪
だから映画って止められないですね
想像以上に素晴らしい作品を見つけた感動って忘れられない~


まずは知っている役者がほとんど居ないって所も良い
だってこの中にシャイア・ラブーフなんて居たら「絶対に彼が残るよね~」って判っちゃうさー

唯一コリン・サーモンは知ってるぞ
『バイオハザード』(2001)、『エイリアンVSプレデター』(2004)などに出演
何故かどちらも隊長役!
コリン・サーモンってカッコイイと思うんですよね
顔も声も…


さて、
ストーリーは、世界でも超有名な大企業の採用試験
最終試験に残ったのは人種・文化・背景も全く異なる男女8名

試験官から提示されたルールは
1.試験官や警備員に話しかけたら失格
2.紙(答案用紙)を損なったら失格
3.退室したら失格
制限時間は80分

受験者の目の前にそれぞれ紙と鉛筆がポツンと置かれた状態で、試験官は出て行ってしまう

「え?問題は?質問は?」

ここからみんなの壮絶バトル開始!


質問が何かを模索
みなさん、それなりに頭の良い方達みたいでいろんなアイデアが出てくる出てくる
しかしどれも失敗
面白いのは「例えばここは日本人のオーナーで、答案用紙で折り紙かも?」な~んて案も出てました
外人っていきなり折り紙で切るのかな
おいらも子供の頃は結構出来たけど、今は、鶴も折れるかどうかヤバイ…


やっぱりお国柄でしょうか
受験者8名全員が日本人だったら、こんな内容の作品は作れないと思うんですが…
これほど激しい気性じゃないしなぁ
白人と黒人の心の奥に渦巻く人種差別問題は当事者じゃないと理解できないだろうし、元軍人で現在ギャンブラー中近東系の男の過激さもすごすぎだし
騙しあい、暴言暴力炸裂~
まぁまぁまぁ落ち着こうよ、君たち

何となくこいつ怪しいな~的なオーラ放ちっぱなしのデフは、早々に退室しちゃったしな

それに自分が採用試験受けに来ている企業に対してもあまり知識がないって事も日本じゃあんまりあり得ないよね
ダークが企業内容について少し説明してくれてたけど

バイオーグ社
抗ウィルス剤を開発して世界規模の大企業に発展
CEO(最高経営責任者)はほとんど誰も知らないほどで会うのは側近だけ
後にダークはこの企業の人事課勤務と判明
人事課だって良いじゃんね~


ついに試験時間80分終了
やった~~
おれが残ったぞ==(byホワイト

し、し、しかしまさか最後にこんな事が起ころうとは…
バカな男だね~

最終的には傍観者的なブロンドが勝利!!
これで信じられないほどのお金が、君に舞い込んで来るわけだね
是非友達になって下さい


単純な内容でありながらもこれだけいろいろと考えさせられる作品を作れるなんて、まだまだアイデアは尽きないですね
これからも「おお~~!!」っと思うような作品探しをして行きたいと思います


で、質問!

ブロンドの足先だけ試験会場に残ってるって言うのは退室にならないんですかね?
ブラックも一応試験会場内に残ってたけど、質問の答えを言ってないからダメでしょうかね?


おっと、質問2つ言っちゃった
「クエスチョン1」でしたね…(≧▽≦)すまぬ
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by by569 | 2012-02-10 00:27 | ア行